バンコクでミャンマーのビザを取得する方法と、評価9以上のおすすめホテル(安宿)

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タイの首都、バンコクでミャンマービザを取得する方法と、オンラインビザ(Eビザ)での取得方法について詳しく記載していこうと思います。

バンコクで取得する場合は、必要書類などが少なくすみますし、格安の代理店を使えばすぐに揃うので気軽にミャンマーに行く事が出来ます。


あわせて口コミ評価9以上で、立地が最高のおすすめ宿も紹介します。
ミャンマー大使館まで徒歩5分で、非常に綺麗な宿です。

さらにドミトリーから個室、ファミリールームまであるので、お一人様から、子連れの方、家族での旅行に来ている方も快適に宿泊できると思います。

バンコクのミャンマー大使館の情報

ミャンマー大使館の地図


The Embassy of the Union of Myanmar


最寄駅はBTSのスラサック駅(Surasak)です。

スラサック駅(Surasak)からは、徒歩5分ほどで大使館に着きます。

また、BTSのチョンノンシー駅(Chong Nonsi)からも、徒歩10分ほどの距離にあります。

営業時間(申請と受け取り)

<申請時間>
平日の9時~12時まで

<受け取り時間>
平日の15時30分~16時30分まで


土曜、日曜、タイの祝日は休みです。

ビザ申請に必要な物

・パスポート
※入国時に6ヵ月以上の有効期限が残っている事
・パスポートのコピー:2枚
・カラーの顔写真:2枚
・申請書
・ビザ申請料金

顔写真がビザにはられるので注意が必要

持って行く写真が、そのままビザに載りますので、パスポートを変えるまではずっと残ります。

筆者はなにも考えずに、少し寝癖がついたまま行ってしまい、後ほど後悔したので ビザに写真が付くという事を忘れないようにしましょう。


また1ページをまるまる使うので、あらかじめ認識しておきましょう。

ミャンマー入国時には、見開き2ページ以上の空白が必要になります。

観光ビザでの入国できる日数は28日間となります。

写真やコピーは付近の代理店で簡単に作成が可能

ビザ申請に必要な書類(写真やコピー)は、パスポートだけを持って行けば、大使館前に多数ある代理店ですべて用意してくれます。

申請書ももらえて、記載方法も詳しく教えてくれます。

申請書の記載後に、チェックもしてくれます。
※不備などあると、修正などが発生しせっかく並んでいたのに再度、並ばなくてはならなく場合もあります。

毎日数多くの旅人の申請書をチェックしているはずなので、かなり信頼度の高いチェックだと思いますし、迅速に対応してくれました。

代理店の金額や費用

筆者はパスポートだけ持って行き、200バーツですべて揃えてもらいました。
※店により値段は変わると思います。

・パスポートのコピーを持っている人は、写真だけ。

・写真を持っている人はパスポートのコピーだけ。

などと、好きなようにカスタマイズでき、値段も変わります。

ビザの金額は、日数によって変わります

即日:1600+690(お急ぎ料金)で2,290バーツ

翌日:1600+550(お急ぎ料金)で2,150バーツ

翌々日:1600バーツ


筆者は、バンコクに来てすぐに申請をしたので一番安い2日後にし、その間はバンコクの観光をしました。

本記事を参照している方は、バンコクに滞在後にミャンマーに行かれる方が多いと思うので、到着後すぐに大使館で申請することをおすすめします。

また、受付の人に確認しましたが、翌々日(day after tomorrow)を選択した人は、翌々日以降であれば問題ないとの事だったので、私は3日後に取りに行きました。
※変更になる可能性、または受付の人によって対応が違う可能性があるので、取得する方は申請時に確認することをおすすめします。

おすすめの時間帯

前述していますが、申請を受け付けている時間は9時から12時までです。

9時頃には、大使館の前に列が出来ていました。

筆者は8時30分頃に大使館前の代理店に入り、写真撮影や申請書を記載しました。

9時には列に並び9時30分ごろには申請が終わったので、あまり待ちたくない人は なるべく早い時間に行くのが良いと思います。


受け取りは15時30分から16時30分です。
受け取りに行った際は、15分ほど待ってビザを貰う事が出来ました。

オンラインでの申請も可能(eVisa)

イービザを取得する方法

下記リンクから、E-Visaを申請することも可能です。
https://evisa.moip.gov.mm/NewApplication.aspx#


<STEP1>
リンクを押すと下記画面に移動します。

・Visa Type:下記2つから選択
ビジネスビザ・・・70USドル
観光ビザ・・・50USドル
※観光で行かれる方は、観光ビザを選択

・Nationality:一覧から選択
JAPANを選択

・Port of Entry:到着場所を選択
飛行機で行く場合と、バスなどで陸路で行く場合が選択可能
<空港>
ヤンゴン国際空港:YANGON INTERNATIONAL AIRPORT
マンダレー国際空港:MANDALAY INTERNATIONAL AIRPORT
ネピドー国際空港:NAY PYI TAW INTERNATIONAL AIRPORT

<陸路>
タチレク:TACHILEIK LAND BORDVER CHECKPOINT
ミャワディ:MYAWADDY LAND BORDER CHECK POINT
コータウン:KAWTHAUNG LAND BORDER CHECK POINT

・Security Verification:下記の青枠の英数字を入力


上記すべて選択後
・Continue:をクリック


<STEP2>
下記に同意すると、次の画面に進めます。

a.Visa取引手数料の払い戻しはありません。

b.このビザ申請書に記載されている専門職を除いて、あなたは料金の有無にかかわらずあらゆる種類の仕事に従事することはできません。

c.出願人は、ミャンマー連邦共和国の法律を遵守し、ミャンマー連邦共和国の内務を妨害してはならない。

d.ミャンマー連邦共和国の既存の法律、規則、規則の条項を違反または違反する者に対して法的措置がとられる。

e.申請者は事前の許可なしに、制限区域を移動することはできません。

f.承認手紙は確認済みのビザ手紙ではないことに注意することが重要です。

g.承認書は、発行日から90日以内に有効です。

h.あなたの申請が却下された場合の不幸なケースでは、理由は提供されず、要求されることもありません。

i.処理時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く最長3営業日です。

※グーグル翻訳にてそのまま訳したのみなので、内容に不備がある可能性があります。また、内容が変更される事もあるのでご自身での確認をお願いします。


上記の内容に同意できるのであれば、【I Agree】を押下


<STEP3>


・Full Name:氏名
・Gender:性別
・Date of Birth:生年月日
・Country of Birth:出身国
・Occupation:職業
・Permanent Address:本籍地
・Postal Code:郵便番号
・Accommodation Type:宿泊施設の種類を選択
・Name and Address of Selected Accommodation in Myanmar:
ミャンマーで宿泊する予定の宿の名前と住所

・Passport No:パスポートの番号
・Country of Issue:パスポート発行国
・Date of Issue:パスポート発行日
・Date of Expiry:有効期限

上記を入力し、写真をアップロードしますが筆者はアップロードがどうしても出来ず、現地でビザを取りました。

ミャンマービザをオンライン申請する際の注意事項

注意事項の欄でも出力されましたが、最長で3営業日の日数がかかります。

その為、急ぎの方は直接大使館に行って当日発行を行う事をおすすめします。


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口コミ評価9以上の綺麗な安宿(ホテル)情報

パンパン ホステル(PanPan Hostel)

ミャンマーのビザを取るなら、ミャンマー大使館近くの宿を取るのが一番です。

立地が最高 ミャンマー大使館まで徒歩5分


今回ご紹介しているパンパンホステルから、ミャンマー大使館までは徒歩5分ほどの距離にある為、電車やタクシーに乗らずに簡単に行く事が出来ます。

当日発行にした場合も、午前中から受け取りの午後まで時間をつぶす必要があります。

翌日や翌々日の発行にした場合は、再度電車やタクシーに乗って来なければいけません。

交通費や、カフェで時間をつぶすことを考えると近くにある宿にするのが良いと思います。

ドミトリーの中では最高レベルの綺麗さ

ドミトリーや個室などがある宿です。

ドミトリーに宿泊しましたが、本当に綺麗で清潔な部屋で、とても居心地の良い場所でした。

洗面台やシャワー/トイレなども本当に清潔です。

シャワーとトイレは各階に3つ付いているので、並んだりすることなくいつでも利用できました。


入口は若干奥まった場所にありますが、道路沿いに下記看板が出ているので すぐに分かると思います。



パンパン ホステルの詳細はこちらからどうぞ


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