【ブラシャツ・スルチャンバー】の買い方・作り方 お店の地図や値段 フィジーの民族衣装をオーダーメイド

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今回は、フィジーに来たら絶対に欲しい 伝統的な民族衣装の作り方について、私の体験談を詳しく記載していこうと思います。

オーダーメイドで作れるお店の地図や、値段などを含め分かりやすく書いていきます。
※今回の記事は、他の記事に比べ精度が低いですが、今後作られる方の参考になれば幸いです。


フィジーの結婚式に参加するという人はもちろん、フィジーに来た記念のお土産として、オーダーメイドで作るのもおすすめです。

【フィジーの結婚式】男性・女性の正装

たとえば、フィジーで行う結婚式に参加する事になったら、なにを着ていくか迷いませんか?

日本であれば、男性は 上下のスーツに革靴

女性であればワンピースやドレス(白 以外)などでしょうか。


ただし国が違えば 着ていく服も変わります。

フィジーの人々は 民族衣装を着ていく人がほとんどです。

フィジーの結婚式に参加するのであれば、その国の文化に従うのが良いと思います。

男はブラシャツとスル

<ブラシャツとは?>
ブラシャツというのは、アロハシャツのような陽気な柄のシャツの事です。

私には、アロハシャツとブラシャツの違いは分からない程 似ているという印象です。


<スルとは?>
スルという布をスカートのように巻いてズボンの代わりに履きます。
男性であっても、スルを履くのが一般的です。

結婚式であれば男性は、上はブラシャツ、下はスルを履いて参列する人がほとんどとなります。


女はスルチャンバー

スルチャンバーと呼びますが、正確にいうとスル と チャンバーです。

スルは上述したように、布をスカートのように巻くものを言いますが、女性のスルチャンバの下はゴムが入ったスリット入りのスカートのような物になっています。
丈はだいたい足首くらいまでの長さとなります。

そしてチャンバと呼ばれる 半そでの服を上に着ます。
襟は丸首やVネックなど複数あり、オーダーメイドの場合は選ぶことが可能です。



日本ではワンピースを着る人が多いですが、フィジーではスルチャンバーという2ピース(上下が分かれている服)を着るのが一般的となります。


<実際のフィジーの結婚式の参列者の写真>

私が参加したフィジーの方の、結婚式に参列した家族、友人、知人の女性たちの服装となります。
ウェディングパーティーではなく、挙式の写真です。

フィジーの結婚式の服装マナー

日本人がフィジーで行う(フィジー人と日本人や、フィジー人同士)結婚式に 参加する場合のマナーとなります。

こちらの情報は、私がフィジーの方の結婚式に参加した際、フィジー人の方に聞いた情報になります。

日本でもそうですが、その家庭によって、どの程度カジュアルなのか 伝統を重んじるのか変わると思うので、参考までに。



<男性の場合>
男性の下はスルではなく、ズボンでも構いませんが、上はブラシャツを着るのがおすすめです。

また、ハーフズボンでも問題ありませんが、膝が見えない長さの物を着用しましょう。

履物は、サンダルでも靴でも構いませんが、ビーチサンダルはNGのようなので、サンダルを履きたい方もビーサン以外の物を持って行くようにしてください。


<女性の場合>
スルチャンバーを着て行くのがおすすめです。

フィジーの伝統的な衣装なので、それを着て行けば、参列者のフィジーの方々も喜んでくれますし、せっかく海外の結婚式に出るという貴重な体験が出来る機会なので、その国の文化を尊重して、衣装を合わせて行くのが良いと思います。


どうしてもスルチャンバーが用意できない場合などは、ワンピース等でも問題ありませんが、膝が見えない長さというのは、男性も女性も共通です。

膝が見えてしまう 丈の長さのスカートは控えましょう。


【お土産に最適】世界に一つの衣装を作りましょう

結婚式に参加するわけではなくても、自分のお土産にサイズを測ってもらい 自分専用に作成してもらうのも非常におすすめです。

もちろん街の洋服屋や、お土産屋さんにもたくさんのブラシャツなどが売られています。

ただし、既製品を購入するのではなく、自分で布を選んで自分のサイズに合わせて、色々と考えて作るのが楽しいと思いますし おすすめです。

その理由について、詳しく書いてみようと思います。

【お買得】値段・価格が安い

オーダーメイドの特注品と考えると、非常に高価な気がしますよね。

日本であれば、そんな高価な物は。
と少し尻込みしてしまうかもしれませんが、フィジーの場合は、むしろオーダーメイドの方が かかる金額は安かったりします。


選ぶ生地や布の値段によっても値段は変わるので、一概には言えませんが、40から60フィジードルもあれば自分のサイズにぴったりと合った民族衣装をすぐに作成してもらう事が可能なんです。

※40-60フィジードルというのは、布代と服作成の代金を足した総額です。


購入する時のレートにより、日本円で表すのは難しいですが、日本で服を作るというのを考えると60フィジードルだとしても かなり安くお得な気がしませんか?

この値段で作れるならば、既製品を購入するよりも、自分の好きな絵や柄 綺麗な色の布で、自分のサイズに合った服を作ってみようと思いますよね。

既製品はサイズが合わない

私は短期旅行でフィジーを訪れ、10日間の中日に結婚式があったので、それまでに衣装が必要でした。

結婚式の中日までの間に、ヤサワ諸島に行くという予定を作ってしまったため、時間がなく既製品も探していました。

<関連記事>
ナンディからヤサワ諸島への行き方 時刻表や地図付きで おすすめのアクセス方法を徹底解説


私は身長170センチで、体重60キロなので、日本人の標準体型かと思います。

日本で服を買う時は、だいたいMサイズを購入しますし、ぴったりとした感じの服を購入する時はSサイズを買っています。


フィジーの洋服屋やお土産屋で、ブラシャツを見たり試着したりしましたが、まずサイズがありません。

フィジーに行った事がある人は分かると思いますが、男性も女性もとても体格が良いです。

身長も高いですし、横にも大きい人がほとんどです。

その為、服のサイズは ほとんどが L以上で、XL(2L)やXXL(3L)などばかりが陳列されています。

Mサイズもほんの少しだけありますが、着てみると袖は7分丈のようになってしまうほど大きくダボダボでした。

フィジーのMサイズは日本のL以上の大きさだと感じました。


・小さいサイズが無い。

・あっても日本のサイズと比べるとかなり大きい


という理由があって、私も服を作成する事にしました。

※実際に購入しようと考えて、本記事を読んでいる人は フィジーに居る人、もしくはこれからフィジーに行かれる予定がある人だと思います。

ぜひ、実際に既製品を試着してみて、私と同じように驚いてみてください。

購入方法 伝統衣装の作り方

日本人の標準的な体系の方であれば、なかなか既製品でぴったりと合うサイズを探すのが難しいということは上述してきました。

また、自分に合うサイズで、気に入るデザインと巡り合うのは、なかなか大変だと思います。

オーダーメイドで作ろうと思った人の為に、実際に私が購入しようとしていたお店の情報を書いていきます。

オーダーメイドで作れるお店の地図

あちこちに作れるお店があると聞いていましたが、実際に探すとなかなか見つからず苦労しました。

また、探していた日が土曜日という事もあり、お店が閉まっている所も多かったです。


※フィジーでは日曜日は多くのお店が休みとなります。
土曜も早めに店が閉まる場合が多いようです。


<概要図>
まずは大まかな場所が分かるように、概要図を載せておきます。
ここ以外にもあると思いますが、私たちはナンディタウンで服を作れるお店を探しました。

★1、ナンディ国際空港
★2、デナラウ エリア
赤〇、赤い丸で囲んであるエリアがナンディタウンとなります。


<お店の地図>

Real Forex.


地図に表示されている名前は違いますが、実際にこの場所にあります。

この地図の場所に、生地(布)屋 と 布屋 兼 仕立て屋が並んであります。


<お店の外観の写真>

1件目は生地(布のみ)のお店です。

こちらにたくさんの生地が売られていたので、実際に結婚式に参列する事を伝え布を選んでもらいました。

話をしていて、布を選んだ後に気が付いたのですが、こちらのお店では仕立てはやっていないとの事でした。

この店はたくさんの布が売られていたので、とても良かったんですが、服を作っていないとの事で店を出ました。

服を作るなら、「隣の店でやっている」という事を教えてくれたので、隣の店に入りました。



こちらがその横にある2件目のお店です。

美容院をやっていますが、布が少々売られていますし、生地から服を作ってくれるとの事でした。

ただしこの時の時刻が遅く、もう店が閉店になるようで購入はできませんでした。

布の長さは男女で違う

1件目のお店では実際に布まで決めていたので、時間があれば1件目のお店で布を買い、2件目のお店でその布を使って服を作ってもらう事もできたかもしれません。
※こちらの情報は聞けていないので、実際にできるかどうかは不明です。


<ブラシャツに必要な布の長さ>
もちろん体の大きさによっても違うと思いますが、一般的に男性用のブラシャツを作るのであれば、
2メートル から 2,5メートルあれば良いようです。


<スルチャンバに必要な布の長さ>
こちらも体の大きさによって変わりますが、女性用のスルチャンバを作る場合は
2,5メートル から 3メートルあれば良いようです。


女性の場合は、上着と下の2ピース分を作るので、必要になる布が長くなるようです。

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私達が作ってもらった服の紹介

結局私たちは時間が無く、自分達で作る事が出来なかったため、一緒に参列する友人が作る時に合わせて作ってもらいました。

サイズのみを伝え、布の色や柄はお任せしました。

糸の色までしっかりした裁縫

<ブラシャツの正面の写真>



<ブラシャツの裏地の写真>



<胸ポケットの拡大>

見えにくい写真で申し訳ないですが、しっかりと青地の布に対して 青い糸で縫ってくれています。
頑丈に縫ってくれていたので、壊れたり外れたりする心配も無い感じでした。


<ボタンの拡大>

ボタンもしっかりと縫い付けられています。

スルチャンバの実際の写真

<上下の正面の写真>

左が下、右が上着となっています。

上着(チャンバー)の首元は、Vネックや写真のような丸首を選択する事が可能です。


<スカートにはスリット入り>

ロングスカートのようになっていますが、深めのスリットが入っています。


<上着の背中はファスナー付き>

上着の背中部分はファスナーになっていて、開閉が出来るようになっています。

そしてファスナーの色も青色と合わせてくれている気配りが嬉しいですね。


<スカートのウェストはゴム入り>

ウエストを測ってもらっているので、サイズは苦しくなく余裕があるようになっていたそうです。

値段・価格

こちらのブラシャツは50フィジードル

スルチャンバも50フィジードルとなります。


実際には友人の夫婦に依頼して、計4着分作成したので、まとめ買いの割引があると思いますが、このクオリティで50フィジードルだと思うとコスパの高い物だと感じます。

作成期間(出来るまでの時間)

計4着(私達の夫婦分と友人夫婦分)でしたが、丸1日で出来たそうです。

作成依頼をしてから24時間後に、お店に取に行ってくれたようですが、たったの1日でこのクオリティの素敵な民族衣装ができあがるなんてすごいですね。


まとめ・感想

私が直接オーダーして、実際に服を受け取る所までを体験して、紹介したかったのですが、どうしても時間がなく不可能でした。

その為、今回はの記事では私が探したお店の紹介や、服を作ろうとした際に得た知識、実際に買ってくれた友人夫婦から聞いた話を記載していますが、実際に購入してくれたのは友人夫婦の為、他の記事に比べると精度や正確性が劣っています。

私たちが購入しようとしたナンディタウンのお店(今回紹介したお店)とは違うお店で服を作ってくれています。

中途半端な情報で申し訳ありませんが、今後 フィジーの民族衣装 ブラシャツとスルチャンバーを作ろうと考えている人の参考になれば幸いです。




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