バランスボールのおすすめの選び方 実際に購入したサイズや椅子としての使い方を写真付きで詳細に

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今回は実際に私がバランスボールを購入するまでに、色々と調べて分かった事。

そして実際に買って、1ヶ月間 使用している体験談を 写真付きで詳しく書いていこうと思います。

これからバランスボールを購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

私が買う事を決めたきっかけ

バランスボールを購入してみようと思っている方は、色々な目的があると思います。


筋力アップ
腹筋や背筋などを鍛えたい、体幹トレーニングをしたいとお考えの人


骨盤矯正などのストレッチ
私が買おうと思ったきっかけはこちらになります。

整体で【おすすめ】されたから

私は足がO脚となっていて、定期的に膝に痛みがありました。

その為半年ほど前から、継続的に整体に行き骨盤や足の矯正、ストレッチやマッサージなどを受けていました。

2週間に一度通っている整体ですが、家でのトレーニングも行うように言われていました。


自宅で勧められたトレーニングとしては、主に膝を閉じてのスクワットです。

太ももの内側の筋力が弱く、外側と比べてバランスが悪かったらしく、タオルを両ひざで挟んだ状態でのスクワットを2日に一回やっていました。

整体のおかげで、骨盤の傾きが減ってきて徐々にO脚も改善され膝の痛みも減ってきました。

腰猫背にはバランスボール

2週間に一回、整体に通いながら足の内側を鍛えるスクワットを継続的にやってきましたが、足に筋肉が付いてきた2ヵ月ほど前に、バランスボールをおすすめしてくれました。

私の症状は主に2つ。

1、骨盤が横に傾いている
横に傾いている為、バランスをとる為に肩の高さが左右で変わり、肩こりが起こりやすくなる

横に傾いている為、バランスを取る為に、左右の足の長さが変わってしまっている。


2、腰猫背(反り腰)になっている
腰猫背という言葉は、初めて聞いたんですが、骨盤が前傾している状態の事のようです。

見た目的には、猫背とは異なり背筋はピンと伸びているんですが、腰が反っている状態の為、腰に痛みが出やすかったりお腹がポッコリと出てしまう事が多いようです。

腰猫背(反り腰)のチェック方法

1、裸足で壁を背にして、5センチほど隙間を空けて立つ

2、壁と腰の隙間に手を入れてみる

3、握りこぶしにしてもすっぽりと入るようであれば、反り腰の可能性大


反り腰は、骨盤が前に傾きすぎている状態の事ですが、一見すると姿勢が良く見えるので気が付きにくいそうです。

O脚(オーキャク)の原因にも

O脚などで膝の痛みが出ると、足が原因だと思う人が多いようです。

もちろん私もそう思っていましたが、根本的な原因は骨盤との事です。


骨盤が前傾になる=骨盤が開く=股関節も広がる

股関節が広がる=O脚になりやすい

さらに、骨盤(腰)にズレや傾きがあると、体全体がバランスを取る為に、少しづつ傾き全身がゆがみ、膝の痛みや肩の痛み、腰痛につながるようです。

普段の椅子をバランスボールに代えてみる

そもそもの原因は、普段の椅子の座り方などが悪いようで、椅子ではなくバランスボールを椅子にして座ってみると良いというアドバイスを受けました。


私は仕事柄、1日中椅子に座っています。

家に帰宅してからも、パソコンを触っている事が多く、その際は硬めの椅子に足を組みながら座っている事に気が付きました。


整体の先生は、足を組むのは身体が傾く原因になりやすいと言っていました。

そして、普段使っている椅子をバランスボールに代えてみる事を勧めてくれました。

【体験談】バランスボールを椅子にして1ヶ月

今まで使っていた椅子を止め、座る時は必ずバランスボールに座るようにしました。

本当であれば会社でもボールに座りたいですが、それは不可能なので家ではずっとバランスボールに座っています。

足を組むことが無くなった

椅子に座っている時は、足を組むことが多かったです。

足を交互に組み替えて、ほとんどの間 足を組んでいたと思いますが、バランスボールに代えてからは足を組むことが無くなりました。


稀に両足を浮かせて、ボールの上で遊ぶこともありますが、基本的には両足を床に付いている状態となります。

頑張れば足を組むことも出来ますが、椅子と比べると足を組むことが難しいので、自然と足を組まなくなりました。

腰の痛みがなくなった

バランスボールに載っている時には、腰が疲れると少し前に転がしたり後ろに転がしたりして調整します。

その動作が、骨盤を良い感じに動かしながら、筋力トレーニングにもなるようで、腰の痛みが無くなりました。

もちろん膝の痛みもありません。


2週間に一度行っていた整体で、少しづつ良くなってはいましたが、毎回必ず少しの傾きがあると言われていました。

2週間の間に、少しづつ傾いてしまうようです。


ですが、バランスボールに代えてからは、骨盤はほぼずれていないと褒められました。

2週間に一度通っていましたが、2回連続で問題ないとの事だったので、次回からは1ヶ月に一度行き、様子を見て問題ないようであれば、もう整体に通う必要も無くなりそうです。

身体に痛みがある人は、椅子をバランスボールにするのがおすすめ

実際に私が治ったので、他にも治る方は居ると思います。

・足を組まなくなる事

・自然と骨盤のストレッチになる事

・腰周り筋力トレーニングになっている事

が、主に良かったようですが、椅子に座っていると無意識のうちに足を組んでしまっていました。


バランスボールであれば、無意識に身体に良い体勢となる事が体の不調を治すのにとても優れていると感じています。


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サイズや大きさ、身長別の選び方

バランスボールを購入する際、私は普段使っていた椅子の高さを測りました。

気分によって高さを変えていましたが、だいたい45センチから55センチの高さで使用していました。

その為、バランスボールも55センチの大きさの物を購入しようとしていました。


ただ、購入前にいろいろ調べるとボールはかなり潰れるので普段使っている椅子よりも大きなサイズを選ばないといけない事が分かりました。

基準としては、ボールに座った時に、膝が90度になる物が適したサイズです。

ただ、実際に購入前に座れることもあまり無いと思うので、身長によって大きさを決める事が一般的なようです。


55センチ 65センチ 75センチの3サイズが一般的

<小柄な女性は子供向け>
身長が140センチから160センチくらいの人は、55cmのバランスボールが適した大きさ


<一般的な大きさ>
身長が160センチから170センチくらいの人は、65cmのバランスボールが適した大きさ


<身長の大きな人用>
身長が170センチ以上の方は、75cmのバランスボールが良いようです。

子供は45センチなどがおすすめ

130センチから140センチのお子様であれば、45cmのバランスボールが適した大きさのようです。


130センチよりも小さいお子さんであれば、子供用のバランスボールが良いと思います。

小さい子供の内は、どれだけ色々な遊びをさせてあげたかによって、小学校に入ってから運動が好きになるかどうかは大きく変わると思います。


小学校に入る前に、身体の動かし方を覚え、運動が出来るようになっていればクラスメイトに褒められたり、自分自身で自分は運動が出来るんだ。と自信を与えてあげる事が出来ます。

逆に、小さいうちにあまり身体を使った遊びをさせてあげないと、身体の動かし方が分からなかったり、同年代の子よりも筋力が無く運動ができなくなれば、子供ながらに運動に対して苦手意識を持つ事になります。

子供の可能性を広げてあげるという意味でも、頭を使う物や体を使う物など色々な種類の遊び道具を用意してあげてくださいね。

バランスボールは、体幹を鍛えながらバランス感覚も養えるので、小さいうちから遊び道具として与えるにはとても良いと思います。

私が購入したボールを紹介

私の身長が170センチで、妻の身長は165センチなので、一般的な65センチのサイズのバランスボールを探しました。

実際に、私は今回が初めてのバランスボールの為、比べる基準が無く、どれが最もおすすめかは言えませんが、ひとつ注意していたのはアンチバーストである事です。

アンチバーストとは

アンチバーストとは、穴が開いてしまった時に、徐々に空気が抜けていく安全に配慮した商品の事です。


つまりアンチバーストではない商品は、穴が開いた時に一気に空気が抜けるか、風船のように爆発してしまう物だという事だと予想できます。

せっかく健康を意識してバランスボールに乗っているのに、座っている時に割れて、お尻から床に一気に落ちれば怪我をする可能性が高いと思います。

尾骶骨などを痛めてしまったり、背骨や腰骨を痛めると、後遺症なども考えられるので、私は絶対にアンチバーストとなっている商品をおすすめします。


こちらが実際に私が購入した商品の写真です。

この箱にバランスボール一式が入っています。


購入した65センチの物となります。



下の写真は、中身一式を全て並べた状態です。

空気が抜けている状態のバランスボール、空気入れ、予備の栓ピン、取り扱い説明書の4つが入っています。

栓ピンは2つ入っていて、一つはもともとボールに刺さった状態となっています。


下の写真は取り扱い説明書です。

こちらは表麺ですが、裏面には、色々なエクササイズの方法が図付きで分かりやすく記載されています。

骨盤矯正の方法や、各種ストレッチの方法などがあるので、これを一つ買えば色々な運動ができます。


空気入れのみを撮影したものです。

セットで付いてきますが、足で踏んで簡単に空気を入れる事が出来ました。



ボールにもともと刺さっていた栓を抜き、ポンプを刺して約5分ほど足で空気を送り込めば、ボールは完成します。



下の写真は、大きさが分かりやすいように2リットルのペットボトルと一緒に撮影したものです。


安い値段で安全面に配慮された商品が最強

上のリンクから、数種類の色や サイズを選択する事が出来ます。


・サイズ:最大65cm
・付属品:ポンプ、バランスボール エクササイズ説明書、栓ピン2本
材質:PVC(ポリ塩化ビニル)
・カラー:各種選択可能
・耐荷重量:250kg
・適正重量:100kgまで
※適正体重はネットでは80kgまでと記載がありますが、実際の商品の箱には100キロまでと記載があります。



正直バランスボールは、あまり商品の違いは無いのではないかと思っています。

気を付けるポイントとしては、下記くらいではないでしょうか。


・アンチバーストとなっている事

・ポンプが付いている事

・人気のある(口コミ評価が高い)商品を選ぶ事

口コミ数が少なく点数が高い物ではなく、口コミ数が多くて、点数が低くない物を選びましょう。

私の実体験からすると、3人のみの口コミで全員が5点満点をつけている商品よりも、1000人の口コミで平均4点の方が質が高い商品が多いと感じます。



どのバランスボールでも良いと思いますが、身体の調子が良くなるのは実体験で確認済みなので、腰やひざなどが痛いという方は、一度椅子をバランスボールに代えてみてはいかがでしょうか。


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