【モバイルバッテリー】海外旅行に最強おすすめの選び方と私が使っている商品を写真付きで詳細に

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今回は、普段使いはもちろん、海外旅行や長期の旅で欠かせない、スマホの携帯充電池(モバイルバッテリー)について、詳しく記載していこうと思います。

私が実際に使用している 下記の2つの商品について、詳しく記載していくので、購入をお考えの人の参考になれば幸いです。


下の写真は、下記2つの商品のサイズが分かりやすいように1000円札と並べて撮影した物です。
ANKER PowerCore2 10000(10000mAh) と 
ALPHA LING W-07(10000mAh) です。



私が2台を所持している理由

まずはなぜ私が2台のモバイルバッテリーを所持しているの、簡単に説明しておこうと思います。

ANKERは筆者が使用している物、ALPHA LINGは私の妻が使用している物となります。


スマホを購入するタイミングが、ほぼ同時期だったので、老朽化して充電が減ってくるタイミングも同じでした。

せっかく購入するなら、2人で違う物を購入してみようと考え、別々の物を買ったのが、我が家に2台の違うメーカーの商品がある理由となります。


お互い、それぞれのモバイルバッテリーを1週間づつ交換して、体験してみたので使い勝手などをレビューしてみようと思います。

【重要】選び方

私は10000mAhの物を購入していますが、倍の容量の20000mAhの物でも良かったかと思っています。

日本国内でのみ使用するのであれば、10000mAhあれば充分だと判断しましたが、海外旅行に行く事を考えたら、もっと容量の大きい物を選んだ方が良かったかと、少し反省しています。

私が思う反省点を記載していくので、海外旅行や世界一周に行く為に 購入しようとしている人は、参考にしてみてください。


1ヶ月以上の長期での海外旅行や、世界一周に行くなら、絶対に20000mAhを購入する事をおすすめします。

mAhとは

商品を選ぶ際の、最も重要なポイントと言っても過言ではない箇所は、mAh(ミリアンペアアワー)=放電容量かと思います。

mAhとは、どれだけの電流を1時間流すことができるか、を示す単位である。
例えば、1000mAhと表記されたものは、1000mAの電流を1時間放電することができることを意味する。

引用:KDDI


10000mAhや20000mAhなどと記載されていますが、どれだけスマホに充電する事ができるか。という事を表しています。


数字が大きい方が、たくさん充電する事が可能になります。


簡単に例を出すと、下記のようなイメージを持って頂ければ問題ありません。

・10000mAhの物であれば、スマホを2回フル充電させる事ができる

・20000mAhの物であれば、スマホを4回フル充電させる事ができる

海外旅行に行くなら20000mAhを選ぶべき

簡単に上述しましたが、私は日本でのみ使う事を前提に 1万mAhの商品を購入しました。

家に帰れば、停電などしていなければスマホを充電する事が可能なので、泊りがけの出張や長時間の移動時間などをカバーできれば問題ないからです。


ただし、海外にいる場合は、毎日安定して充電できるとは限りません。

・毎日停電する国や地域があります

・島では、発電機を使って電気を発生させ1日3時間だけ電気が使える 等が多いです。

・大きな国に行けば、長時間のバスや電車での移動をする場合があります。

・充電するスピードが非常に遅い国や地域、宿泊施設もあります。

・自分が持ってきた変換プラグが使えなかったり壊れたりする事も考えられます。



数え上げれば切りがないほど、海外では充電する事に対するリスクが考えられます。

24時間365日、電気が使える事に慣れている日本人からすると、電気が無い生活はあまり考えられないかと思います。

ただし、行かれる国や地域にも寄りますが、毎日安定して電気が通っていない場所もあるんです。


海外でスマホの充電が無くなると、かなり困ります。

地図アプリが使えなかったり、写真が撮れなかったり、電池がない事によって後悔することも必ず出てきます。


安定した電気が通っている地域のホテルで、スマホとモバイルバッテリーをフル充電しておけば、数日間は持ちます。

1万mAhではなく2万mAhを購入しておけば、その期間を倍に伸ばす事も可能なんです。

飛行機の持ち込みについて

国内旅行でも、海外旅行でも、飛行機で移動する時には、モバイルバッテリーには注意しなければいけない事があります。


1、預け荷物ではなく、手荷物として持ち込む事
バックパックやスーツケースなど大きな荷物は、事前に機内に預ける人が多いと思います。

この中にモバイルバッテリーを入れる事は出来ません。

チェックインカウンターで荷物を預ける時に、危険物が入っていないか聞かれたり、看板やポスター、注意書きなどが記載されていますが、かならず抜き取るようにしましょう。

うっかり入れたままにすると、開けられて捨てられたり、呼び出しされたりする事になります。


小さなバッグや、小さなスーツケースなど、機内に直接手で持ち込み、座席の上などに置く手荷物に入れるようにしましょう。


2、容量(mAh)と個数に注意
国内便や国際便、また行かれる地域などによっても変わりますが、ほとんどの場合は、下記となります。

100Wh以下であれば、手荷物として持ち込むことが可能です。
※持ち込み数については、1人2個まで や 無制限 など、変わってくる事があるので注意が必要です。

100Wh=約27,000mAhとなります。

つまり、購入するものは、25,000mAh以内に抑えておくのが最も良いと思います。


世界一周や長期の海外旅行に行かれるのであれば、25,000mAhや20,000mAhとなっている物を選べば問題ありません。

それ以上の容量になると、持ち込めなかったりする事があるので、2万~2万5千までを一つの目安としてください。


【注意】
多くの場合は、【100Wh以下=27,000mAh以下】であれば持ち込めますが、実際にご自身が乗る時に、ご利用になる航空会社のHPを調べるようにしましょう。

航空会社によっても変わる事がありますし、国や地域によっても変わります。
また、持ち込み規定や規約が 変更される事も考えられます。

ANKER(アンカー)のPowerCore2

こちらが私が購入したANKERのPowerCore 【Ⅱ】 10000です。

アンカーからは、同シリーズのPowerCoreという物が出ていますが、そちらの新型となります。


私はもともとアンカーのPowerCoreを使用していたんですが、海外でなくしてしまったという経験があります。

当時使用していた時も、特に不便な所などが無く、雑に扱っていても壊れたりしなかった優れものでした。

その為、今回も同メーカーのANKERを購入しました。

新品の状態での付属品すべてを写真で

下記の写真が、購入した物に含まれている物 一式です。

■入っている物
Micro USB ケーブル/トラベルポーチ/取扱説明書
※Micro USB ケーブルは片方はUSBになっていて、もう片方はバッテリー本体に接続できるので、これがあれば本体への充電が可能です。

私はアイフォンを使用していますが、アイフォン用の充電ケーブルを差せば、バッテリーからiPhoneへの充電が可能です。
アンドロイドを使用している人も、アンドロイド用の物を使えば充電が可能です。

■製品仕様
重量:約195g
サイズ:約96 x 62 x 22mm
入力:5V⎓2A、9V⎓2A (PowerIQ 2.0入力)
出力:5V⎓3A、9V⎓2A、12V⎓1.5A (PowerIQ 2.0出力)

使い方はとても簡単

接続口があるのは、片方の側面だけという とてもシンプルなデザインとなっています。

右側はinput(モバイルバッテリー本体への充電時に使用)
左側はoutput(モバイルバッテリーからスマホへ充電する時に使う)


ボタンもバッテリーの表面に1つあるだけです。

ANKER PowerCore2に付いている差し口は2つだけで、ボタンは1つだけとなっているので、だれでも簡単に使う事ができます。



差し込み口と反対側には、製品の情報が記載されています。

写真では見えにくいですが、しっかりとPSEマークも付いています。
※PSEマークについては、後述します。

説明書は図で理解

商品を購入すると、同胞されている取り扱い説明書は かなり簡易的な物となっています。

英語、中国、日本語など複数の国の方が読めるようになっていますが、分かりやすく図が入っているので、絵を見ただけで理解しやすくなっています。

そもそもボタンは1つで、ケーブルを接続する場所も2つだけなので、感覚で分かる人が多いかと思います。

電池(充電)残量の見方

こちらの商品に充電をするには、inputと書かれている方の穴にケーブル差すだけで可能です。

スマホに充電をしていると、本体の電池残量は減っていきますが、こちらの商品は8段階のライトで現在の容量が分かります。
4つのライトで表現されることが多いですが、8段階なので詳しく判断できて良いと思います。

下記の写真は、実際にスマホに充電している時の写真です。

ボタンの周りを8つのライトがクルッと囲んでいます。
写真の状態は、3つ目のライトまでが光っているので、残りが30パーセント程度の充電量という事になります。

8個溜まれば100%、4個で50%、2個で25%などと、詳しく判断するのに便利です。


こちらの商品のスマホへの充電回数目安は下記のようです。

iPhone XSへは約2.6回、Galaxy S9へは約2.3回のフル充電が可能です。

引用:アンカー公式オンラインサイト


同じスマホでも、新品の時と2年以上使用した場合は、同じ100%でも容量は違うので、ご自身が利用されているスマホの老朽化具合により、回数は変動すると思います。

充電時間が速いのが特徴

こちらのアンカーパワーコア2の大きな特徴としては、スマホへの充電時間が速いという事があげられると思います。
PowerIQ 2.0という独自の技術で、今までの物よりも、速く充電できるんですね。

PowerIQ 2.0はAnker独自の最大18Wまでの入出力に対応した次世代充電技術であり、他に類を見ない充電スピードを提供します。
接続機器の充電プロトコルに応じて、最適な電流を流します。

引用:アンカー公式オンラインサイト


充電する時間は短ければ短いほど良いですよね。
その為には、もちろん速ければ速いほど良いと思うので、時間をかけずに早く充電したいと考えている人にはおすすめです。

今回紹介したのは、Anker PowerCore II 10000という商品です。

類似した名前の商品が多いので、注意しましょう。
色は私が購入した黒と、もうひとつ白があります。下記リンクから黒も白も選択する事ができます。





こちらは同じシリーズの、さらに大容量のAnker PowerCore II 20000(mAh20000)です。


こちらも黒と白の2色から 選択する事が可能です。

同じように充電時間が速いのが特徴ですが、容量(スマホへ充電できる回数)は多くなっています。

20000mAhの超大容量。iPhone XSを約5.3回、Galaxy S9を4回以上、iPad Pro 9.7インチを約2回フル充電できます。
数日間コンセントなしでスマートフォンの充電ができます。

引用:アンカー公式オンラインサイト



USBポートが2つになっているので、2台のスマホを同時に充電する事も可能となっています。


世界一周や長期での海外旅行の方には、20000の方をおすすめします。

また、2人旅であれば、USBポートが2つ付いている方が便利だと思います。

ALPHA LING W-07

私の妻が購入した商品が、下記写真の上側に写っているピンク色のALPHA LING W-07(10000mAh)となります。

下に写っているのは、上述した私が購入したアンカーのパワーコアⅡですが、並べて撮影する事により大きさを分かりやすくしています。


上の写真のように、正面から見るとALPHA LING W-07の方が、大きな作りとなっています。

モバイルバッテリーは小型であればあるほど、コンパクトで小さく重量が軽い方が良いですよね。

正面からだけ見ると、アンカーのパワーコアⅡの方が小さくて良いような気がしますが、一概には言えません。

その理由としては、薄さがかなり違うからです。

下記の写真は、正面ではなく機器の幅が分かりやすいように立てた状態で並べた物です。

アルファリングがいかに薄いかご理解いただけると思います。

充電ケーブルが不要(いらない)な事が特徴

下記の写真のように、バッテリー本体にiPhone用の充電ケーブルと、アンドロイド用のケーブルが内臓されています。

右側がiPhone用(IOS用端子)
左側がアンドロイド用(マイクロUSB)

※私が持っているw-07では、タイプCの場合、内臓ケーブルが使用できません。
使っているのがiphoneなので問題ないですが、アンドロイドの方は、機種によって、マイクロUSBだったりタイプCだったりすると思うので、注意してください。

タイプCの方は、w-07では内臓されているケーブルは使えませんが、普通にUSBポートもあるので、ご自身が持っているスマホの充電ケーブルを使えば問題ありません。


下記の写真はiPhoneに充電している様子です。

本体に付いている付属ケーブルで直接充電できるのが、ケーブルを持ち歩く必要がないという大きなメリットとなると思います。

4台同時に充電が出来る

ALPHA LING W-07は左右に内臓ケーブルが2本(iPhoneとアンドロイド用)、さらに側面にはUSBポートが2つ付いています。

つまり、4台同時に充電する事が可能なんです。

4台のスマホを持っている人は少ないと思いますが、友人たちと一緒に使ったりする事もできます。
無いよりは、あった方が便利だと思います。

説明書は日本語で分かりやすい

こちらの説明書は、日本語で解説されており、図も多用されているので分かりやすいと思います。



バッテリーの電池残量(充電量)を示すライトは、一般的な4つのライトとなっています。

ANKER PowerCore2は、ライトが8つだったので、それに比べるとざっくりと分かるようになっています。


私が購入したALPHA LING W-07をリンクを貼ろうと思ったんですが、アマゾンでは品切れで楽天ではページが削除されていました。
代わりにそっくりなデザインで、ボタンの形や位置なども同じに見える下記商品があったので貼っておきます。


これは私の個人的な見解ですが、ほぼ同じ商品に見えますが、会社名が変わっているので、販売元が変わったのではないかと想像しています。



■製品仕様
重量:約160g
サイズ:135x70x12.88mm

こちらの商品も、PSEに登録済みとなっています。

どちらがおすすめ!?

似ている商品はありましたが、ALPHA LING W-07が売られていないようなので、正確な事は書けなくなってしまいました。

ただ、もともと私はアンカーのANKER PowerCore(2ではない物)を長期間使用していましたが、壊れたり不調になったりする事がありませんでした。

ベッドの上にポンッと投げたり、暑い所から寒い所まで、バックの中に無造作に入れていたので丈夫で頑丈だという事は分かりました。


値段や機能など、ご自身の使い方に合った物を選ぶのが良いと思いますが、1つの目安としては、口コミなどを参考に、壊れにくい物を探すのがおすすめだと思います。

PSEとは

ANKER PowerCore2も、ALPHA LING W-07も、ALPHA LING W-07に似ている商品も全てPSEマークが付いています。

そもそもPSEマークとは何だろう。と思っている方の為に、モバイルバッテリーとは縁の深いPSEについても簡単に書いておこうと思います。

電気用品安全法=PSE法ですが、簡単にいうと基準を満たしている事を証明するマークだと思ってください。

昔はPSEマークが付いていない、基準を満たしていないモバイルバッテリーも売られていましたが、今後はPSEマークが付いている商品=基準を満たしているものしか販売できなくなるという事です。

つまり、電機屋で販売するのは、PSEマークが付いている物でなければいけなくなった。という事です。


販売側は気にする必要がありますが、私達消費者としては、購入できる商品にPSEマークが付いている物のみに変化していくという事なので、特に意識する必要はないかと思います。


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