【ヤサワ諸島のおすすめ安宿】ナヌヤ ライライ島のサンライズ ラグーン ホームステイ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

南国フィジーのヤサワ諸島の中の一つ。

ナヌヤ・ライライ島(nanuya-Lailai)で3日間宿泊した超おすすめの宿を紹介したいと思います。

本当に素晴らしい3日間を過ごす事が出来たので、宿の情報を詳しく書いていこうと思います。

今回は写真多めで、海の美しさや青の綺麗さを 伝えていければと思います。


ヤサワ諸島の海の綺麗さ

まずはナヌヤライライ島の海がどの程度の透明度なのか。
どのくらい青いのかが分かりやすいように 写真を載せようと思います。


前回の記事で少し書きましたが、最近のネットに載っている写真はあまり参考になりません。

その理由としては、色や明るさを加工してある写真が多いからです。

特に、青色が美しい海や湖、川などはネットの写真を信用して 実際に現地に行って本物を見てみると がっかりする事があります。

ただ、宿のスタッフやオーナーであれば、自分の宿の近くの海を少しでも綺麗に見せたい。と思う気持ちはよく分かります。


ということで、今回は読者の立場にたって、海の写真などは一切加工せずに そのままの色や明るさで、載せていこうと思います。

加工無しの海の写真


上の写真は、宿の目の前のビーチです。

・ブログに載せるために画素数は大幅に落としています。
・隅に指が入っていたので、少し切り取ってサイズを小さくしています。

それ以外の、色や明るさは一切加工していません。

天気の良い日であれば、このくらいの海と空の色となります。

上記の物を含め、本記事で出てくる写真(水中写真以外)は、全てアイフォン7で撮影したものです。

【最安値】島で一番 安い宿

海の雰囲気は伝わったかと思うので、実際に宿の雰囲気を詳細に記載していこうと思います。

今回私が宿泊したのは、サンライズラグーンホームステイ(Sunrise Lagoon Homestay)という宿です。

バックパッカーがほとんどかと思いましたが、家族連れの多さに驚きました。

私が宿泊した3泊の間に、4家族(全て子連れ)が宿泊していました。


バックパッカーが泊まりやすい、10人~12人のドミトリー(共同部屋)も1つありますが、4人用のファミリールームなども いくつかあるので家族連れは来やすいのかと思いました。

ホテルや部屋の様子を写真で紹介

3泊ともドミトリーを予約していましたが、当日予約無しのバックパッカーが1名突然やってきたので、その方をドミに通して、私たちを同じ値段で高級な2人部屋(テント)に泊めてくれるということで、テントに泊まる事にしました。

初めはテント!?と驚きましたが、たしかにドミトリーよりも快適に過ごす事ができました。


宿の敷地内の丘を少し登ったところに、大きなテントがありました。
写真では伝わりづらいですが、大きいテントです。



室内は広くて綺麗で快適でした。
テントといってもピンキリかと思いますが、ピンのテントでした。

案内してくれる前に、新しいシーツや枕カバー、そして掃除道具を持ってテントのある丘に登って行っていたので、毎回シーツなどを新しい物に代えてくれているようです。

テントの中の高さは 身長170センチの私が 普通に立っても全く問題ないほどでした。




枕元には小さな机が置いてあり、その上にはこんなかわいい置物と、後ろにはUNOがおいてありました。

トイレとシャワーはドミトリーの横に付いている、共用のものを使用することになるのですが、寝る時などは個室と同様のプライベード空間になるので ドミトリーより快適でした。

また、丘の上から見る海の景色も美しかったです。

ドミトリーは10人から12人用

2泊目からは、予約した通りドミトリーに宿泊しました。

私たちが行った時は10人分のベッドしかありませんでしたが、ベッドの無い所にも蚊帳(カヤ)があったので、もともとは12人ドミか11人ようのドミトリーだったのかと思います。



2段ベッドが4台とシングルベッドが2台ありました。
部屋のスペース的には、まだまだ余裕があり、かなり広く使う事ができました。




部屋の中央には大き目なテーブルと、部屋の中央壁側にはソファがおいてあります。(見えづらいですが、上の写真で言うと扉の左側にソファがあります)



また、2段ベッドの上下、シングルベッドすべてに蚊帳が付いていました。
※蚊帳(カヤ)=蚊などの虫から刺されないようにする網


どのベッドかは指定して予約する事はできませんが、(空いている場所の中から選ばせてくれます)、どこに寝ても蚊帳があるのは嬉しいですね。

蚊は少ない(ほとんど居ない)

せっかく蚊帳が付いていますが、蚊は見かけませんでした。

季節により出てくるのかもしれませんが、そもそも海の近くは蚊が少ないという話を聞いた事があります。

海からの潮風を蚊は嫌うので、海近くのホテルや宿では蚊が少ないのかと思いました。


ただし島の中心の山道を通って、島の反対側へ移動する時などは、虫が居るので、しっかりと虫よけ対策をする事をおすすめします。

<関連記事>
【超強力】最強の虫よけ紹介!海外旅行の蚊やハエ、マダニにも!害虫対策におすすめ
上記記事は、虫除けスプレーについて詳しく記載しています。
直接肌に塗って、虫に刺される事を予防するものと、蚊取り線香のように部屋に散布する虫よけを書いています。

日本国内で購入できる、最強の虫よけの記事となっているので、海外に行かれる方は参考に読んでみてください。

共用のトイレ シャワー

ドミトリーと同じ建物内にある、共用のシャワーとトイレについてです。

トイレが2個、シャワーが2個あるので、使う人数から考えると充分な数があると思います。

実際に3泊4日の中で、使いたい時にだれかが入っていて使えなかった。
という事は1度もありませんでした。


シャワー室です。同じものがもうひとつあります。

シャワーは水か、かなりのぬるま湯です。

ただフィジーは常夏の温かい国なので、水でもまったく問題ありませんでした。

タオルは付いていないので、自前の物を用意する必要があります。

また電機は無いので、明るい日中帯に入る事をおすすめします。

私は夕食前の、17時頃に入る事が多かったです。
理由は、昼間は日焼け止めを塗っているので、日焼け止めを洗い流しても問題ない 夕方にシャワーを浴びたかったからです。



トイレです。

離島の中の安宿のトイレと考えると、かなりクオリティが高いトイレだと思いました。

私は離島が好きで、色々な国の離島に行った事がありますが、自動水洗トレイでない場合が多いです。

自分で桶(オケ)を使い、貯めてある水を汲んで流す式が多かったですが、ここのトイレは普通にボタンを押すと流れる水洗トイレでした。

しかもトイレットペーパーは備え付です。

綺麗に清掃もされていたので、とても良いトイレだったと思います。


ただ、もちろんウォシュレットは付いていません。

日本にいる時に、ずっとウォシュレットを使用している人は、突然紙のみで拭くようになると、お尻が痛くなる人が多いと思います。

私は海外旅行に行く時は、もうこちらの商品を手放せなくなりました。

<関連記事>
おすすめ携帯ウォシュレット 比較と選び方 安くて清潔 強い水圧 海外旅行や登山 キャンプの持ち物


食堂 共用スペース

食事は宿に宿泊しているみんなで、同じ場所に集まり食べます。

朝食は無料で付いています。


昼ごはん、晩御飯は有料(15フィジードル)ですが、島は晩御飯が食べられる所がほぼ無いので、宿で食べる事になると思います。

昼ご飯はほとんど無しでした。

言えば作ってくれますが、8時過ぎから朝ごはんを沢山食べ、14時頃には島の反対側のオシャレなカフェで食べたりしていました。
※オシャレなカフェにはディナーは無し

オシャレなカフェの情報は、一番下に載せています。



食堂の様子です。広くて開放的な雰囲気です。
掃除は綺麗にされていて、気持ちの良い空間です。




大きな長机が2つ、中くらいの机が1つの計3台でみんなで食事をとります。

宿の外観 庭や敷地内の様子

どこまでが宿の敷地なのか あまり分からないほど、大きく開放的な庭となっています。

宿泊する建物はそれぞれ独立しています。
ドミトリーで一棟、4人用のファミリールーム一棟がいくつか、2人部屋が一棟でいくつか。

のように、大きな建物の中の部屋ではなく、それぞれ一棟の家のようになっています。


ドミトリーの建物です。この中に共用のトイレとシャワー、歯磨きなどをする水道が付いています。



洗濯用のロープもたくさんあるので、洗濯物を干すのに とても便利です。


洗濯も好きなだけ自由にさせてくれます。

私のように自分のバケツ(スクラバウォッシュ等)を持っている方は、水道で洗っても良いですし、バケツや桶などを借りたい人はすぐに貸してくれます。

<関連記事>
スクラバウォッシュの使い方【手荒れを防いで感染症や病気のリスクを下げましょう】
携帯用の洗濯バケツ、スクラバウォッシュについて詳しく書いている記事です。

私が最も好きだった場所が、こちらのハンモックです。

2個並んで張ってありますが、どちらも大きな木の下なので ちょうどよく影ができ涼しく快適でした。

真っ青な海と大空を見ながら ノンビリするのが最高の時間でした。


小型ボートで少し沖から撮影した、宿の外観です。

こちらの写真も、明るさや色合いの加工をしていません。

海の色や、空の色はこんな色をイメージしていただければ 問題ありません。

最高の立地

宿の写真から分かってくれた方も居ると思いますが、本当に海の目の前にあります。

眠りに就く時に、波の音が聞こえてきます。

車の騒音や、人の話し声だと気になって眠れない という事が多々ありますが、波の音は不思議なほど 気持ちよく眠りに就く事ができます。

朝日が綺麗 日の出が良く見える

宿の名前に サンライズ と付くだけあり、日の出がとてもよく見えます。


こちらは部屋を出てすぐの景色です。
部屋を出るだけで、もう朝日が見えてしまいます。



こちらは10秒ほど歩いて、目の前のビーチに出て撮影した日の出の写真です。


残念ながら、この宿から夕陽を見る事はできませんが、歩いて15分から20分ほどの場所に おすすめのスポットを見つけました。

そちらの情報は下記の記事を読んでみてください。
【絶景】ナヌヤライライ島の夕日スポットと 売店やオシャレなカフェの場所の地図
上記の記事は、本記事と合わせて読んで頂きたい記事となりますので、一番下にもリンクを貼っておきます。


スポンサーリンク


宿泊施設の情報まとめ

・トレイは水洗で紙つき

・シャワーは水 でも気温は温かいから問題なし

・電機は18時~21時まで
発電機で電気を起こしているようで、時間制限があります。

スマホやカメラの充電は、18時から21時の間に行う必要があります。
※充電されるのが非常に遅い場所などありますが、ここはそんなことは無く、2時間ほどあれば、20%くらいだったスマホも カメラもフルに充電できました。

共用スペース(食堂)に、複数のタップがあり、宿泊者全員がそれぞれ1,2個使っても問題ないほどコンセントはあります。


私の場合は変換器(フィジーの形状はO型)の他に、延長コード(タップ)を持って行っているので、電源が1つあれば問題ありません。

<関連記事>
おすすめの変換プラグ(変換器) 海外対応の延長コードとマルチタップ


部屋の電気なども21時には消灯となるので、21時頃から22時頃には寝る事が多かったです。

日本に居る時は、そんなに早い時間に寝る事は無かったので、早寝早起きをして とても健康的な生活が出来ました。

<関連記事>
最強の懐中電灯 おすすめのコンパクト・軽量・防水・電池式の強力なライトを紹介
今回も こちらの懐中電灯を持って行きましたが、かなり役立ちました。


・Wi-Fiは有料(1時間10フィジードル)
私はオフラインで使える地図アプリのみ使用していたため、一度もWi-Fiは使いませんでしたが、10フィジードルで使う事が可能なようです。

どうしても仕事のメールなどを確認しなければならない方などは、助かりますね。


ネットが繋がらないと不便かと思いましたが、そういう物に縛られない3日間というのもとても楽しかったです。



・洗濯がしやすい環境
桶やバケツを貸してくれますし、干す場所も充実しています。



・朝食は無料
オートミールとフルーツ各種(パパイヤorマンゴーとバナナが毎日出ました)
あとは色々なパンが山盛りで各テーブルに出てきます。

・ランチ・ディナーは15フィジードル
1プレートの料理となります。
メニューは毎日変わりましたが、ライス、サラダ、メインのおかず が1皿に乗ってくることが多かったです。


・食事の時間
朝食はだいたい8時からです。

ランチは言えば作ってくれます。

ディナーはだいたい18時からですが、18時30分くらいになる事もありました。


・予約はお早めに
3泊4日の間に、毎日毎日お客さんが来ました。

小さな子供を連れたファミリーや、1人旅のバックパッカー、カップルや夫婦などの2人の宿泊者が多かったです。

ドミトリー含め、いつもほぼ満室で とても驚くレベルでした。


ヤサワ諸島の中でも、本島から遠く小さい島なので、日本では有名ではないと思いますが、海外のガイドブックに載っているのかもしれません。

サンライズ・ラグーン・ホームステイの予約はこちらからどうぞ

【重要】おすすめポイント

私はとても素晴らしい宿だと感じましたし、同じ島に行く事があれば またこちらの宿に泊まりたいと思うレベルでした。

そんなおすすめポイントを、詳しく解説していこうと思います。

イベントが毎日 開催されている

宿のスタッフがみんなニコヤカで、とても親切、とても素敵なスタッフばかりでした。

そして、スタッフのおもてなしの気持ちがとても強いと感じました。



晩御飯は食堂に集まって、宿の全員で食べるという事は上述した通りです。

みんながご飯を食べ終わった頃を見計らって、宿のスタッフによるイベントが毎日 開催されます。
※私が宿泊した3泊4日では、3日間とも違うイベントが行われました。

正装してライブ

1日目

それまで私服だった宿のスタッフたちが、ブラシャツ(アロハシャツのようなフィジーでは結婚式などでも着る正装)に着替え、ギターや太鼓などを演奏しながら歌を歌ってくれます。


<関連記事>
【ブラシャツ・スルチャンバー】の買い方・作り方 お店の地図や値段 フィジーの民族衣装をオーダーメイド
ブラシャツをお土産にしたい、作ってみたいと思う方は、上記の記事を読んでみてください。

その後は、スタッフや宿泊者たちとUNOや輪投げをして遊びました。


子供も多かったので、輪投げはとても盛り上がりました。

宿泊者に合わせてイベントを選んでくれている様子でした。

また基本的に英語が使われていますが、(フィジーは ほとんどの人が英語が話せます)、UNOなどの知っているゲームをやるので 英語が分からなくても問題ありませんん。


また、子供たちとは言葉が通じなくても 楽しく遊べるので語学力が心配な方でも問題無いと思います。


特に子供同士は、言葉が通じ合っていない子供たちもすぐに仲良くなっていました。

子供が英語や海外に興味を持つ、とても良い経験ができるだろうな。と感じました。

ファイヤーダンス

2日目
こんな小さな宿で、無料でやってくれるイベントとは思えないクオリティのファイヤーダンスを披露してくれました。

みんな動画や写真などをたくさん撮る、豪華なイベントだったと思います。


今までにも、何度かファイヤーダンスを見たことがありますし、私自身も少しだけ体験した事がありますが、クオリティ高めでかなり回転の速い火の棒回しでした。

最後にはアルコールを口に含み、豪快な火吹きまで見せてくれました。

伝統的なダンス と リンボー

3日目
初めに男性スタッフ達が、わざわざ民族衣装のような服に着替えて ダンスを披露してくれました。



その後は、私達お客を含めての、リンボーダンス大会となりました。



私達宿泊者は、貴重な1日1日となりますが、スタッフからしたら毎日やってくるお客の1人にすぎません。

それにも関わらず、とても全力で楽しませてくれようとしている事を強く感じました。


スタッフに聞いてみましたが、暇な時間にみんなで練習しているそうです。

お客さんの前で披露して、楽しそうにしてくれるのが とても嬉しいと言っていました。

星が綺麗 美しすぎる夜空

私も私の妻も星空が好きなので、旅のプランや宿泊する島、ホテルなどを検討する時に、星空が見えそうかどうかも考える事が多いです。

前回の記事でも書きましたが、ヤサワ諸島の中から ナヌヤ・ライライ島に決めたのも小さい島で、本島から離れていれば暗いため、星が良く見えるかもと思った事も理由の一つです。

そんな甲斐もあってか、


すごくすごく星が綺麗でした。


私たちは、星が綺麗で有名な場所にいくつか訪れた事があり、実際にその美しい星を見たことがあります。

・ウユニ塩湖
・サハラ砂漠
・アタカマ砂漠
・アマゾン河

等です。

そんな星をたくさん見てきた私達も、ここの星はかなり綺麗だと感じました。
※ウユニには負けますが。


今まで訪れた島の中では、ナヌヤライライ島が一番星が綺麗に見えました。

サンライズホテルは、島の中でも船着き場と反対側に位置するので、暗い方となります。

それも功を奏したのかと思いますが、ハンモックに揺られながら、波の音を聞いて流れ星を見るという最高の時間を過ごせました。

コスパの高い充実したアクティビティ(ツアー)

こちらの宿では、各種ツアーを開催しています。

値段は安めなので、コスパはとても良いと感じました。


・洞窟探検:100フィジードル/1人

・ハネムーン島:60ドル/1人

・フィジー式ピクニック(1日):85ドル/1人

・シュノーケリング:20ドル/1人

・サメとのシュノーケリング:40ドル/1人

などなどです。

  
毎朝、食事の時に、スタッフのおすすめのツアーを紹介してくれます。
※天気や海の様子を見て、おすすめを決めてくれます。

また、宿泊者に聞いて多数決で行きたい場所を決めたりします。

プランによって変わると思いますが、だいたい朝ごはんを8時頃から食べて、9時30分や10時頃からスタート。

13時頃には宿に戻ってくるという流れです。

シュノーケリング

2日目
※1日目は午後に到着したので、勝手に島を散歩したり、宿の前のビーチで遊んでいました。

2日目はシュノーケリング(1人20フィジードル)に向かいました。

宿の前から小型ボートで、8人ほどで出発しました。


ボートで10分ほど進み、3ヵ所くらいのポイントでそれぞれ船をとめて シュノーケリングをさせてくれました。

私は足ひれが苦手なので、自分の水中メガネのみで潜りましたが、フィンやシュノーケルセットを無料で借りている人もいました。
※あまり数は無さそうでした。


水中の写真はこちらです。

今から載せる2枚の水中写真も、色や明るさは一切加工していません。
※ブログ用に、画素数を小さくしたりサイズを小さくしたのみです。

もちろん天気や波によって変わりますが、実際に潜ると、こんな感じの透明度だと思ってもらって問題ありません。



初めて見た青いヒトデです。



青くて綺麗な大きなサンゴ礁です。
見えにくいですが、カラフルな小さな魚が、たくさん泳いでいます。



これらの写真は防水カメラ MUSON C1のカメラモードで撮影したものです。

<関連記事>
【防水カメラ】GoProよりもMUSON C1を初心者/海外旅行におすすめする理由

シュノーケリングポイントのおおまかな地図


たぶんです。
本当にだいたいの場所になってしまいますが、連れて行ってもらった場所は、上記地図の赤丸あたりになると思います。

ボートで連れて行ってもらわなくても、自力で反対側まで歩いて行き、少し沖の方まで泳げば似たような景色が見えるのではないかと思いました。

フィジー式ピクニック

3日目は、フィジー式のピクニックに連れて行ってもらいました。

通常だと1日のプランで、1人85フィジードルのようなので、この日は行かずに自分たちだけで過ごそうと思っていましたが、なぜか無料でランチも無料で含まれるというので、行ってみました。


無料ということだけあり、宿泊者ほぼ全員が参加でした。


まずは、山(丘)の中を歩いて対岸まで出ました。

山道と言っても、しっかりと人が歩けるようになった道となっています。



丘の上から撮影した、宿とは反対側の海の景色

こちらも色や明るさは加工していないので、実際にこんな色で見れます。


対岸のビーチの写真です。こちらももちろん加工無しです。



対岸のビーチでは、ヒトデを浅瀬でたくさん見る事ができます。こちらも加工無し

宿の前のビーチでは、ヤドカリをたくさん見る事ができます。


スタッフたちが、ビーチ横のちょっとした木々を、ナタで切り あっという間に火を起こしていました。

そしてどこかで捕まえてきた魚を、網などを使わず 直火焼き(直接木の上に魚)で焼いていました。

見えにくいですが、下の焚火の上に、ダイレクトに複数の魚が置いてあります。

フィジー流 焼き魚の食べ方

焼いている木の上に、直接魚を置くので、そこそこ魚が焦げます。

その熱々の焼けた魚を、海の水に浸し焦げを取り除いていました。(海で洗う感じ)

スタッフがフィジー流と言っていました。


海水風味の塩分と、そこにレモン的な酸味の柑橘系の味を付けたら、もう料理は完成です。



全員にこんな葉っぱを配り



持ってきた食パンと、海水で洗い立ての魚を分けてくれました。



海水で洗ったからか、脂っぽさがなくなり、レモン風味でとても美味しかったです。

味ももちろん美味しかったですが、初めての貴重な体験をさせてもらえたので、嬉しかったです。


野生のサメを見る

4日目
この日にナンディに戻るヤサワフライヤー号に乗るので、行くのは辞めようかと思っていましたが、12時くらいには戻ってくるとの事だったので、シャワーをあびる時間は十分にあると判断して参加しました。

9時30分に宿泊者12人で出発し、戻ってきたのは11時45分くらいでした。

この日は無料ではなく、1人40ドルです。


アクションカメラ(防水カメラ)の充電をし忘れ、途中で切れてしまったので サメの写真はありませんが、1メートルほどのサメを見る事ができました。

他の参加者は 3匹ほどサメを見る事が出来たと言っていました。

サメの見えるスポットの地図

こちらはかなり岸から遠かったので、自力では難しいと思います。

島からの帰り方

13時30分にナヌヤライライ発の、ヤサワフライヤー号でナンディに帰る予定でした。

宿のスタッフが、帰りの船を確認し(ヤサワフライヤーではない人もいるようなので)、12時40分ごろに、島からフェリー乗り場付近まで、小型ボートで送ってくれました。

対岸のカフェには13時前には到着し、そこでフライヤー号が来るまでトイレに行ったり、売店でお菓子やジュースを購入したりしました。


フライヤー号が来ると、再度小型ボートに乗り込み、フライヤー号に載せてくれます。
もちろん小型ボートは無料です。

詳細は下記の記事を参考にしてみてください。

<関連記事>
ナンディからヤサワ諸島への行き方 時刻表や地図付きで おすすめのアクセス方法を徹底解説

ナヌヤ・ライライ島の宿泊施設まとめ

今回ご紹介した、サンライズ・ラグーン・ホームステイの地図やさらに詳しい写真はこちらからどうぞ。


ナヌヤライライ島の【2つ星ホテル】

同じ島にある2つ星ホテルです。

この島に宿泊したいけど、ホテルのグレードはもう少しアップしたい。

綺麗な個室に宿泊して、贅沢な気分を味わいたい。

そんな風に思う方は、こんなホテルもあります。

Boathouse Nanuyaの地図や写真はこちらからどうぞ



私もこちらのホテルの売店や、カフェ(バー)でお世話になりました。

この2つ星ホテルに併設されている、バーと売店、そしてこのテラス席はホテルに宿泊していない人も、こちらで購入すれば利用する事ができるので、2回ほど使いました。

【豪華リゾート】3つ星ホテル

ナヌヤライライ島には、宿泊施設が3つか4つしかありませんが、唯一の3つ星ホテル、リゾートホテルとなるのが こちらの、ナヌヤアイランドリゾートです。

ナヌヤ アイランド リゾートの地図や写真はこちらからどうぞ

完全にリゾート気分を味わいたい方、お金に余裕があるという方は、こちらのホテルで快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。





<関連記事>
【絶景】ナヌヤライライ島の夕日スポットと 売店やオシャレなカフェの場所の地図
上記記事は、本記事と合わせて読んでいただきたい記事となっています。

【安宿】ナンディ バスステーション近くのホテルの情報を写真や地図付きで

ナンディ国際空港から市内(タウン)やデナラウへの行き方 地図付きでアクセス方法を詳細に


<おすすめ記事>
【持ち物まとめ】最強おすすめ海外旅行の厳選したアイテム紹介
実際に私が色々と使ってみて、本当に便利だったものを厳選して紹介しています。

各アイテムを細かく写真付きで書いています。
また、どのようなポイントで選べば良いかも詳しく書いています。

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加