【ナンディで大人気の安宿】バンブーバックパッカーズの部屋・設備・施設を写真付きで詳細に

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今回はフィジーのナンディにあるバックパッカーに大人気の安宿 バンブーバックパッカーズ(Bamboo Backpackers)に、宿泊してきたので、部屋や設備について詳細に記載していこうと思います。

私たちは2日間で、2つの部屋に泊まったので、どちらの部屋の情報も書いていきます。

<あわせて読んで頂きたい記事>
バンブーバックパッカーズ近くにあるおすすめレストラン・マッサージの情報を地図付きで詳細
上記の記事は、こちらの宿の近くのおすすめレストランと、マッサージ&SPAの地図や値段などを詳細に記載した記事となります。
こちらの記事を読んだ後に、合わせて読んでほしいため、一番下にも同じリンクを貼っておきます。


ナンディ空港に隣接している立地

このホテルの場所は、メリットもデメリットもあるので 一概に「おすすめです!」とは言えません。

まずはその理由について書いてみます。


地図だけ見ると、

・空港に隣接していて非常に便利そう。

・海に近いので 最高の立地

だと思ってしまう人が 多いと思います。

ナンディ国際空港の出入り口に注意


上記の地図は、空港の出入り口から、バンブーバックパッカーズまでの距離を表した図となっています。


実際に空港との距離は非常に近いですが、空港の出口とは逆側となります。

その為、タクシーやバスで移動しようとすると、空港の周りを迂回していかなければならず、直線距離からは想像できない遠さとなります。

空港からの距離とタクシーの値段

空港のすぐ横にありますが、車で移動しようとすると 約8キロの距離となります。


空港からタクシーで向かう場合は、約13フィジードルとなります。
※実際に私はバンブーバックパッカーズから空港までタクシーで移動しましたが、13フィジードルでした。

宿のレセプションで聞いた時も、「13ドル」と断言されましたし、宿の前に止まっていたタクシー2台に聞いてもどちらも13ドルと言っていました。

毎回タクシーに乗る前に、宿のスタッフや、空港のスタッフにある程度の値段を聞いて 相場を確認しますが、普通は下記のようにアバウトに言います。

・だいたい10ドルくらい

・5から7ドルくらい

しかしこちらの宿のスタッフは、迷う事もなく13だと言っていたので、固定で決まっている値段だと感じました。


私は最終日に宿泊したので、自分でお金を払ってタクシーで空港に向かいましたが、こちらの宿は空港からの無料ピックアップサービスをやっているようなので、初日に宿泊を考えている方は、ぜひ利用してみてください。

無料ピックアップとは、空港まで迎えに来てくれて、そのまま宿に連れて行ってくれる嬉しいサービスです。

メリット・デメリット

<メリット>
まずは何といっても海が近いという所だと思います。

歩いて簡単にビーチに出る事が出来るので、簡単にリゾート気分を味わえます。


さらに この宿は大きい宿なので、色々な設備があります。
オシャレなバーやレストランが併設されていますし、近隣にも食事する場所はいくつかあります。

この宿から直接船で行けるツアーなども充実しているので、ここを拠点にして、離島などに行くのもとても便利だと思います。


<デメリット>
ナンディの街を観光したり、デナラウへ行きたい時などは、なかなか出にくい場所となります。

観光バスは見かけましたが、ローカルバスが走っている所は見かけなかったので、30分ほど歩いて大通り(クイーンズ・ロード)に出てバスに乗るか、タクシーで直接目的地に行かなければならないと思います。


ホテルの建物は3棟

下記の写真は宿周辺の拡大図です。
地図だと全ての建物が表示されなかったので、見えやすいように航空写真を使用しています。

1、レセプション(受付)

2、1日目に宿泊した12人ドミトリー

3、2日目に宿泊した2人部屋(個室)


1、のレセプション(受付)のある建物に、カフェのような売店、ランチやディナーが食べられるレストラン、お酒を飲めるバーなどがあります。

2、の1日目に宿泊した12人ドミトリーのある建物は、地図上では違う名前のホテルのようになっていましたが、ここに宿泊しました。


【最安値】料金・値段・お金の払い方

宿泊料は、シーズンや選ぶ部屋によって変わるので、一概には言えませんが、ドミトリーに宿泊するのであれば、この施設のクオリティでは非常に優れていると感じました。

私が宿泊した時は、周辺では最安値でした。

宿泊費の詳細はこちらからどうぞ


<カードで払うと5%の手数料>
現地でお金を支払う場合、クレジットカードでお金を払うと5%の金額が手数料として上乗せされます。


<カードキーのデポジット有り(保証金)>
ドミトリーでもカードキーを借りる事になります。
無くしてしまった場合のデポジットとして、10フィジードルがかかります。

こちらの料金は、チェックアウトする際に返金されます。


<Wi-Fiのパスワード>
レセプションで受付を済ませると、小さな紙に書かれたパスワードを1人1枚貰います。

そちらのパスワードで無料のWi-Fiに接続する事が可能です。

私たちは2日間で、1日ずつ別の部屋に宿泊しました。
2日目に再度チェックインが必要で、パスワードの紙も、2日目のチェックイン時に新たに貰いました。


共用の設備を写真付きで(受付の建物)

航空写真の概要図での1、受付のある建物にある 共用施設や設備について写真付きで記載します。

<併設されているレストラン前の写真>

卓球台やハンモックもあり、バックパッカーが好きそうな雰囲気です。
私も好きでした。


<海沿いには、テーブルや椅子があります>

誰でも入れるプールも併設されていますし、ビーチにはビーチソファーも並んでいます。
さらに、ビーチバレーができるネットもありますし、値段は安いのに 快適に過ごせる共用設備だと感じました。


<明るい雰囲気のバー>

開放的で、明るい雰囲気のバーが併設されています。

お酒が好きだという方は、いつでもビールやラム酒など色々な種類を飲むことが出来ます。

フィジーで有名なフィジーゴールドやフィジービターというビールはもちろん、サトウキビの生産で有名なフィジーで飲む、ラム酒は最高です。
※ラム酒の原料はサトウキビです。

ビールを買って、飲みながらビーチを散歩するのも格別でした。

飲み終わった瓶は、こちらの店で引き取ってくれます。


<受付の横にあるカフェ>

こちらでは、スムージーやシェーク、カフェオレやサンドイッチが売られています。

ランチやディナーを食べられるオシャレなレストランもありますが、そちらでは売っていない飲み物に特化して、色々な種類の飲み物が たくさんあります。

写真では切れていますが、木製のテーブルと椅子があり、ここで飲んだりすることも可能です。


インスタ映えするレストランが併設

朝食や、ランチ&ディナーが食べられるオシャレなレストランが、宿の中にあります。



こんな窓口で、ランチやディナー、コーヒーなどを頼めます。

この写真だけ見ると小さなイメージかもしれませんが、メニューは多いですし、クオリティの高いオシャレな料理が多いです。

周辺に椅子やテーブルがたくさん並んでいますし、1つ上の写真の海沿いのテーブルで食べる事も出来ます。


料理を頼んで お金を払った後は、日本のフードコードなどでも見かける、料理ができたらアラームがなる円形の装置を渡してくれます。



<朝食(ブレックファースト)メニュー>
朝食メニューは、11時まで 頼むことが出来ます。

字が小さいので、私達が食べた物の名前と値段を記載しておきます。


スクランブルエッグ:9フィジードル

バターがしっかり塗られたトーストも2枚付いてきます。


トラベラーズ オムレツ:11フィジードル

こちらにもバターの塗られたトーストが2枚付いてきます。
オムレツの中身は、ホウレンソウのような緑の野菜、トマト、玉ねぎ、チーズでした。


ベーコン&卵:10フィジードル

トースト2枚とカリカリベーコンの組み合わせです。
トーストの上には、卵が2個置いてあり、こちらの卵は調理方法を指定できます。

フライドエッグ(目玉焼き)と、ポーチドエッグです。

私は日本ではあまり見かけない、ポーチドエッグにしました。
卵の殻を割り、中身をお湯で少しだけ茹でたポーチドエッグは、割ればトロトロの黄身が出てきて とても美味しかったです。


エッグベネディクト:16フィジードル

日本では、オシャレなお店でしか見かけないエッグベネディクト。
写真で分かっていただけるとかと思いますが、見た目からとても美味しそうです。

もちろん味も美味しかったです。

エッグベネディクト(英語: Eggs Benedict)は、イングリッシュ・マフィンの半分に、ハム、ベーコンまたはサーモン等や、ポーチドエッグ、オランデーズソースを乗せて作る料理である。

出典:ウィキペディア


<ランチ・ディナーメニュー>
11時30分からこちらのメニューに変わります。



ハンバーガーや、パスタ、ピザを頼んでいる人が多かったです。


私たちは、晩御飯は、2回とも宿の近くのレストランで食べたので、こちらでは食べていません。

近くのレストラン情報は、次の記事を参照願います。


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ドミトリー(12人部屋)について


1、レセプション(受付)
2、1日目に宿泊した12人ドミ


1泊目に宿泊した12人ドミトリー(共同部屋)について書いていきます。

私たちは12人用で、6台の2段ベッドのあるエアコン付きのドミトリーを予約しました。

しかし実際に通されたのは、5個の2段ベッドのある10人部屋でした。


そもそも予約サイトには、10人用の部屋は無く、乗っていた写真とも違う気がしましたが、ロッカーは12人分あったので、ベッドを1台(2人分)どかして10人ドミにしたのかもしれません。


<建物の外観>

左側に 洗濯機や干場があります。

私たちはこの建物の2Fのドミでした。
1Fにも、複数のドミトリー(16人以外)がありました。


<建物の裏にはプールも有り>

こちらの建物にも、プールやテーブルなどが並んでいます。

南京虫は居ませんでした。

<室内の写真>

口コミで、南京虫(ベッド バグ)が出るという情報がありましたが、私たちは南京虫に遭遇する事はありませんでした。
※南京虫=トコジラミ

運が良かっただけかも知れませんが。


トコジラミ(英語:Bed bug)とは、吸血性の寄生昆虫である。
別名、南京虫(なんきんむし)、床虫(とこむし)。
成虫は5-7mm程度に成長する

トコジラミはふつう夜間に吸血するが、厳密には夜行性ではなく、暗ければ昼間でも吸血することがある。
普段は明かりを嫌い、壁の割れ目など隙間に潜んでいる。

刺咬する際に唾液を宿主の体内に注入するが、この中に含まれる物質が引き起こすアレルギー反応で激しいかゆみが生じる。

引用:ウィキペディア

金属製のベッドは南京虫が出ない!?

もちろん私も何度か、ベッドバグの被害にあった事はありますが、いずれも木製のベッドで寝ている時でした。

個人的には、金属のパイプなどで出来ている物より、木で出来ているしっかりした物の方が、揺れやキシミが少ないので好きです。

ただ、木の木目や、割れ目に南京虫が居るのも見たことがあるので、金属ベッドのほうが南京虫に関しては安心しています。


もちろんパイプで出来ているベッドであっても、壁の隙間に隠れていたり、だれかの荷物にくっついて来る事もあるので、パイプベッドであれば絶対に安心。
と断言することは 出来ませんが、私の体験からすると 木製よりも安心感はあります。

【鍵あり】カードキーなので安全


上の写真は、ドミの扉になります。こちらにカードキーを当てないと扉は開きません。



個室であれば、たいていの宿で鍵を渡してくれるので、荷物などを置いておいても、わりと安心していられます。

ただしドミトリー(共用部屋)の場合は、実際に同じ部屋に宿泊していない人が 部屋に入ってきても分かりません。

こちらの宿は、ドミトリーの住人だけに、部屋に入る為のカードキーを貸してくれるので、安全性は上がると思います。

※同じ部屋の人が物を盗ってしまうという事も考えられるので、注意は必要です。

個人ロッカーがあるのでセキュリティは高い

下の写真がロッカーになります。

これと同じ4人用のロッカーが、3つあったので12人まで 使用する事が出来ます。

貴重品や、サブバッグであれば丸ごと入る大きさだったので、私たちはサブバッグごとロッカーに入れていました。


ドミトリーでは、こちらの宿のように 個人ロッカーがある所もそこそこありますが、鍵は自分の南京錠を付ける必要がある場合がほとんどです。

こちらも自分で付ける必要がありましたが、鍵を通すための穴は細目だったのでワイヤーの鍵がおすすめです。


<関連記事>
最強おすすめ南京錠とダイヤル式のワイヤーロック(安くて便利) 海外旅行や世界一周の持ち物

コンセントはイマイチ

部屋の中央部分に1つ。

せめてタップが付いていれば良いんですが、タップは無しでした。


部屋のエアコンの下に4つ(タップ)

こちらにはタップが付いていますが、4個しか接続する場所がありません。


部屋は10人いるのに、なぜ5つ分の接続口しかないのかと不思議でしたが、よく確認すると2段ベッドの上の人用に、天井にコンセントがありました。

天井付近の壁であれば、私の持っている変換器であれば 利用する事が出来ますが、さすがに天井にある場合は変換器が外れてしまいます。


<関連記事>
海外の安宿ではよく見かける、不思議な場所にあるコンセント。
重みのある物の場合、壁でも外れてしまうので充電できない事が 頻繁にあります。
おすすめの変換プラグ(変換器) 海外対応の延長コードとマルチタップ


この建物の1階の共用部分に、コンセントが いくつもあったので充電するには困りませんでしたが、部屋のコンセントに5個口タップを付けてほしいと思いました。

洗濯可能 シャワー・トイレの情報

こちらの宿では洗濯が可能です。
下の写真のような、洗い場が完備されています。



もちろん洗濯を干す場所もあります。

こちらは、ランドリーサービスもあるので、お金を払えば洗濯機で洗ってくれます。


<トイレ>
ドミトリーなので共用ですが、清潔なトイレが2個ありました。

1Fもドミになっていて、別の場所にもトイレがあるようでした。

紙は付いていましたし、紙はトイレに流すようでした。



<シャワー>
こちらも共用ですが、綺麗なシャワーが2つありました。

トイレ同様、他にもありそうでした。

ホットシャワーです。
わりと温かめなお湯が出ましたし、湯量も少なくはありませんでした。


12人ドミの情報まとめ

・騒音は無し
バーがずっと営業しているので、夜中うるさかった。という口コミを読みましたが、レセプションのある建物(バー)から遠かったからか、気になるような音はありませんでした。
※騒ぐ人が少なかったのかもしれませんが、距離が遠い方が静かな事は間違いありません。

・ケトル有り
ケトルがあってインスタントコーヒーも置いてありました。
私は一度ケトルを借りて、カップラーメンを食べました。

・シャワー/トレイは共用
共用ですが、清潔に保たれていました。

・タオルは無し

・Wi-Fi
2Fの部屋でも通じましたし、1Fの共用スペースに居ても繋がったので、この建物のどこに居ても接続できると思います。
ただし、速度は遅めでした。

個室(2人部屋)について


1、レセプション(受付)
3、2日目に宿泊した個室


1日目とは違う建物に宿泊しました。
3、の★がついている建物の、表側(受付側)と裏側に部屋があり、私たちは裏側の部屋でした。


こちらの建物には、複数の個室と 16人ドミトリーがありました。

上の写真は16人ドミトリーの写真です。


<外観の写真>

ドミトリーの建物同様、洗濯物が出来る洗い場があり洗濯を干す場所もありました。


<部屋の写真>

ダブルベッドが一つあり、天井にはファン(扇風機)が付いていました。

エアコン無しの部屋を予約したので、エアコンはありませんでしたが、ファンを付けたまま寝ると寒いほどでした。



部屋には窓も付いていて、広々としています。


<部屋の中にシャワーとトイレあり>

個室なので、室内にシャワーとトイレがあります。
洗面台もあるので、ドミトリーの翌日に宿泊すると 非常に快適に感じました。



シャワーはホットシャワーですが、共用のシャワーの方がお湯の温度が高かった気がします。


<クローゼットや棚あり>

大きく丈夫な棚(テーブル)があり、いろいろと物を置けるので、便利でした。



大きくはないですが、クローゼットもあり、服などをかけるのに便利です。

個室の情報まとめ

・鍵はドミと同じカードキー式

・Wi-Fiは部屋でつながる
こちらの建物のでも、部屋でWi-Fiが繋がりましたが、遅めです。

・バスタオルあり
ドミトリーの時はありませんでしたが、個室では無料でバスタオルが付いてきます。

・コンセントは問題なし
必要な分、良い場所にコンセントはあったので、充電で困る事はありませんでした。

・騒音も気にならない
1日目よりも、バーに近い場所の建物となりましたが、バーで騒いでいる人たちの声はあまり聞こえませんでした。
※多少聞こえましたが、うるさくて眠れないというほどではありませんでした。

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【まとめ】値段は安い クオリティは高い おすすめホテル

海の綺麗さはイマイチでしたが、この近辺では最安値(ドミトリー)の宿です。

設備や雰囲気は非常に良いので、私はおすすめできる宿でした。

バンブーバックパッカーの詳しい情報はこちらからどうぞ


せっかくフィジーに来たのであれば、ぜひ離島の綺麗な海にも行ってほしいと思いますが、ナンディで楽しむのであれば コスパの高い良い宿です。





<関連記事>
バンブーバックパッカーズ近くにある おすすめレストラン・マッサージの情報を地図付きで詳細
上記の記事は、こちらの宿の近くのおすすめレストランと、マッサージ&SPAの地図や値段などを詳細に記載した記事となります。
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