ナンディからヤサワ諸島への行き方 時刻表や地図付きで おすすめのアクセス方法を徹底解説

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今回はフィジーに行ったら絶対に行った方が良い、離島アクティビティについてです。

フィジーはたくさんの島が集まった国なので、観光やバカンスで行く事ができる離島がたくさんあります。

ナンディからは、日帰りで行ける離島を含め、とても1週間の夏休みでは回り切れない程、数多くの魅力的な島があり選ぶのに困ってしまうほどです。

私はその数ある選択の中から、ヤサワ諸島に行く事にしました。

ヤサワ諸島と決めてからも、ヤサワ諸島のどの島に行くか悩みましたが、とても満足のできる島に行く事ができました。

ヤサワ諸島へのアクセスについては、ほとんどネットに情報が無かったので、私が行ったルートを詳しく書いておこうと思います。

ナンディからヤサワ諸島に行く方法は3つ

他にも行く方法はあると思いますが、一般的な観光客が使う移動手段を大きく分けると3つになると思います。

飛行機でのアクセス

一番時間がかからず、すぐに到着できるのが、こちらの飛行機でのアクセスになります。

ですが、もちろん高額です。

航空会社は2つ

・パシフィック・アイランド・エア
https://www.pacificislandair.com/

・アイランド・ホッパーズ
https://www.islandhoppersfiji.com/


上記2つの航空会社が、ナンディ国際空港から小型飛行機(セスナ)やヘリコプターなどを運行しています。

2社とも、時間が決まっている定期便ではなく、小型機をチャーターする感じになるようなので、お金はあるけど時間がない。などという人向けの方法かと思います。

豪華客船でのクルーズ

豪華客船に乗って、3泊4日や、4泊5日などのコースを選択してヤサワ諸島などの見どころを回ってくれるツアーです。

豪華客船で、ゆったりと離島を周るなんて とても素敵ですね。

美味しいご飯などもでるだろうし、いつかはそんな旅もしてみたいと思います。


しかしながら、もちろんとっても高額です。

有名所でいえば、ブルーラグーンリゾート(https://bluelagooncruises.com/)などかと思います。

こちらは日本の代理店などでも、チケットなどを手配しているので知っている人もいるかと思います。


参考までに3泊4日の1名の料金ですが、約4000フィジードルほどです。

安く行くには ヤサワ フライヤー号

飛行機のチャーターと、豪華客船での行き方は 手が出ない人が多いと思います。

最も一般的なアクセスが、オーサム・アドベンチャーズ・フィジーが運航しているヤサワ フライヤー号で行く方法です。

オーサムアドベンチャーズフィジーのホームページ
こちらのサイトは日本語で表示されています。


1、パッケージツアーなども多数あります。

2、自分で宿を決めて、行きたい島までヤサワフライヤー号のチケットだけ購入する事も可能です。

3、2のように自分で宿を決めながらヤサワ諸島の色々な島を周りたいと考えている方は、ブラ・パスという周遊チケットの販売も行っています。

1つ1つの島の往復を2回買うよりも、はるかにお得です。

休みが長い方や、1つの島の滞在時間は短くても良いから、たくさんの島を周りたいという方は、ブラパス(周遊券)を利用するのがお得です。



私は3のブラパスと迷いましたが、2を選択しました。

その理由としては、自由に安い値段で離島を楽しみたかった、また、3日間しかなかったので1つの島でゆっくりしたかった。

という事で、自分で行きたい島を決め、そこの宿を予約し、その島までの船のチケットのみを購入しました。

まずは 行く島を決める

パッケージツアーを選べば、いろんな島に勝手に行ってくれるので、特に悩む必要はないかと思いますが、私のように1つの島だけに行く場合や、周遊券を購入した人も、行く島は慎重に決める必要があります。

ブラパス(周遊券)を購入した場合も、ほとんどの日本人の短い夏休みなど(10日ほど)では、すべての島を周る事は不可能だと思うからです。

ヤサワ諸島の概要図(地図)

1、下の写真はヤサワ諸島の全体の概要図となっています。

ヤサワフライヤー号で行ける島々は、大きく分けると3つのエリアとなります。
図には見えていませんが、右下のほうにナンディなどの本島があります。



1、の写真の 1 ワヤ島近辺を拡大した地図です。

1-1、クタ島(kuata)
1-2、ワヤセワ島(wayasewa)/ワヤライライ島(wayalailai)
※ / は地図によって日本語訳が違うので2つ書いています。
1-3、ワヤ島(waya)


1、の写真の 2 ナビティ島近辺を拡大した地図です。

2-1、ナウカキュビュー島
2-2、ナヌヤ・バラビュー/ナヌヤ・バレブ島
2-3、ナビティ/ナビッティ島
※ / は地図によって日本語訳が違うので2つ書いています。



1、の写真の 3を拡大した地図です。

3-1、ヤゲタ/ヤンジェータ島
3-2、マタザワレブ島
3-3、ナズラ/ナキュラ島
3-4、タベワ島
3-4、ナヌヤ・ライライ島
※ / は地図によって日本語訳が違うので2つ書いています。

私が決めたのはナヌヤ・ライライ島

色々と悩みましたが、吟味した結果、一番遠くの 3-4、ナヌヤ・ライライ島に行く事にしました。
※距離的には3-3ナズラ島が一番遠いですが、船が最後に行くのはナヌヤ・ライライ島とタベワ島です。

本当に各島の情報が少なく、選ぶのが大変でした。

写真などは、各島にある宿のホームページを見ましたが、宿やホテルの写真はあまりあてにならないと知っているからです。

宿のホームページには、近辺の海などの写真がたくさん載っていますが、ホテルによっては、かなり遠くまで行かなければ見る事のできない景色を載せている所もありますし、綺麗な海の写真などはほとんどが加工されているはずだからです。


近年では撮影した写真の明るさなどを 本当に簡単に変える事が出来ます。

SNSのインスタなどをやっている人は分かると思いますが、スマホで撮った写真も1分ほどあれば見違えるほど綺麗な景色に加工することが出来てしまいます。

写真を鵜呑みにして、痛い目にあったことが過去に何度もあるので、あまり写真は信用しない事にしています。
※特に海や湖などの水系や、色系は本当に実際に行くとがっかりする事が多々あります。


マーブルカテドラル 行き方(現地ツアー詳細)と加工有り無しの写真で比較
上記記事は、フィジーとは全く関係ありませんが、青くて綺麗だと評判の洞窟に行った時の記事です。
写真はこれくらい色が変わってしまうというのが、分かりやすい記事かと思いますので、時間がある方は参考までにどうぞ。

島を決めた理由を解説

話がそれてしまいましたが、ほとんど情報がない状態で 行く島を決めた理由を書いていこうと思います。

これから島を決める方の参考になれば幸いです。

本島から遠いほど 海と星が綺麗

これは旅好きの人なら知っている人が多いと思いますが、たくさんの人が生活している本島(ここで言っているのはナンディがある島)から 離れている島の方が 海が綺麗な確率が高いからです。

どの国の離島に行く時も、ほとんど当てはまると思いますが、本島から遠ければ遠いほど、離れれば離れるほど海が綺麗で、魚やサンゴ礁なども人の害を受けずにいるのでたくさん見る事ができます。


また、人が多く住んでいる場所には必ず明かりがあります。
家やビルの明かり、車のヘッドライトの明かりなど。

そんな明るい島から離れると、夜の黒さが濃くなり、星がとても綺麗に見えます。


ヤサワフライヤー号の終着点

少し上述しましたが、距離的にいえば3-3、ナズラ/ナキュラ島が一番遠いですが、順路としては3-4、のタベワ島とナヌヤ・ライライ島が最後になります。

船の終着点という事は、すべての島を通るので、上陸はできませんが全部の島を見る事ができます。

フィジーは初めて行った国でしたが、人々が温かく、とても感じの良い国でした。

また行きたいと思う国なので、今度フィジーに行った時の為の、下見を兼ねる事が出来ると思ったのが理由です。


しかしながら、デメリットもあります
ヤサワフライヤー号は1日1便で、朝8時30分に本島のポート・デナラウを出発し、13時30分頃ナヌヤライライに到着します。

そして帰路に付く人は、その同じ船に乗って戻ります。


その為、遠くの島に行けば行くほど、到着が遅くなり、帰りの時刻は早くなるので、島の滞在時間が短くなってしまいます。


小さい島が好きだから

これは完全に個人的な趣味になりますが、大きな島より歩いて島を一周できる程度の島が好きです。

大きなリゾートや、ジェットスキーなどのアクティビティが無い場所に行きたかったので選びました。

静かだし、モータースポーツがなければ、海も汚れにくいです。


バックパッカー向けの安い宿

ヤサワ諸島の多くの島に、リゾートもあればバックパッカーが宿泊できる安宿があるようですが、ナヌヤ・ライライ島にも安宿があったので選びました。

ナヌヤ・ライライ島を選んだ理由まとめ

・安く泊まれるゲストハウスがあったから

・小さい島が好きだから

・本島から遠い方が海が綺麗で、魚も多いから

・本島から遠い方が明かりが少なく、夜の星空が綺麗に見えるから

・船の終着点なので、全部の島を見る事ができるから


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ヤサワフライヤー号のチケットの購入方法・買い方

オーサム・アドベンチャーズ・フィジー社が運航している、ヤサワフライヤー号のチケットの購入方法は 大きく分けて2つあります。

インターネットで購入

ヤサワフライヤーの予約ページ
上記のオーサム・アドベンチャーズ・フィジー社のHPから、予約が可能なはずです。

ただ私が実際に行こうとした時は、なぜか予約ボタンを押してもページが切り替わりませんでした。

ちなみに記事を書いている現在も、予約ボタンが反応しません。

また、試してみて直っていれば、本記事は後ほど修正しておきます。

ポート・デナラウ(船着き場)で直接購入

インターネットで購入できなかったという事ももちろんなのですが、いきなり当日ポートデナラウに行くのではなく、一度どの程度時間がかかるのか等、知っておきたかったので、現地で購入しようと思っていました。


<ポートデナラウの地図>

Denarau
フェリーターミナル


購入リゾートエリアのデナラウにある、ショッピングモールの中にフェリーターミナルもあります。

こちらに船会社がたくさん集まっているので、オーサム・アドベンチャーズ・フィジーの窓口に行って購入します。

屋根がある建物の中に船会社がいくつか集まっている場所の中にあります。

下の写真は、窓口の写真です。



・翌日ナヌヤライライ島に行きたい事
・3泊して4日後に帰る事
・ホテルは自分で手配済みである事

を伝え、往復分のチケットを購入しました。

※パスポートの提示は求められませんでしたが、他の国ではチケットなどを購入する時には ほぼパスポートの提示を求められるので、コピーはいつも持ち歩いています。


ここでお金を払うと、下記写真のようなチケット引換券をくれます。



船の出発が8時30分で、当日は7時30分に集合との事でした。


船の料金・値段

それぞれの島へ向かう為の料金を記載しておきます。

※一つ一つの島で値段が違うのではなく、おおまかな地区によって値段が分かれています。
※記載しているのは大人の料金で、子供は大人の半額です。

クレジットカードは使えますが、手数料が3%かかります。

とても親切なスタッフで、3%がかかる事を教えてくれ、わざわざ電卓で3%追加分の値段まで見せてくれました。



片道150フィジードル(往復は300)
1-1、クタ島(kuata)
1-2、ワヤセワ島(wayasewa)/ワヤライライ島(wayalailai)

片道160フィジードル(往復は320)
1-3、ワヤ島(waya)
地図には書いていませんが、ビワ島(Viwa)

片道170フィジードル(往復は340)
2-1、ナウカキュビュー島
2-2、ナヌヤ・バラビュー/ナヌヤ・バレブ島
2-3、ナビティ/ナビッティ島

片道180フィジードル(往復は360)
3-1、ヤゲタ/ヤンジェータ島
3-2、マタザワレブ島
3-3、ナズラ/ナキュラ島
3-4、タベワ島
3-4、ナヌヤ・ライライ島

所要時間 時刻表

運行は、1日1本でポート・デナラウ(デナラウマリーナ)からの朝8時30分初のみです。
終点はナヌヤ・ライライで、13時30分着です。

帰りは朝8時30分のフライヤー号が折り返し戻ってくるのに、乗り込みます。
※帰りは最も遠い3-3、ナズラ/ナキュラ島の13時発となります。

一番遠い島であるナズラで13時に人が乗り降りしてから、ナヌヤ・ライライに向かうので着発は、13時30分となります。

デナラウマリーナへの到着は、17時45分となります。


地図には記載していませんが、デナラウマリーナから近い島にも止まります。

・8:30/17:45 デナラウ マリーナ
・9:00/17:15 サウスシー アイランド
・9:05/17:10 バウンティ アイランド
・9:15/17:00 ビーチコマー アイランド、トレジャー アイランド
・9:45/16:30 ヴォモ アイランド リゾート

10:30/15:45
1-1、クタ島(kuata)
1-2、ワヤセワ島(wayasewa)/ワヤライライ島(wayalailai)

10:45/15:30
1-3、ワヤ島(waya)

11:30/14:45(所要3時間)
2-1、ナウカキュビュー島
2-2、ナヌヤ・バラビュー/ナヌヤ・バレブ島

11:45-55/14:20-30
2-3、ナビティ/ナビッティ島

12:30/13:45
3-1、ヤゲタ/ヤンジェータ島
3-2、マタザワレブ島

13:00/13:00
3-3、ナズラ/ナキュラ島

13:30/13:30(所要5時間)
3-4、タベワ島
3-4、ナヌヤ・ライライ島

※行き時刻/帰り時刻

私の実際のスケジュール

少し話がそれますが、私はフィジーのナンディ国際空港に 9時頃到着の、フィジーエアウェイズで入国しました。

その為、1日1本、8時30分発のみのヤサワフライヤー号では、当日にヤサワ諸島に向かう事ができません。


フィジーに到着した日は、ナンディバスステーション付近の宿に宿泊し、一度デナラウマリーナへ行き翌日のチケットを購入。
※デナラウエリアで宿泊すれば、一番楽だと思いますが、安いホテルがありません

宿泊した宿の情報は下記参照ください。
【安宿】ナンディ バスステーション近くのホテルの情報を写真や地図付きで

チケットを買った後は、ナンディタウンを観光し、翌日からヤサワ諸島に向かうというプランでした。

バスステーションに徒歩で行ける場所に宿泊したのは、タクシーよりも安いローカルバスで移動したかったからです。

バスステーションからデナラウへの始発は朝6時

一つ心配だったのは、バスの始発時間です。

7時30分に到着できる時間にバスがあるのか不安でしたが、早朝の6時からウエストバスは走っているので、ローカルバスで向かう事が可能です。

まだ薄暗いですが、バスがあって安心しました。

ちなみに、ナンディタウン(バスステーション付近)から、ポート・デナラウにタクシーで向かう場合は、だいたい15~20フィジードルです。


ナンディ国際空港から市内(タウン)やデナラウへの行き方 地図付きでアクセス方法を詳細に
バスに乗る為に必要なICカードの購入方法や、バスの乗り方などは上記記事を読んでください。


早朝のポート・デナラウの様子と注意点

6時発のローカルバスに乗り、6時30分頃には無事にデナラウマリーナに到着しました。

朝からランニングや散歩をしている家族などがたくさんいました。


船の中や、島の物価は高いので、事前にポートデナラウにあるエクスプレスマーケット(スーパーマーケット)で、水やお菓子などを購入しようとしましたが、8時オープンでした。

スーパーマーケットのオープンは8時なので、注意が必要です。


昨日言われた集合時間、7時30分にチェックインを済ませた後は、時間があったのでスーパーには行けました。
8時ごろになると、かなり受付が混んでいたので、朝スーパーに行きたい方は、早めに行く事をおすすめします。


7時頃からパン屋はオープンしていました。
船に乗るので、酔い止めの意味も込めて、朝ごはんは食べておいた方が良いのでパンを購入しました。


ブレッドキッチンというお店です。



7時ごろでも人はたくさんいます。



総菜パンは4-5フィジードルほどでした。菓子パンは2-3ほどで売っていました。



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ヤサワフライヤー号の詳細と体験談

受付前に、まずはバッグパックなどの 大きな荷物を預ける必要があります。

行き先ごとに、タグをつけてくれます。
英語圏なので、英語は通じますが、荷物が違う島で降ろされると非常に困るので、しっかりと自分が行く島を伝えましょう。


持ち込める荷物の重量は25キロまでです。

日本語まで書いてあるので、とても分かりやすいです。

壊れた場合や、無くなってしまった場合の補償は無いようなので、貴重品は預けないようにしましょう。

実際にバックの扱いを見ていましたが、多くの人のスーツケース等を どんどん山積みにしていたので、壊れ物は入れない方が良いと感じました。


荷物を預けた後は、昨日もらった予約券と引き換えに、往復のチケットを受け取ります。

船の中を写真で解説


こちらが実際に乗った船です。
黄色い色を想定していましたが、白でした。


船は3階建てになっていて、1Fは室内、2Fは半屋外、3Fは船の上で完全に屋外となります。



1階の写真です。
8人掛けのBOXシートが量サイドに6つほどあり、あとは横並びの椅子となっています。



2Fの写真です。
主に後ろの景色が見られる場所だと思います。あまり座っている人はいませんでした。



3階、船の一番上の360度見渡せる場所で、初めはとても人気がありました。



船なのにかなり綺麗なトイレが4個ほどあるので、トイレで困る事は無いと思います。



船の中には、スナック菓子やアイス、水、ジュース、お酒などが買える小さな売店がありますが、値段はかなり高めです。(島よりも高いと思うので船の中での購入はおすすめしません)

おすすめの席は1階の室内

初めは一番眺めの良い3Fの席が人気のようでしたが、風が強すぎたり日差しが強すぎたりしたようで、どんどん人が降りてきました。

海の景色を数時間も見ていたら、飽きてしまうという事もあるかもしれませんね。


2時間ほど経過したころには、3Fに居た人たちはほぼ下に降りてきましたが、その時には1Fの席は満席で、地べたに座っている人が何人かいました。



こちらは1Fの先頭の写真です。
日本では珍しい作りだと思いますが、1Fの一番前から簡単に外に出る事ができます。

多くの人は椅子に荷物を置き席を確保しておきながら、島に着くタイミングで外に出て写真を撮影したりしていました。

外の景色や風も感じる事ができ、すぐに室内に戻って来れる1Fが一番おすすめの席だと思います。


※座席には、充電できるコンセントは、ありませんでした。

※速度は遅めでしたが、無料のWi-Fiもありました。

※外に出ると風が強く、室内はエアコンが効いています。
肌寒く感じる事もあるので、手荷物で上着などを持って行くのが良いと思います。


目的の島に到着したら小型ボートに乗り換え

ヤサワフライヤー号は直接 島に付ける事はなく、すべての島で小型船に乗り換えて、島のそれぞれの宿に向かっていきました。

事前にグーグルマップでフェリーの発着所があったので、そこに止まると思っていましたが、島の決められたポイントに付くと、それぞれの宿からボートが迎えにきてくれているので、宿まで歩く必要はありませんでした。

そんなことは知らなかったので、かなり素敵なサービスで嬉しかったです。

もちろん小型船のお金などは求められませんでした。


【重要情報あり】ヤサワ諸島からデナラウへの帰り

私の行ったナヌヤ・ライライからの時刻は13時30分発です。

宿のスタッフが小型ボートで、フライヤー号まで無料で運んでくれました。

17時45分ごろにポートデナラウに到着し、どのように宿に向かおうかと考えていると、無料の送迎バスが出ていました。

帰りは無料のバスでホテルや空港に送ってもらえる

バックパックなどを受け取った場所の近くで、オーサム・アドベンチャーズ・フィジーのバスが3,4台待ち構えていてくれました。

大型・中型ホテルなどに泊まっている人は、ホテルの前まで送ってくれます。

私は空港近くの小さな宿だったので、空港まで送ってもらいました。

かなり色々な場所まで行ってくれるようなので、自分の宿泊しているホテルか、向かいたい場所の近くまで利用すると良いと思います。


帰りの無料バスがあるということも全く知らなかったので、本当に嬉しいサプライズでした。



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