【おすすめ非常食】長期で保存できる安い・水だけで作れる・おいしい防災ご飯を紹介

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回は私が色々と吟味して、実際に購入した長期間保存が可能な非常食を、写真付きで詳しく紹介していこうと思います。

セットで購入したので、1つ試しに作って食べてみたので、作り方や食べてみた味の感想などを含め詳細に書いていきます。

非常食を購入してみようと考えている人の 参考になれば幸いです。

賞味期限・消費期限が長い物を常備する

非常食・保存食というと何を思いつきますか?

私は最初に思いついたのは、缶詰やカップラーメンなどでした。

もちろんカップラーメンであれば、家に常時5個ほどストックが置いてありますし、缶詰だと10個以上(2,3種類)をストックしています。


ただし、賞味期限はだいたい下記となっていました。

・缶詰の賞味期限は約3年

・インスタントラーメンの賞味期限は約6ヵ月


缶詰は3年あるので、非常食として常備しておくのに問題ないと思いますが、インスタントラーメンは思っていたより短かったというのが感想です。


缶詰は3年 インスタントラーメンは半年

実際に私も非常食の一つとして置いているインスタントラーメンですが、思っていたより賞味期限が短いという事を知りました。

私の家にある物であれば、5つとも全て違う物ですが、記載してあるのは、賞味期限のみとなっています。

賞味期限とは「美味しく食べられる期限」です。
消費期限とは「安心して食べられる期限」です。

出典:ウィキペディア


カップラーメンの賞味期限はだいたい半年くらいだと思います。

お店に並んでいる商品などの期限を確認しても、そのくらいの物が多いと思います。

賞味期限なので、実際に食べられなくなるまでにはまだ余裕があると思いますが、さすがに3ヶ月や半年過ぎてしまった物は食べるのに勇気が必要ですよね。

災害時の防災用 非常食は専用に

上述した缶詰やインスタントラーメンは、家に数個は置いてあるご家庭が多いと思います。

そのほかにも レンジでチンすれば食べられるようになるご飯などもストックがいくつか置いてある人も居ると思います。


私の家にも上記3つはいくつか置いてあります。

ただし、普段からちょくちょく食べてしまいます。


シーチキンの缶詰などは、サラダに乗せたりしますし、ご飯を炊くのが面倒だけど少しだけ食べたい時には、レンジでチンすればすぐに食べられるご飯が重宝しています。


減ってきたら買い足していますが、買い忘れている場合などもあり、食べようと思ったらストックが無かった。

等という事もあります。

スーパーやコンビニの商品は売り切れになる

いつ発生するか全くわからない災害。

台風であれば、天気予報などで来る時が分かりますが、地震の場合は分かりません。

実際に大きな地震が発生した場合には、多くの人はスーパーマーケットやコンビニに走り、食料や水を買いだめします。

過去に発生した大地震の時にも、お店から商品が消えてしまう事が多かったことを覚えています。


自分がすぐに買いに行ける家に居た時であれば、売り切れる前に購入する事も可能でしょうが、仕事中であればすぐには買えません。

職場から家に戻った頃には、近くのお店では必要な物は買えない事が考えられます。


カップラーメン・缶詰・水などの飲み物などは、あっという間に無くなります。

断水になる事も考えられるので、水は絶対に用意しておかなければいけません。



普段から置いてある缶詰やインスタント麺、レンジでチンして食べられるご飯がたくさん残っていれば良いですが、たまたま買い忘れていてストックがない事も考えられます。


その為、ある程度の非常食は、専用として家に置いておくのがおすすめです。

専用といっているのは、いざ という時にだけ手を付ける用に普段は食べずに置いておく という意味です。

尾西食品 アルファ米12種類全部セット

実際に私が購入した商品がこちらになります。

私がはじめ頼もうとした時には、売り切れ となっていてやっと購入する事が出来ました。

上記リンクをクリックすると、セットではなく自分の好きな味だけ単品での注文や、個数も色々と選ぶことができます。

5年以上 保存が可能

元々5年間保存が可能と書いてあった商品ですが、実際に届いた時には、賞味期限が切れるまでには、5年半ほどの期間がありました。

下の写真が実際に届いた段ボール箱となります。

右下に期限が記載されたシールが貼ってあります。


下の写真は箱を開けた状態の写真となります。

箱にも期限が書いてありましたが、それぞれ個包装されている商品にも、分かりやすく大きめに記載されています。

箱に書かれていたのが、2024年2月29日
中身は、2024年の3月 と 2024年の2月と、月までで記載された期限が書いてあります。

こちらも消費ではなく、賞味 期限なので、実際にはもう少し長い間 食べられるんだと思います。

安心・安全 宇宙食にも使われているアイテム

日本の宇宙食にも認定されている商品となっています。

それだけで安心できると思います。

当社は、2005年から宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙日本食プロジェクトに参画しており、2007年6月にはアルファ米『白飯』『赤飯』『山菜おこわ』『おにぎり鮭』の4種類が、日本国内では初の宇宙食として認証されました。

2008年3月に打ち上げられたエンデバー号の飛行(土井宇宙飛行士がクルーとして参加)以降、当社の製品を含めた「宇宙日本食」が日本人クルーの食事として利用されています。

出典:尾西食品株式会社

宇宙食としても採用される商品となっていますが、値段も安いので購入しやすいです。

どんなに良い商品だとしても、値段が高いとなかなか購入する気になれませんが、こちらの値段設定であれば簡単に用意しておく事ができます。


味は様々な12種類

私が購入したのは、12種類の別々の味のご飯が入っている物です。



白飯・わかめごはん・田舎ごはん・赤飯・山菜おこわ・白がゆ・梅がゆ
五目ごはん・ドライカレー・チキンライス・えびピラフ・松茸ごはん


これだけの種類があれば、家族で食べる時にも色々と味を選べますし、味に飽きることなく食べられるので良いと思います。

子供も安心して食べられる アレルギー物質なし(不使用)

白飯・わかめごはん・田舎ごはん・赤飯・山菜おこわ・白がゆ・梅がゆ

こちらの7種類に関しては、アレルギー物質の特定原材料 27品目が使われていないので、アレルギーがあるお子様などが居る家庭でも安心して食べさせる事が出来ます。


アレルギー物質 特定原材料
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、 牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン


例えば下記のように、アレルギー物質の入っていない 田舎ご飯だけ、わかめごはん だけなどで購入する事も可能です。

上記ボタンをクリックすれば、5個セット50個セットなどをそれぞれの味で選ぶことができます。

【注意点】在庫切れ 売り切れ前に

実際に作り食べてみて納得しましたが、人気の高い商品のようです。

その為売り切れや在庫切れになって、すぐに購入できない場合があります。

5年も賞味期限があるので、悩んでいる方は早めに購入するようにしましょう。

いつ必要になるかは本当に分かりませんし、家にあるというだけで安心感が違います。

作り方を写真付きで詳細に

パッケージの裏面に作り方が書いてありますが、とても簡単です。


今回はわかめご飯で試しています。



袋を開けると下記のようになっています。

中には、からからになっているわかめご飯と、スプーンと脱酸素剤が入っているので、そちらを取り除きます。
脱酸素剤は、おせんべいなどに入っている小さな袋のようなものです。

分かりやすく、袋の内側にも注意書き(脱酸素剤とスプーンなどを袋から取り出してください)が記載されています。

反対側には、注水線がかいてあります。


あとは袋の中の注水線まで、熱湯か水を入れてふたを閉じるだけです。
※写真では分かりにくいですが、ジップロックのような止められる物が付いています。

熱湯であれば15分、水であれば60分待ちます。

実際に使う時には、お湯を沸かせる環境なのか分からないため、水で試してみました。


60分後がこちらになります。

わかめもお米もしっかりと戻っていました。

【実食】味はおいしい おにぎりのような味

水で作ったので、美味しくないかと思っていましたが、普通にコンビニで購入するおにぎりのようでした。

実際に使う時を考慮して、茶わんなどにあけず袋のままそのまま食べました。

一口目を食べた時は、少し固めかと感じましたが、一番上だけが少し固くあとは全てちょうどよい硬さでした。

上が硬かったので、下の方が柔らかいのかと懸念しましたが、最後までちょうど良かったです。

5年以上の賞味期限があり、このクオリティの味であれば最高だと思いました。

スプーン付き・アレルギー対策・長期保存

実際に食べてみて、本当に良く考えられた素晴らしい商品だと感じました。

水だけで作れるというのも便利ですし、それぞれにスプーンが付いているのも本当にありがたいと感じました。


実際に震災になれば分かると思いますが、お湯が沸かせない状況や、衛生的できれいな食器やスプーンが手に入らない状況になる事も考えられます。

そんな時に、容器(袋)ごと食べる事ができて、袋に入っているので衛生面も安心のスプーンが付いているのは助かりますよね。

実際に作る・食べる・環境を想定する事が大切

今回私は、届いてからすぐに1つを作って食べました。

人によっては、せっかくの非常食なのにもったいない。と思う人も居ると思います。


ただ私は、非常食を購入したら、そのままにせずに一度は事前に作って食べてみる事が大切だと思います。

こちらの商品であれば、味が合わずに食べられない。という事は無いと思います。
それほど全ての人が抵抗なく食べられる味だからです。


西尾食品のアルファ米は美味しかったですが、他のメーカーや商品によっては、味が苦手で用意しておいたのに食べる事ができなかった。
などという事もあるかもしれません。


また作り方も知っておく必要があるので、練習として作っておくのが良いです。


そして作る時も食べる時も、被災してしまった時を想定する事も大切です。

お湯を沸かせない状態かもしれません。

食器が無い状態かもしれません。

水で作ってみたり、食器を使わずに食べられるかどうかも判断する事ができます。

私が実際に水で作り、食べた感想しては、尾西食品のアルファ米は満点でした。

災害時用の非常食として備蓄するには、とてもおすすめできる商品となっています。


<関連記事>
テレビの地震対策【超おすすめグッズ】実際に使っているベルト・ジェルの2アイテムを詳細に

【地震対策グッズ】冷蔵庫を固定できる耐震アイテム(ツッパリ棒 以外の商品)

【保存水(非常水)】おすすめは軟水で放射性物質検査済みの安心安全な物! 防災用・災害用の備蓄水まとめ

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加