ラピュタのモデル!?スピシュ城への行き方とアクセス詳細(地図、入場料や営業時間)

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今回はスロバキアのレヴォチャ(Levoca)からスピシュ城への移動と、スピシュ城の営業時間や金額について書いていきます。

地図、時刻表、所要時間、切符の価格や値段まで、出来る限り詳しく書くので、実際に移動する人の参考になれば幸いです。

おすすめはスピシュスケー・ポドフラディエに宿泊すること

スピシュ城へ行くには、スピシュスケー・ポドフラディエ(Spiske Podhradie)という町へ向かいます。

前回の記事でも書きましたが、スピシュ城に行く方の多くは、レヴォチャ(Levoca)の宿に宿泊し、バスでスピシュ城近くのスピシュスケー・ポドフラディエ(Spiske Podhradie)まで行き、日帰りをしているかと思います。

レヴォチャ(Levoca)からであれば、バスも頻繁に出ていますし、所要時間も30分ほどなので、それでも良いと思います。

ですが、おすすめはスピシュ城のある町、スピシュスケー・ポドフラディエ(Spiske Podhradie)に宿泊する事です。

宿やホテルの宿泊料金が安い

レヴォチャや、プレショフよりも、スピシュスケー・ポドフラディエの方が全体的に宿が安いです。

スピシュ城は、夜にライトアップされる

知らない方も居ると思いますが、スピシュ城は、夜ライトアップされます。

とても綺麗なので、ぜひ見てほしいと思います。

シーズン中は日が落ちるのが遅いので、日帰りでは難しいと思いますが、宿泊すると簡単にライトアップされたスピシュ城を見る事が出来ます。

宿泊した宿から見える

今回泊まったホテルから、スピシュ城が良く見えました。

本当に最高だったので、ぜひその宿に宿泊してほしいと思います。

※おすすめするホテルは、最後に記載しておきます。

レヴォチャのバスステーションの情報

<レヴォチャのバスターミナルの場所の地図>

Levoča Autobusová Stanica

レヴォチャからスピシュ城への時刻表


スピシュスケー・ポドフラディエ(Spiske Podhradie)行きは、本当にたくさん出ています。

時刻表を見る限り、始発の時間は4時45分。
最終のバスは、20時30分のようです。


行き先の右に書いてある数字は、バス停のプラットフォーム番号だと思います。
筆者は4番で待ち、11時45分のバスに乗りました。

バスの値段/金額

バスの車内で、お金を払います。

1.1ユーロ/1人

バックパックやスーツケースをバスの下の預け荷物に入れるのには、0.2ユーロ/1個 かかりました。

コシツェからレヴォチャに来る時は、バッケージ代がかからなかったのですが・・・

所要時間は約30分です。


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スピシュスケー・ポドフラディエ(スピシュ城)のバスステーションの情報

<スピシュスケー・ポドフラディエの到着するバス停>

Palešovo námestie 201/9

バスステーションというより、バス停のような場所です。

グーグルマップに登録されていませんでしたが、上の地図の場所が小さなバスステーションとなっています。

スピシュ城からレヴォチャへの時刻表

レヴォチャへ帰る方の為に、時刻表を載せておきます。

レヴォチャ(Levoca)のバス停は3つあるようです。
この時刻表によると、始発が4時台から。最終が、20時。

かなり頻繁に出ているようなので、スピシュスケー・ポドフラディエからレヴォチャへ向かうのは簡単そうです。

スピシュ城からプレショフ/ポプラドへの時刻表

プレショフ(Presov)とポプラド(Poprad)行きの時刻表もあったので写真を撮っておきました。

プレショフ(Presov)行きの始発は、5時25分。
最終は、22時25分

ポプラト(Poprad)行きの始発は、4時5分
最終は、22時50分

スピシュ城からコシツェへの時刻表

こちらも撮影しておきました。

コシツェ(Kosice)行きの始発は5時56分、最終は14時29分のようです。
やけに最終が早いですが、時刻表では1日6本となっています。

スピシュ城の情報(地図や入場料、営業時間など)

<スピシュ城の場所の地図>

スピシュ城

スピシュ城は冬は入城できません

5月から9月:9時~18時

4月と10月:9時~16時

11月:10時~16時

12月~3月:クローズ
12月から3月の冬の期間は、クローズされており、城の中には入れないようです。

大人のチケットの金額は、6ユーロ/1人

その他グループチケットや、子供チケットがあるようです。

ナイトツアーというのもやっているようです。

スピシュ城のライトアップの時間

時期によって違うと思いますが、暗くなってから夜の12時まで点いていました。

筆者は宿の敷地内からライトアップされているスピシュ城を見ました。

スピシュスケー・ポドフラディエのおすすめ宿/ホテル情報

まず、ほぼ同額の最安値で下記2つのホテルがあり、歩いて30秒ほどの近さにあります。

・A+S ペンジオン ポザモック

・ペンジオン ハルプカ(Penzion Chalupka)

ペンジオン ハルプカは口コミ評価が9.6だったので、そちらに宿泊しようとしましたが、宿泊したい日が満室で予約が取れませんでした。

その為、A+S ペンジオン ポザモックに宿泊しました。


すぐ近くなので、途中で宿を変える事も考慮して、ペンジオン ハルプカの様子を見に行きました。

とても綺麗そうな宿でしたが、ブッキングドットコムの写真では、宿の敷地からスピシュ城が綺麗に見えるような写真が載っていましたが、宿からは見えなそうに感じました。

今回宿泊した、A+S ペンジオン ポザモックは、宿の敷地内からとても綺麗にスピシュ城が見えました。

部屋もなかなか快適だったので、宿の移動はせずこちらを延泊しました。



A+S ペンジオン ポザモック

おすすめの1番の理由は、何といっても立地です。

宿の敷地から、かなり綺麗にスピシュ城が見えます。

宿に併設されたリーズナブルなレストランで、食事をしながらスピシュ城を見られるのでとても気持ちが良いです。

↑レストランからの一枚

部屋はこんな感じです。

私たちが宿泊したのは、安い部屋だったので、部屋の窓からスピシュ城は見れませんでしたが、少し高級な部屋なら部屋の窓から見えるようです。

筆者の部屋は一番奥で、Wi-Fiがかなり遅かったですが、共有スペース等では普通に使えました。
部屋の場所によると思います。

トイレ/風呂は困りませんでした。

部屋に水道があり便利でした。

共有キッチンにコンロや冷蔵庫はありましたが、なぜか水道(流し台)がなく、自炊は難しいです。

宿の敷地内からスピシュ城が見たい。最安値の宿に泊まりたいという方にはおすすめです。
A+S ペンジオン ポザモックの詳細はこちらからどうぞ


筆者は宿泊できませんでしたが、少し高くても口コミ評価が9以上の綺麗なホテルに泊まりたいという方は、ペンジオン ハルプカ(Penzion Chalupka)も良いかと思います。
ペンジオン ハルプカの詳細はこちらからどうぞ



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