ナンディ国際空港から市内(タウン)やデナラウへの行き方 地図付きでアクセス方法を詳細に

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今回はフィジーに短期で行ってきたので、フィジーの情報について詳しく記載していこうと思います。

まずはナンディ国際空港から、ナンディタウンや、ナンディのバスステーション、また大人気エリアであるデナラウへの行き方について詳しく記載していこうと思います。

ナンディ空港からの移動は大きく分けて3種類

他にも行き方は、いくつかあると思いますが、一般的な観光客が使う移動手段は大きく分けると3種類になると思います。

予約したホテルのピックアップ

まず1つ目は事前に予約しておいたホテルのお迎えサービスです。

日本からの飛行機の到着時刻にあわせ、ホテルの送迎車が空港まで迎えに来てくれます。

海外旅行に行った事がある人は、空港出口で名前の書いた紙などを持ってお出迎えしている現地の人や、日本人ツアー会社の人などを見たことがある人が多いと思いますが、そのようなイメージで空港からホテルに直接運んでくれる最も簡単な方法だと思います。

フィジーでは高級リゾートに宿泊する人が多いと思うので、ピックアップサービスが付いているホテルが多いと思います。

バックパッカーが宿泊するような安宿でも、大きな所では迎えが無料であったりするので利用するのが良いと思います。

タクシーを利用

空港から出ると、すぐにたくさんのタクシーが外で待ってくれています。

メータータクシーもあるようですが、現在はほぼ事前に5フィジードル(以下ドルはすべてフィジードル)や、10ドルと決めてから乗ります。

今回の短期旅行で、私もタクシーを5回利用しましたが、すべて交渉で決めてメーターは1度も使われませんでした。
そもそもメーターが付いているタクシーには1度しか遭遇しませんでした。

タクシーでぼったくられない為に

空港から乗る場合は、事前に空港の職員に

「ここからデナラウまでだと、だいたいいくらくらいですか?」

「ここからナンディタウンまでだと、だいたいいくらくらいですか?」

などと聞いておくと良いと思います。

値切り交渉などで安くなる事もあると思いますし、倍の値段をふっかけられたとしてもすぐに分かるからです。


ただ私が実際に乗った5回のタクシーでは、事前に想定していた値段とほぼ同じ(あっても誤差1ドル)程度でした。

さらにほかの国などで嫌な気持ちになる、降りる時になって初めに決めた値段以上の事を言ってくる。チップを求められる。
という事は1度もありませんでした。

もちろん運もあると思いますが、みんな感じの良いタクシードライバーで交渉などで面倒だと思った事はありませんでした。

【海外旅行の初心者の方へ】タクシーやリクシャー(トゥクトゥク)に乗る時に注意する事
不安な方は、一度上記の記事を読んでおくと、騙されたりする確率が減るのではないかと思います。

タクシーの金額・値段

固定ではないと思いますが、空港職員に聞いただいたいの値段と、2台のタクシーに聞いた値段はほぼ一致していました。

・空港からナンディータウン(市内)までは、約15フィジードル

・空港からデナラウ エリアまでは、35~40 フィジードル
空港職員は35-40くらいと言っていましたし、タクシー運転手は2台とも35ドルと言っていました。

ローカルバスを利用

今まで何十冊と購入してきた地球の歩き方(ガイドブック)ですが、今回は非常に役に立ちました。

ただバスの情報だけ、もしかしたら少し変わったのかもしれません。
※私が行った時だけ違ったのかもしれませんし、聞いたスタッフが間違えていた可能性もあるので、詳細は不明です。

地球の歩き方には、空港内にローカルバス(急行)が乗り入れており、30分毎にあると書いてあったため、それに乗ろうとスタッフに話しかけると、あと1時間ほど来ないとの事でした。

15分ほど待ちましたが、バスが来なかったので、空港内に乗り入れるローカルバスは諦め、空港の外のバス停で急行ではないローカルバスに乗る事にしました。


【最安値】安くお得にタウンやデナラウへ行く方法

空港の目の前の通りに出て、ローカルバスに乗れば、空港内に来る急行ローカルバスよりもさらに値段は安いので、こちらの行き方が最安値だと思います。

実際に私が使った方法なので、写真付きで記載していきます。

バックパッカーの方や、出来るだけ安い値段で移動をしたい方などは参考にしてみてください。

ICカードの購入方法

ナンディのローカルバスでも、ICカードが使えるようになりました。

ローカルバスには何回も乗りましたが、現金で払おうとしていた現地の方が現金を断られ、バス内でICカードを買わされていたのを目撃しました。

バスの運転手によるのかもしれませんが、基本的には現金は不可です。

ローカルバスで移動しようと考えている方は、空港内で事前にICカードを購入することをお勧めします。


ICカードを購入できる場所

空港内や街中にあるボーダフォン(Vodafone)ショップで買う事が可能です。

なぜボーダフォンでバスのICカードを売っているかは不明ですが、たしかに買う事が出来ました。


ナンディ国際空港で、預けていた荷物を受け取り外に出るとすぐ左手に、両替ができる銀行とボーダフォン(Vodafone)ショップがあります。



<両替の注意事項>
週末は市内の銀行がすべて閉まります。

数日分の両替は、空港内の両替所か銀行で済ませておきましょう。
空港内の銀行は24時間空いています。

ICカードの種類と値段

ICカードは2種類あります。

・チャージ可能なパーマネント(Permanent)

・使い捨てのディスポーサブル(Disposable)


ナンディには、英語留学の学校などがあるので、長期で滞在する人はチャージ可能なパーマネントが便利だと思います。

私のように数日間の旅行であれば、使い捨てのディスポーサブルが便利だと思います。


ディスポーサブル(Disposable)は、2,5,10,20,50,100ドルの6種類あります。

私は使い捨てで充分だと思ったので、10フィジードル分のディスポーサブルICカードを購入しました。

使い捨てですが、しっかりした丈夫そうなプラスチック製のカードでした。


<複数人で旅をしている場合>
友人同士であれば、1人1人購入すれば良いと思いますが、子供連れの家族などは親のみ購入すれば問題ありません。

1枚のカードを複数人で使いまわす事が可能です。

私も2人で旅をしていましたが、1枚のみ購入してそれを使いまわしてバスに何度も乗っていました。

ローカルのバス停の場所の地図


17°45’10.5″S 177°27’16.3″E
-17.752928, 177.454538


空港から歩いて2分ほどでクイーンズ・ロードに出ます。

すぐ目の前に、フィジーゲートウェイホテルがあり、その前にバス停があります。

上記写真のように、バス停のマークの立て札があり 屋根付きのベンチがあるので、とても分かりやすいです。

バスの乗り方・お金の払い方

10分ほど待っているとバスが来ました。



下記の写真は、上の写真のバスの行き先を拡大したものです。

ナンディ(NADI) ラウトカ(LAUTOKA) と書いてあります。

ナンディタウン方向に行く車線のバス停で待っていたので、ラウトカからナンディに向かうバスだと思いましたが、念のためドライバーに

「ナンディバスステーションに行きますか?」

と確認し、ナンディバスステーションに行くとの事だったので、乗り込みました。

ここから乗るローカルバスは、ナンディバスステーションが終点となります。
※デナラウに行く場合は、ナンディバスステーションでの乗り換えが必要です。


終点となるナンディバスターミナルの地図

Nadi Bus Station

お金は前払いです。

乗る際に運転手に目的地を告げ(今回は終点のナンディバスステーション)、運転手が機械をいじった後ICカードをかざします。

ICカードをかざすと、今回の値段とカードの残額、バスナンバー、ドライバーナンバーなどが記載されたレシートがすぐに出てくるので非常に便利だと感じました。

空港から、ナンディバスターミナルまでの値段は、1.11ドルでした。
カードの残金は、8.89です。

ローカルバスのバス停の場所

実際に私が空港から、ナンディバスターミナルへ向かう最中に、乗客が乗り降りした場所を示した地図です。

上記地図の赤星マークが、バス停だと思われる場所です。

頻繁に止まって乗り降りしていたので、ナンディバスターミナル前のマーティンタールやマーティンタール南部、ナマカ地区で降りたいという方は参考にしてみてください。


乗客をよく見ていましたが、バス停ではない所でも降りていました。

上の写真がバス内の様子で、ローカルバスは窓がないです。

そして降りたい時は、バスの両サイドの上部に張られた紐を引っ張ると、鈴がなりバスが止まります。

ボタンではなく紐になっているので、注意が必要です。

バス停っぽくない場所でも、紐をひっぱり鈴を鳴らせば降ろしてくれるような感じでした。

約30分で、終点のナンディバスターミナルに到着します。


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ナンディバスステーションからデナラウへの行き方

空港からデナラウに向かうには、ローカルバスを使う場合 乗り換えが必要となります。


ナンディバスステーションから、デナラウ(ポート・デナラウ・リテール&コマーシャルセンター)までは約8キロとなっています。

空港からデナラウへ向かう方は、ナンディバスステーションに行かずに、上記赤星の場所で乗り換える方が早いです。

ポート・デナラウ・リテール&コマーシャルセンターは、デナラウに来たら一度は訪れるべき複合施設になっています。

スーパーマーケットや、飲食店、お土産屋などがそろった大きなショッピングモール的な場所で、ここに船着き場があります。

離島に行ったりする場合は、ほとんどこの場所、ポートデナラウのフェリーターミナルからの発着となるので、多くの方が訪れる場所になると思います。


Denarau
フェリーターミナル

デナラウへ行くにはウエストバス(WEST BUS)

空港からローカルバスで、ナンディバスターミナルに到着したら、今度は黄色い車体が目印のウエストバス(WEST BUS)に乗り込みます。

大きなターミナルではないので、すぐに見つかると思います。


行き先にはNADI – DENARAU – NADI(ナンディ – デナラウ – ナンディ)と表示されていました。

ナンディバスターミナルからデナラウへ向かい、ナンディに戻ってくるバスなのでしょう。

※ナンディバスターミナルからデナラウへ向かうウエストバスの始発は朝6時です。

ウエストバスの値段・金額

こちらも先ほどのバス同様、乗るときにICカードをかざすとすぐにレシートが出てきます。(前払い)

行き先にはNADI – DENARAU – NADI(ナンディ – デナラウ – ナンディ)と表示されていましたが、念のためドライバーに

「ポート・デナラウへ行きますか?」と聞き、行くとの事だったので乗り込みました。


印字が薄く見えずらいですが、値段はこちらも1.11ドルでした。

途中で何度も乗客が乗り降りしましたが、約20分でポートデナラウに到着しました。

空港の情報

ナンディの国際空港から、ナンディタウンやデナラウエリアへの行き方は以上になります。

最後に、空港の情報を少し書いておこうと思います。

ナンディ国際空港に着いた直後に、日本人の日本語でのアナウンスがありました。

常に居るのかは分かりませんが、空港で日本人が働いているという事だと思うので安心できますね。

両替所・ATM・銀行

フィジーに到着し、預け荷物を受け取ると、外には24時間営業の銀行も国際キャッシュカード対応のATMもあります。

現地で現金を外貨両替するお得な方法と、レートの見かた、おすすめの場所の選び方
お得なレートで両替をしたい、レートの見方がわからない。という方は、上記記事が参考になると思います。


飲食店はバーガーキングのみだと思います。

空港の喫煙所の場所

フィジーに入国した場合(日本からフィジーに来た時)は、喫煙所は屋外にしかありません。

空港の両サイドにそれぞれ1か所づつ、計2箇所あることは確認しました。

※フィジーから日本に帰国する場合は、出国手続き後、免税店エリアの中に綺麗な喫煙所があります。
椅子やテーブル付きです。

出国手続き後、中に喫煙スペースがない空港も多いので、私は普段時間ぎりぎりまでゲートをくぐりませんが、こちらは早めに中に入っても問題ありません。

アイコス(iQOS)の持ち込みについて

日本の成田空港からフィジーエアウェイズの飛行機にのり、フィジーに来ました。

ポケットに入れたまま出国検査時に、持ち込み禁止で没収されたら嫌だな。と思っていましたが、財布やスマホと一緒にアイコス(本体とたばこ)もBOXに入れてX線検査を通しましたが、特になにも言われずに、そのまま持ち込むことが出来ました。

フィジーから日本に帰国する際も、同様にBOXに入れてX線検査を通しましたが、特になにも言われたり没収されることはありませんでした。

フィジーエアウェイズのホームページを見ても、特にアイコスについての記載は見当たりませんでした。



私の場合は、問題なく持ち込めましたし持ち出せましたが、行かれる方は ご利用になる航空会社に問い合わせをしたりすることをお勧めします。

http://i-setu.com/question/flight/
上記サイトが参考になりそうです。預け荷物はダメで、手荷物なら大丈夫なようです(JALとANAの場合)


地球の歩き方がとても役立ったのでおすすめ

もう何十冊と購入してきたガイドブック、地球の歩き方ですが、今回のフィジーでは今まで読んだ中でもトップクラスに役立ちました。

発売されてから 間もないからかもしれませんが、情報の精度が高かったと感じました。

世界一周中は重くて持ち運べないので、電子書籍版を購入したりしましたが、やはり本の方が見やすいです。

フィジーに行かれる方はぜひ。


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