【マムシ対策】噛まれた時のおすすめのアイテム 対処法と応急処置を詳細に

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今回はマムシやハブなどの 毒蛇に噛まれてしまった時の対処法や応急処置について詳しく書いていこうと思います。

毒蛇は世界中に分布しています。
日本でも名前の知られている 有名な毒蛇と言えばコブラかと思います。

ただ私が一番気を付けていたのが、マムシ系(クサリヘビ科)の毒蛇です。

コブラは見た目ですぐに分かりますが、全世界に多くの種類がいる 強力な毒を持つマムシは、毒の無い蛇と見た目で判断する事が難しいからです。

マムシの大きさや特徴を詳細に

まずはマムシについて知っておきましょう。

出典:ウィキペディア


マムシ(蝮)は、有鱗目クサリヘビ科に分類されるヘビです。

クサリヘビ科で、日本に居るのはマムシの他にはハブとなります。


世界で見ると、900種類ほどいる毒蛇の中で 約1/4がクサリヘビ科の毒蛇となります。


日本でももちろん注意が必要ですが、海外旅行が趣味の方、海外に行こうと考えている人は 毒蛇は全世界どこにでもいるという事を意識してください。

大きさは約45-75センチ

個体差や、年齢にもよりますが、一般的にマムシのサイズは 45センチから75センチほどの大きさ(長さ)となります。
※まれに体長が1メートル近くになる個体もいます。

そもそもヘビが直線に伸びている姿を あまり見かけない気がします。

海外で何度もヘビは見ましたが、草むらの中でヘビを見つけても 身体全部が見えるわけではありませんし、水の中にいたり、木の上にいたり、とぐろを巻いていたりしていました。

その為、大きさでマムシ(クサリヘビ科の毒蛇)だと判断するのは難しいですね。

形や色(柄)

毒腺が大きく両方の頬(ほっぺた部分)にあるので、頭は三角形のような形になっています。

長さの割に胴が太く、首の部分は細く くびれています。


色は茶褐色や赤褐色と多くの色の個体がいます。(赤い色の個体は赤マムシと呼ばれているようです。)

柄は、銭型と呼ばれる楕円形の斑紋が付いていますが、クサリヘビ科なだけあり、鎖のような柄だと思ってください。


ただ、私のような一般人から見るとヘビ柄としか感じません。

色や柄でも、マムシと判断するのは難しいと思います。

夜行性なので 夕方から夜が要注意

マムシは基本的には夜行性の為、夜に活発に活動します。

両目の近くにピット器官(赤外線感知器官)を持つため、たとえ夜や森の中の暗闇でも 熱を感知して獲物を見つける事が可能です。


夜の河原でバーベキューや花火をする時には、特に注意が必要です。

人間の目では 暗闇の中で森に潜むヘビを見つけるのは困難ですが、ヘビはこちらの存在に気が付いています。

妊娠している場合は厳重注意

基本的には夜行性ですが、妊娠しているメスは昼間に 太陽を好んで浴びます。

その為、基本的には夜行性と言っても、昼間にマムシが動いている場合もあるので 油断しないようにしてください。


マムシのシーズンは6月から9月の夏場です。

子供を産むのも夏場なので、妊娠している個体に注意しましょう。

多くの動物は、妊娠している時には敏感で気が立っているので、攻撃的になる事が多いからです。

卵を産まない卵胎生

マムシはヘビなので爬虫類に分類されます。

爬虫類であれば卵を産むと思いがちですが、マムシは卵を産みません。

正確に言えば、体内で孵化させるため、山を歩いていてもマムシの卵を見るという事はありません。

身体の中で卵を孵化させてから、外界に出すので 赤ちゃんマムシを直接産んだように見えるんです。

卵胎生とは、動物のメス親が、卵を胎内で孵化させて子を産む繁殖形態である。 哺乳類以外の動物は一般には卵を産むが(卵生)、魚類・爬虫類・貝類等の一部に卵胎生が見られる。

出典:ウィキペディア


生息地域は 日本全国

街中に住んでいる人は、ヘビを見かける事がほぼ無いと思いますが、そのような日常で全く意識をしていない人たちこそ、注意が必要なんです。

山に登山に行ったり、キャンプをしたりしますよね?

夏になれば 川でバーベキューをする人も多いと思います。


まさか、キャンプ場やバーベキューをする河原に マムシのような毒蛇が出るなんて、思ってもいない人が多いと思います。

いざ噛まれてしまった時の為の 知識と準備を事前にしておく事により、慌てることなく適切な処置を行い大事に至らなくする事が重要です。

北海道、本州(関東含む)、四国にも

南西諸島以外には、どこにでも蝮(マムシ)は居るんです。

<南西諸島とは>

南西諸島(なんせいしょとう)は、九州南端から台湾北東にかけて位置する島嶼群である


出典:ウィキペディア

上記の地図の赤枠以外の地域に分布していると考えると、どれほど日本全体に生息しているか よく分かると思います。

マムシの巣 住処は

特に巣という物はないようです。

穴などの中に居るイメージですが、モグラなどが空けた穴に入る事はあるようですが、基本的には山や森、藪の中に居る事が多いようです。

また、水辺を好む傾向があるので、田んぼや川の近くでも見つかっています。

また、家の軒下や、河原の岩場の隙間などにも好んで入るようなので、穴や隙間に手を入れたりしないようにしましょう。

蛇の毒 種類は大きく分けて3種類

マムシ(クサリヘビ科)以外にも、毒蛇は多数います。

同じクサリヘビ科の中でも、持っている毒の主成分が違う種類も居るので、毒蛇の持つ毒の種類について書いていきます。



<神経毒>
主にコブラ科のヘビが持つ毒となります。

その他の生物では、サソリやスズメバチ、フグなどが持っている物が神経毒となります。


<筋肉毒>
主にウミヘビが持っています。

一言にヘビに噛まれた。と言っても、ウミヘビ、マムシ、コブラに噛まれた場合は毒が違う為 治療法や症状などが変わるという事です。

マムシは出血毒(血液毒)

こちらが、マムシやハブが持っている毒となります。

血液凝固を妨害して、細胞を破壊することで出血を起こさせる毒物となります。

血圧降下や体内出血、多臓器不全を引き起こし、最悪の場合は 死に至ります。

細胞を破壊するので激しい痛みがあり、身体の壊死を引き起こすため、命が無事でも手足の切断が必要になってしまう事もあります。

【強力】マムシの毒はハブより強い

マムシの毒牙は、注射器と同じ構造の管牙となっているため、噛みついた瞬間に毒を注入する事が出来ます。

マムシの毒の強さは、ハブの5倍と言われています。

ハツカネズミを使った実験の話が有名かと思いますが、マムシの毒をハツカネズミに与えた場合、ハブの毒の1/5の量で絶命したという記録があるようです。

ハブの毒の量の1/5ということは、簡単にいえば5倍強いということです。


ただしマムシの場合は、平均注入量が少ないため、致命率は低くなっています。


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噛まれない為の対策

この記事は 万が一噛まれてしまった時の 応急処置などについて書いていますが、まずは噛まれないように注意する事が最も重要です。

毒蛇はすぐ近くにいるという意識を

まず肝心なのが、毒蛇は意外と近くに存在しているという事を、しっかりと意識しておく事です。

例えば、小さな子供と海や川に遊びに行った時は、溺れてしまったり 流されてしまったりするという危険を事前に意識して、目を離さないようにしていると思います。


それと同じように、山へ登山に行った時、河でバーベキューをしている時などにも、事前に毒蛇という存在を意識するのが大切です。

噛まれても安心な服装を

マムシの牙は、それほど長くないので厚手の服などを着ておけば ある程度は防げます。

農作業をしている方や、頻繁に山に山菜を取りに行ったりする方は、しっかりとした装備を付けていると思いますが、夏休みや休日などのレジャーの場合は 現実的ではないかと思います。


キャンプやバーベキュー、河原や渓谷で遊ぶときに、長袖長ズボンでしっかりと靴を履いていくという人は ほぼ居ないと思います。

夜だけは靴を履いて行動

そこでおすすめなのは、夜だけは靴に履き替える事です。

夜暗くなってから、花火をしたり、星空を見るために暗くなってから山に入るような場合は、絶対に靴を履きましょう。


地面に居る蛇に気が付かず踏んでしまい、それによってヘビの反撃を受けて噛まれるという事が多いようです。

昼間はビーチサンダルや薄手の服で遊んでいる人も、夜に活動する時にはしっかりと着替えるのがおすすめです。

【重要】子供は特に注意が必要

大人であればヘビを見つけても、近づかない人が多いと思います。

大人で噛まれる人は、農作業をしている人や、気づかずに踏んでしまい噛まれる事がほとんどだと思います。


しかしながら、子供は好奇心旺盛です。

普段見かけないヘビを見つければ、近づいて観察してみようと思うかもしれません。

手に取って観察しようとするかもしれません。


大人では想像がつかない行動をするのが子供です。


ヘビを見つけても近づかない。

絶対に触らない。

という事を、あらかじめ しっかりと説明しておく事が大切です。


さらに、身体の小さな子供が噛まれた場合は、毒が身体に回るのが早いので 重症化しやすいです。

お出かけ前に しっかりと大人が知識を得ておく必要があります。


噛まれた場合は救急車を

実際にマムシに噛まれてしまった場合には、救急車を呼びましょう。

すぐに命に差し支えるという事はありませんが、治療が早ければ早いほど、重症になりませんし後遺症も残りにくいからです。

毒蛇かどうか判断する方法

毒を持っていないヘビも もちろんたくさん生息しています。

ヘビに噛まれてしまった場合に、毒を持っているヘビなのかそうでないのかで対処は大きく変わります。

判断ポイント

1、牙痕(噛んだ痕)で判断
マムシに噛まれると、歯型が2箇所 という事が多いようです。
ただし、マムシに噛まれた場合でも、牙痕が1ヵ所であったり4ヶ所あったりする場合もあるようなので、牙痕を見て確実に判断できるというわけではありません。


2、症状で判断
マムシに噛まれた場合は、体内に出血毒が注入された状態となります。

数分で、強い痛みと、噛まれた部分が大きく腫れる(はれる)のが特徴です。

また、毒に侵されると毛細血管に影響があるので、打撲した時のような青あざが広がっていきます。

30分から1時間ほど経っても、痛みが無く色も変わらず 腫れてこなければ マムシではない可能性が高いです。

【要注意】ヤマカガシの存在

沖縄以外で、毒蛇といえば、こまかな種類は色々いますが マムシとヤマカガシの2種類になります。
※ハブは沖縄のみ

上述した通り、マムシは噛まれてすぐに症状が出ますが、ヤマカガシの場合にはすぐに症状がでません。


その為、ヘビに噛まれて1時間たっても腫れてこないし痛くないから、毒蛇ではなかった。と結論付ける事はできません。

結果としては、ヘビに噛まれたら、病院で診察する事が良いと思います。

噛んだヘビを捕獲(捕まえる)

噛んだヘビが分かれば、病院での治療が迅速に行われます。

マムシに噛まれたのであれば、この薬。

ヤマカガシであれば、こちらの薬。

などと、すぐに治療に取り掛かる事が出来るからです。


ヘビが分からなければ、血液検査をするまでは、どんな毒に侵されているか正確に判断する事は難しいでしょう。


なので可能であれば、噛んだヘビを捕まえて持って行く事です。
駆除したヘビを持って行っても問題ないでしょう。

ただし、捕まえようとして、さらに噛まれてしまうという事もあると思うので注意が必要です。


捕獲する事が難しい場合や、ヘビなんて触れないという人は、スマホで写真を撮ったりして、あとで確認できるようにする事がおすすめの方法です。

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【大切】やってはいけない事

まずヘビに噛まれた経験があるという人は、とても少ないと思います。

さらにそれが毒蛇となると、さらに減るはずです。

慌てずに、落ち着いて適切な対応を取りましょう。

走らない あわてない

まずは、お酒を飲んだり、たばこを吸ったりすることはやめましょう。

心拍数があがってしまうと、毒のめぐりを早くしてしまうと言われているからです。


また、すぐに病院に行こうと走ったり、早歩きをしたりすると、心拍数があがり逆効果となる事が考えられるので、走る事は止めましょう。


というように、走る事は絶対にしないように。という事が常識とされてきましたが、近年では一概にそうは言えない可能性もあるようです。

走ってでも早めに受診を

毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かった。
従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、グループは「認識を改めてほしい」としている。

出典:ヨミドクター


上記のような意見もあるようなので、適材適所で対応する事が良いと思います。

例えば、すぐに救急車が来るような場所であれば、おとなしく待ち、山の中で救急車が来れないような場合は、急いで病院や、救急車の来れる場所に向かう等。

冷やさない

痛みが強いため、局部を冷やすのが良いと思われがちですが、冷やしてはいけません。

打撲や打ち身、捻挫や発熱があると、局部や頭を冷やしますので、毒の痛みに対しても 冷やそうとしてしまう気持ちは分かります。

ただ、冷やす事は毒には意味が無く、むしろ組織の破壊を進める可能性があるので、応急手当としてはやってはいけない事となります。

強く縛らない

例えば指を噛まれた場合は、毒が身体に回らないように腕を縛ると考えがちです。

しかし、強く縛ると血液の流れを遮ってしまう為、酸素不足を起こし組織の壊死を速めてしまいます。


壊死してしまうと、その部分の切断をしなければいけなくなる可能性が高まります。


縛る場合は、緩めにしばり、数分に1度はほどいて血液を流す事が重要です。

縛る物は細い紐などではなく、タオルなどの太い物がおすすめです。
※タオルで緩く縛った場合も、数分に一度は外して血液を流してください。


応急処置の方法

すぐに救急車が来れない場所で噛まれてしまう事もあると思います。

登山に来ていた場合などは、山の中まで救急車は来れないでしょう。

そんな時には、応急処置をして山を下山する必要があります。

また、都会ですぐに救急車が来れる環境であっても、それまでの間にできる対策を紹介していきます。

お茶(タンニン)をかけて毒を中和

お茶を持っていれば、噛まれた箇所にお茶をかけましょう。

お茶に含まれるタンニン酸は、マムシやハブの出血毒を中和する作用があります。

タンニンが含まれる飲料としては、緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒーなどがありますが、緑茶が無難だと思います。

水分摂取をする

水やお茶などを 飲むようにしましょう。

血液中の毒素濃度を薄めたり、利尿作用により毒素を体外に排出することにもつながります。

気が動転している時なども、水分を補給して気持ち(心拍数)を落ち着かせるという事が大切です。


毒を吸い出す

ヘビの毒を少しでも体外に出すために、傷口から毒を吸い出す事が大切です。

毒蛇に咬まれた時の応急措置として「口で毒を吸い出す」と言われているが、『素人による切開・毒素の吸引は行わない』こと。口腔内に傷がない場合は効果的である。

出典:ウィキペディア

口で吸うのはNG

テレビや本などで、毒蛇に噛まれた時には、口で毒を吸い出すという応急処置をしているのを見たり読んだりしていたので、私も以前はそれが応急処置かと思っていました。

ただ、口の中に傷や口内炎がある場合は、そこから毒が入ってしまう為 おすすめできない方法となります。

自分では、痛みなどなく口の中に傷などないと思っていても、口の中の小さな傷は気づきにくいようです。

歯茎の傷なども関係する可能性もあるので、なるべく口で吸う事は辞めておきましょう。

おすすめグッズはポイズンリムーバー

虫やヘビに刺されたり噛まれたりした場合に、毒を吸い出すための専用の商品です。

小さくて軽いので持ち運びが簡単


上の写真は、実際の大きさが分かりやすいように 千円札と並べて撮影しています。



中を開けると、シリンダー(本体)と、サイズの違うカップが5種類入っています。


収納ケースの上部には、色々収納できる網ポケット(メッシュの)が付いているので、説明書や絆創膏(バンソウコウ)などを入れておけます。



重さはたったの100gほどなので、持ち運びに適しています。

6種類の大きさ 傷や噛まれた場所に適したサイズを

説明書が英語の商品があったりしますが、こちらのポイズンリムーバーの説明書は日本語で分かりやすく書いてあるので、メッシュポーチに入れておけば、いざ噛まれてしまった時に、すぐに使う事ができます。



カップは大きさの違う5種類が入っているので、噛まれた場所や傷口の大きさによって、自分で選択できるのが非常に優れている点だと思います。

カップは5種類ですが、1つは上下ともに使えるのでサイズは6種類から選ぶことが可能です。


円形
4ミリ/10ミリ/15ミリ/19ミリ/22ミリ

楕円形
17ミリ×9ミリ

強力な吸引力

下の写真は、一番大きな22ミリで、自分の左前腕(手から肘の間の部分)を吸引している所となります。

肉がかなり吸われているのが 良く分かると思います。



下の写真は10ミリと小さいカップで、指先を吸っている所となります。

指先などを噛まれた場合にも、しっかりと対応できる商品となっています。

写真だと分かりにくいですが、指を吸引している力が強いため、シリンダーから手を放しても落ちません。
※もちろん22ミリでも シリンダーから手を放しても落ちません。

押すだけなので1人でも簡単

噛まれた場合に自分1人だったら、自分でポイズンリムーバーを使う必要があります。

例えば右手を噛まれた場合は、左手で右手にあててリムーバーを使わなければいけません。


注射器やスポイトのような形をしているので、引いた時に吸引するものだとイメージしている人が多いと思います。


実際は、下記のような流れになります。

1、ピストンレバーを引く

2、噛まれた場所に当てる

3、ピストンを押す

4、吸引される


片手で引くのは大変ですが、押すのであれば、片手でも簡単です。

こちらの商品は、値段の高い物ではありません。


購入したからといって、使う機会は無いかもしれませんし、そんな機会は 無い方が良いに決まっています。


ただ、【もしも】 の時の為に、

大事な家族や 大切な人の為に

持っておく事をおすすめします。

※もちろん自分自身の為にも役立ちます。





<参考にさせていただいたサイト>
ウィキペディア
 ・ニホンマムシ
 ・ヘビ毒
 ・クサリヘビ科
 ・出血毒
 ・動物咬傷
 ・蛇咬傷
 ・卵胎生


<参考にさせていただいた文献>

こちらの本は、240ページほどの厚めの図鑑となっています。
・海に住む有毒生物

・陸に住む有毒生物

・有毒植物

・有毒キノコ

・動物由来の感染症

などなど、魚や虫、ヘビや植物まで写真付きでどれほど危険なのかなどが分かりやすく書いてあります。

さらに毒に侵されてしまった場合の対策なども、図解で分かりやすく書いてあるので、とても参考になる図鑑となっています。

上の写真は、参考に写真のページと、対策のページの1枚です。


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