【絶景】ナヌヤライライ島の夕日スポットと 売店やオシャレなカフェの場所の地図

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今回は、前回紹介したおすすめの安宿 サンライズ・ラグーン・ホームステイのあるナヌヤライライ島のおすすめの夕日スポットを紹介しようと思います。

またお洒落なカフェ(バー)と、売店の場所も併せて紹介していこうと思います。


<前回の記事はこちら>
【ヤサワ諸島のおすすめ安宿】ナヌヤ ライライ島のサンライズ ラグーン ホームステイ
上記の記事を先に読んでいただいた方が、この島について 分かりやすいと思います。


おすすめの夕日スポットをご紹介

サンライズラグーンホームステイは、名前の通り朝日がとてもよく見えます。

宿泊している宿を出ればすぐに見えますし、宿からビーチまでは 歩いて10秒ほどの距離という最高の立地にあるので、海から上がってくる太陽を見る事が出来ます。

ただ、朝日が見える側という事は、太陽が沈む方向とは逆という事です。

夕日が見たい人は、島の反対側のビーチに行く必要があります。


島の反対側も一面ビーチになっているので、綺麗に海に沈む夕日を見る事ができます。

上の地図の右側にある赤星★が、おすすめの宿のサンライズ・ラグーン・ホームステイです。

左側の赤まるで囲んである一帯が、すべてビーチになっているので、そのビーチに行けば簡単に夕日を見る事が可能です。



赤丸で囲んだ、夕日の見えるビーチの昼間の写真です。

地図にも書いてありますが、ブルーラグーンビーチという名前が付いている とても綺麗なビーチでした。



こちらの写真も赤丸で囲んだ辺りのビーチです。
ちょうどブルーラグーンビーチと、地図にかいてある辺りですが、ビーチソファーが並んでいました。

丘の上の展望エリアが最高


上の地図の右側の赤星は、上述した通り私の泊まっていたホテルです。
青星の場所には、高台になっている展望台があります。

グーグルマップ上では、私の宿からは道がありませんが、赤線で引いた所にも実は道があり 島の反対側に丘を越えてショートカットする事が出来ます。


<注意点>
ビーチ沿いを歩いてくるっと周り、反対側まで行った事も1度ありますが、島の中央の丘を越えて行くよりも距離が遠いという事もありますが、岩などのエリアもあり1時間以上かかりました。

距離にすると2.5キロほどかと思いますが、1時間以上です。

いかに歩きにくいか分かっていただけると思いますが、せっかく歩いて反対側まで周れる島に来たのなら、1度はビーチ沿いを歩いてみたくなりますよね。


話がそれてしまいましたが、丘を越えてショートカットして行くと 15分から20分ほどで絶景の展望台に行く事が出来ます。


前回の記事で書いたピクニックに行く時に使ったルートと同じです。
丘なので、多少の上り下りはありますが、間違いなく海沿いを歩いて行くよりも簡単に早く行く事が出来ます。



途中までは山道ですが、半分以上進んでいくと 上の写真のように舗装された道に出ます。

この舗装されたルートの周辺は、2つ星か3つ星ホテルのエリアになります。

舗装された道の脇にある、育てている木などが植えられているエリアはもちろん立ち入り禁止ですが、この舗装されたルートは使って良いとの事でした。

2つ星ホテルか3つ星ホテルに宿泊している人たちは、この舗装された道路をゴルフカートのような車で移動していました。


目印はこの建物

この建物の正面が、絶好の夕日を見るポイントです。



ここが展望台です。

椅子まで用意されていたので、こんな風にノンビリと夕日を見る事が可能です。



展望台から撮影した夕日です。

この日は海辺に雲がかかっていましたが、前にある島に入る事はなく海に沈んでいきました。

【個人的な意見】夕日はもっと評価されても良いはず

少し話がそれますが、私は夕日を見るのがとても好きです。

雲が一切なく、そのままスポンと海に沈んでいく時も好きですが、一番好きなのうっすらと雲がある時です。


雲があると、夕日が沈む10分ほど前から、沈んでしばらく経ってからも、刻一刻と空の色、雲の色が変わっていきます。

オレンジからピンク、紫と変化しながら混ざり合う色は本当に美しいと思います。


ただ、地球上の多くの場所で、天気が良ければ見える事が多いですよね。

簡単にいえば貴重ではないだけなんです。

もしレアさがあったらすごい事になると思うんです。

皆既日食や、オーロラも本当に綺麗だと思いますが、純粋な美しさで考えたら 夕日だって全く引けを取らないと思います。

もしも夕日が1年に1度しか見れなかったら、きっと世界中の人が夕日の見える日には時間を作って見ようと努力すると思います。


という事で、せっかく綺麗な夕日が見える この島に来た方はぜひ今回紹介した夕日スポットや、ビーチに出て夕日を見てみてください。

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お洒落なバーとマーケット(売店)の情報

<地図>

Boathouse Nanuya

一応地図を載せましたが、夕日スポットの道をそのまま進めば、ここに出ます。

カフェ(バー)と併設されて、ミニマーケットがあります。

国際キャッシュカードが使えるATM

売店の入口の写真です。

売店の前にはATMも置いてあります。

私は実際に使っていないので確実な情報ではありませんが、国際キャッシュカードが使えると言っていました。
※国際キャッシュカードに対応しているという、PLUSマークや、VISAマークがなにもありませんでしたが、スタッフは対応していると言っていました。

2つ星ホテルの敷地内にあるATMなので、たしかに使えそうな気もしますね。


売店(マーケット)の値段と売っている商品

水やジュースが売っています。

ジュースであれば、3ドル-4ドルくらいで5-600mlのペットボトルを購入できます。
ジャムやバターなども売られていました。


スナック菓子も売られています。

大きさや商品によって違いますが、小さい物であれば1ドルしない値段で購入できます。



アイスも売っています。

色々な種類がありますが、こちらが一番安かったクールポップで0.6ドルでした。
高い物は3ドルくらいします。


その他は、カップラーメンや、トイレットペーパー、パスタやインスタントコーヒーも売られていました。


ランチもできるカフェとバー

このカフェ&バーでドリンクや食事を頼むと、併設されているとても気持ちの良いテラスを利用する事が出来ます。

綺麗な海を見ながら、冷えた飲み物などを飲むと最高でした。

ナヌヤライライ島は、気温が温かい場所なので、散歩などをしていると汗をかきます。

ただ、日本と違い湿気が少なく日陰に入ると とても気持ちが良いです。

なので屋根のある屋外は、本当に気持ちよく過ごす事が出来ます。

ランチメニュー


文字が小さく見にくいので、下に記載しておきます。

・パンプキンスープ ガーリックトースト付き
20フィジードル

・フィッシュ&チップス
35フィジードル

・チキンサラダ
35フィジードル

・チキントースト
28フィジードル

ドリンクメニュー

・ビール
フィジービター/ゴールド 8ドル(フィジードル)
フィジープレミアム 9ドル

その他いろいろな種類のお酒とソフトドリンクを取り揃えていました。

バニラシェークやチョコレートシェーク

バナナスムージーや、パイナップルスムージー

等々。

【お得】安く飲むにはハッピーアワーで

ハッピーアワー(英語: Happy hour)とは、レストランやバー・パブなどの飲食店が、ビール、ワイン、カクテルなど酒類の割引を行う時間帯のことをいい、英語圏の諸国などで用いられる。

出典:ウィキペディア


最近は日本でも頻繁に見かけるようになったハッピーアワーですが、こちらのバーでも実施していました。



安い値段で購入できる時間は!?

17時から18時の1時間と時間は短めですが、夕日を見る前にここで購入して、おすすめの展望スポットで飲みながら夕日を見る事もできます。

フィジーゴールドやフィジービターであれば、通常8ドルですが、7ドルで飲む事ができます。



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