【つっぱり棒の選び方】おすすめは設置面積の大きい物 実際の商品を写真や画像付きで詳しく紹介

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今回は私が実際に色々と購入した中で、使いやすかったつっぱり棒を紹介しようと思います。

デザインなど、こだわるポイントがある物だと思いますが、選ぶポイントが重要になるので、外せない大事なポイントを記載しています。


そのポイントだけ抑えていただければ、どのような商品を購入しても問題ないと思うので、購入を考えている方は参考にしてみてください。


ツッパリ棒の重要性

地震が来た時に、背の高い家具などが倒れる事を予防してくれる突っ張り棒。

防災アイテムの中でも有名で、多くのご家庭で設置しているかと思います。


しかしながら、面倒であったり 家の中の景観を損ねるなどの理由から 設置をしていない人もいますよね。


家具が倒れない事によって、命が助かる という事もあるので、迷っているのであればすぐに購入し設置することをおすすめします。

下記は震度7相当で、つっぱり棒の有無によってどれほど違いがあるかを分かりやすく検証してくれている動画となります。
ツッパリ棒の効果を動画で確認できるYouTubeはこちら


直接被害の予防(子供が居る家庭では要注意)

小さなお子様が居るご家庭、年配の方がいるご家庭では 強く意識するべきなのが直接的な被害です。

身体が大きく力の強い大人であれば、木製のラックなどが倒れてきても よほど打ち所が悪くない限り大事にはならないでしょう。

また、自分の上に覆いかぶさって倒れたとしても、自力でどかす事も可能だと思います。


しかしながら、大人が平気でも子供にとっては大問題です。


地震が無くても、3歳から5歳くらいの子供であれば 家具にいたずらして登ったりする事も考えられます。

少し目を離したすきに、家具が倒れて子供が大けがをしてしまう事を考えれば、突っ張り棒などで対策をしておけば良かった と反省すると思います。

後悔する前に、しっかりと準備をしておきましょう。


出口までの導線が塞がれる二次被害

震度6の地震が来ることにより、大きなラックやタンス、冷蔵庫などの背の高い物が倒れる事が考えられます。

自分や家族には 運よく当たらなかったとしても、玄関までの通路をふさいでしまう事も考えられます。

倒れた家具が邪魔になり、扉などを開ける事が出来なくなってしまうかもしれません。

トイレやお風呂に入っている間に地震があり、物が倒れて扉が開かなくなってしまい閉じ込められてしまう事も考えられます。


棚が倒れる事により、食器が割れたりして足を怪我する事もあるでしょう。


直接的な被害にしろ、間接的な二次被害にしろ、ツッパリ棒があれば防ぐことが出来る事が多いんです。

【重要】選ぶポイント

私は昔からいくつものツッパリ棒を購入してきました。

家具を買い替えたり、引っ越しをしたりするたびに しっかりとフィットしたサイズの商品を購入して、安全対策を心がけています。


私のように、何種類も購入している人は気づている人も多いと思いますが、ツッパリ棒を選ぶ時には設置面が大きい物を選ぶようにしましょう。


下の写真は、私がおすすめしている商品の、中身一式を写真で撮影した物です。

大きさが分かりやすいように1000円札と並べて撮っていますが、設置する面が千円札よりも大きいんです。

千円札の下の黒い物と、その下の白い物の計4つが設置面となります。
黒い方が壁や家具との設置面で、白い方がその裏側となります。


設置面が狭いと天井に穴が開く

私がおすすめしているのは、設置面が広い商品です。

その理由としては、下記となります。

・設置面が狭いと安定性も下がります。

・そもそも薄い壁(天井)の部分だと穴が開きます。

・穴が開くと、ツッパリが無くなり家具は転倒してしまいます。

服をひっかけるためなどに、壁と壁の間にツッパリ棒をして、そこにハンガーをひっかけたりする人もいると思います。

そのようなイメージしか無い人は分からないんと思いますが、壁に比べて天井の壁はもろいです。

私も初めて 地震用のつっぱり棒を設置した時に驚いたんですが、天井の壁はすごく柔らかいんです。


壁は触ったりする事がありますが、天井ってほとんど触らないのでわかりませんよね。

対策は天井との間に板を挟む事

初めから設置面が広い物を購入するのがおすすめですが、もしそうでない物を購入してしまった人も対処法はあります。

それは天井との設置面に、丈夫な板などを挟むことです。

板を天井とツッパリ棒の間に、挟む事によって柔らかい天井部分の補強となり、しっかりと固定する事が可能となります。


ただ、やはり見栄えも悪くなりますし、板を用意したりと手間も増えるので、初めから設置面が大きく安定した商品を購入するのが良いと思います。

おすすめはアイリスオーヤマ KTBシリーズ

私がおすすめしているのは、アイリスオーヤマのKTBシリーズです。


上記のリンクから、大小さまざまなサイズの物を選択する事が可能です。

サイズが豊富 12~100センチ

KTBシリーズのサイズを下記に記載しておきます。
最も小さなKTB12は、約12cm~23cmのサイズに対応していて、大きなKTB60は60~100cmに対応しています。

KTB-12:12~23cm
KTB-23:23~30cm
KTB-30:30~40cm
KTB-40:40~60cm
KTB-50:50~80cm
KTB-60:60~100cm

<関連記事>
私の家の冷蔵庫は、かなり背の低い小さい物を使用しています。
天上まで100cm以上の隙間がある、低い家具の場合には下記を使用するのがおすすめです。
【冷蔵庫の地震対策グッズ】固定できる耐震アイテム(ツッパリ棒 以外の商品)



私の家では、KTB-60とKTB-30を利用していますが、サイズが違うのみで どちらも設置方法などは同じです。

工具不要で設置が簡単

こちらが実際の商品のパッケージとなります。


商品の箱には、分かりやすく取り付け方法などが図解で記されています。



正しい取り付け方も、絵で描いてあるので、簡単に理解できます。

勘違いしている人も多いですが、ツッパリ棒は奥側(壁側)に2つ取り付けるのが、最も効果を発揮する取り付け方です。

テレビなどで芸能人のお宅に訪問する番組がありますが、ツッパリ棒を手前に付けているのを見ると気になってしまいます。

奥側ではなく、手前に付けてしまっている人は、しっかりと奥側につけるようにしましょう。



2回目の登場となりますが、下の写真が商品の中身すべての写真となります。

部品も少ないので、組み立てや取り付けは本当に簡単に出来てしまいます。



下の写真は実際に我が家のラックを固定している物です。
クルクルと回すと伸びたり縮んだりするので、簡単にサイズを調整して、設置する事ができます。



こちらは天井と設置面となります。

我が家は賃貸のアパートですが、壁はなかなかの強度があると思います。

見た目的には、壁も天井も同じ素材に見えますが、壁に比べて天井がかなり柔らかくなっています。

今の家に引っ越す前の家でも壁よりも天井の方が柔らかい素材だったので、家はそうなっている事が多いんだと思います。

震度7相当でも効果あり 動画で確認を!

アイリスオーヤマのホームページに乗っていた、KTBシリーズを使った地震対策の動画となります。
ツッパリ棒がある場合と、無い場合を分かりやすく実験してくれています。

KTBの効果を動画で確認できるYouTubeはこちら


価格も安い 設置面が広くて大きい

上述してきましたが、私は設置面が広いアイリスオーヤマのKTBシリーズを好んで使っています。

アイリスオーヤマらしく、クオリティが高いのに値段が安いというのも、お勧めするポイントです。



ただツッパリ棒は、部屋の中で目立ちますし、もっと自分の部屋にあったデザインの物が良い、自分の好みの色が良い、などと考える人もいると思います。

アイリスオーヤマである必要はありませんが、設置面が広い商品を選ぶようにしましょう。



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