男の子の浴衣 子供には甚平がおすすめ 安いけど かっこいい物まとめ 2018

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夏と言えば花火大会やお祭りですね。

せっかく行くなら浴衣や甚平を着て、気分を盛り上げたいものです。

親が着れば子供も着たがりますよね。

近年では、お子様用の浴衣や甚平もとても流行していて、家族全員で和装でお祭りに行っている家族を見かけると、とても魅力的に感じます。

今回は、男の子に着せてあげたい おすすめの物を紹介しようと思います。

子供には上下が分かれるジンベエがおすすめ

男の子が居る方はもちろん分かると思いますが、夏祭りや花火大会に行くと大はしゃぎで走り回ったりして大変ですよね。

大人と同様の浴衣を着せて行った場合は、すぐに着崩れするのは当然です。

どんなに走っても暴れても、すぐに直せる甚平を着せてあげましょう。

セパレートなのでトイレが簡単

浴衣のような一枚の長い物ではなく、甚平は普通の上下の服に近いイメージです。

男は公衆トイレに行けば、立ってすることになるので、浴衣の場合はおしっこがひっかかったりしてしまいます。

甚平であれば、いつもと同じ感じですることが出来るので簡単です。


さらに大変なのは大で和式だった場合ですね。

ズボンを下ろせば良いだけの場合と違い、浴衣だと丈が長いので便器の中に入ったりしてしまいます。

実際に浴衣を着せて行った事がある方は、とても苦労した経験があると思います。

トイレの事を考えると、子供はやっぱり浴衣よりも甚平が良いです。


半ズボンだから引きずらない

浴衣と違ってズボンタイプですし、丈はもともと短いものとなっています。

多少大きくても引きずる事はありませんし、動き回りやすいですよね。

浴衣の場合も、大きい物を購入してしまった場合は着させ方で、丈を短めにすることは可能ですが、初めからハーフパンツであればそんな心配も不要です。


値段が安くてもオシャレ おすすめ甚平を紹介

多くのメーカー、ブランドから出ている子供用の甚平。

その中でも、値段が安くてもおしゃれでかっこいい物を。

さらに機能性やおすすめポイントがある物を、厳選して記載していきます。


こどもの成長は早いので、1年か2年経てば買い替えが必要になると思います。

そこで重要なのが価格が安いという事です。

大人であれば、良い物を長く着る という考え方もできますが、子供用はそうはいきませんもんね。


【日本製】サイズが豊富 2歳から着られる国産品

一つ目のおすすめポイントはサイズが90-130まであることです。

サイズ90の身長の目安としては85センチ~95センチです。
半ズボンなので、多少大きくても安心ですが、身長85センチの小さな子供まで着せる事が可能なのは本当に嬉しいですよね。

安心の日本製ですが、驚きの価格です。

さすが国産というべき点としては、ズボンのゴムにもこだわっている所です。

グッドデザイン賞を受賞した締めつけ感の少ないBBワッフルソフトゴムを使っているので、お腹が苦しかったり、締め付けによるかゆみなどが起こりにくくなっています。

さらに、万が一ズボンが緩くても対応できるように、専用のゴム取り換え口がもともと付いています。

簡単にゴムを代える事が出来るので、安心感が違いますね。

子供とお揃い 大人用も

こちらの一押しポイントは、親子で同じデザインの物を着る事ができるという所です。

ウェストは紐で調整可能ですし、ズボンには両方にポケット、サイドポケット(計3個)が付いています。

【大人気のしじら織】選べる5色 サイズも豊富

浴衣や甚平で大人気のしじら織りです。
男の浴衣ならやっぱりしじら織 と思っている人も多い定番の柄ですね。

カラーバリエーションが5つと豊富にあるのが特徴です。
青/グレー/紺/黒2つ(縦線の太いものと細めの物)

サイズも100-150の5パターンあります。

【かわいい】涼しげなブルーを基調とした乗り物 柄

こちらは色が涼しげで、かわいい乗り物柄となっています。

小さなお子様は、自分が好きな乗り物の絵が描いてあると喜んで着てくれます。
ショベルカーや自動車、トラックや汽車などが描かれています。

色もスカイブルー、ネイビー、黒と3色から選ぶことができますし、サイズも90-140と2歳前後から着る事の出来る豊富なサイズとなっています。

素材も綿100%となっているので、汗も吸ってくれますし着心地は抜群ですね。

【お祭り男】 1才から着られるハッピ

お祭りといえば やっぱりこの半被をイメージする方も多いと思います。

こちらのハッピはサイズ80からとなっているので、1歳のお子様が着る事も可能です。

テレビ番組【世界の果てまでイッテQ】でも大人気の、お祭り男が着ているコスチュームなので子供も着れるのは喜ぶと思います。

サイズも豊富で、1歳~小学生、中学生も大人用も、全サイズのお祭り男ハッピが用意されています。

男女の兄妹でも安心 女の子用もあります

お兄ちゃんが着れば、妹も同じものを着たくなるのは良くある事ですね。
そんな時には、女の子用のピンクや赤のお祭りハッピもあるので、仲良くお祭りハッピを着るのも良いと思います。

兄弟で青とピンクのハッピを着ていたら、それはそれはかわいいですよね。

想像しただけでも楽しい気持ちになってしまいます。

甚平の選び方

ここからは、子供の浴衣の選び方をポイントごとにまとめていこうと思います。


大きめのサイズを

身長が95センチで、90センチか100センチのサイズで迷ってしまった場合は、100センチと大きい方を選びましょう。

子供の成長は早いので、小さい物を購入した場合は、すぐに着られなくなってしまいます。

甚平は半ズボンになっているので、多少大きくても引きずる事はありません。


浴衣だとあまり大きなサイズを選ぶことはお勧めできませんが、甚平であれば、大き目の物を購入した場合も翌年まで着させられるという可能性もありますね。


目立つ物を

なによりも怖いのが、花火大会やお祭りで迷子になってしまう事です。

迷子センターや係の人に探すのを手伝ってもらう場合も、会場には多くの子供が来ていて探すのがとても大変です。

そんな時に私服ではなく、すぐに目につく甚平や、色が鮮やかな物を選んでおけば安心です。



例えば

・全身私と同じ甚平を着ています。

・全身ブルーの甚平を着ています。

などと教えておけば、私服よりも簡単に見つける事ができます。

迷子の防止・対策

花火会場やお祭り会場では、屋台や出店がたくさん出ています。

金魚すくいやヨーヨーすくい、綿菓子やリンゴ飴、射的や輪投げなど、子供にとっては天国なような環境です。

そんな会場に行ってしまうと、絶対におおはしゃぎで走り回ってしまいますね。

目を離さないようにするのはもちろんですが、どんなに注意していても、お金を払う一瞬の隙に。

スマホが鳴ったのでカバンから取り出すほんの2,3秒で視界から消えてしまう事もありますね。

迷子になった時に集合場所を決めておく

もしもはぐれてしまった時の為に、込み合う前に集合場所を決めておきましょう。

もちろん小さなお子様であれば、しっかりと場所に集まれるか分かりません。

それでも方向感覚に優れた子であれば、道を覚えている事もありますし、少しは対策になります。

スマホ・携帯を持たせましょう

普段はスマホを持っていないと思いますが、お祭り会場に入る時には携帯電話やスマホを1台渡しておくと安心です。

家族で来ている時には、父親のスマホを渡しておけば、いざはぐれてしまった時にも、電話で居場所を探す事が出来ます。


「そこを動かないで」

「近くにはなにがある?」


など指示を出す事ができますし、現在地を探すヒントになります。



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