【フィジーお土産】ナンディ国際空港で買える(購入できる)おすすめを値段付きで詳細に

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今回は、フィジーのナンディ国際空港で 買う事の出来るお土産について詳しく記載していこうと思います。

実際に、私たちが購入した物や、ナンディ国際空港内の情報(喫煙所や飲食店 Wi-Fi)も記載していきます。


ナンディに到着したばかりで、今から観光などに向かう方は下記の記事がおすすめです。


【ラム酒】バウンティ(Bounty)が超おすすめ

フィジーでイチオシのお土産が、バウンティ(Bounty)となります。

こちらが実際の写真になりますが、知る人ぞ知る、お酒好きの人にはたまらないレアなお酒となっています。



そもそもナンディといえば、サトウキビの栽培で有名な街となります。

国際空港が出来てからは、観光客目当ての お土産屋やホテルなどが増えましたが、もともとはサトウキビ農園がたくさんある街でした。

そして、ラム酒の原料は【サトウキビ】なんです。

ラム酒とは、サトウキビの廃糖蜜または絞り汁を原料として作られる蒸留酒である。
サトウキビに含まれるショ糖を酵母でアルコール発酵させてエタノールに変えた後、蒸留、熟成することで作られる。

引用:ウィキペディア

日本で購入できない レアで貴重なお酒

日本でも買おうと思えば買えるけど、海外で購入した方が値段が安い。という物も、お土産として人気があるものだと思いますが、もらった人がなによりも喜ぶのは、下記のような付加価値があるものではないでしょうか。


・日本では買う事が出来ない。

・日本では手に入らない


実際に自分が貰う側になった時も、日本では入手できない物。と言われると希少価値で嬉しくなりませんか!?

私は そのような、なかなか手に入らなかったりする物を頂くと、とても嬉しいのでバウンティは絶対に購入しようと決めていました。

味も美味しい 飲みやすい

日本ではなかなかラム酒を飲む機会は少ないと思います。

私もあまり飲んだことがありませんでしたが、フィジーで出席した結婚式の時に飲ませてもらい、その味の美味しさに驚きました。

アルコールは強いんですが、サトウキビから作成しただけあり、ほのかな甘みもあってとても飲みやすいお酒となっています。


私がバウンティ(Bounty)を知ったきっかけも、フィジーの結婚式に参加しフィジー人の方に紹介してもらったからです。


下記は私がフィジーの結婚式に参加する為に、民族衣装をオーダーメードで作った時の記事となります。


値段・価格もお手頃

お酒を購入する時に困るのが、大きいと重くなるという事だと思います。

私の友人や知人には、お酒好きの人が多いので、3本購入したかったんですが、900mlを3本買うと瓶の重さも含めてかなりの重量になるので、小さい瓶を探していました。

そして見つけたのが、下記の大きさの物となります。

小さすぎて安っぽくも見えませんし、375mlなので900mlの半分以下の重量なので、持ち帰りやすいです。

上の写真は、実際に購入した物ですが、割れないように網目の緩衝材を巻いてくれますし、ビニール袋を密封してくれます。


私が購入した375mlのバウンティの料金は、15.95フィジードルです。

値段も手ごろですし、本当に喜ばれるのでお土産に非常に適していると思います。


渡す時には しっかりと「サトウキビの栽培で有名なフィジーのお酒で、日本では手に入らないレアなラム酒」という言葉を添えるのが良いと思います。



上の写真の左側にある物が私が購入した物です。

右側にあるバウンティは700か900mlで39.95フィジードルです。



さらに2本購入すれば割安になる 1リットルのバウンティなども売られていました。


フィジーに来てお酒を購入するならバウンティ

というほど、有名で色々な種類、数多くのサイズで販売されているので、ぜひ購入していってください。

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女性に大人気 ピュアフィジー(PURE FIJI)

天然成分100%、南国らしいトロピカルな香りで有名なピュアフィジー。

女性が喜ぶお土産として、知名度の高いブランドですね。

多くのガイドブックにも取り上げられている、有名なお土産なのでご存知の方も多いと思いますが ピュアフィジーはナンディ国際空港内でも買う事が出来ます。
 


小さくコンパクトな石鹸

だれにいつ会うか分からないから、値段が安くて、小さな小分けになっている物を とりあえず複数購入しておこう。と思う事はありませんか。

そんな時に、私が良いと思ったのはピュアフィジーの石鹸です。

上にあるのは一般的な大きさの固形石鹸で、下段にあるのが上段の石鹸の2/3くらいの大きさのものとなっています。



下の写真は大きさが分かりやすいように、1000円札と並べて撮影しています。

上に付いている花は、ピンク、紫、青、黄色、白などたくさんの種類から選ぶことが可能です。

香りもパイナップルやココナッツなど、たくさんあるので、色々な種類を購入するのも楽しいですね。

【安い】値段は4.25ドル ばら撒き用に最適

あまった小銭を消費する事も出来る、1個4.25フィジードルというリーズナブルな価格となっています。

私たちは、とりあえず下段の小さなサイズの方を、6つ購入しました。

パッケージがオシャレでかわいいので、プレゼントしやすい事も魅力ですね。

詰合せパック(ボックス)

中の良い友人や、日ごろからお世話になっている人に贈る場合には、小さな石鹸一つではイマイチですよね。

そんな時には、石鹸やボディミルクがセットになった こちらの詰合せBOXがおすすめです。



こちらは3つの商品がセットになっていますが、19.25フィジードルと、値段が高すぎないので貰う方も気を使わなくて良いお土産だと思います。


私たちは、こちらのセットを2つ購入しました。
下の写真の左と中央が、詰合せセットで一番右がハンドクリームになります。

ハンドクリームの値段は、21.75フィジードルです。

【定番】フィジーウォーター

フィジーといえばのフィジーウォーター。

フィジーウォーター (FIJI Water) は、フィジー共和国のミネラルウォーターのブランドである。
背面ラベルの内側に南国風のイメージが印刷されており、前面から透かして見ることができる独特なパッケージデザインを採用している。

水質は硬度が比較的高い軟水で、中硬水とも表記される。

アメリカを中心とした海外では、ハリウッドセレブなど多くの有名人が愛飲していることでも知られ、高級レストランやホテルの水としても採用されている。

引用:ウィキペディア


私も毎日500mlの水を、2本は飲んでいたと思います。

日本では健康や美容に対する 意識が高い人が飲んでいる印象がありますが、フィジーで購入すると少し安く入手する事が出来ます。

もちろん空港でも買う事が出来ます。

1リットルで4フィジードルです。

空港で購入する割には、ものすごく高いというわけではありませんが、街中にあるスーパーマーケットで購入すれば半額程度で買えます。

フィジーウォーターを買って帰りたいと思っている人は、空港以外の場所でゲットするのが良いと思います。

その他 私たちが買ったお土産を紹介

<紅茶、はちみつ、石鹸セット>

・紅茶パック 6.75フィジードル
私たちは、父母にあげる予定で購入しました。

お酒を飲まないですし、そもそも紅茶が好きなのでこちらをチョイスしました。

・はちみつ 20フィジードル
オーガニックのはちみつです。
私たちは、祖父祖母にあげる予定で購入しました。

お酒も飲まず、化粧品や石鹸などにもあまり興味がないと思ったので、身体に良さそうなオーガニックのはちみつを購入しました。

・石鹸セット 13.5フィジードル
こちらもピュアフィジーの石鹸となります。
小さな石鹸が3つセットになって売られています。



<コーヒー、ボディーローション、ノニ石鹸>

・ボディーローション 7.5フィジードル
こちらも値段は安いですが、高級感もあったので購入しました。


・ノニ石鹸 5.95フィジードル
健康に良いというイメージがあるノニを使った石鹸です。
ノニジュースなど、健康食品としてのイメージも強いですね。


・コーヒー 12フィジードル
コーヒー好きの方が居れば喜ぶと思います。



空港で購入できるものには、かなり多くの種類があります。
ただし、私がフィジーで一番おすすめしたいお土産は、UGG(アグ)のブーツです。

フィジーに工場があり、そこでカラーなどを選びオーダーメードで作って貰う事ができます。


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ナンディ国際空港の喫煙所の場所と情報

私が喫煙者の為、喫煙所の有無は非常に重要なので記載しておこうと思います。

何十ヵ所もの空港を利用してきましたが、空港から出発する際、バックパックやスーツケースなどの大きな荷物を預けて、手荷物検査を終え、免税店などがあるエリアに入ってしまうと喫煙所が無い空港が多数あります。


ガイドブックなどにも、喫煙できるのかどうかの情報は書いていないため、早めに入ってしまうと、目的地に到着するまで吸えなくなってしまう場合があります。

私は過去にそのような体験をしたことがあるので、時間ぎりぎりまで免税店があるエリアには入らないようにしています。

ナンディ空港は 外にも中にも喫煙所がある

ナンディ国際空港は、空港の外の両側にそれぞれ喫煙所があります。

フィジー入国時に、外に出て吸う事が出来た為 助かりました。

その事を知っていたため、しばらく外に居ましたが、飛行機の離陸2時間ほど前に中に入りました。

すると、中にも快適な喫煙所がありました。


手荷物検査を終えると、空港の2Fに出る事になります。

2Fに出ますが、1Fに降りられるエスカレーターがあります。

下記写真が1Fへ降りるエスカレーターです。



そのまま1Fに降りると、喫煙所のマークが表示されるので、そちらに向かって歩いて行くと、椅子やテーブル付の快適なスモーキングエリアがあります。

喫煙者の方も安心して、早めにチェックインすることが出来ます。


下記写真は、椅子やテーブル付の、空港内の喫煙所の写真となります。





<まとめ>
・空港の外(屋外)には両サイドに1つずつ喫煙所がある

・空港の中(手荷物検査後)にも、1つ喫煙所がある

飲食店(レストラン)の情報

私が知る限り、外にある飲食店は1店のみとなります。

その1店は、日本にもある【バーガーキング】です。

もちろん大きくて美味しいハンバーガー屋ですが、たったの1店しかないため、選択肢がありません。


手荷物検査を終わらせ、中に入ると、たくさんの飲食店や免税店があります。

・コーヒーショップ
・ピザ屋
・バー
・バーガーキング

などがあるので、コーヒーだけを飲みたい方や、お酒を飲みたい方も空港内に入ってしまった方が良いと思います。

外にも中にもバーガーキングはあります。


下の写真は、空港内(手荷物検査後)にある飲食店の写真となります。


無料のWi-Fiもある

空港内には 30分間無料で使えるフリーWi-Fiもあります。

速度は遅いと感じる事はありませんでした。

30分と使える時間は短いですが、速度は遅くないのでちょっとした調べ物や、家族や友人への連絡などは簡単に行う事が出来ます。




<まとめ>
・手荷物検査前には、バーガーキングのみ

・検査後、中に入ると数種類の飲食店がある

・30分間の無料Wi-Fiがある

喫煙所もあるので、ナンディ国際空港には早めに入っても快適に過ごせると思います。


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