【超おすすめ】変換プラグ(変換器) 海外対応の延長コードとマルチタップ 海外旅行の持ち物

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・おすすめの変換アダプターと使いにくかった物

・絶対に持って行くべき電源ケーブル(延長ケーブル)

・海外対応のドライヤーとヘアアイロン

今回は上記について詳しく記載していこうと思います。



変換プラグは海外旅行に行く度に、毎回 必ず 使用し続ける事になる重要な物です。

慎重に選んで、良い物を購入する事が大切です。

どのような物を選ぶのが良いのか、選んでいく上で欠かせないポイントを書いていくので、ぜひ読んでみてください。

変換プラグ(変換アダプター)とは

海外旅行に行った事がある方は知っていると思いますが、これから初めて行かれる方は知らないと驚き、そして大変な事になると思います。

デジタルカメラやスマホなどの携帯電話、他にもパソコン等々充電しなくてはいけないものはたくさんあります。

しかし電源を指すコンセントの形(プラグの形)が、海外では違うんです。

日本は基本的に、Aタイプのみを使用しています。

しかしながら、他の国では、地域によりバラバラな場合が多いです。
例えばアメリカでは、AとBとなります。


行かれる国にもよりますが、世界では大まかに下記の9タイプのプラグがあります。

国別の変換タイプ



Aタイプは日本のコンセントと同じ型を指します。

Aタイプを使っている国々
台湾・中国・マレーシア・カンボジア・タイ・フィリピン・ベトナム・ミャンマー・ラオス

カナダ・アメリカ(ハワイ/グアム)・メキシコ・ペルー等



Bタイプを使っている国々
タイ・フィリピン・ミャンマー・ラオス等



Cタイプを使っている国々
スイス・オランダ・フランス・イタリア・スペイン・ベルギー・アイスランド・フィンランド・ノルウェー・スウェーデン
などのヨーロッパが多いです。



SEタイプを使っている国々
モロッコ・エチオピア・コンゴ・コードジボワール
フランス・ベルギー・チェコ・ポーランド
韓国・インドネシア等



B3タイプを使っている国々の一部
インド・中国・モンゴル・ケニア等




BFタイプを使っている国々の一部
シンガポール・マレーシア・ミャンマー・スリランカ・イギリス等




Oタイプを使っている国々の一部
アルゼンチン・ウルグアイ
中国・オーストラリア・ニュージーランド・フィジー等




O2タイプを使っている国々の一部
中国など




CBタイプを使っている国々の一部
ブラジル等


引用/参考:http://warrior.jp/world/


下記ロードウォーリアーのページから、行かれる国のプラグ形状を確認することが出来ます。
http://warrior.jp/world/


日本はAタイプのプラグとなっていますが、Aタイプ以外の国に行った場合、変換プラグ(変換器)がないと充電する事ができません。


そんな時の為に、充電を可能にしてくれる物が変換プラグです。
下記写真の白いものが変換プラグで黒いケーブルは日本の物です。

変圧器との違い

変圧器という言葉も聞いたことがあるかもしれません。

日本の電圧と海外の電圧が違うため、違う電圧で充電すると壊れてしまったりすることがあります。

ひと昔前では、海外旅行に行くときは、変換プラグ(変換器)+変圧器の2つを持って行く必要がありました。


日本の電圧は100Vで、当然家電製品も100Vで動作するように製造されていますが、海外の電圧は大半100V以上となっています。

なので変換プラグを持っていたとしても、日本の家電製品は使うことが出来ません。

100-240Vとなっている物を選びましょう

現在の日本で売られている電化製品の多くは、海外でも使用できるように100-240Vになっています。

例えば日本人の多くが持っているスマートフォン、アイフォンの充電器は100-240Vに対応されています。



さらに海外に持って行く人が多いマックのパソコンも100-240Vとなっているので心配ありません。

ご自身がお持ちで海外に持って行く予定のアダプターなどを確認してみてください。

また、今後海外で使う予定の物は、海外の電圧に対応している100-240Vとなっている物を購入する事をおすすめします。


海外に持って行きたいものの中でドライヤーも上位にランクインするものだと思います。
ドライヤーについては、変圧器を使っても使用することができないので、詳しく後述します。

変換プラグ(アダプター)と変圧器のまとめ

海外で日本の家電を使う場合はポイントが2つ

1、コンセントの形状を合わせる
変換プラグがあれば、コンセントの形状が違う海外でも日本の家電を使用することが出来ます。

2、電圧を合わせる
最近の日本の家電は100-240V対応になっているため、電圧機なしでも使える物がほとんど。
※昔の製品や海外用に対応していないものは100Vと記載があります。こちらの場合は変圧器がないと使用することができません

変換アダプターの選び方

筆者はほとんど2人で旅をしています。

そして変換プラグは2人で3つ持って行っています。

・壊れてしまった場合
・盗まれた場合
・落とした場合

など、変換プラグを紛失すると、持って行っているカメラやスマホ、パソコンなど全てが使えなくなってしまう為、予備として3つを持っています。

実際に使ってみて、使いやすかったおすすめの品と、使いにくかった物を紹介したいと思います。

【NG】おすすめしない USB付き多機能タイプ

商品名は出しませんが、変換プラグには大きくわけて2つの物があります。

1、USBポート付きの多機能タイプのマルチ変換プラグ

2、シンプルな機能の変換プラグ

そしておすすめしない商品は、USB付きの多機能タイプのマルチ変換プラグになります。


多機能タイプ変換プラグにUSBポートが2つほど付いていて、これ一つで色々と便利だろうと思い 筆者も1つ購入し持って行きました。
※3つ持って行ったうちの一つがマルチ変換プラグです。

USBポートが付いているので、スマホなどを充電できますし、それとは別に通常のコンセントも使えとても便利です。

しかし若干大きく重いのが、思わぬ所で非常に不便でした。

変換器の重みで外れ充電ができない

日本のコンセントはしっかりとしたつくりの為、一度刺せば外そうと思わなければ、外れる事はありません。

しかし海外で宿泊する場合は、コンセントの作りが甘かったり、とても高い位置にあったりと不思議に思う事ばかりです。

壁にあるコンセントに、形状をあわせたマルチ変換プラグをさし充電しようとすると、重みで下側に傾きコンセントから外れてしまい、充電ができないという場面が何度もありました。

下の方にコンセントがある場合は、手で支え続けるか、枕や本などをうまく利用し、下に傾かないように調整して使用するしかありません。

ホテルによっては壁の高い位置にしか コンセントがない所もあります。

枕や本で下に支えを置けない高い場所にあるコンセントでは、マルチ変換プラグは半分外れた状態となり、多くの宿で使えませんでした。

私は予備のシンプルな形状の物を持参していたので、そちらを使用すれば良いだけでしたが、もしマルチ変換プラグだけしか持っていない方はとても不便な思いをしていると思います。

日本人宿などでも、同じ悩みを抱えている人に何人も出会い変換プラグを貸したり延長コードのコンセントを貸してあげたりしました。

おすすめはシンプルで多数の国に対応している事

実際に私が使っていたのは、ROAD WARRIOR(ロードウォーリア)の変換プラグです。

とても多くの国に対応していますし、使い勝手が非常に良かったので とてもおすすめです。

コンパクトで軽量・ケース付き

約60グラムという軽さで、予備として持って行くのもおすすめの軽さです。

さらに片手で簡単に持ち運びのできる薄さと大きさになっているので、荷物の邪魔にはなりません。



さらに専用のケースに入っているので、バックパックやリュックサックなどに入れていても、今まで壊れた事は一度も有りません。

先端が曲がったりすると使えなくなるので、絶対にケースに入っている物を選ぶのが良いと思います。

世界150ヵ国以上で対応可能な高パフォーマンス

トランスフォーマーのように変形させることによって、A、B、B3、BF、C、CB、O、O2、SEの9種類の形状に対応しています。

こちらが1つあれば、ほぼどこでも充電する事ができる優れものです。

A:日本、アメリカ、台湾 等 
B:インド、モンゴル、ネパール 等
B3:インド、ジャマイカなど 
BF:イギリス、香港、シンガポール、マレーシアなど
C:ヨーロッパ、韓国、タイなど 
CB:ブラジルなど
O:オーストラリア、ニュージーランド、など 
O2:中国など
SE:ヨーロッパ、韓国など

日本語の説明書も付いているので扱い方は簡単

どのタイプのコンセントには、どのようにして接続するのか分かりやすく 図解での説明書が付いているのが とてもありがたいです。

※親切な説明書も付いていますが、簡単な作りになっているので、説明書を見なくてもほとんど感覚で分かります

ROAD WARRIOR(ロードウォーリア) ゴーコン

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海外では購入できないので予備も持って行くのがベスト

日本のプラグを9種類のプラグに変換し150ヵ国以上で使用可能にする事ができる変換アダプター。

もちろん海外ではほとんど手に入りません。

海外では壊れたり盗難にあったりと、使えなくなるハプニングがたくさんあります。

変換アダプターは絶対に予備も含め、別々の場所に保管しておくことをおすすめします。

※例えば1つは貴重品の入っているサブバックに。もう一つは予備としてバックパックの中に入れておくなど。


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海外でも使える延長ケーブルは1メートル以上の物

ドミトリーでは自分の使えるコンセントが1つしかない宿もあります。

スマホやカメラ、カメラの予備のバッテリーなど充電したい物はたくさんありますが、コンセントがひとつのみでは困ります。

そして上述したように、コンセントが部屋の壁の上部についている所もあります。

そんな時に便利なのが、延長ケーブル+タップつきの商品です。

ケーブルの長さは、長い方が便利ですが、長すぎるものは重量が重くなってしまい 持ち運びには不便です。

重すぎず、短すぎずのちょうど良い長さが約1メートルだと思います。

日本国内でも海外でも使用できる便利な延長コードで、4個口+USBポートが2つ付いているので、最大で6個の機器が充電ができる延長コード。

コンセントが一つの場合、変換プラグをさし そこに延長ケーブルをつなげれば6台の電化製品が使える優れものです。


海外でそのまま使えるドライヤー

海外旅行に行く時には、ドライヤーを持って行くのがおすすめです。

頭を乾かすのはもちろんですが、バックパッカーであれば自分で洗濯をする人がほとんどです。

天気が悪い日が続いたり、行かれた国が雨期の場合は、洗濯物はなかなか乾きません。

生乾きの匂いなどは、本当に嫌ですよね。

そんな時には、自分で洗濯した物を 早く乾かす為にドライヤーは非常に重宝します。

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洗濯の便利グッズをまとめた記事は上記を参照ください。

【注意】変換器でもドライヤーは使えない

しかし変換器や変圧器を使っても ドライヤーのように消費電力の大きなものは、使用する事ができません。

海外でドライヤーを使いたい場合は、もともと海外対応版のドライヤーを購入し持って行く必要があります。

普段家で使っているドライヤーを、そのままバッグやスーツケースに詰めて持って行ったとしても、海外に対応しているドライヤーでなければ使う事は出来ないんです。

【重要】軽い・コンパクト・安い

こちらはもちろん海外で使用できるドライヤーで、旅に持って行くときにとても大事な重さもたったの420gと軽量です。

折りたたみできるので、とてもコンパクトにできるお手軽なドライヤー。


お手軽といっても、しっかりとマイナスイオン機能付きで髪をいたわってくれます。

さらに値段もリーズナブルに購入できる優れものです。


女性必見 ヘアアイロンも世界で使える

コンパクトで軽量なカシムラシリーズから、もちろん海外対応のヘアアイロンも販売されています。

お洒落な店でディナーを食べる時やバーに行くときなどの事を考え、150gと軽いので持って行くのも良いかもしれませんね。



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