【子供】連れの海外旅行保険に超おすすめのクレジットカード(家族特約)は ミライノカード ゴールド

スポンサーリンク

スポンサーリンク

子供を連れて海外旅行に行かれる方や、家族をまるごと海外旅行保険に加入させたいと考えている方に 超おすすめのクレジットカードをご紹介します。


子供や家族と一緒に、海外に家族旅行に行かれる方が増えています。

小さい頃から、海外に連れて行く事により、グローバルな視点を持つお子様になりますし、日本との文化の違いを学ぶ良い機会になりますよね。


そんな時に最も気になるのが、子供を連れて海外に行く時に、海外旅行保険はどうするのか。

という所だと思います。


ネットで調べれば、多くの情報が出てきますが、結局どれを選択すれば良いのか分からない。


と、お悩みの方も多いと思うので、最強におすすめのクレジットカード選ぶときのポイントについて 詳しく記載していこうと思います。


子供を保険に加入させる方法は2パターン

大人であれば、クレジットカードを持つ事が可能なので、クレカ付帯の海外旅行保険で まかなう事が可能です。

ただし小さなお子様は クレカを持つことが出来ないので、保険に加入する方法は限られてしまいます。

保険会社で直接申し込む

まず1つ目の方法としては、海外旅行に行く為に、直接保険会社と契約を交わし、個別に保険に加入する方法です。

海外旅行保険を扱っている、有名な会社といえば下記が該当すると思います。

・損保ジャパン日本興亜

・東京海上日動

・三井住友海上

個別保険のメリット・デメリット

<メリット>
・細かな設定まで自由にアレンジが可能
例えば、病気になりやすいから、疾病治療費用は保証される金額が高いものに加入したい。
※疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険


活発な子だから、物を壊したりしてしまった時の為に、賠償責任費用は、補償される値段が高い物に加入したい。
※他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険


貴重品などは全部親が管理するから、携行品損害は入らずに、支払う保険金額を安く抑えたい。
※携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険




など 自分の考えによって、手厚くしたり、外したりと自由にカスタマイズが出来る所がメリットとなります。


<デメリット>
・お金がかかる
個別に保険に加入するので、保険代が発生します。
お子様が2人以上であれば、人数が増えれば増えるほど、支払うお金は増えて行ってしまいます。


・手続きが発生する
旅行前に、保険会社に申し込みを行う必要があるので、手間がかかります。

家族特約付きのクレジットカードを親が持つ

クレジットカードを持つ事ができないお子様を、保険に加入させる事が可能な【家族特約】となっているクレジットカードを親が持つことにより、クレカ付帯の保険に子供を保険に加入させることが可能です。

クレカ付帯の保険のメリット・デメリット

<メリット>
・事前の申し込み等 面倒な手続きが不要

・家族特約であれば、子供が複数いても 無料で全員が保険に加入できる

・保険に加入するのにお金がかからない



<デメリット>
保険会社で加入する時のように、自分でアレンジする事はできないので決まったパターンの保険に加入する事になる


<おすすめは【家族特約】付のクレカ付帯の保険に入る事>
それぞれメリットとデメリットを記載してきましたが、クレジットカード付帯の保険に加入する方が メリットが大きいと思います。

子供が何人いても、無料で加入する事が出来るのが非常におすすめです。

私が子供連れの海外旅行に 最もおすすめするクレカはミライノカード GOLDとなります。

家族特約とは

家族特約というのは、対象のカードを持っている本人だけではなく、その家族までセットで保険に入れる嬉しいサービスです。


子供が何人いても、家族特約のカードさえ持っていれば、全員入れるのが安心ですし お金もかなり節約できます


ただ、家族特約と言っても、その内容はカードによって様々な違いがあります。


<子供のみが対象の場合>
自分がカードを持っていた場合、子供のみが対象になる場合です。
※配偶者/親が対象外

配偶者とは:
カードを持っているのが夫の場合は妻を指します。
カードを持っているのが妻の場合は夫を指します。


<配偶者+子供が対象>
旦那がカードを持っている場合、子供と嫁が保険を受けられる場合です。
※親が対象外


<配偶者+親+子供が対象>
カード1枚で、家族全員が保険に入れるという最も優れたプランです。


家族特約付きのカードを選ぶのであれば、絶対に<配偶者+親+子供>が保険に含まれるサービスが付いているカードを選ぶことをおすすめします。



自分の親や、配偶者の親と一緒に3世代で海外に行く時に、自分の持っているカードのみで全員が保険に入っている事になります。

現状では親と一緒に海外に行く予定がない方でも、将来的にはどうなるか分かりません。

還暦のお祝いや、退職した時の記念などに親孝行しようと思い立つこともあると思います。


カードを選ぶ時に、初めから一番優れている<配偶者+親+子供>が対象になっている物を選ぶことが一番良いと思います。


私がおすすめしているミライノカード GOLDは<配偶者+親+子供>が対象となります。


最強のクレカを選ぶポイント

お子様が居るご家庭であれば 家族特約付きのクレジットカードを1枚持つのが 絶対におすすめです。

私が最も最強だと考えているカードはミライノカードゴールドですが、どのような特典が付いているカードが良いのか詳細に記載していきます。


選ぶポイント、必要となる機能やサービスを詳しく記載してくので、その点を踏まえて他のカードとも比べてみてください。


いかにこのカードが凄いのかが、よくわかると思います。


親も加入できる家族特約

家族特約には、大きく分けて3種類ある事は上述しました。

・1、カードを持っている自分+子供のみ

・2、カードを持っている自分+配偶者と子供

・3、カードを持っている自分+配偶者と子供と親


最も優れたサービスなのは、絶対に3の対象人数が多い特約となります。

自分の両親や、妻の両親と一緒に旅行に行く事もあると思います。


今は予定が無くても、今後どうなるか分かりませんよね。

初めから、家族全員が対象になるサービスが付いているカードを持つのが理想的です。

自動付帯であること

クレジットカード付帯の海外旅行保険には、利用付帯と自動付帯の2種類があります。


・自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用される

・利用付帯:カードで航空券を買ったりした場合に、保険が適用される
※利用しないで持って行っても、保険が適用されません。


何も気にせず、持っているだけで保険が適用される 自動付帯がおすすめです。

特に、家族特約付きのカードで、利用付帯だと全員分のチケットをまとめて購入したりしなければいけません。

普段メインに使っていてポイントを貯めたいカード等があった場合は、そちらのカードを使いたいですよね。

利用付帯のカードだと、海外旅行の時に絶対に使わなければいけませんが、自動付帯であれば そんな事も気にせず保険に入れます。

利用付帯とは

例えばハワイに家族で行こうとした場合に、多くのカードの場合 下記2パターンで使った場合に初めて保険が適用されることになります。

1、日本から目的の国への航空券を、対象のカードで購入した時
家族全員分の航空券を購入しなくてはなりません。
親などと一緒に行く場合も、チケットをまとめて購入する必要があります。


2、日本から出国する為の交通費を、対象のカードで購入した時
・地方の空港から、成田や羽田などの国際空港へ移動する為のチケットを対象のカードで購入した場合

・国際空港へ行く為の、電車の特急券などを対象のカードで購入した場合

・空港へ移動するためのタクシー代などをカードで支払った時

などが多くのカード会社の利用付帯の条件となっています。

1人旅であれば、利用付帯でも問題ないと思いますが、家族特約を活かしたい場合は、少し難しくなります。

例えば、タクシーなどは実際に何人が乗車したかは支払履歴からでは分からないので、自分以外の家族が保険に適用されているか分かりません。


また、実際に現在自分たちが保険に加入できているか調べる方法はないので、少しでも規約を読み間違えていたり、適用されるためのルールに認識違いがあった場合は、保険が適用されていないという事象が 発生してしまう事があります。

いざ子供や親が、病院を受診しようとした際、保険に入れているつもりでも、実は入れていなかった。

などは絶対に避けたい事です。


そのため、家族特約のカードで、家族を保険に入れたい時は、絶対に自動付帯がおすすめです。


全員がキャッシュレス診療を受けられる事

海外で病院にかかる際には保険を適用しますよね。

その際、自分で立替て、後ほど領収書を保険会社に送り、お金を貰う立て替え診療と、自分では病院でも一切お金を払わずに、病院を受診できるキャッシュレス診療の2種類があります。


<立替診療>
自分で立替をし海外の病院にお金を払います。お金は後ほど保険会社から貰います。

高額な医療代となった場合は、その場で払いきれない事も考えられます。

カードの限度額は人それぞれだと思いますが、日本の国民保険や健康保険が効かない海外で 急病になり手術などした場合は、その場で払えない事も十分に考えられます。


<キャッシュレス診療>
自分でお金を払うことなく、カードの保険会社と海外の病院で直接お金のやり取りをしてくれます。

たとえば、100万円の医療代だったとしても、キャッシュレス診療であればまったく心配する必要はありません。


一番優れている家族特約は、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が保険に加入できる物だと説明しました。

カードの中には、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が対象になっていても、


・キャッシュレス診療には対応していない物

・カードを持っている自分のみがキャッシュレス診療に加入している物(他の家族は対応していない)


という物もあります。


その為、最も良いのは 【カードを持っている自分+配偶者と子供と親】の全員がキャッシュレス診療を受けられるサービスが付いているカードです。

自分が一緒に海外に行かなくても家族には保険が適用される事

家族特約のカードを自分(夫)が持っているとします。

・自分が海外旅行に一緒に行かなくても、妻と子供には保険が適用される

・子供だけで、1ヶ月の海外留学に行く場合にも適用される

というのが最もありがたいシステムとなります。


クレカを持っていない子供が、1人で海外留学や、友達と卒業旅行に行く事もあると思います。

そんな時も、自動付帯の家族特約のカードを親が持っていれば、なんの手続きもなく保険が適用されるので 非常に簡単です。


年会費が安い事

カードを持つために年間に払うお金が、安いカードの方がお得という事は間違いありません。

高い年会費を毎年払うのであれば、もちろん補償内容やサービスが充実するのは当たり前のことですが、今回おすすめするカードは年会費も信じられないほど格安なんです。

一般的に、今までおすすめしたポイントが含まれているカードであれば、年会費は1万円以上の物となります。

【コスパ最高】ミライノ カード GOLD

子供がいる家族の方であれば、ミライノカード GOLDが最もおすすめです。

・家族特約は皆が保険適用される一番良いプラン
カードを持っている本人も、子供も配偶者も親も、こちらのカードを1枚持っているだけで、全員が保険に加入出来ます。

対象となる家族の範囲は以下の通りです。
カード本会員の配偶者
カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

引用:https://www.miraino-card.com/mirainocard/service/insurance.html



・簡単な自動付帯
事前の申請や、手続きは一切不要で 持っているだけで自動で保険に加入できるので 手間がかからず忙しい人でも安心です。


自分が一緒に行かない旅行や、子供だけの留学や友達同士の卒業旅行の時も、親の持っているカードの保険が適用されるので、自動付帯は本当に楽です。


・家族全員がキャッシュレス診療を受けられる
病院に行って、治療代が高額な場合でも、立替をする必要が無いので安心です。

※HPには載っていなかったんですが、重要な情報なので、下記に電話をして確認したのでたしかな情報です。
ミライノ カード 保険デスク(0120760370)

保証金額も手厚いので安心

下記がミライノ カード ゴールドの海外旅行保険の保証内容(最高額)となります。

下記に表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族の金額となります。(本人の保証金額/家族の保証金額)

もちろん、本人の方が手厚い保証となりますが、家族や子供の保険金額も充分だと思います。


死亡・後遺障害保険金:5,000万円/1,000万円
旅行中の事故や病気で死亡してしまった場合、後遺症が出てしまった場合の保険

傷害治療保険金:500万円/250万円
旅行中に怪我などしてしまった場合の、診療代や入院代に対する保険

疾病治療保険金:500万円/250万円
疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険

賠償責任保険金:5,000万円/2,500万円
他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険

携行品損害保険金:50万円/25万円
携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険

救援者費用保険金/保険期間中:300万円/150万円
事故によって生死が確認できない場合などに救助したり探したりする時の費用に対する保険
山での遭難などで、ヘリコプターを使った場合などに該当するかと思います。


この中でも、特に使う頻度が高いのが、疾病治療(しっぺいちりょう)保険と、携行品(けいこうひん)損害保険だと思います。

実際に私も、海外旅行保険で病院を受診した事もありますし、盗難に合ってしまい警察に盗難署名書を貰いに行った事もあります。

その時の詳しい記事は下記を参照願います。


国内旅行にも保険が適用される

ミライノ カード ゴールドは、国内旅行でも海外保険同様に、自動付帯、家族特約が付いた保険が適用されます。

下記が国内旅行保険の保証内容(最高額と日額)となります。
表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族の金額となります。(本人の保証金額/家族の保証金額)


死亡・後遺障害保険金:5,000万円/1,000万円

入院保険金:4,000円(日額)/2,000円(日額)

通院保険金:4,000円(日額)/2,000円(日額)

【格安】年会費はたったの3000円

これだけのサービスがついて、1年間に払う金額はたったの3000円なんです。

子供がいるご家庭であれば、年に1度でも海外旅行に行けば 元が取れると思います。

子供が複数いる家庭、大家族の家庭などは保険代だけでもかなりの出費となりますが、ミライノ カード ゴールドを持っておけば、全て3000円でまかなえるんです。


1年にかかるお金が、3000円であれば 1年間の家族全員の海外旅行保険/国内旅行に入ったと考えると 信じられない程のお得感があります。


これだけの家族特約が付いているカードを、他のカードで探すとなると年会費は1万円以上になります。

<ミライノカード ゴールド 公式サイト>
ミライノカード GOLD

【無料】今なら実質無料キャンペーン中

いかにお得かという事は上述してきましたが、下記からカードを申請すると、ポイントで実質無料になります。

これだけの保険が無料で付いてくるクレジットカードですが、ポイントがもらえるので実質はまったくお金がかからずにクレジットカードをゲットすることが出来ます。

つまり無料で、家族全員の保険に入る事が可能なんです。


お得なキャンペーンは下記から申し込みが可能です。



他のカードで、これだけのサービスが付いているクレカを探すと、だいたい年会費は1万円や2万円の高額な物となります。

ミライノカードゴールドの3倍から6倍以上の年会費となりますが、その分保証が手厚くなるかといえば3倍や6倍にはなりません。


高い年会費を出せば、もっと家族に対する補償が充実した手厚いものもありますが、ミライノカードゴールドの3倍にはならないので、コスパとして最も優れているのはこちらのカードになります。

クレカは2枚以上持っておくのがおすすめ

赤ん坊や乳児を含む、子供と一緒に海外旅行に行く際、子供を海外旅行保険に加入させるために一番おすすめなのはミライノカードゴールドをゲットする事です。

ただし、理想をいえば、クレカを2枚持っておくのが最強におすすめです。

その理由は、カードを複数持っていれば、クレカ付帯の保険は合算して上乗せする事が可能だからです。

クレカを複数持っていると、保険は上乗せ可能

1、の死亡、後遺障害保険は合算されず、複数枚持っているうちの一番保証額が高いカードの金額が限度となりますが、それ以外の2-6の保険では、2枚のカードの保証を合算させることが可能なんです。

最もおすすめするのは、ミライノカードゴールドですが、補償を手厚くしたいとお考えの方は、三井住友VISAゴールドカードがおすすめです。

私が子供を海外旅行保険に加入させるのに、2番目におすすめするクレカは 三井住友VISAゴールドカードです。
詳細は下記 記事を参照ください。
赤ちゃん・乳児・子供の海外旅行保険 2番目におすすめ のクレカは三井住友VISAゴールドカード





<関連記事>
【UCSカード】子供や家族の海外旅行保険で最安値!? 安い値段のおすすめクレジットカード
家族特約付き(子供を海外旅行保険に加入させられる)のクレカで、たぶん最安値となります。

楽天プレミアムカード【世界一周に超おすすめクレジットカード】を徹底解説
世界一周や長期の旅行を考えている方には、楽天プレミアムカードが最もおすすめです。


【NG】クレジットカードの利用付帯で海外旅行保険を延長する裏技をおすすめしない理由


【超おすすめ】首掛けセキュリティポーチ(パスポートケース) 貴重品を首から下げる安全性について
クレジットカードや貴重品を入れるおすすめのセキュリティポーチの情報です。



<おすすめ記事>
【持ち物まとめ】最強おすすめ海外旅行の厳選したアイテム紹介
実際に私が色々と使ってみて、本当に便利だったものを厳選して紹介しています。

各アイテムを細かく写真付きで書いています。
また、どのようなポイントで選べば良いかも詳しく書いています。

スポンサーリンク
関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加