【子供・赤ちゃん】の海外旅行保険に1番おすすめのクレジットカード(家族特約)は ミライノカード ゴールド

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子供を連れて海外旅行に行かれる方や、家族をまるごと海外旅行保険に加入させたいと考えている方に 超おすすめのクレジットカードをご紹介します。


子供や家族と一緒に、海外に家族旅行に行かれる方が増えています。

小さい頃から、海外に連れて行く事により、グローバルな視点を持つお子様になりますし、日本との文化の違いを学ぶ良い機会になりますよね。


そんな時に最も気になるのが、子供を連れて海外に行く時に、海外旅行保険はどうするのか。

という所だと思います。


ネットで調べれば、多くの情報が出てきますが、結局どれを選択すれば良いのか分からない。


と、お悩みの方も多いと思います。


・海外旅行保険を選ぶ時のポイント

・一番おすすめの海外旅行保険付きのクレジットカード

・そして2番目におすすめのクレカ


について、分かりやすく詳細に記載していこうと思います。


目次

子供を海外旅行保険に加入させる方法は2パターン

家族で海外旅行に行かれる方が増えていますが、しっかりとお子様も保険に加入させていますか!?

時差や長時間の飛行機移動などで、小さいお子様の体力は落ちてしまいますし、体調を崩しやすくなってしまいます。

さらに、日本では考慮しなくてよい病気、日本では発症する事のない感染症などにもかかる可能性があるので、絶対に保険に加入しておく事をおすすめしています。



感染症に関しては、蚊に刺されることによっておこる物が多いので、虫よけ対策もしっかりしておく事が大切です。

下記の記事では赤ちゃんにも使える虫除けも紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。


大人であれば、クレジットカードを持つ事が可能なので、クレカ付帯の海外旅行保険で まかなう事が可能です。

ただし小さなお子様は クレカを持つことが出来ないので、保険に加入する方法は限られてしまいます。

赤ん坊や幼児、乳児などの子供を海外旅行保険に加入させる方法は、2つあります。


1、保険会社で個別に申し込みを行う方法(ばら掛け)

2、親が【家族特約】付のクレジットカードを持つことにより、クレカ付帯の海外旅行保険に子供も加入させる方法

私がおすすめするのは、2、家族特約付きのクレカを親が持つ方法ですが、それぞれのメリットとデメリットを記載していきます。

保険会社で直接申し込むバラ掛け

まず1つ目の方法としては、海外旅行に行く為に、直接保険会社と契約を交わし、個別に保険に加入する方法(バラ掛け)です。

海外旅行保険を扱っている、有名な会社といえば下記が該当すると思います。

・損保ジャパン日本興亜

・東京海上日動

・三井住友海上

個別保険(ばら掛け)のメリット・デメリット

<メリット>
・細かな設定まで自由にアレンジが可能
例えば、病気になりやすいから、疾病治療費用は保証される金額が高いものに加入したい。
※疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険


活発な子だから、物を壊したりしてしまった時の為に、賠償責任費用は、補償される値段が高い物に加入したい。
※他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険


貴重品などは全部親が管理するから、携行品損害は入らずに、支払う保険金額を安く抑えたい。
※携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険




など 自分の考えによって、手厚くしたり、外したりと自由にカスタマイズが出来る所がメリットとなります。


<デメリット>
・お金がかかる
個別に保険に加入するので、保険代が発生します。
お子様が2人以上であれば、人数が増えれば増えるほど、支払うお金は増えて行ってしまいます。


・手続きが発生する
旅行前に、保険会社に申し込みを行う必要があるので、手間がかかります。

家族特約付きのクレジットカードを親が持つ

クレジットカードを持つ事ができないお子様を、保険に加入させる事が可能な【家族特約】が付いているクレジットカードを親が持つことにより、クレカ付帯の保険に子供を保険に加入させることが可能です。

クレカ付帯の保険のメリット・デメリット

<メリット>
・事前の申し込み等 面倒な手続きが不要

・家族特約であれば、子供が複数いても 無料で全員が保険に加入できる

・保険に加入するのに、お金がかからない



<デメリット>
保険会社で加入する時のように、自分でアレンジする事はできないので決まったパターンの保険に加入する事になる


<おすすめは【家族特約】付のクレカ付帯の保険に入る事>
それぞれメリットとデメリットを記載してきましたが、クレジットカード付帯の保険に加入する方が メリットが大きいと思います。

子供が何人いても、無料で加入する事が出来るのが非常におすすめです。

私が子供連れの海外旅行に 最もおすすめするクレカはミライノカード GOLDとなります。

家族特約とは

家族特約というのは、対象のカードを持っている本人だけではなく、その家族までセットで保険に入れる嬉しいサービスです。


子供が何人いても、家族特約のカードさえ持っていれば、全員入れるのが安心ですし お金もかなり節約できます


ただ、家族特約と言っても、その内容はカードによって様々な違いがあります。


<子供のみが対象の場合>
自分がカードを持っていた場合、子供のみが対象になる場合です。
※配偶者/親が対象外

配偶者とは:
カードを持っているのが夫の場合は妻を指します。
カードを持っているのが妻の場合は夫を指します。


<配偶者+子供が対象>
旦那がカードを持っている場合、子供と嫁が保険を受けられる場合です。
※親が対象外


<配偶者+親+子供が対象>
カード1枚で、家族全員が保険に入れるという最も優れたプランです。


家族特約付きのカードを選ぶのであれば、絶対に<配偶者+親+子供>が保険に含まれるサービスが付いているカードを選ぶことをおすすめします。



自分の親や、配偶者の親と一緒に3世代で海外に行く時に、自分の持っているカードのみで全員が保険に入っている事になります。

現状では親と一緒に海外に行く予定がない方でも、将来的にはどうなるか分かりません。

還暦のお祝いや、退職した時の記念などに親孝行しようと思い立つこともあると思います。


カードを選ぶ時に、初めから一番優れている<配偶者+親+子供>が対象になっている物を選ぶことが一番良いと思います。


私がおすすめしているミライノカード GOLDは<配偶者+親+子供>が対象となります。


最強のクレカを選ぶポイント

お子様が居るご家庭であれば 家族特約付きのクレジットカードを 少なくても1枚は持つ事が絶対におすすめです。

私が最も最強だと考えているカードはミライノカードゴールドですが、2番目におすすめしているのは三井住友VISAカードです。

まずは、どのような特典が付いているカードが良いのか詳細に記載していきます。


選ぶポイント、必要となる機能やサービスを詳しく記載していきます


親も加入できる家族特約

家族特約には、大きく分けて3種類ある事は上述しました。

・1、カードを持っている自分+子供のみ

・2、カードを持っている自分+配偶者と子供

・3、カードを持っている自分+配偶者と子供と親


最も優れたサービスなのは、絶対に3の対象人数が多い特約となります。

自分の両親や、妻の両親と一緒に旅行に行く事もあると思います。


今は予定が無くても、今後どうなるか分かりませんよね。

初めから、家族全員が対象になるサービスが付いているカードを持つのが理想的です。

自動付帯であること

クレジットカード付帯の海外旅行保険には、利用付帯と自動付帯の2種類があります。


・自動付帯:カードを持っているだけで保険が適用される

・利用付帯:カードで航空券を買ったりした場合に、保険が適用される
※利用しないで持って行っても、保険が適用されません。


何も気にせず、持っているだけで保険が適用される 自動付帯がおすすめです。

特に、家族特約付きのカードで、利用付帯だと全員分のチケットをまとめて購入したりしなければいけません。

普段メインに使っていてポイントを貯めたいカード等があった場合は、そちらのカードを使いたいですよね。

利用付帯のカードだと、海外旅行の時に絶対に使わなければいけませんが、自動付帯であれば そんな事も気にせず保険に入れます。

利用付帯とは

例えばハワイに家族で行こうとした場合に、多くのカードの場合 下記2パターンで使った場合に初めて保険が適用されることになります。

1、日本から目的の国への航空券を、対象のカードで購入した時
家族全員分の航空券を購入しなくてはなりません。
親などと一緒に行く場合も、チケットをまとめて購入する必要があります。


2、日本から出国する為の交通費を、対象のカードで購入した時
・地方の空港から、成田や羽田などの国際空港へ移動する為のチケットを対象のカードで購入した場合

・国際空港へ行く為の、電車の特急券などを対象のカードで購入した場合

・空港へ移動するためのタクシー代などをカードで支払った時

などが多くのカード会社の利用付帯の条件となっています。

1人旅であれば、利用付帯でも問題ないと思いますが、家族特約を活かしたい場合は、少し難しくなります。

例えば、タクシーなどは実際に何人が乗車したかは支払履歴からでは分からないので、自分以外の家族が保険に適用されているか分かりません。


また、実際に現在自分たちが保険に加入できているか調べる方法はないので、少しでも規約を読み間違えていたり、適用されるためのルールに認識違いがあった場合は、保険が適用されていないという事象が 発生してしまう事があります。

いざ子供や親が、病院を受診しようとした際、保険に入れているつもりでも、実は入れていなかった。

などは絶対に避けたい事です。


そのため、家族特約のカードで、家族を保険に入れたい時は、絶対に自動付帯がおすすめです。


全員がキャッシュレス診療を受けられる事

海外で病院にかかる際には保険を適用しますよね。

その際、自分で立替て、後ほど領収書を保険会社に送り、お金を貰う立て替え診療と、自分では病院でも一切お金を払わずに、病院を受診できるキャッシュレス診療の2種類があります。


<立替診療>
自分で立替をし海外の病院にお金を払います。お金は後ほど保険会社から貰います。

高額な医療代となった場合は、その場で払いきれない事も考えられます。

カードの限度額は人それぞれだと思いますが、日本の国民保険や健康保険が効かない海外で 急病になり手術などした場合は、その場で払えない事も十分に考えられます。


<キャッシュレス診療>
自分でお金を払うことなく、カードの保険会社と海外の病院で直接お金のやり取りをしてくれます。

たとえば、100万円の医療代だったとしても、キャッシュレス診療であればまったく心配する必要はありません。


一番優れている家族特約は、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が保険に加入できる物だと説明しました。

カードの中には、カードを持っている自分+配偶者と子供と親が対象になっていても、


・キャッシュレス診療には対応していない物

・カードを持っている自分のみがキャッシュレス診療に加入している物(他の家族は対応していない)


という物もあります。


その為、最も良いのは 【カードを持っている自分+配偶者と子供と親】の全員がキャッシュレス診療を受けられるサービスが付いているカードです。

自分が一緒に海外に行かなくても家族には保険が適用される事

家族特約のカードを自分(夫)が持っているとします。

・自分が海外旅行に一緒に行かなくても、妻と子供には保険が適用される

・子供だけで、1ヶ月の海外留学に行く場合にも適用される

というのが最もありがたいシステムとなります。


クレカを持っていない子供が、1人で海外留学や、友達と卒業旅行に行く事もあると思います。

そんな時も、自動付帯の家族特約のカードを親が持っていれば、なんの手続きもなく保険が適用されるので 非常に簡単です。


年会費が安い事

カードを持つために年間に払うお金が、安いカードの方がお得という事は間違いありません。

高い年会費を毎年払うのであれば、もちろん補償内容やサービスが充実するのは当たり前のことですが、今回おすすめするカードは年会費も信じられないほど格安なんです。

一般的に、今までおすすめしたポイントが含まれているカードであれば、年会費は1万円以上の物となります。

【コスパ最高】ミライノ カード GOLD

子供がいる家族の方であれば、ミライノカード GOLDが最もおすすめです。

・家族特約は皆が保険適用される一番良いプラン
カードを持っている本人も、子供も配偶者も親も、こちらのカードを1枚持っているだけで、全員が保険に加入出来ます。

対象となる家族の範囲は以下の通りです。
カード本会員の配偶者
カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする同居の親族
カード本会員またはカード本会員の配偶者と生計を共にする別居の未婚の子

引用:https://www.miraino-card.com/mirainocard/service/insurance.html



・簡単な自動付帯
事前の申請や、手続きは一切不要で 持っているだけで自動で保険に加入できるので 手間がかからず忙しい人でも安心です。


自分が一緒に行かない旅行や、子供だけの留学や友達同士の卒業旅行の時も、親の持っているカードの保険が適用されるので、自動付帯は本当に楽です。


・家族全員がキャッシュレス診療を受けられる
病院に行って、治療代が高額な場合でも、立替をする必要が無いので安心です。

※HPには載っていなかったんですが、重要な情報なので、下記に電話をして確認したのでたしかな情報です。
ミライノ カード 保険デスク(0120760370)

保証金額も手厚いので安心

下記がミライノ カード ゴールドの海外旅行保険の保証内容(最高額)となります。

下記に表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族の金額となります。(本人の保証金額/家族の保証金額)

もちろん、本人の方が手厚い保証となりますが、家族や子供の保険金額も充分だと思います。


死亡・後遺障害保険金:5,000万円/1,000万円
旅行中の事故や病気で死亡してしまった場合、後遺症が出てしまった場合の保険

傷害治療保険金:500万円/250万円
旅行中に怪我などしてしまった場合の、診療代や入院代に対する保険

疾病治療保険金:500万円/250万円
疾病治療(しっぺいちりょう)保険は、旅行中に体調が悪くなったりして、病院に行った場合の診察代などに対する保険

賠償責任保険金:5,000万円/2,500万円
他人の物を壊してしまったり、他人に怪我をさせてしまった場合に対する保険

携行品損害保険金:50万円/25万円
携行品(けいこうひん)損害保険は、盗難や破損などが発生した場合に対する保険

救援者費用保険金/保険期間中:300万円/150万円
事故によって生死が確認できない場合などに救助したり探したりする時の費用に対する保険
山での遭難などで、ヘリコプターを使った場合などに該当するかと思います。


この中でも、特に使う頻度が高いのが、疾病治療(しっぺいちりょう)保険と、携行品(けいこうひん)損害保険だと思います。

実際に私も、海外旅行保険で病院を受診した事もありますし、盗難に合ってしまい警察に盗難署名書を貰いに行った事もあります。

その時の詳しい記事は下記を参照願います。


国内旅行にも保険が適用される

ミライノ カード ゴールドは、国内旅行でも海外保険同様に、自動付帯、家族特約が付いた保険が適用されます。

下記が国内旅行保険の保証内容(最高額と日額)となります。
表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族の金額となります。(本人の保証金額/家族の保証金額)


死亡・後遺障害保険金:5,000万円/1,000万円

入院保険金:4,000円(日額)/2,000円(日額)

通院保険金:4,000円(日額)/2,000円(日額)

【格安】年会費はたったの3000円

これだけのサービスがついて、1年間に払う金額はたったの3000円なんです。

子供がいるご家庭であれば、年に1度でも海外旅行に行けば 元が取れると思います。

子供が複数いる家庭、大家族の家庭などは保険代だけでもかなりの出費となりますが、ミライノ カード ゴールドを持っておけば、全て3000円でまかなえるんです。


1年にかかるお金が、3000円であれば 1年間の家族全員の海外旅行保険/国内旅行に入ったと考えると 信じられない程のお得感があります。


これだけの家族特約が付いているカードを、他のカードで探すとなると年会費は1万円以上になります。

<ミライノカード ゴールド 公式サイト>
ミライノカード GOLD

【無料】今なら実質無料キャンペーン中

いかにお得かという事は上述してきましたが、下記からカードを申請すると、ポイントで実質無料になります。

これだけの保険が無料で付いてくるクレジットカードですが、ポイントがもらえるので実質はまったくお金がかからずにクレジットカードをゲットすることが出来ます。

つまり無料で、家族全員の保険に入る事が可能なんです。


お得なキャンペーンは下記から申し込みが可能です。



他のカードで、これだけのサービスが付いているクレカを探すと、だいたい年会費は1万円や2万円の高額な物となります。

ミライノカードゴールドの3倍から6倍以上の年会費となりますが、その分保証が手厚くなるかといえば3倍や6倍にはなりません。


高い年会費を出せば、もっと家族に対する補償が充実した手厚いものもありますが、ミライノカードゴールドの3倍にはならないので、コスパとして最も優れているのはこちらのカードになります。

クレジットカードを2枚以上持つ事をおすすめする理由

ミライノカードゴールドを一番奨めているのに、なぜ三井住友VISAゴールドカードもおすすめなのか?

と疑問に思った方も居ると思いますが、まずはそちらの理由について記載していこうと思います。


赤ん坊や乳児を含む、子供と一緒に海外旅行に行く際、子供を海外旅行保険に加入させるために一番おすすめなのはミライノカードゴールドをゲットする事です。

ただし、理想をいえば、クレカを2枚持っておくのが最強におすすめです。

その理由は、カードを複数持っていれば、クレカ付帯の保険は合算して上乗せする事が可能だからです。


複数持っていると、保険は上乗せ(合算)可能

クレジットカードを複数枚持っている方が多いと思いますが、それぞれのカードに海外旅行保険が付帯されていますよね。

意外と知らない人が多いですが、

クレジットカードを複数枚持っていると、貰える保険の金額を上乗せさせることが出来るので2枚以上持って行く事をおすすめしています。


クレジットカードを複数枚持っている時の保険の詳細

私が一番おすすめしているミライノカードゴールドと、2番目におすすめの三井住友VISAカードを例にして、分かりやすく解説していきます。



<ミライノカードの保証内容>
下記に表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族の金額となります。

本人の保証金額/家族(配偶者・子供・親)の保証金額



1、死亡・後遺障害保険金:5,000万円/1,000万円

2、傷害治療保険金:500万円/250万円

3、疾病治療保険金:500万円/250万円

4、賠償責任保険金:5,000万円/2,500万円

5、携行品損害保険金:50万円/25万円

6、救援者費用保険金/保険期間中:300万円/150万円



<三井住友VISAゴールドの保証内容>
下記に表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族の金額となります。

本人の保証金額/家族(子供)の保証金額

1、死亡・後遺障害保険金:5,000万円(最高)/1,000万円

2、傷害治療保険金:300万円/200万円

3、疾病治療保険金:300万円/200万円

4、賠償責任保険金:5,000万円/2,000万円

5、携行品損害保険金:50万円/50万円

6、救援者費用保険金/保険期間中:500万円/200万円

※赤字はミライノカードゴールドより少ない保証金額
※黄色はミライノカードゴールドより多い保証金額

引用:三井住友カード 海外旅行傷害保険

【注意点】死亡・後遺障害保険 は合算されない

複数のカード(他社カードを含む)付帯の傷害保険にご加入の場合、傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されず、最も高い保険金額が限度となり、各カード(他社カードを含む)に付帯する保険金額に応じて按分して保険金をお支払いいたします。

引用:三井住友カード公式ホームページ


複数のカード(他社カードを含む)付帯の傷害保険にご加入の場合、傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されず、最も高い保険金額が限度となり

と記載があるように、死亡・行為障害保健は合算されないので注意が必要です。


どちらのカードも死亡・行為障害保健は5000万/1000万円なので、最高でも貰える金額は下記となります。
本人:5千万円
家族:1千万円


例えばミライノカードと別のクレカを2枚持って行き、別のクレカの死亡・行為障害保健が3000万円だった場合は、最も高い保険金額であるミライノカードの5000万円が優先されることになります。

ミライノカードとその他のAのクレカ、Bのクレカ、Cのクレカを4枚持っていた場合でも、もちろん一番保証が高い保険の金額が適用されることになります。

他の保険は上乗せしてお金を貰える

1、死亡・後遺障害保険金は合算されませんが、2-6までのその他の保険は合算されることになります。

例えば3の疾病治療保険金で見てみましょう。

ミライノカードの 3、疾病治療保険金は 500万円/250万円

三井住友VISAの 3、疾病治療保険金は 300万円/200万円


もしあなたの子供が急な病気になり手術が必要になったとします。

日本国内にいれば、国民保険などが適用され3割ほどの負担で済みますが、日本の国民保険が適用されない場合は全て支払う必要があります。

行かれる国などにもよりますが、簡単な手術でもアメリカやヨーロッパの先進国では、数百万円なんていう高額な金額がかかってしまうんです。


お子様が手術を受けて、かかった費用が300万円だった場合、ミライノカードの補償額は250万円なので 50万円不足しますし、三井住友VISAカードは200万円の保証額なので 100万円足りません。


その為、50万円、100万円を自腹で支払う必要があります。


そんな時、ミライノカードと三井住友VISAゴールドカードを両方持っていれば、250万円+200万円の450万円までの疾病治療費が保険の対象となるんです。


海外旅行に行かれる人の多くが、複数のクレジットカードを持っている理由が分かっていただけたかと思います。

2番目に良いのは三井住友VISAゴールドカード

上述してきた、最強におすすめのクレジットカードを選ぶポイントを考慮しながら、三井住友VISAゴールドカードを説明していこうと思います。

なぜ、1番ではなく2番目におすすめとしているのかも、分かりやすくご説明していきます。

対象となる家族の範囲について

家族特約には、大きく分けて3種類ある事は上述しました。

・1、カードを持っている自分+子供のみ

・2、カードを持っている自分+配偶者と子供

・3、カードを持っている自分+配偶者と子供と親


ミライノカードゴールドは、最も優れた 3、カードを持っている自分+配偶者と子供と親 が対象となります。




三井住友VISAゴールドカードは、1、カードを持っている自分+子供のみ が対象なんです。



ただし、家族カードを発行する事が可能です。

配偶者や親がカバーできませんが、家族カードを発行すれば、配偶者や親に対する保証は 本人と同様の充実した保険に加入できます。


家族カードとは

ミライノカードゴールドは 配偶者+親+子供が対象

三井住友VISAゴールドカードは、子供 のみが対象


となるので、三井住友VISAゴールドカードの家族特約では、配偶者や親の保険がカバーできません。

ただし、家族カードを取り扱っているので、配偶者と親の保険については手厚い保証を受ける事が可能です。

家族カードとは、配偶者や親が発行する事により、本会員(自分)と同様のサービスが受けられるカードの事です。

家族特約では、本会員より貰える保険金額が少ないので、家族カードを持っている方が優れたサービスを受ける事が可能になります。、



家族カードのメリットについて詳しく記載していきます。
※デメリットは特にないと思います。

【無料】年会費が非常に安い

三井住友VISAゴールドカードは、利用明細書を紙ではなくweb受け取りにするなどした場合に、割引サービスがありますが、最大の年会費は1万円となります。

ただし家族カードは、年会費はたったの 1000円と 非常にお得になっているんです。
※1枚目の家族カードの1年目の年会費は無料です。


家族カードは複数枚申し込むことが可能です。

例えば、夫が本会員カードを持っている場合、妻(配偶者)や親、子供(18歳以上)などが家族カードに申し込むことが可能です。

夫:本会員(カードの保持者)
妻:家族カード1枚目 初年度年会費無料で2年目以降は1000円
親(父):家族カード2枚目 年会費は1000円
親(母):家族カード3枚目 年会費は1000円


たったの1,000円で、10,000円分の海外旅行保険が受けられるんです。

1/10の価格で、本会員と同様の保険に入れるなんて、驚くほどお得ですよね。


【家族カードは審査が簡単】だれでもカードを持てる

・夫のみがサラリーマンとして働いていて、妻は専業主婦のご家庭

・妻はパートで働いているご家庭

・親が定年退職をしているご家庭


こんな場合には、妻や親はクレジットカードの審査に通らない事が多いです。


安定した収入がある夫のみが、カードの審査に通りカードを保持できる。
ただし、安定した収入が無い 妻や親は審査が通らずクレカをゲットできない。


そんな場合に、妻や親が、夫のカードの家族カードに申し込めば、同じ内容のカードに加入出来る事になるんです。

本会員の審査は通らなくても、安定した収入のある夫の家族カードとしてならば、簡単にカードを入手する事が出来ます。

Q.家族カードを申し込みたいのですが、条件はありますか?
ご家族会員は生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、お子さまおよびご両親に限ります。
ただし本会員の方が学生の場合、お申し込みは配偶者の方に限らせていただきます。 また、同居していないご家族の方についても生計を共にされている場合は対象となります。

出典:三井住友カード よくあるご質問


海外旅行保険の保証は充実

上述しましたが、三井住友VISAゴールドの海外旅行保険の保証内容は下記となります。

表示している金額は / の左がカードを持っている本人で、右側が家族特約の金額となります。
三井住友VISAゴールドカードの家族特約は、子供のみ



年会費1000円を払えば、妻も親も、カードを持っている本人と同じ左側の保証内容を受けられる事になります。


1、死亡・後遺障害保険金:5,000万円(最高)/1,000万円

2、傷害治療保険金:300万円/200万円

3、疾病治療保険金:300万円/200万円

4、賠償責任保険金:5,000万円/2,000万円

5、携行品損害保険金:50万円/50万円

6、救援者費用保険金/保険期間中:500万円/200万円


これはミライノカードゴールドで、自動で付帯される家族(子供・配偶者・親)の保証の金額を超えるので、配偶者と親が家族カードを持つと、ミライノカードゴールドよりも優れた補償内容となります。

Q,家族会員もカード付帯保険サービスの補償の対象になりますか?
補償の対象となります。家族カードは本会員カードと同様の補償内容が付帯されております。

出典:三井住友カード よくあるご質問


本人が同行しなくても保険は適用される

家族カードを持っている妻だけで旅行に行った場合なども、海外旅行保険に加入している事となります。

Q.本会員は同行せず、家族会員だけ旅行した場合でもカード付帯保険サービスの補償の対象になりますか?
補償の対象となります。家族カードは本会員カードと同様の補償内容が付帯されておりますので、ご家族会員の方だけで旅行した場合でも補償の対象となります。

出典:三井住友カード よくあるご質問



子供だけで旅行に行く場合や、海外留学に行く場合には、家族特約が適用されます。

もちろん自動付帯なので、事前の登録や申請など必要なく、親が家族付帯のクレジットカードを持っているだけで問題ありません。

※ミライノカードゴールドも、三井住友VISAカードも、どちらも家族特約付きで自動付帯なので、子供だけで旅行に行く場合にはなんの手続きも必要なしで、自動で適用されます。

私がこの2枚をおすすめしているのは、このようなメリットがあるからです。


家族カードの気になるポイント

家族カードでも海外でキャッシングが可能
家族カードを持った妻や、家族だけでも保険が適用されますし、海外でのキャッシングが可能なのは とても助かりますね。

Q.家族カードでも海外でキャッシュサービスを利用できますか?
本会員の方のカードに海外キャッシュサービスのご利用枠の設定があれば家族カードでも海外キャッシュサービスをご利用いただけます。



家族カードの発行は10日前後
10日前後かかるようなので、家族旅行が決まった場合や、妻と子供だけで旅行に行かれる場合などは、余裕をもって早めに家族カードの申し込みを行いましょう

Q.新しく家族カードを申し込むと、カードが届くまでどれくらいかかりますか?
入会申込書が弊社に到着してから、最短8営業日(10日前後)で弊社からカードを発送いたします。
※提携カードの家族追加の場合や、お申し込み内容に確認が必要な場合は、カード発行までにお時間がかかる場合がございます。



家族カードのみ、解約する事も可能
家族カードのみを解約可能なので、海外旅行に行く時にだけ、家族カードを発行することも出来て便利ですね。

Q.家族カードのみ退会(解約)できますか?
はい。家族カードのみの退会も承ります。
家族カードの退会を希望される場合は、お手元にカードをご用意のうえ、カードのご契約者(本会員)または家族会員の方より、下記のお問い合わせ先へご連絡をお願いいたします。

出典:三井住友カード よくあるご質問


三井住友VISAのおすすめポイント

三井住友VISAゴールドカードにも、おすすめポイントが複数あります。

ミライノカードゴールドよりも年会費が高いだけあり、多くの魅力的なサービスがあるので簡単に説明しておきます。

キャッシュレス診療が受けられる

世界各国から、緊急時に電話連絡をすると下記のようなサービスを受けられます。

・医師・医療施設の紹介・案内
・医療費キャッシュレスサービス
・患者の医療施設への移送
・患者の本国への移送
・現地での医師の緊急派遣
・医薬品類の緊急手配
・通訳の紹介・手配
・弁護士の紹介・手配など


自分だけでは 間違いなく手配する事ができないであろう上記なようなサービスを海外や旅行先に居ながら、親切丁寧に対応してくれます。

その中でも、一番お世話になる確率が高いものが、病院の紹介と医療費キャッシュレス診療だと思います。


海外で体調を崩したり怪我をした際は、せっかく保険に加入しているんだから、間違いなく保険を適用して病院に行きますよね。

その際、自分で立替て、後ほど領収書を保険会社に送り、お金を貰う立て替え診療と、自分では病院でも一切お金を払わずに、病院を受診できるキャッシュレス診療の2種類があります。

<立替診療>
自分で立替をし海外の病院にお金を払います。お金は後ほど保険会社から貰います。

高額な医療代となった場合は、その場で払いきれない事も考えられます。

カードの限度額は人それぞれだと思いますが、日本の国民保険や健康保険が効かない海外で 急病になり手術などした場合は、その場で払えない事も十分に考えられます。



<キャッシュレス診療>
自分でお金を払うことなく、カードの保険会社と海外の病院で直接お金のやり取りをしてくれます。

たとえば、100万円の医療代だったとしても、キャッシュレス診療であればまったく心配する必要はありません。


国内旅行の保険も充実

・傷害死亡・後遺障害:5千万円(最高)
自動付帯分は1000万円ですが、国内旅行に行かれている時にカードで決済すれば プラス4000万円まで上乗せされます。

・入院保険金日額:5千円(1日5千円)
事故日から180日が限度となります。

・通院保険金日額:2千円(1日2千円)
事故日から180日以内、90日が限度となるので、最高で18万円までとなります。

・手術保険金:20万円(最高)
1事故につき、1回の手術となります。

空港ラウンジ無料サービス

全国28ヵ所の空港で、無料で空港内のカードラウンジを使う事が出来ます。

28というかなりの数の空港で使えるというのが、非常にありがたいですね。

ショッピング補償(お買物安心保険)

国内でも海外でも、最高300万円までのお買い物保証が付いてきます。

三井住友VISAゴールドカードで決済して購入した商品が壊れたり、盗まれたりしたときに300万円分まで保証してくれます。

その期間は、購入日から90日間と長い期間で保証してくれるので、安心してショッピングを楽しむ事が出来ます。




いかがでしたか!?

絶対に欲しいキャッシュレス診療や、お買い物保証まで痒いところまで手が届くサービスだと思います。

【注意】自動付帯だけど一部利用付帯

今回2番目におすすめしている 三井住友VISAゴールドカードの海外旅行保険は、もちろんおすすめの自動付帯です。
※ミライノカードゴールドも自動付帯


ただし、注意しなければいけないポイントがあります。


三井住友VISAゴールドカードは、

1、死亡・後遺障害保険金:5,000万円(最高)/1,000万円

のみ 一部利用付帯となるので、注意が必要です。


1、死亡・後遺障害保険金:5,000万円の内、自動付帯は1,000万円分のみとなります。
残りの4,000万円分は、利用付帯となり、航空券を購入したりした場合のみ適用されます。

利用しないと最高1000万円、利用すると+4000万円となります。


本人の 2-6のその他の保険は、全て自動付帯です。

家族特約(子供)は、全て自動付帯です。

お得なキャンペーン実施中

今ならお得なキャンペーンを実施しています。
キャンペーンは下記から確認可能です。

入会しようとお考えの方は、上記から登録するとお得です。

2枚のカードの特徴まとめ

<ミライノカードゴールド>
・自動付帯で、家族特約が付くので、簡単に子供を保険に加入させる事が可能

・家族特約は、【配偶者+子供+親】と幅広くカバーできる

・安心のキャッシュレス診療可能(家族も)

・子供や妻だけの旅行でも保険が適用される

・国内旅行にも保険が適用される

・年会費が格安の3千円(子供が何人いても、全員をカバーできる)

<ミライノカード ゴールド 公式サイト>
ミライノカード GOLD



<三井住友VISAゴールドカード>
・自動付帯で、家族特約が付くので、簡単に子供を保険に加入させる事が可能

・配偶者、親は家族特約には入らないが、家族カード(1000円)を発行すれば 本会員と同じ1万円分の保険を受けられる

・配偶者、親などクレカの審査に通りにくい人でも、簡単に同じ保証のカード(家族カード)を入手できる

・国内旅行にも保険が適用される

・安心のキャッシュレス診療が受けられる。(家族も)

・ショッピング保証(300万円分)も付いている



三井住友VISAゴールドカードも、とても素晴らしいサービスがたくさんありますが、基本の年会費が1万円と安くはありません。
(利用明細書をwebで配信などに設定すると年会費は安くなります。)

その為、2番目におすすめとしています。


ただし三井住友VISAゴールドカードが優れているポイントは 家族カードの存在です。

家族特約では、子供しかカバーできませんが、配偶者や親は年会費たったの1000円で 家族カードをゲットする事が出来ます。


年会費1000円の家族カードで、保証金額は、本会員と同様の物となるので、非常におすすめです。

家族カードの発行を前提に考えれば、ミライノカードゴールドよりも優れていると思います。

<公式サイトはこちら>
三井住友VISAゴールドカード



【手厚い保証】2つに加入し家族カードを発行するのが最強

お金はかかっても良いから、補償を手厚くしたいとお考えの方は、両方のカードを持ち、配偶者や親は三井住友の家族カードを発行するのが良いと思います。


例えば、家族5人(両親+子供3人)で海外旅行に行かれる場合

・会員主(夫)は、ミライノカードゴールドの本会員保証と、三井住友VISAの本会員保証の合算保険となります。

・妻は、ミライノカードゴールドの家族特約保証と、三井住友VISAの本会員保証の合算保険となります。

・子供(3人)は、ミライノカードゴールドの家族特約保証と、三井住友VISA家族特約の、2枚のカードの合算された金額となります。


合算できるという事を知らない方も多いと思いますが、死亡・後遺障害保険金以外は合算(上乗せ)可能なので、充実した保証となります。

さらに子供の数が多ければ多いほど、お得になるので家族特約付きのクレカで保険を利用するのが、最もお得な方法になると思います。

【最安値】とりあえず安ければ良いとお考えの人

いざ という時の為に、一応保険には入っておきたいけど、可能な限り安く抑えたい。
出来れば最安値の保険に入りたい。とお考えの人は、下記の記事が参考になると思います。



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