【超おすすめ】首掛けセキュリティポーチ(パスポートケース) 貴重品を首から下げる安全性について

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今回は実際に私が使っている 首から下げる貴重品入れを紹介していこうと思います。

今まで色々な種類の商品を使ってきましたが、今使っている物が最も機能性に優れているので、とてもおすすめです。

どのような首下げタイプのポーチが良いのか、選ぶポイントも詳しく書いていくので、購入を考えている方の参考になれば幸いです。

現金やクレジットカードを分散させる

まずは基本的な安全対策からご説明します。

旅慣れている人であれば、貴重品は間違いなく分散して持ちます。

一つのバッグや財布などに纏めておくと、それを盗まれたり落としてしまった時に、非常に困るからです。


私の場合は、4ヶ所に分けて保管しています。


・バックパック(スーツケース)

・サブバック(小さいリュック)

・首掛けのポーチ

・腰に巻くシークレットポーチ


銀行やお店などで使うクレジットカードや、いざという時にすぐ出さなければいけない パスポートは 首から下げるポーチに入れています。

パスポートのコピーを、すぐに出せる場所に持っておくのも良いですが、本物でなければいけない時などもあるので、基本的には持ち歩いています。

また、多くの国では、普段からパスポートを携帯しなければいけません。

絶対に無くしてはいけない物ですが、利用頻度の高い物は 首から下げるポーチに入れると、取り出しやすいので便利です。


そして、日常では使わない貴重品は、バックパックや腰に巻くセキュリティポーチなど、取り出しにくい場所に隠しています。

予備で持ってきているクレジットカードと国際キャッシュカード、そして余分に持っている現金(日本円とUSドル)等を荷物が盗まれてしまった時の為に 隠している旅人が多いです。


首掛けや腰に巻くセキュリティポーチは、移動中などは肌身離さず持っているのでセキュリティは高めです。

バックパックやスーツケースは、飛行機や船、バスなどに乗る時は手元から離れるので、一見危なそうに感じますが、意外と安全だったりします。

犯人の心理を考える

自分が犯人の気持ちになって考えた場合、バックパックを盗みますか!?

私だったらきっと盗らないと思います。


その理由としては、下記の2点があげられます。

1、大きくてかさばるので目立つ

2、金目の物は入っていない印象がある
衣類や生活用品など、雑に扱う物が入っているイメージがありますし、実際に私も大半が貴重品以外の物が入っています


見つかれば警察に捕まるというリスクを抱えて犯行に及ぶときに、金目の物が入っていない物を盗って捕まるなんて嫌ですよね。

そのせいもあってか、バックパックを盗まれたという 旅人の話はほとんど聞いた事がありませんし、私も一度も盗られたことがありません。

私が盗られたのは 貴重品(カメラやパソコン)を入れていたサブバックです。

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実際に私が盗難に合った時に、警察に行って盗難証明書(ポリスレポート)を貰ってきた時の話です。



普段から頻繁に出したりするクレカや、出す可能性のあるパスポートを首から下げるシークレットポーチにしまっておくのは、スリや盗難、ひったくりのリスクを大きく下げてくれます。

貴重品を首から下げるメリット

分散させると安全という事は 上述してきましたが、ネックポーチに入れる事によって、どれほどメリットがあるの記載していきます。

スリ・置き引き・紛失の確率はほぼ無し

貴重品を無くすのは 下記4パターンとほぼ決まっています。

・強盗

・盗難(スリ)

・置き引き

・紛失(置き忘れ・忘れ物等)


首下げのシークレットポーチを持っていれば、4パターンの内の3つを回避する事が可能です。

行く国にもよりますが、残りの1パターンの強盗は、4つの中では一番発生する確率が低いので、首から下げるパスポートケースなどがあれば、物が無くなる心配は限りなく0に近づきます。

スリ

海外では、頻繁に起こります。

そしてスリが多い場所は、ブログやガイドブックに 注意書きがある事が多いです。

要注意とされている場所に、なぜ警察官などを増やさないのか疑問ですが、そのような情報がある場所では、本当に多いです。

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リスボン28番トラム(路面電車)の始発駅や乗り場、路線図、安く乗る方法
過去に書いた かなり人気の観光スポットとなっている路面電車の情報です。

混雑する車内で、スリの被害に遭遇している方を実際に見かけました。


そんな私も 実際に私もスリに盗られそうになった事があります。

多くの方が、すりに盗られそうになっても、自分なら絶対に気づく と思っていませんか!?

私もポケットの中に手を入れられたり、お財布を抜かれたら絶対に気づくと思っていました。


しかしながら、犯人は本当に気づかれないように犯行に及んできます。

私の場合も、混雑した電車の中でした。

犯人は、手に洋服を持ったまま、私の横に立ち、電車の揺れにあわせてちょんちょんと当たってきます。

揺れてぶつかるのが 不自然ではないほど混んでいましたし、手に持っている服で周りから見えないようにしていたんだと思います。

私は事前に気が付き、払いのけましたが、スリに盗られてしまう人が居るのも納得してしまう出来事でした。


そんな時に首からかけていれば、スリに合う心配はありません。

服の中にしまえば、さらに安全性は高くなります。

置き引き

日本は本当に安全だと思います。
そして、日本に慣れていると、お店の中なら大丈夫だと思ってしまい被害にあってしまいます。

飲食店に行けば、座席にバッグなどを置いたままトイレに行ったりしますよね。

スマホなども テーブルの上に置きっぱなしにしたりしますよね。

椅子の後ろにリュックサックをかけたりしますよね。


海外では、すぐに盗られてしまいます。


首にかけておけば、置いてしまう事はありません。

外では絶対に外さない。等と自分で決めておけば、絶対に置き引きに合う事はありません。


紛失(置き忘れ・忘れ物等)

これは自分自身で気を付けるしかありません。

日本では落とした物が出てくる事も多いですが、海外では出てこない事が多いです。

・カードを使った後に、しまったつもりで落としてしまう。

・タクシーの中にスマホを忘れてしまう

などなど、日本でも頻繁に発生する落とし物です。


お財布やスマホなどは、ポケットやバッグから落ちてしまう事があります。

バスや電車で座った時などは 特に注意が必要です。

毎回必ず首にかけておけば、落としてしまう事もありません。

【強盗対策】遭遇した場合を考える

私ももちろんですが、多くの旅人が実践している方法です。

それは、盗まれても良い財布を 常に持っておく事です。


ナイフや銃を持っている可能性もあります。

抵抗せずに、おとなしく言われたものを出しましょう。

おすすめの対策としては、多少のお金などのみを入れた財布を持ち歩く事です。

大金は、首掛けポーチに入れて隠しておき、使う分だけ、ポケットに入れている財布に入れておきましょう。

毎朝、ポケットのお財布に入れる額を 調整するのが良いと思います。



例えば、今日は2000円くらいしか使わないという日であれば、3千円くらいを財布に入れ、他のお金は分散させたりポーチに入れておきましょう。


【重要】ネックポーチを選ぶポイント

実際に購入しようと探してみると、多種多様な物が目に付くと思います。

私は今までに4回 買い換えました。

使っていると、

「ここがこうだったらもっとよかったのにな。」

と思う事が多々あり、買い替えるたびに、そこをよく考えて選んできたので、どんどん使い勝手の良い物になっていきました。


現在使っている物は、申し分ない物になったので、私が実際に体験した、購入する時に

【ここは注目した方が良い】

【ここはこの方が使いやすい】

というポイントを記載していこうと思います。

軽い・薄い・コンパクト

<軽さは重要>
重さはかなり重要になります。

それは、ずっと首にかける必要があるからです。

中に入れる物を減らしたとしても、ポーチ自体が重いと一日中首にかけておくのは苦痛となります。

なるべく軽い物を選ぶのがおすすめです。



ただし、軽くても 丈夫で 破れにくい物でなければ意味はありません。

貴重品入れに穴が開いていたら、大事な物を落とす事になるので、頑丈で丈夫だけど軽い物を選びましょう。


今回私がおすすめしている物は たったの 80g となっているので、ほとんど重さを感じる事はありません。

そして そこそこ雑に扱っていますが 破れたりファスナーが壊れたりした事はないので、とても丈夫だと思います。

<薄い>

上の写真は、うすさが分かりやすいように、縦にして撮影したものです。


隠したい時には、服の中に隠せるシークレットポーチですが、ポーチ自体が厚いと服の上からでも、なにか付けているのがバレバレとなります。

なるべく薄い物を選びましょう。


<コンパクト>
これは一概には言えませんが、大きすぎる物は使いにくいですし、逆に小さい物は困ります。

理想の大きさとしては、パスポートの出し入れが簡単に出来る大きさであり、スマホも入る事です。

※iPhone Plusなどの大きなスマホでもスッポリと入ります。


下の写真は実際にパスポートと並べて撮影しています。

パスポートが簡単に出し入れできる空間があるので、ひっかかったりせずに サッと取り出せるのが便利です。


サイズ:横14.5センチ/縦18センチ

防水・撥水の加工がされている事

突然の雨や雪が降った場合に、中のお金やチケットなどの紙類が濡れてしまうのは避けたいです。

また、服の下に隠している場合は、蒸れて汗をかく事もよくあります。

汗でしわしわになってしまう事も、防水・撥水加工がされていれば、防ぐことが可能です。

紐の長さが調節可能な事

付ける人の身長により、ちょうど良い長さは変わりますし、着る服などによっても長さを調節したくなります。

26センチ-53センチまで、幅広く調整が可能なので、大柄な人でも小柄な人でも、問題なく付ける事が可能です。


また当然のことですが、紐や紐の長さを調整する部分が壊れたりしにくい物がおすすめです。


仕切り(ポケット)が複数があること


今回私がおすすめするネックポーチには、6つのポケットが付いています。

その中で、パスポートやスマホが入る大きなポケットは3つとなります。


そして小銭やカギなどをしっかりしまえる、ファスナー付きのポケットが2つ付いています。

最後のひとつは、IDカードやチケットなど見せたりする必要がある時に役立つ 透明なクリアポケットとなっています。


鍵、チケット、クレジットカード、現金、スマホ、国際キャッシュカード、パスポートなどの大切な物。

そしてボールペンや、バンソウコウなどのちょっとしたものもしまっておけるので、とても便利です。

【必須】スキミング対策がされている物

ひと昔前であれば、不要だったかも知れませんが、今から購入しようとしている人は、スキミング防止の素材で作られている物を購入してください。

最近の物であれば、もちろんスキミング対策がされているネックポーチがほとんどですが、安い物ではされていない物もあります。

旅前では、お金を節約したい気持ちは とてもよく分かりますが、ここで節約するのは止めた方が良いです。


現在使っているネックポーチは、スキミング対策に非常に優れています。

【ISO9001認証取得のスキミング防止素材専門工場にて生産!】

厳しい品質基準レベルを持つ専門工場にて生産された高品質素材使用

【3つの厳しい素材品質テストに合格した安全な素材使用】
スキミング防止素材で大事な干渉試験、連動制試験、検出試験と3つの品質試験にもクリア

【微弱の電波を遮断できる輻射防止素材であるナイロンファイバー合成素材を使用】
高品質な合成素材を使用することで、微弱な電磁波を100%ブロック

引用:アマゾン

スキミングとは

クレジットカードで莫大な被害が出ているので、スキミングという名前は 聞いた事がある人が多いと思います。

実際にどのような手口で行われているのかも、あわせて記載します。

スキミングとは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。

この犯罪行為の手法は、そのカードの磁気に記録されている各種データ(会員番号や口座番号など)を、カード情報を読み取る機能を持ったスキマー(スキミングマシンとも言う)という装置により盗み取ることである。

正式な所有者が、信販会社などのクレジットカードや、銀行などの金融機関で利用されるキャッシュカードを使用する際には、カードに組み込まれた磁気テープに記載された情報を、機械的に読み取って信販会社や金融機関のコンピュータに通信して照会、その結果として所有者は、求める商品やサービスを購入したり、現金を引き出したりできる。

出典:ウィキペディア


一般的に知られているのは、ホテルやレストラン、お土産屋などでクレジットカードを使用した時に、スキマーという機器を通される事で盗み取られるという事象だと思います。

その為、ひと昔前では、怪しげなお店などではクレカではなく 現金を使う事で対策が出来ていました。

しかしながら、現在では それだけでは対策は不十分だと思います。

【新たな手口】非接触の場合は要注意

交通系電子マネーで有名な、スイカ・パスモ・トイカ・イコカ・マナカ・キタカなどは多くの人が使った事があると思います。

また、edy(楽天エディ)・WAON(ワオン)、nanaco(ナナコ)などもたくさん流通しています。


駅の改札やバスに乗る時、コンビニや自動販売機では、お財布を出す必要もないですし、小銭が増える事もないので非常に便利ですよね。


これらのカードに共通しているのは、非接触型だという事です。

実際に使用した事がある方は分かると思いますが、機器に当てなくても かざすだけでお金が支払われます。


非接触式の場合は、スキミングも非接触で行われます。

例えば、バッグや財布などに入れていたとしても、込み合った場所でスキミング装置をバッグ越しにかざされれば、情報を抜き取られる事があります。

情報を抜き取られても 被害にあうまでは気が付かないでしょうし、防ぎようが無い犯罪な気がします。


そこで重要になるのが、カードを入れるポーチなどをスキミングされない素材で作るという事です。

スキミング対策されていない素材の場合は、防げない事でも、初めから対策されている物の中にしまっておけば、非接触型の場合も情報を読み取られる事はありません。

【最強おすすめ】パスポートケース

私が色々と使用してきた結果、ベストだと感じているセキュリティ パスポートケースはこちらの商品となります。

<サイズ・重量>
縦18センチ
横14.5センチ
重要:80グラム


軽くてコンパクトですが、中にはパスポートもスマホ(iPhone Plusのような大型含む)も入れることが可能です。

軽いので首は痛くなりませんし、防水・撥水素材で出来ているので汗をかいたり雨が降ってきても、中に入れたお金などを濡れる事から防いでくれます。


また、全部で6個の考えられたポケットが付いています。

・ファスナー付きのポケット×2
・パスポート&スマホが入る大きなポケット×3
・透明なクリアポケット×1


【お買い得】値段は安い

こちらのパスポートケースは、かなり考え抜いて作られたと感じるクオリティの高さで、非常に使いやすくなっていますが、嬉しい事に価格もとても安くなっています。

これだけしっかりした作りで、スキミングなどの対策もされているのにお手頃な価格となっているのもおすすめする大きな理由の一つです。

もちろん100円ショップよりは高いですが、セキュリティポーチを購入する時は 100円ショップはおすすめできません。

100円ショップはNG

旅人や、海外旅行に行く人は、必ず旅行前に立ち寄ると言っても 過言ではない100円ショップ。

たったの100円で、びっくりするくらいのコスパの高い素晴らしい商品が多いですよね。

私も必ずと言っていいほど、海外に行く前には立ち寄り、安く色々な物を揃えます。


ただし今回ご紹介したシークレットネックポーチのような、貴重品を入れる物はおすすめしません。

かなり昔に1度だけ使用した事がありますが、使い勝手があまり良くなく、さらにファスナーがすぐに壊れてしまいました。
※どちらにファスナーを動かしても、閉まらなくなってしまったので、ポケットが1つ使えなくなりました。

もちろんスキミング対策がされている商品も、見かけたことはありません。


ほんの少しのお金を惜しんだために、貴重品が落ちてしまったり、旅行中に壊れたり紐が切れては意味がありません。


海外で貴重品を落としたり 盗まれたりすると、本当に面倒な手続きが多いですし、せっかくの楽しい気持ちが台無しになってしまいます。

しっかりとした安全対策を心がけるようにしましょう。


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