【UCSカード】子供の海外旅行保険で最安値!? 安い値段のおすすめクレジットカード

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今回は私の知る限り【最安値】の安い値段で、家族が海外旅行保険に加入できるおすすめのクレジットカード、UCSカードについて詳細に記載していこうと思います。

UCSカードの特徴

まずは、私が価格の面で、非常におすすめしているUCSカードの特徴について簡単に書いていこうと思います。
詳細は、記事を読み進めていただければと思います。


・年会費1000円で海外旅行保険に加入できる

・子供が何人いても、年会費は1000円のみ

・子供だけではなく、家族全員(配偶者+子供+親)が1000円で保険に加入できる
(子供や配偶者、親なども全員丸ごと1000円の年会費で保険に入るが可能)

・自動付帯なので、持っているだけで加入できる


と、サービスは良く、年会費が1000円と格安なのが魅力的です。




・赤ちゃんや乳児 子供を海外旅行保険に加入させる方法

・海外旅行保険に特化したクレジットカードを選ぶ時のポイント


上記については、下記の記事に詳細に記載しているので、まずはこちらを読んでいただいた方が分かりやすいと思います。


UCSカードの海外旅行保険 詳細

・カードを持っている 自分+配偶者+子供+親 がまとめて加入できる
自分1人がUCSカードを持っていれば、1000円で家族全員と幅広くカバーできます。

例えば、自分+妻+子供3人の5人で海外旅行に行った場合でも、1000円で5人が海外旅行保険に加入できてしまいます。

【補償の対象となる方】
(1)登録した会員本人 (2)本人の配偶者 (3)本人または配偶者と生計を共にする同居の親族
(4)本人または配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

引用:UCS保険デスク

・自動付帯
カードで決済しないと適用されない。などという制約がなく、カードを持っているだけで海外旅行に行った時に自動で保険に加入できるので、事前の申し込みや手続きなど面倒な事は一切必要無し。



・自分が行かなくても保証される
例えば、妻と子供だけで海外旅行に行く時。
子供だけで留学や、卒業旅行に行く時など、自分が一緒に行かなくても、妻や子供は保険に加入している事になります。


・キャッシュレス診療には対応していない
残念ながら、UCSカードはキャッシュレス診療には対応していません。

ただ、立替診療には対応していますし、24時間日本語で対応してくれるフリーダイヤル回線があるので、症状に適した病院などは紹介してくれます。


海外で子供や妻が病気になった場合、24時間日本語対応の窓口はあるので、病院は紹介してくれますが、現地で建て替える必要があります。

帰国後に領収書などを送付すれば、返金してもらえますが、海外の病院ではとりあえず自分で払う必要があります。

保証内容(受け取れる金額)

本人・家族ともに下記の保証が受け取れます。


・死亡・後遺障害保険金:1,000万円
旅行中の事故や病気で死亡してしまった場合、後遺症が出てしまった場合の保険

・傷害治療保険金:100万円
旅行中に怪我などしてしまった場合の、診療代や入院代に対する保険

・疾病治療保険金:100万円
疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険

・賠償責任保険金:2,000万円
他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険

・携行品損害保険金:20万円
携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険

・救援者費用保険金:100万円
旅行者本人が怪我などにより入院した際に、家族に現地に来てもらう場合の交通費など。


ポイントは【UCS旅とくプラス】に加入すること

UCSカードの特殊なポイントとしては、UCSカードを持つだけでは、海外旅行保険は適用されない所です。

1、年会費無料のUCSカードに申し込み加入する。

2、年会費1000円の UCS旅とくプランに加入する


1、のUCSカードを持っているだけでは、海外旅行保険には加入できませんが、UCSカードを持っている人だけが追加で加入できるUCS旅とくプラン(1000円)に加入すると、上述してきたお得な海外旅行保険に加入する事が可能です。


年会費無料のカードを持っておき、家族旅行に行く時に 旅とくプランに申し込めば良いので、便利な仕組みだと思います。

【注意点】カードの発行に時間がかかる

1のUCSカードに申し込みをして、手元に届くまでに約3週間ほどかかります。
※手元に届いてから、旅とくプラスに申し込みする必要があります。

旅とくプラス自体は、1日あれば登録可能ですが、下記営業時間に申し込みが必要となります。


営業時間:9時-17時30分
休:土日祝 (12月31日-1月3日)


つまり、家族旅行に行こうと考えている1ヶ月ほど前に準備する必要があるので、余裕が無い方は大変です。

UCSカードだけ事前に申し込んでおくのがベスト

1、年会費無料のUCSカードに申し込みをすると、発行までの期間は約3週間

2、年会費1000円の UCS旅とくプラスに加入するには、保険適用までの期間は約3日※


※約3日の内訳は下記
・旅とくプラスに登録申請をしてから、実際に登録されるのは翌日(土日祝などを挟む場合は、翌営業日)

・保険が開始されるのは、登録完了の翌日の0時から

となっているので、旅の予定が無くても、UCSカードにだけ とりあえず申し込んでおくのがおすすめです。


UCSカードの年会費は無料です。


2の旅とくプランに申し込んでから、初めて年会費の1000円が発生します。

UCSカードさえ手元にあれば、すぐ(約3日)に旅とくプランには加入できるので、とりあえず今すぐUCSカードは申し込んでおきましょう。


<キャンペーン実施中>
今なら、下記から申し込むとポイントがもらえるのでUCSカードだけは申し込んでおきましょう。



旅の予定が決まったら、旅とくプランの加入は絶対に忘れないように、余裕をもって1週間前には登録してしまいましょう。

<公式サイト>
さらに詳しい情報は下記公式サイトからご覧ください
UCSカード 公式サイト


UCSカードのデメリット

今までおすすめのポイントを記載してきましたが、デメリットもあります。

年会費が1000円で、家族全員が自動で保険に加入できるという素晴らしいカードですが、安いなりの理由があります。

デメリットと、その対策について記載していこうと思います。

キャッシュレス診療に対応していない

こちらは上述してきましたが、キャッシュレス診療に対応していないのは少し残念なポイントです。

本人・家族(配偶者・子供・親)が下記保証を受け取れますが、この中で使う確率が最も高いのが、障害治療と疾病治療保険になると思います。


・死亡・後遺障害保険金:1,000万円

・傷害治療保険金:100万円

・疾病治療保険金:100万円

・賠償責任保険金:2,000万円

・携行品損害保険金:20万円

・救援者費用保険金:100万円


突発的な事故や病気で、手術が必要になってしまった場合は、現地でそのお金を立替える必要が出てきます。

もちろん保険に加入しているので、どちらも100万円までは戻ってきますが、100万円を一時的に支払う事は可能ですか!?


現金で持ち歩いている人はまず居ないと思いますし、クレジットカードの上限が100万円以上の人もあまり居ないのではないかと思います。

キャッシュレス診療であれば、その場で一切お金がかからないので気にする必要はありませんが、立替えしかないUCSカードは 手術をした場合に自分で支払う必要があります。

保証額が充分ではない

UCSカードの障害治療と疾病治療保険は、下記が上限となっています。
・傷害治療保険金:100万円

・疾病治療保険金:100万円


一見、100万円まで保証してくれるなら全然問題ないかと思う方も居るかもしれませんが、日本のように国民保険などで3割のみ自己負担となっている場合と違い、100%自分で支払う必要があります。

物価の安いアジア圏でも、100万円で足りません。

ヨーロッパや、アメリカなどの先進国に行かれる場合は、盲腸の手術だけでも100万円を超えるなんて話を聞いた事があります。


さらに事故に合った場合などは、手術代金の他に、病院までの移動代や入院費など色々とかかってきます。


私が子供を海外旅行保険に加入させるのに、最もおすすめしているクレカはミライノカード GOLDになります。

こちらはUCSカードに付いていないキャッシュレス診療が付いています。
もちろん、UCSカードよりも補償が充実しています。




下記はミライノカードゴールドと、USCカードの保証を比較したものとなります。
左:ミライノカードゴールド 会員本人の保証
中:ミライノカードゴールド 家族の保証
右:UCSカード 本人(家族)の保証
※ミライノカードゴールドは、会員本人と家族の補償額が変わります。


死亡・後遺障害保険金:5,000万円(1,000万円)/1,000万円

傷害治療保険金:500万円(250万円)/100万円

疾病治療保険金:500万円(250万円)/100万円

賠償責任保険金:5,000万円(2,500万円)/2,000万円

携行品損害保険金:50万円(25万円)/20万円

救援者費用保険金/保険期間中:300万円/(150万円)/100万円

使う確率が最も高いのが、障害治療と疾病治療保険ですが、下記の保証となっています。


・ミライノカードゴールドの家族(配偶者/子供/親)
それぞれ250万円

・USCカードの家族(配偶者/子供/親)
それぞれ100万円


個人的には、ミライノカードゴールドの250万円でも、若干心細い保険内容だと思っています。

その為、100万円では完全に足りないと感じてしまいます。


対策としては、複数のカードを持っておくことです。


クレカを複数枚持っていると、保険は合算して上乗せが出来る

クレジットカードを複数枚持っている方が多いと思いますが、それぞれのカードに海外旅行保険が付帯されていますよね。

その場合は、全てのクレカの海外旅行保険を合体して、保険料を受け取る事が可能なんです。


クレジットカードを複数枚持っていると、貰える保険の金額を上乗せさせることが出来るので2枚以上持って行く事をおすすめしています。

2枚以上持っている時の保険の詳細

例えば、UCSカードとミライノカードゴールドの2枚のカードを持っていたとします。

下記はミライノカードゴールドと、USCカードの保証を比較したものとなります。
左:ミライノカードゴールド 会員本人の保証
中:ミライノカードゴールド 家族の保証
右:UCSカード 本人(家族)の保証
※ミライノカードゴールドは、会員本人と家族の補償額が変わります。


死亡・後遺障害保険金:5,000万円(1,000万円)/1,000万円

傷害治療保険金:500万円(250万円)/100万円

疾病治療保険金:500万円(250万円)/100万円

賠償責任保険金:5,000万円(2,500万円)/2,000万円

携行品損害保険金:50万円(25万円)/20万円

救援者費用保険金/保険期間中:300万円/(150万円)/100万円


すると、障害治療保険や、疾病治療保険であれば、250万円+100万円の350万円までの保険に加入している事になります。

子供や妻、親などが急な手術や事故に合ってしまった場合も、350万円まで保証されるなら安心感が違います。

【注意点】死亡保険は合算されない

複数のカード(他社カードを含む)付帯の傷害保険にご加入の場合、傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されず、最も高い保険金額が限度となります。


2枚のカードを持っていた場合、
死亡・後遺障害保険金:5,000万円(1,000万円)/1,000万円
本人であれば、ミライノカードゴールドの5000万円までが支払われます。
配偶者や子供であれば、どちらも1千万円なので、1千万円までが支払われます。


※死亡・後遺障害保険金以外は合算されます。

家族特約付き おすすめのカード

今回おすすめしているUSCカードは、たったの1000円で家族全員が丸ごと保険に加入できる素晴らしいサービスだと思います。

ただ、キャッシュレス診療がなく、補償内容も少なめです。

もちろん割り切りで、こちらのカードだけで海外旅行に行かれる人も居ると思いますし、病気や怪我、盗難などに合わなければ全く問題ありません。


海外旅行保険に、未加入で海外旅行に行くという事は絶対に避けるべきことです。

万が一の事があった時に、本当に人生が変わってしまう可能性があります。


保険に掛けるお金がもったいないと感じている人は、UCSカードがおすすめです。

保証される金額が少なくても、病院などを紹介してくれるテレフォンサービスがあるのは本当に心強いです。


USCカードよりも充実した保証に加入したいという方には、キャッシュレス診療も付いていて、年会費はたったの3000円というコスパ最強のミライノカードゴールドが絶対におすすめです。


最強プランは複数枚持って合体させる事

家族特約が付いているカードはいくつかありますが、そのほとんどが年会費1万円以上の物となります。


今回紹介しているUSCカードは1000円

ミライノカードゴールドは3000円となります。


UCSカードのみだと、キャッシュレス診療無しで保証も少ないので、ミライノカードゴールドと合わせて持って行くのが一番おすすめです。



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