【UCSカード】子供や家族の海外旅行保険で最安値!? 安い値段のおすすめクレジットカード

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今回は私の知る限り【最安値】の安い値段で、家族が海外旅行保険に加入できるおすすめのクレジットカード、UCSカードについて詳細に記載していこうと思います。

UCSカードの特徴

まずは、私が価格の面で、非常におすすめしているUCSカードの特徴について簡単に書いていこうと思います。
詳細は、記事を読み進めていただければと思います。


・年会費1000円で海外旅行保険に加入できる

・子供が何人いても、年会費は1000円のみ

・子供だけではなく、家族全員が1000円で保険に加入できる
子供や配偶者、親なども1000円の年会費で全員丸ごと入る事が可能

・自動付帯なので、持っているだけで加入が可能


と、サービスは良いですが、年会費が1000円と格安なのが魅力的です。

赤ちゃんや乳児 子供を海外旅行保険に加入させる方法

子供や赤ちゃんを海外旅行保険に加入させる方法は、大きくわけて下記の2つになります。


・保険会社で直接申し込みを行う方法

・クレジットカードの家族特約で、加入させる方法


成人であれば、クレジットカードを持つ事ができるので、クレジットカード付帯の海外旅行保険で まかなう事が可能です。

ただ小さなお子様は クレカを持つことが出来ないので、保険に加入する方法は限られてしまいます。


保険会社で直接申し込む

まず1つ目の方法としては、海外旅行に行く為に、直接保険会社と契約を交わし、個別に保険に加入する方法です。

海外旅行保険を扱っている、有名な会社といえば下記が該当すると思います。

・損保ジャパン日本興亜

・東京海上日動

・三井住友海上



<メリット>
・細かな設定まで自由にアレンジが可能
例えば、病気になりやすいから、疾病治療費用は保証される金額が高いものに加入したい。
※疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険



活発な子だから、物を壊したりしてしまった時の為に、賠償責任費用は、補償される値段が高い物に加入したい。
※他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険

貴重品などは全部親が管理するから、携行品損害は入らずに、支払う保険金額を安く抑えたい。
※携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険

など 自分の考えによって、手厚くしたり、外したりと自由にカスタマイズが出来る所がメリットとなります。

<デメリット>
・お金がかかる
個別に保険に加入するので、保険代が発生します。
お子様が2人以上であれば、人数が増えれば増えるほど、支払うお金は増えて行ってしまいます。

・手続きが発生する
旅行前に、保険会社に申し込みを行う必要があるので、手間がかかります。


家族特約付きのクレジットカードを親が持つ

2つ目の方法としては、クレジットカードを持つ事ができないお子様を、保険に加入させる事が可能な【家族特約】となっているクレジットカードを、親が持つことにより、クレカ付帯の保険に子供を保険に加入させることが可能です。

<メリット>
・事前の申し込み等 面倒な手続きが不要

・家族特約であれば、子供が複数いても 無料で全員が保険に加入できる

・保険に加入するのにお金がかからない

<デメリット>
保険会社で加入する時のように、自分でアレンジする事はできないので決まったパターンの保険に加入する事になる


おすすめは【家族特約】付のクレカ保険

それぞれメリットとデメリットを記載してきましたが、クレジットカード付帯の保険に加入する方が メリットが大きいと思います。

子供が何人いても、無料で加入する事が出来るのが非常におすすめです。

家族特約とは

家族特約というのは、対象のカードを持っている本人だけではなく、その家族までセットで保険に入れる嬉しいサービスです。

子供が何人いても、家族特約のカードさえ持っていれば、全員入れるのが安心ですし お金もかなり節約できます

ただ、家族特約と言っても、その内容はカードによって様々な違いがあります。

<子供のみが対象の場合>
自分がカードを持っていた場合、子供のみが対象になる場合です。
※配偶者/親が対象外

配偶者とは:
カードを持っているのが夫の場合は妻を指します。
カードを持っているのが妻の場合は夫を指します。

<配偶者+子供が対象>
旦那がカードを持っている場合、子供と嫁が保険を受けられる場合です。
※親が対象外



<配偶者+親+子供が対象>
カード1枚で、家族全員が保険に入れるという最も優れたプランです。

家族特約付きのカードを選ぶのであれば、<自分+配偶者+親+子供>が保険に含まれるサービスが付いているカードが最も優れているサービスです。


自分の親や、配偶者の親と一緒に3世代で海外に行く時に、自分の持っているカードのみで全員が保険に入っている事になります。

現状では親と一緒に海外に行く予定がない方でも、将来的にはどうなるか分かりません。

還暦のお祝いや、退職した時の記念などに親孝行しようと思い立つこともあると思います。

カードを選ぶ時に、初めから一番優れている<自分+配偶者+親+子供>が対象になっている物を選ぶことが一番良いと思います。


今回私がおすすめしているUCSカードは、<自分+配偶者+親+子供>全員に適用されるおすすめのカードとなっています。

【補償の対象となる方】
(1)登録した会員本人 (2)本人の配偶者 (3)本人または配偶者と生計を共にする同居の親族
(4)本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

引用:UCS保険デスク

<公式サイト>
UCSカード 公式サイト


最強のクレカを選ぶポイント

お子様が居るご家庭であれば 家族特約付きのクレジットカードを1枚以上持つのが 絶対におすすめです。



選ぶポイント、必要となる機能やサービスを詳しく記載していくので、その点を踏まえて他のカードとも比べてみてください。


親も加入できる家族特約

家族特約には、大きく分けて3種類ある事は上述しました。

・1、カードを持っている自分+子供のみ

・2、カードを持っている自分+配偶者と子供

・3、カードを持っている自分+配偶者と子供と親


最も優れたサービスなのは、絶対に3の対象人数が多い特約となります。

自分の両親や、妻の両親と一緒に旅行に行く事もあると思います。


今は予定が無くても、今後どうなるか分かりませんよね。

初めから、家族全員が対象になるサービスが付いているカードを持つのが理想的です。


UCSカード3、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が対象なのでおすすめできます。

自動付帯であること

クレジットカード付帯の海外旅行保険には、利用付帯と自動付帯の2種類があります。


・自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用される

・利用付帯:カードで航空券を買ったりした場合に、保険が適用される
※利用しないで持って行っても、保険が適用されません。


何も気にせず、持っているだけで保険が適用される 自動付帯がおすすめです。

特に、家族特約付きのカードで、利用付帯だと全員分のチケットをまとめて購入したりしなければいけません。

普段メインに使っていてポイントを貯めたいカード等があった場合は、そちらのカードを使いたいですよね。

利用付帯のカードだと、海外旅行の時に絶対に使わなければいけませんが、自動付帯であれば そんな事も気にせず保険に入れます。

利用付帯とは

例えばハワイに家族で行こうとした場合に、多くのカードの場合 下記2パターンで使った場合に初めて保険が適用されることになります。

1、日本から目的の国への航空券を、対象のカードで購入した時
家族全員分の航空券を購入しなくてはなりません。
親などと一緒に行く場合も、チケットをまとめて購入する必要があります。


2、日本から出国する為の交通費を、対象のカードで購入した時
・地方の空港から、成田や羽田などの国際空港へ移動する為のチケットを対象のカードで購入した場合

・国際空港へ行く為の、電車の特急券などを対象のカードで購入した場合

・空港へ移動するためのタクシー代などをカードで支払った時

などが多くのカード会社の利用付帯の条件となっています。

1人旅であれば、利用付帯でも問題ないと思いますが、家族特約を活かしたい場合は、少し難しくなります。

例えば、タクシーなどは実際に何人が乗車したかは支払履歴からでは分からないので、自分以外の家族が保険に適用されているか分かりません。


また、実際に現在自分たちが保険に加入できているか調べる方法はないので、少しでも規約を読み間違えていたり、適用されるためのルールに認識違いがあった場合は、保険が適用されていないという事象が 発生してしまう事があります。

いざ子供や親が、病院を受診しようとした際、保険に入れているつもりでも、実は入れていなかった。

などは絶対に避けたい事です。


そのため、家族特約のカードで、家族を保険に入れたい時は、絶対に自動付帯がおすすめです。


UCSカード自動付帯です。

全員がキャッシュレス診療を受けられる事

海外で病院にかかる際には保険を適用しますよね。

その際、自分で立替て、後ほど領収書を保険会社に送り、お金を貰う立て替え診療と、自分では病院でも一切お金を払わずに、病院を受診できるキャッシュレス診療の2種類があります。


<立替診療>
自分で立替をし海外の病院にお金を払います。お金は後ほど保険会社から貰います。

高額な医療代となった場合は、その場で払いきれない事も考えられます。

カードの限度額は人それぞれだと思いますが、日本の国民保険や健康保険が効かない海外で 急病になり手術などした場合は、その場で払えない事も十分に考えられます。


<キャッシュレス診療>
自分でお金を払うことなく、カードの保険会社と海外の病院で直接お金のやり取りをしてくれます。

たとえば、100万円の医療代だったとしても、キャッシュレス診療であればまったく心配する必要はありません。


一番優れている家族特約は、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が保険に加入できる物だと説明しました。

カードの中には、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が対象になっていても、


・キャッシュレス診療には対応していない物

・カードを持っている自分のみがキャッシュレス診療に加入している物(他の家族は対応していない)


という物もあります。


その為、最も良いのは 【カードを持っている自分+配偶者と子供と親】の全員がキャッシュレス診療を受けられるサービスが付いているカードです。


残念ながら、UCSカードはキャッシュレス診療には対応していません。

ただ、立替診療には対応していますし、24時間日本語で対応してくれるフリーダイヤル回線があるので、症状に適した病院などは紹介してくれます。


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【子供】連れの海外旅行保険に超おすすめのクレジットカード(家族特約)は ミライノカード ゴールド
私が子供連れの海外旅行保険で、一番おすすめしているカードはミライノカードゴールドになります。
こちらはUCSカードに付いていないキャッシュレス診療が付いています。


自分が一緒に海外に行かなくても家族には保険が適用される事

家族特約のカードを自分(夫)が持っているとします。

・自分が海外旅行に一緒に行かなくても、妻と子供には保険が適用される

・子供だけで、1ヶ月の海外留学に行く場合にも適用される

というのが最もありがたいシステムとなります。


クレカを持っていない子供が、1人で海外留学や、友達と卒業旅行に行く事もあると思います。

そんな時も、自動付帯の家族特約のカードを親が持っていれば、なんの手続きもなく保険が適用されるので 非常に簡単です。


UCSカード自分が一緒に行かなくても、妻や子供が保険に加入できるのでおすすめです。


年会費が安い事

カードを持つために年間に払うお金が、安いカードの方がお得という事は間違いありません。

高い年会費を毎年払うのであれば、もちろん補償内容やサービスが充実するのは当たり前のことですが、安い年会費でサービスが充実している事が重要となります。

UCSカードは、年会費が1000円でこれだけのサービスを受けられるので、安く保険を適用させたいと考えている方には非常におすすめです。

UCSカードの海外旅行保険 詳細

・カードを持っている 自分+配偶者+子供+親 がまとめて加入できる
自分1人がUCSカードを持っていれば、1000円で家族全員と幅広くカバーできます。

例えば、自分+妻+子供3人の5人で海外旅行に行った場合でも、1000円で5人が海外旅行保険に加入できてしまいます。


・自動付帯
カードで決済しないと適用されない。などという制約がなく、カードを持っているだけで海外旅行に行った時に自動で保険に加入できるので、事前の申し込みや手続きなど面倒な事は一切必要無し。



・自分が行かなくても保証される
例えば、妻と子供だけで海外旅行に行く時。
子供だけで留学や、卒業旅行に行く時など、自分が一緒に行かなくても、妻や子供は保険に加入している事になります。


・キャッシュレス診療には対応していない
海外で子供や妻が病気になった場合、24時間日本語対応の窓口はあるので、病院は紹介してくれますが、現地で建て替える必要があります。

帰国後に領収書などを送付すれば、返金してもらえますが、海外の病院ではとりあえず自分で払う必要があります。

保証内容

本人・家族ともに下記の保証が受け取れます。


・死亡・後遺障害保険金:1,000万円
旅行中の事故や病気で死亡してしまった場合、後遺症が出てしまった場合の保険

・傷害治療保険金:100万円
旅行中に怪我などしてしまった場合の、診療代や入院代に対する保険

・疾病治療保険金:100万円
疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険

・賠償責任保険金:2,000万円
他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険

・携行品損害保険金:20万円
携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険

・救援者費用保険金:100万円
旅行者本人が怪我などにより入院した際に、家族に現地に来てもらう場合の交通費など。


ポイントは【UCS旅とくプラス】に加入すること

UCSカードの特殊なポイントとしては、UCSカードに加入するだけでは、海外旅行保険は適用されません。

1、年会費無料のUCSカードに申し込み加入する。

2、年会費1000円の UCS旅とくプランに加入する


1、のUCSカードを持っているだけでは、海外旅行保険には加入できませんが、UCSカードを持っている人だけが追加で加入できるUCS旅とくプラン(1000円)に加入すると、上述してきたお得な海外旅行保険に加入する事が可能です。


年会費無料のカードを持っておき、家族旅行に行く時に 旅とくプランに申し込めば良いので、便利な仕組みだと思います。

【注意点】カードの発行に時間がかかる

1のUCSカードに申し込みをして、手元に届くまでに約3週間ほどかかります。
※手元に届いてから、旅とくプラスに申し込みする必要があります。

旅とくプラス自体は、1日あれば登録可能ですが、下記営業時間に申し込みが必要となります。

営業時間:9時-17時30分
休:土日祝 (12月31日-1月3日)

つまり、家族旅行に行こうと考えている1ヶ月ほど前に準備する必要があるので、余裕が無い方は大変です。

UCSカードだけ事前に申し込んでおくのがベスト

1、年会費無料のUCSカードに申し込みをすると、発行までの期間は約3週間

2、年会費1000円の UCS旅とくプラスに加入するには、保険適用までの期間は約3日

・旅とくプラスに登録申請をしてから、実際に登録されるのは翌日
※土日祝などを挟む場合は、翌営業日。

・保険が開始されるのは、登録完了の翌日の0時から

となっているので、旅の予定が無くても、UCSカードにさえ申し込んでおくのがおすすめです。


UCSカードの年会費は無料です。


2の旅とくプランに申し込んでから、初めて年会費の1000円が発生します。

UCSカードさえ手元にあれば、すぐ(約3日)に旅とくプランには加入できるので、とりあえず今すぐUCSカードは申し込んでおきましょう。


<キャンペーン実施中>
今なら、下記から申し込むとポイントがもらえるのでUCSカードだけは申し込んでおきましょう。



旅の予定が決まったら、旅とくプランの加入は絶対に忘れないように、余裕をもって1週間前には登録してしまいましょう。

<公式サイト>
さらに詳しい情報は下記公式サイトからご覧ください
UCSカード 公式サイト


UCSカードのデメリット

今までおすすめのポイントを記載してきましたが、デメリットもあります。

年会費が1000円で、家族全員が自動で保険に加入できるという素晴らしいカードですが、安いなりの理由があります。

デメリットと、その対策について記載していこうと思います。

キャッシュレス診療に対応していない

こちらは上述してきましたが、キャッシュレス診療に対応していないのは少し残念なポイントです。

本人・家族(配偶者・子供・親)が下記保証を受け取れますが、この中で使う確率が最も高いのが、障害治療と疾病治療保険になると思います。


・死亡・後遺障害保険金:1,000万円

・傷害治療保険金:100万円

・疾病治療保険金:100万円

・賠償責任保険金:2,000万円

・携行品損害保険金:20万円

・救援者費用保険金:100万円


突発的な事故や病気で、手術が必要になってしまった場合は、現地でそのお金を立替える必要が出てきます。

もちろん保険に加入しているので、どちらも100万円までは戻ってきますが、100万円を一時的に支払う事は可能ですか!?


現金で持ち歩いている人はまず居ないと思いますし、クレジットカードの上限が100万円以上の人もあまり居ないのではないかと思います。

キャッシュレス診療であれば、その場で一切お金がかからないので気にする必要はありませんが、立替えしかないUCSカードでは手術をした場合には自分で支払う必要があります。

保証額が充分ではない

UCSカードの障害治療と疾病治療保険は、下記が上限となっています。
・傷害治療保険金:100万円

・疾病治療保険金:100万円


一見、100万円まで保証してくれるなら全然問題ないかと思う方も居るかもしれませんが、日本のように国民保険などで3割のみ自己負担となっている場合と違い、100%自分で支払う必要があります。

物価の安いアジア圏でも、100万円で足りません。

ヨーロッパや、アメリカなどの先進国に行かれる場合は、盲腸の手術だけでも100万円を超えるなんて話を聞いた事があります。


さらに事故に合った場合などは、手術代金の他に、病院までの移動代や入院費など色々とかかってきます。


私が子供を海外旅行保険に加入させるのに、最もおすすめしているクレカはミライノカード GOLDになります。

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【子供】連れの海外旅行保険に超おすすめのクレジットカード(家族特約)は ミライノカード ゴールド
こちらはUCSカードに付いていないキャッシュレス診療が付いています。
さらに、補償も充実しています。

下記はミライノカードゴールドと、USCカードの保証を比較したものとなります。
左:ミライノカードゴールド 会員本人の保証
中:ミライノカードゴールド 家族の保証
右:UCSカード 本人(家族)の保証
※ミライノカードゴールドは、会員本人と家族の補償額が変わります。


死亡・後遺障害保険金:5,000万円(1,000万円)/1,000万円

傷害治療保険金:500万円(250万円)/100万円

疾病治療保険金:500万円(250万円)/100万円

賠償責任保険金:5,000万円(2,500万円)/2,000万円

携行品損害保険金:50万円(25万円)/20万円

救援者費用保険金/保険期間中:300万円/(150万円)/100万円

使う確率が最も高いのが、障害治療と疾病治療保険ですが、下記の保証となっています。

ミライノカードゴールドの家族(配偶者/子供/親)はそれぞれ250万円
USCカードの家族(配偶者/子供/親)はそれぞれ100万円


ミライノカードゴールドの250万円でも、心細い保険内容だと考えているので、100万円では正直完全に不足していると思います。


対策としては、複数のカードを持っておくことです。


クレカを複数枚持っていると、保険は合算して上乗せが出来る

クレジットカードを複数枚持っている方が多いと思いますが、それぞれのカードに海外旅行保険が付帯されていますよね。

その場合は、全てのクレカの海外旅行保険を合体して、保険料を受け取る事が可能なんです。

クレジットカードを複数枚持っていると、貰える保険の金額を上乗せさせることが出来るので2枚以上持って行く事をおすすめしています。

2枚以上持っている時の保険の詳細

例えば、UCSカードとミライノカードゴールドの2枚のカードを持っていたとします。

下記はミライノカードゴールドと、USCカードの保証を比較したものとなります。
左:ミライノカードゴールド 会員本人の保証
中:ミライノカードゴールド 家族の保証
右:UCSカード 本人(家族)の保証
※ミライノカードゴールドは、会員本人と家族の補償額が変わります。


死亡・後遺障害保険金:5,000万円(1,000万円)/1,000万円

傷害治療保険金:500万円(250万円)/100万円

疾病治療保険金:500万円(250万円)/100万円

賠償責任保険金:5,000万円(2,500万円)/2,000万円

携行品損害保険金:50万円(25万円)/20万円

救援者費用保険金/保険期間中:300万円/(150万円)/100万円


すると、障害治療保険や、疾病治療保険であれば、250万円+100万円の350万円までの保険に加入している事になります。

子供や妻、親などが急な手術や事故に合ってしまった場合も、350万円まで保証されるなら安心感が違います。

【注意点】死亡保険は合算されない

複数のカード(他社カードを含む)付帯の傷害保険にご加入の場合、傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されず、最も高い保険金額が限度となります。

2枚のカードを持っていた場合、
死亡・後遺障害保険金:5,000万円(1,000万円)/1,000万円
本人であれば、ミライノカードゴールドの5000万円までが支払われます。
配偶者や子供であれば、どちらも1千万円なので、1千万円までが支払われます。


※死亡・後遺障害保険金以外は合算されます。

家族特約付き おすすめのカード

今回おすすめしているUSCカードは、キャッシュレス診療がなく、補償内容も安いです。
もちろん割り切りで、こちらのカードだけで海外旅行に行かれる方も居ると思います。

海外旅行保険に、未加入で海外旅行に行くという事は絶対に避けるべきことなので、念のために安い値段でとりあえず加入しておきたいという方には、UCSカードがおすすめです。


キャッシュレス診療も付いていて、USCカードよりも多めの保証に加入したいという方には、ミライノカードゴールドが絶対におすすめです。



私が2番目におすすめしているのは、三井住友VISAゴールドカードです。


2番目としているのは、年会費が1万円と高額となっているからです。

もちろん高いだけあり保証なども充実していますが、海外旅行保険のみで考えれば、コスパではミライノカードゴールドの方が上だと思います。


最強プランは複数枚持って合体させる事

家族特約が付いているカードはいくつかありますが、そのほとんどが年会費1万円以上の物となります。

今回紹介しているUSCカードは1000円

ミライノカードゴールドは3000円となります。

UCSカードのみだと、キャッシュレス診療無しで保証も少ないので、ミライノカードゴールドと合わせて持って行くのが一番おすすめです。



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