【安宿】ナンディ バスステーション近くのホテルの情報を写真や地図付きで

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今回はナンディバスステーションから、徒歩10分ほどの距離にあるホテルに宿泊したので、その宿泊施設の情報を詳しく書いていこうと思います。

ナンディバスターミナルから徒歩圏内のホテル

フィジー初日の宿泊場所は、バスステーションの近くで探していました。

その理由としては、翌日からヤサワ諸島に行く予定があったため、ローカルバスで簡単に安くポート・デナラウ(船やフェリーの発着所)に向かいたかったからです。

私が利用したフィジーエアラインの、空港への到着時刻は9時頃。

ヤサワ諸島に安く行けるヤサワフライヤー号(船)は、1日一本で8時30分発なので、到着した当日には行けません。

その為、バスステーションに近く、ナンディタウンも歩いて簡単に観光できる場所にある 安くてクオリティの高い宿を探していました。


ちなみに、ナンディタウン(バスステーション付近)から、ポート・デナラウにタクシーで向かう場合は、だいたい15~20フィジードルです。

ローカルバスで向かう場合は、1人1.11ドルなので10倍近くの値段となります。

ナンディタウンの安い宿

下の地図はナンディバスステーション付近(歩いて行ける距離)の安宿に印をつけたものです。
3つの宿すべてが1キロ以内にあります。

1、ナンディ ダウンタウン ホテル(Nadi Downtown Hotel)

2、JFK ホテル

3、ブルーライトホテル(Blue Light Hotel)

ナンディ ダウンタウン ホテル(Nadi Downtown Hotel)

※グーグルマップで確認した場合と、ブッキングドットコムの地図で確認した場合で、場所に相違があります。

上の写真はグーグルマップの場所に印をつけています。(ブッキングドットコムの地図ではもっと遠いです)


予約サイトを確認すると、ドミトリー(共用部屋)があると書いてありましたが、私が宿泊したかった日は空いていないようで出てきませんでした。

2ヵ月先の1名で確認してもドミは出てこなかったので、もうドミトリーはやっていないのかもしれません。

個室の値段は安宿と呼べるものではなく、普通のホテルのような金額だったので、こちらは諦めました。

写真を見ると、本当に綺麗なビジネスホテルのようの感じだったので、高級リゾートには宿泊できないけど、そこそこ綺麗な宿に泊まりたいと考えている方にはおすすめだと思います。

ナンディダウンタウンホテルの詳細や写真はこちらからどうぞ

JFKホテル

私はこちらのJFKホテルに泊まりたかったのですが、妻がブルーライトホテル(Blue Light Hotel)の方を推していたので、諦めました。

私はかなりコーヒーが好きで、今回もスティックタイプのインスタントのブラックコーヒーをいくつか持って行きましたが、こちらのホテルは全部屋にケトルがあり お茶やコーヒーが飲めるようなので、とても魅力的でした。


ドミトリーは無さそうですが、2人旅や複数人で宿泊する場合はリーズナブルで、コスパはかなり良さそうな宿です。

写真を見る限りかなり綺麗だったので、またこの辺りに宿泊することがあれば、こちらに泊まってみようと思います。

JFKホテルの詳細や写真はこちらからどうぞ

ブルーライトホテル(Blue Light Hotel)

私が実際に宿泊したのが、こちらの宿になります。

<ホテルの場所の地図>

Blue light Village Hotel


バスステーションからは、バックパックを背負って歩いても10分ほどで到着する距離となります。

このような感じの道だったので、歩きやすいです。

【最安値】値段は断トツに安い

ドミトリーもあるようなので、1人旅にもうれしい宿です。

私は2人旅だったので、一番安い個室に宿泊しました。

宿の設備や写真

宿の入口の写真

門構えを見ていただけると分かるかと思いますが、大きな宿でした。



レセプションと共用施設

レセプションで水やジュースなどの飲み物を購入することが出来ます。



ビリヤードの台がおいてあり、オシャレな感じでした。



レセプションの前には、複数の椅子や机が置いてあるので、チェックイン時間の前に着いても、ここで休ませてもらえます。

私はチェックイン時刻前に着きましたが、スマホなどを充電させてもらえましたし、Wi-Fiも繋げさせてくれました。



どこまでが宿泊施設なのか分かりませんでしたが、レセプションのある建物、その横にも建物(私が宿泊した場所)、そして上の写真のように別の建物もある とても大きな敷地にある安宿となります。

一番安い個室

私が宿泊した部屋の写真です。

値段の割には、かなり広めの部屋でした。

ダブルベッドとシングルベッドがあります。


天井にはファンが付いています。
フィジーは日本と違って、カラッとした暑さなので、エアコンがなくても困りませんでした。

ファンを一番弱くしても、寝る時につけっぱなしにしていると寒いほどでした。




机があり、椅子も2つありました。






部屋の中に水道があります。

トイレとシャワーも部屋にあり(共用ではない)、そこにも水道が付いているので、2個あることになります。

また、写真では分かりにくいですが、入口が2つあります。手前と奥にあるイメージです。

シャワールームとトイレです。

こんな感じのシャワーです。
残念ながら、お湯はぬるめで、シャワーの水圧は弱めでした。

ただフィジーは一年中温かいので、ぬるま湯でもまったく問題はありませんでした。



トイレも安宿の中では悪くないと思います。可もなく不可もなくというイメージでした。

便座もありましたし、紙も付いていました。

紙はそのまま流しても問題ないようでした。

最安値の個室の設備まとめ

・エアコン無し
・ファン(天井)あり
・タオルは無し(有料で貸してくれる)
・テレビ無し
(予約サイトではテレビ有りと書いてありましたが、なかったです。)
・シャワー(ぬるめのホットシャワーで湯量は弱め)
・値段はこの近辺では、たぶん最安値
・無料Wi-Fi有り(ただし私の部屋では繋がりませんでした)
・24時間受付に人がいるので、早朝チェックアウトも問題なし

<宿泊料>
1部屋60フィジードル(1人30ドル)
時期などにより変わると思います。

チェックインの時に、鍵を借りますが、そのデポジットとして10ドルが必要です。
鍵を返すときに、デポジットの10ドルは返金してくれます。

ドミトリーであれば、日本円で1000円程度で宿泊できます。


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宿泊した感想

フィジー(ナンディ)の物価や他のホテルのコスパから考えると、悪くないホテルでしたが、部屋でWi-Fiが使えなかったのが非常に残念でした。
せっかく個室に泊まりましたが、レセプション近くの共用スペースに行かなければならなかったのが面倒でした。


写真は昼間 扉を開けて撮影したので、かなり光が強く入り、実物以上に綺麗に映っています。

清潔にしてはありましたが、新しい感じではなく値段なりの部屋だったと思います。

上述しましたが、もう一度ナンディ付近に来ることがあった場合は、違うホテルにしてみようと思います。

JFKホテルはドミトリーはありませんが、2人旅で安い個室であれば、値段は少し高くなる程度なので、次回はJFKホテルに泊まってみたいと思います。


おすすめポイントは価格と立地

ブルーライトホテルのスタッフはとても感じが良かったです。

部屋も広く、室内に、机や椅子、棚などが設置されているので、コスパは良かったと思います。

宿が大きすぎてドミトリーはどこにあるか分かりませんでしたし、実際に見れてもいませんが 節約旅をしている方で出来る限り安い部屋に泊まりたいと考えている方にはお勧めです。

またバスステーションを利用としている方や ナンディタウンも観光してみたいと思っている方は、どちらも徒歩圏内なので、立地としてはとても便利な場所にあると思います。

ブルーライトホテルの詳細や地図はこちらからどうぞ



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