マラマラビーチ クラブへのおすすめの行き方 詳細(地図や料金) クラウド・ナインより行きたかった場所

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フィジーに行ったら、絶対に離島に行ってほしいという事は何度も記載してきましたが、あまり時間が無い方は、ナンディから近場にある離島や、日帰りで行く事が可能な場所を探していませんか?

フィジーのナンディ付近で、日帰りで楽しめる海の綺麗な場所といえば、クラウドナイン(CLOUD9)が有名だと思います。

ポートデナラウから、約45分という近い距離にあるオシャレな水上バーです。

かなり有名なので、知っている方も多いと思います。

私も時間があったら 行ってみたかった場所の一つです。


ただ、今回のフィジー旅行では時間が無く、両方に行く事は日程的に無理だったので、私はクラウドナインを諦め、2017年にオープンしたばかりのマラマラビーチクラブ(Malamala Beach Club)に行こうと計画しました。


マラマラ・ビーチ・クラブとは

2017年にオープンしたばかりの、まだあまり日本人も訪れていないであろうオシャレなリゾート島です。

フェリー会社のサウス・シー・クルーズが、島をまるごとビーチクラブとして開発し、世界中で大注目の新たなスポットとなっています。

地図


Malamala Beach Club

ナンディから、フェリーでわずか30分というとても近い距離にありますが、手つかずの自然が残された綺麗な海らしく とても魅力的でした。

世界初 島全体がまるごとビーチクラブ

この世界初という響きに、非常に心惹かれました。

私がクラウドナインではなく、マラマラビーチクラブに行こうと決めたのも、世界初という情報を入手したのが大きな理由の一つとなります。

クラウドナインは海も綺麗で、とても素晴らしい施設という事はホームページやブログに載っていましたが、できたばかりのマラマラビーチクラブに行った記事は見つける事が出来なかったので、なおさら行ってみたい気持ちが強くなりました。

【インスタ映え】インフィニティ プール

透き通るような綺麗な海が広がっていますが、広めのインフィニティプールが備え付けられているようです。

インフィニティプールとは?

インフィニティ・プール(Infinity pool)は、水盤や外縁を水で覆い、外縁が存在しないかのように見せかけたプールである。
「インフィニティ」は「無限」を意味し、どこまでも限りないさまを現した表現で、外縁が海などのより大規模な水や空と混じり合い境目がわからないように見えるよう設計される。

しばしば異国情緒あふれるリゾート、高級ホテル等の贅沢感のある施設の集客目的で作られることが多い。

近年は日本でも少しずつ取り入れられるようになってきた。
プールのほか、露天風呂に応用したケースもあり「インフィニティ風呂」などと呼称される。

引用:ウィキペディア


分かりやすく言うと、シンガポールで最も有名と言っても過言ではないホテル。

マリーナベイ・サンズの上にあるプールを イメージしていただければと思います。


さらに、ラウンジバーやレストランまで完備されているようなのです。

レストランのシェフが有名

ナンディのテレビ番組にも出演している有名なシェフ、ランス・シート氏が料理を作っているようです。

明るい太陽とさわやかなそよ風に包まれる場所にあるダイニングエリアでは、プールサイドでつまめるものから、くつろいで楽しめるお料理まで、幅広いメニューを提供しています。
南太平洋の各地で豊かな経験を積んできたシェフが、太平洋らしい新鮮な食材をふんだんに使って、バランスのとれた栄養あるお食事を作っています。
甘いものの好きな方のためのおやつや、ボリュームたっぷりの大皿ものもございます。お食事のお供にぴったりのワイン、ビール、手作りのトロピカルカクテルも各種ご用意しています。

引用:サウス・シー・クルーズ ホームページ

通常の行き方 (デナラウから)

まずは一般的な移動方法をご説明します。

ポートデナラウのフェリー乗り場から、毎日日帰り便が出ています。

<ポート・デナラウのフェリー乗り場の地図>


ポート・デナラウは離島などにアクセスする場合に、利用するフェリー乗り場となっているので、ナンディに行かれた方は一度は行く場所だと思います。

フェリー乗り場以外にも、50以上の店舗がそろっている大型のショッピングモールになっているので、離島に行かないという方も立ち寄る場所だと思います。

その、ポートデナラウの中に、船会社がたくさん集まっているのでそちらでチケットを購入する事が可能です。

ヤサワ諸島に行く為に、チケットを購入したオーサム・アドベンチャーズの横にあります。


<タクシーで移動する場合>
空港からデナラウ エリアまでは、35~40 フィジードルです。
ナンディタウンからデナラウエリアまでは、約20フィジードルです。

安く行きたい人は、ローカルバスで行くのがおすすめです。
2フィジードル程度でデナラウエリアまで行く事が可能です。

<関連記事>
下記の記事に、空港からデナラウまでのローカルバスでの行き方 ナンディタウンからデナラウまでローカルバスで行く方法を詳しく記載しています。
ナンディ国際空港から市内(タウン)やデナラウへの行き方 地図付きでアクセス方法を詳細に


値段・所要時間・時刻表

船は毎日、往復便が出港しています。

ポート・デナラウ発(行き)
毎日 10時(1日一本) 所要時間30分

マラマラビーチ発(戻り)
毎日 16時15/17時15分(1日2本) 所要時間30分


料金は ポートデナラウからのデイパスが169フィジードルとなります。
クレジットカードで購入する場合は、3%の手数料がかかると言われました。

こちらのデイパスを1度購入すると、有効期間は1週間あるので1週間以内であれば、交通費(75フィジードル)で再訪問が可能です。

初回にご購入のデイパスは7日間有効です。二度目からはお得な割引料金でご乗船いただけます。有効期限を確認しますので、お手持ちのデイパスを提示してください。
デナラウ、ナンディ発着 – FJ$75
コーラル・コースト、ナタドラ、モミ・ベイ、ソナイサリ 発着 – FJ$99

出典:サウス・シー・クルーズ ホームページ

デイパスに含まれるもの

・タオル

・Wi-Fi

・ホテルからフェリー乗り場までのバス代金(送迎)
受付で聞いた際は、ホテルまでバス(バン)が迎えに来ると言っていました。
ホテルからデナラウまでのバス代+デナラウからマラマラ島への船代が含まれます。

料金には往復の船の便と接続バスが含まれています

出典:サウス・シー・クルーズ ホームページ

レンタル出来る物

シュノーケルセット、カヤック
スタンドアップパドルボード(サーフィンのボードの上に立ったまま乗ってオールで漕ぐ)

などの、モーターを使わないアクティビティが用意されています。

環境や騒音に悪影響を与えない物ばかりなので、海が綺麗な事が想像できますね。

チケットの購入方法・買い方

方法は2つあります。

<1、フェリー乗り場で直接購入>
私はヤサワ諸島に行った時に、直接デナラウのフェリー乗り場に行きナヌヤライライ島のチケットを購入しました。


その時に、横にサウス・シー・クルーズがあったのでチケットを購入しようとしましたが、予定が確定していなかったのでとりあえず購入はヤサワ諸島から帰ってきてからにしようと考えていました。

※現地(デナラウのチケット売り場)で購入する場合、クレジットカードを使用すると3%の手数料がかかると言われました。


<2、インターネットで購入>
下記 サウス・シー・クルーズ ホームページから予約して購入する事が出来ます。
https://www.ssc.com.fj/booking/

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マラマラ アイランドへのおすすめの行き方

マラマラビーチクラブに行こうと色々調べ、実際にチケット売り場で色々と聞いていたんですが、私が宿泊していたおすすめの安宿 ナンディバックパッカーズに宿で行っているツアーがありました。


上の写真がツアーの料金や内容ですが、見えない方の為に記載しておきます。

マラマラ デイトリップ
■料金:150フィジードル
■出発:10時
■最低人数:3人以上
3人以上の人数が集まれば開催される

■含まれるもの:
・移動費
・パドルボート
・ランチ
・カヤック
・シュノーケリング


<関連記事>
ナンディバックパッカーズの詳細は下記を参照ください。
【ナンディで大人気の安宿】バンブーバックパッカーズの部屋・設備・施設を写真付きで詳細に


通常の行き方と比較

■価格
デナラウから:169フィジードル
バックパッカーズから:150フィジードル

■含まれるもの
デナラウから:ランチ無し
バックパッカーズから:ランチ有り

■移動方法
デナラウから
デナラウまでの無料バスが付いてきますが、ホテルが遠ければ早起きして準備をする必要があります。

バックパッカーズから
宿の目の前のビーチから、船が出発します。

私が朝見た時は、15人ほどのお客さんが黒板に名前を記載しており、翌朝10時に大勢で宿の前から船に乗って移動していきました。

私の感想

色々と事前に調べていましたが、どうしてもスケジュールの関係で行く事が出来なかったマラマラビーチクラブですが、今考えても どこかで調整して、なにかを削ってでも行けば良かったと思っています。

次にフィジーに行く事があれば、絶対にマラマラビーチクラブには行きます。

今回はナンディバックパッカーズから直接行けるツアーの存在を知ったので、次回も同じホテルに宿泊し、移動が簡単で料金が安いこちらのツアーで行きたいと思います。

私は行けませんでしたが、どなたか今後行こうとしている方の参考になれば幸いです。



個人的に、一度行けば満足する国もありますが、フィジーのような離島がたくさんある国は、多くの離島にも行きたくなりますね。


<関連記事>
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