快眠できるお茶がおすすめ!サプリやグッズに頼らず良い睡眠で不眠症対策

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今回は質の高い睡眠がとれるようになる、私が愛用している おすすめのお茶を紹介しようと思います。

近年では、不眠症に悩んでいる人も多いようです。

食生活や不規則な生活によって、自律神経が乱れてしまうとなかなか深い睡眠が取れなくなってしまうようです。

私は不眠症というほどではありませんが、仕事が忙し時期では帰りが遅くなり、休日に寝だめをし生活リズムが乱れてしまったりします。

すると、疲れているのに、なかなか眠りに付けない事が頻繁に起こるようになりました。


今回紹介するお茶を飲むようになり、下記のような効果がすぐに現れました。


・布団に入って5分以内に眠りに付く

・夜中に起きる事が無く朝までぐっすり


お茶以外にも、実際に私が実践している良い眠りを取る為の方法を、詳しく記載しようと思います。

よく眠れないと多くのデメリットが発生

自分が思っている以上に、眠りが浅い事による弊害はあります。

まずは自分が深い睡眠がとれているのか確認しながら見てみてください。

倦怠感・やる気がでない

私の場合、まず一番現れるのがこちらの倦怠感です。

朝起きてしばらくたっても体がだるい・やる気が出ないといった具合です。


職場に行ってからも、思うように集中できずそんな自分にもストレスを感じてしまい、とても悪循環だと自分自身で感じていました。

肌が荒れ、不健康に見える

女性の場合は、こちらが気になるのでは無いでしょうか。


化粧をしない男性でも、女性がよく口にしている

「今日は化粧ノリが悪い」

なんていうフレーズを耳にしたことがあると思います。


食事なども大事ですが、もちろん睡眠も強く影響します。

顔の血色が悪かったり、目の下にクマが出たりした事がある人も多いと思います。

ストレス増加による人間関係の悪化

眠いと機嫌が悪くなりますよね。

普段であれば笑って過ごせるような所も、眠さが強いと笑えなかったりイライラするという事を体験した事がある人が多いと思います。

もちろん私も、良く寝た翌日よりも元気もなく、人と話す事も面倒になりがちです。


症状が強い人の場合では、慢性的に機嫌が悪くなり、常に不愛想で人間関係にも影響を及ぼしてしまいます。

免疫力低下による風邪などの体調不良が頻発

風邪をひきやすくなってしまったり、体調が優れなかったりと、気分も落ちますが体調も悪くなりがちです。

ただ眠いから。

というだけではなく、実際に良い眠りが摂れていない人は免疫力が低下するようです。

上述してきたことを考えても、完全に悪循環だという事が分かっていただけたと思います。

【超おすすめ】深い眠りにつけるハーブティー

お茶の名前らしくは無いですが、私が愛用しているのは『ぐっすりおやすみしたい時に』という商品のお茶です。

名前からも、ぐっすりと眠りたい、深い眠りに付きたいと考えている方々のためにブレンドされたお茶だという事がすぐにわかりますよね。


下の写真が実際のパッケージとなっています。

こちらの写真では分かりにくいですが、この袋の中に クオリティの高い 三角形のティーバッグが30個入っています。

もちろん袋の上部には、パチっと止める事のできるチャックが付いています。
(ジップロックのようなチャックです)

カフェイン無し・添加物も無しだから健康的

ぐっすり眠りたいためのお茶なので、ノンカフェインなのはご想像通りかと思いますが、こちらの商品は添加物も入っていないんです。

安心して飲むことが出来ますね。

砂糖も入っていないので、カロリーなどを気にしている人にもおすすめできます。



作り方も簡単
カップにティーバッグを入れて、沸騰したお湯を注ぐだけです。

商品の説明には、
『お湯の量は150-180ccで、その後カップにふたをして、3分間蒸らして、最後に3回ほど揺らしてから取り出す』と書いてあります。


私は面倒なので、ふたをしないでそのまま数分放置して飲んでいますが、ふたをした方がより美味しく効果的に飲めるんだと思います。

ただ 私はふたをしないでも、十分に睡眠効果は感じられます。

最適なハーブがベストな組み合わせで

ハーブに疎い私でも、眠りに付く前に飲むのにおすすめなのは カモミールティーだという事は知っていますし、こちらのお茶を飲む前はカモミールティーをいくつか試していました。

もちろん普通のカモミールティーでも、飲まないよりは効果はありますが、こちらを一度飲んでしまうと、どちらが良いかはすぐに実感する事ができ手放せないお茶となりました。


<原材料>
下記6つのハーブがブレンドされています。

・ジャーマンカモミール
・パッションフラワー
・レモンバーム
・バレリアン
・ペパーミント
・リンデン

ペパーミントなんて、スースーして眠くなくなりそうだと感じますよね!?
私は初めに成分を見た時、そう感じたので調べてみましたが、気分を落ち着かせる効果があるようです。


もちろん私は専門家ではないので、どのような配合が良いのかは分かりません。

ただ実際に飲んでみて、深い眠りに就けるようになったので 素晴らしいブレンドで配合されているんだろうと感じました。


ティーバッグが簡単なのでおすすめ

同じブランドからティーバッグ以外の茶葉も販売されていますが、私はティーバッグの方が簡単に作れるので便利だと思います。

作り方は上述しましたが、寝る前でもお湯を沸かすだけで作ることが出来るのが、手間がかからず継続して続けるのに向いていると感じます。


下の写真が、実際のティーバッグとなっています。

しっかりと成分がお湯に溶け出るように、最も適した三角形の袋になっています。

中身だけではなく、袋にもこだわりを感じますよね。

enherb(エンハーブ)ぐっすりおやすみしたい時に

今回紹介したのはこちらの商品です。

多少薄くなりますが、私は1つのティーバッグで2杯分作り、2人で飲んでいます。

【味は美味しい】感想と体験談

色は麦茶やウーロン茶のような茶色系のお茶となります。

そして味は至って普通のハーブティーで、美味しく飲むことが出来ます。


私が飲んだことがあるハーブティーは、カモミールティーとローズヒップティーくらいだと記憶していますが、ほぼカモミールティーと同じ味です。

成分表でも一番上に書かれていますし、カモミールの割合が多いという事だと思います。


今では全く気にならなくなりましたが、初めに飲んだ時は変わった香りがすると感じました。

普通のカモミールティーでは感じない匂いだったので、その他のハーブの香りだと思いますが、今までに嗅いだことがない香りでした。

臭いとか嫌な臭いという訳ではありませんが、初めて飲むときには少し変わった匂いがすると感じる人も居ると思います。

2,3日飲んでいるとまったく気にならなくなりますが、こちらのお茶で感じたのは上記のような感想となります。

合わせて実践してほしい眠る前の行動

私は今回紹介したお茶以外にも、良い眠りを取る為に出来るだけお風呂に長めに入るようにしています。

おすすめは眠りに付きたい3時間ほど前に、湯船にゆっくりとつかり、汗をかくことです。

お風呂上りのすぐは眠りに付きにくいですが、2時間~3時間ほど経った頃が最も眠くなってきます。


科学的根拠も

お風呂に入って数時間すると眠くなるというのは 私の実体験ですが、実は人間の身体はそのように出来ているようなんです。

たしか情報を入手したのはテレビだったと思いますが、人間は体温が下がると眠くなるそうです。

つまり、身体を温めてから、普通の温度に下がる時に眠さを感じるという事です。

湯船にゆっくりとつかり、身体の芯から温まると2時間から3時間ほど経つと、徐々に体温が平熱に下がり、その下がる時に眠くなるそうです。


小さいころから、湯船に入ってから数時間すると眠くなると感じていましたが、この情報を見てから納得しました。

上記の記事は、乾燥肌の対策としてオイルを塗るベストなタイミングを記載していますが、おすすめの入浴剤や湯冷めしないお風呂の入り方なども書いている記事です。

興味のある方は、ぜひ上の記事も読んでみてくださいね。

布団やベッドに入ってからは意識的に力を抜く事

こちらの情報も とても重要です。

実際に私もこの方法を使って、眠りに付きやすくなりました。

初めに聞いた時には良く意味が分かりませんでしたが、実際に意識してみると納得できました。


それは寝る時に、顔の力を抜くことです。

この話は職場で聞いたんですが、布団に入って目を閉じれば、力なんて入れていない。

と、思っていました。


話を聞いたその日の夜に ベッドに入ってから目を閉じて、自分の顔に意識してみました。

すると驚くことに、目をつぶっているのに眉間に力が入っている事に気が付きました。

そして、上の歯と下の歯もガッチリとくっつく程に、歯を食いしばっていました。


歯は通常、ぶつかり合わないことが健康に良いと言われています。

口を自然に閉じた状態で、口の中では上下の歯が離れているのが良い状態です。

これは寝ている時だけではなく、日常生活の時から歯を離すように意識してください。

口やアゴに力が入っている状態となり、肩こりや頭痛の原因になるようです。


纏めると、下記の3つの事を試すことをおすすめします。

1、布団に入り、目を閉じたら、眉間から力を抜く

2、口の力も抜き、上下の歯がくっついていたり、力を込めて噛みしめている場合は意識して脱力する

3、顔から意識的に力を抜いて、数回ゆっくりと深呼吸をする。


効果的なアイテムは耳栓

23時に寝たいと思っている人は、19時~21時の間にお風呂に入って、しっかりと体温をあげてください。

もちろん湯船に入れば、気持ちもリラックスできますし、健康にも良いと言われているので、シャワーだけではなくお湯につかるようにしましょう。


お風呂で体温を温め、寝る1時間ほど前に今回紹介したお茶を飲む。

これだけで、今日からほとんどの方が、深い睡眠に就くことができ、翌日から気持ちよく生活できると思います。

ですが、私がさらにお勧めするのは、寝る時に耳栓をする事です。


家族のいびきや寝言、歯ぎしりなどで目が覚めてしまった事はありませんか?

家族がトイレに行ったり、夜中に冷蔵庫で飲み物を飲む音で目が覚めてしまった事はありませんか?

一人暮らしだったとしても、外の騒音や近隣の人の物音で、なかなか寝付きにくいと感じた人は居ると思います。

そんな時に絶大な効力を発揮するのが 耳栓です。

上の記事は、筆者が長年愛用している耳が痛くならないおすすめの耳栓です。


こちらも併せて使う事が、より良い睡眠に役立つはずです。

【まとめ】良く眠れるようになるために

・寝むりに就きたい時間の3時間ほど前に、湯船にゆっくり浸かりリラックスをしながら身体の温度を上げる

・眠りに就く1時間ほど前に、今回おすすめしている温かいお茶を飲む

・耳が痛くない耳栓をすると、より効果的

・布団に入ってから、意識をして顔(眉間やアゴ)の力を抜く


これを実践すれば、ほとんどの人が、深い睡眠、気持ちの良い快眠が取れ、目覚めが最高になると思います。

個人的に意見ですが、しっかりと良い眠りを取る事で 人生は大きく変わるのではないかと思います。


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