【ホテルまとめ】ナンディの高級リゾート・おすすめの安い宿(ゲストハウス)を地図付きで詳細に

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私がフィジーのナンディで実際に宿泊した3つの宿と、友人が宿泊していた高級リゾートホテルの情報をまとめてみようと思います。


この記事で、紹介する宿は、下記の4つになります。

・空港の近くの綺麗で安いホテル

・ナンディタウン(バスステーション)近くの安宿

・ナンディのビーチの近くのおすすめゲストハウス

・リゾートエリア デナラウの高級ホテル

おすすめ安宿とホテルの概要図


★1、ウエストフィールド
★2、ブルーライトホテル
★3、バンブー
★4、ヒルトン

宿へのタクシーの値段と金額

・空港から★1のウエストフィールドまでは、約5フィジードル

・空港から★2のブルーライトホテルまでは、約15フィジードル

・空港から★3のバンブーまでは、約13フィジードル
※空港から宿までの無料ピックアップあり

・空港から★4のヒルトンまでは、約35フィジードル
※空港から宿までの無料ピックアップあり

ローカルバスのルートと値段

タクシーではなく、出来るだけ安く移動したいと考えている方は、ローカルバスを使うのがおすすめです。

上記の地図の、赤い★が付いている場所が、ローカルバスが止まる(乗り降り可能)場所となります。


ローカルバスでは空港から、★4のヒルトンがあるデナラウエリアまでは、直接行く事は出来ません。

空港からローカルバスに乗る場合は、終点がナンディタウンにあるバスステーションとなります。(★2の近く)

バスでデナラウに行きたい場合は、ナンディバスステーションで乗り換えが必要となります。


バスの値段は、空港から終点のバスステーションまでが1.11フィジードルとなります。


<関連記事>
ナンディ国際空港から市内(タウン)やデナラウへの行き方 地図付きでアクセス方法を詳細に
ローカルバスに乗る為のICカードの購入方法、空港からのバスの乗り方や お金の払い方、バスステーションで デナラウに向かう為に、乗り換えるバスの情報などはこちらの記事に詳細に記載しています。

ウェストフィールド ホームステイ フィジー

一番上に載せた概要図の ★1の宿となります。


おすすめのポイントとしては、下記となります。

空港まで徒歩圏内である事。

空港近辺では、最安値である事。


安い値段の割には、かなり綺麗でクオリティの高い宿でした。

空港付近で宿泊したいと思っている人、2人旅の人におすすめの宿です。

設備の情報

・部屋はかなり綺麗(天井にファンあり)
もう一つの部屋には エアコンもありました。

・トイレも綺麗で、紙は付いています。
紙は日本と同様、水で流します。

・シャワーはホットシャワー
タオルが無料で付いてきます。

・キッチンを自由に使えます。
ケトル・冷蔵庫・コンロが使えます。
数は少ないですが、カップやコップ、スプーンやフォーク、皿などがありました。
鍋やフライパンは、言えば貸してくれるそうです。

・洗濯の洗い場があります。
外には干すところもあるので、洗濯をしたい人には便利です。

・Wi-Fiは強めです。
フィジーで使ったWi-Fiの中では、こちらの宿が最も速かったです。

・オーナーは日本語を少し話す事ができます。
とても感じの良い人でした。


<ウェストフィールド ホームステイの詳細記事>
【おすすめホテル】ナンディ国際空港の近くの綺麗な安宿の情報を徹底解説
ウェストフィールド ホームステイ フィジーだけを、写真や地図付きで詳細に書いています

ブルーライト ホテル

一番上に載せた概要図の ★2の宿となります。


おすすめのポイントとしては、

バスステーションまで徒歩圏内である事。

バスステーション近辺では、最安値である事。

ナンディタウンも歩いて行けるので観光しやすい所。


とても綺麗だった。というわけではありませんが、立地の良さを考慮すれば悪くはないホテルでした。

絶対に宿泊してほしいです。おすすめです。

と書けるほど、おすすめの宿ではありませんが、立地は非常に良いので1泊などで宿泊するのであれば良いと思います。


<ブルーライトホテルの詳細記事>
【安宿】ナンディ バスステーション近くのホテルの情報を写真や地図付きで
ブルーライトホテルの実際の部屋の写真等と、ナンディタウン(バスステーション)周辺の他の安宿の情報を3つ書いています。

この場所で探しているという方の参考になれば幸いです。

バンブーバックパッカーズ

一番上に載せた概要図の ★3の宿となります。

いかにもバックパッカーが好きそうな宿で、かなり広く設備の整ったおすすめの宿となります。


施設内にレストランやバーなども併設されていますし、なによりもビーチに面しているので、離島に行かなくてもバカンス気分を味わえます。

もちろんフィジーに来たのであれば、離島に行く事をおすすめしますが、この宿で各種お得なツアーをやっています。

日帰りで行ける離島ツアーなどは、宿の前のビーチから船が出るので本当に便利だと思います。


値段は安いですが、クオリティはとても高いおすすめのゲストハウスだと思います。


<バンブーの詳細記事>
【ナンディで大人気の安宿】バンブーバックパッカーズの部屋・設備・施設を写真付きで詳細に
ドミトリーと個室に宿泊したので、どちらの情報も写真付きで詳しく書いています。

また、併設されているレストランの情報も載せているので バンブーバックパッカーズに興味がある方は ぜひ読んでみてください。

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ヒルトン ビーチリゾート

私は実際には宿泊していませんが、友人夫婦が宿泊していて、部屋にもお邪魔させてもらったので、雰囲気と感想を写真付きで書いてみようと思います。

治安が良いエリア

高級リゾートが建ち並ぶ デナラウ・エリア。

宿泊施設だけではなく、ヤサワ諸島などの離島に行く為のフェリー乗り場もありますし、大きなショッピングモールもあるので、どこに宿泊している人でもデナラウは 一度は来るエリアになると思います。


夜も早朝も、他のエリアでは治安を気にしなくてはならない時間帯でも、この辺りは本当に安全だと感じる事が出来ました。

その理由は、小さな子供を連れた家族連れが とても多いからです。

早朝の薄暗い中も、夜の暗くなってからも、たくさんの子供たちがキックボードや小さな自転車に乗って遊んでいました。

大人たちも早朝はランニングをしていたり、夜はオープンテラスのようなお店で食事を取っていたします。


デナラウエリアの中にあるホテルであれば、ホテルの敷地内にもレストランなどがあるでしょうし、セキュリティは高いのでとても安心できる場所だと感じました。

広い敷地 豪華な施設(ジム・プール)

<プライベートビーチ>

少し分かりにくい写真ですが、左側は全て海です。
そして右側は、全てヒルトンの部屋となります。

この辺り一帯が全てヒルトンホテルの敷地内になっているそうで、岬の方まで部屋が建っていました。


<敷地内は無料のバスで移動>

奥が見えませんが、こちらもヒルトンの敷地内です。
左側に見える ミニバスのような乗り物が定期的に施設内を走っています。

私も友人達と一緒にこれに乗り、敷地の広さを満喫しました。


<ジムやプール 施設も充実>

敷地内にもお店があったり、ジムがあったりします。
もちろん広い広いプールもありました。


部屋にも入れてもらいましたが、自分達が泊まっている部屋ではないので写真は撮っていません。
部屋の写真などはこちらからどうぞ

1Fの部屋でしたが、テラスにバーベキュー用のコンロがあったのが印象的でした。

意外と安い金額・価格

私の勝手なイメージで、1泊で何十万円もするのかと思っていましたが、聞いてみて意外と安いと感じました。

時期やシーズン、混雑具合もありますし、もっと豪華で大きなスイートルームのような部屋もあると思うので、値段は一概には言えませんが、友人たちが宿泊していた部屋は1泊1部屋で3万円ほどと言っていました。

1部屋で3万円なので1人1万5千円という事になります。

日本の旅館や ビジネスホテルに宿泊する事を考えると、このクオリティの高さで3万円はかなり安いと感じました。

人気がありすぎで 予約は取りずらい

前の記事を読んでもらえば分かりますが、私たちの今回の目的はフィジーの結婚式に参加する事でした。

安い宿に泊まり歩いていたのは私達くらいで、友人や主役の家族や親族はみんな このデナラウエリアに宿泊していました。

しかしながら、ヒルトンは人気過ぎで 空室が無く、なかなか予約できなかったと聞きました。


値段と部屋や施設のクオリティを考えると納得しましたし、私達も1,2泊は ヒルトンに宿泊しても良いと感じるコスパだと感じました。


フィジーのヒルトンホテルに宿泊を考えている方は、早めの予約をおすすめします。

ヒルトンの予約はこちらからどうぞ




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