【飛行機での体調不良】原因と対策 予防方法(耳・目・喉の痛み エコノミー症候群や酔い等)を詳細に解説

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年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなど海外旅行や国内旅行で 飛行機に乗られる人は多いと思います。

昔に比べて LCC(ローコストキャリア(Low Cost Carrier))などの格安航空会社も普及してきて、飛行機を交通手段に使って移動する事が容易になってきましたね。


場所によっては、新幹線などを使うよりも 時間が少なく済む事もちろんですが、値段が安い事も多いです。


価格が安くて目的地までの所要時間も短ければ 利用者が増えるのも納得です。


ただ、上空を高速で移動する飛行機では、普段私たちが体験することのない環境のため、体調を壊してしまう人が多いのも事実です。

今回は、体調を崩してしまう原因と対策、予防方法などを詳しく記載していこうと思います。


【目の痛み・喉の不調】

航空機内で目が痛くなったり、喉が痛くなったりした経験がある人がいると思います。

国内旅行ではありませんが 海外に行く際には、フライトが10時間以上なんていうことも発生します。

長い時間、狭い機内、窮屈な座席に居るので、寝てしまう人が多いですが、起きた時にノドが痛かったり 声がガラガラだったりした経験がありませんか?

その原因は

空気の乾燥

小型のセスナやヘリコプターは違いますが、みなさんが乗る飛行機は、上空1万メートルもの高さを飛行します。

富士山やエベレストよりも はるかに高い位置を飛んでいるんです。


飛行機の中にいると、あまり気にもなりませんが、10,000メートルの外の気温は マイナス50度にもなるんです。

外はマイナス50度と 冷凍庫よりも温度の低い 極寒の世界ですが、飛行機の中は約25度の快適な気温に設定されています。

外気温がマイナス50度で、機内は25度であれば 気温差は70度以上になります。

それを知ると、いかにすごい乗り物か分かりますよね。


70度の差をうめるほどのエアコンを使えば、機内の湿度は非常に下がります。

冬場になるとご自宅や職場でも暖房などのエアコンを使いますよね。
すると空気が乾燥してしまいます。

それと同じイメージをいただいて頂ければ問題ありません。

地上であれば加湿器などを使い、適度の湿度に調整します。

50%前後になるように調整する人が多いと思いますが、40%を下回ると空気が乾燥していることを実感できます。


乾燥で肌がかゆくなったり、喉がいたくなったりしてくるからです。

上空1万メートルの空を飛んでいる機内では、快適な温度を保っていますが 湿度は20%程度になってしまうこともあります。

20%しかなければ、喉や目が痛くなるのも納得ですよね。


対策としては、下記になります。

・マスクの着用

・コンタクトレンズを外す

・保湿クリームや化粧水をこまめに塗る


普段家でも眠りに就く前には コンタクトレンズを外しますよね。

飛行機内では、それでなくて湿度が低く乾燥しているので、コンタクトを付けたまま寝てしまうと 起きた時の目のカラカラは激しいです。

飛行機に乗る前に、コンタクトを外し メガネに変えておくのがおすすめです。

また、目薬などを持ち込み、定期的に点眼するのが目の乾きに対して有効です。


喉の乾燥に対しては、マスクの着用が 最も効果的だと思います。

水などの飲み物を、少しづつこまめに口に含むことも 喉を守る為には適しています。


そして肌の乾燥は、女性や乾燥肌の方には 大敵ではないでしょうか。

そんな時には、100ml以内に小分けした 化粧水などを機内に持ち込み、1,2時間おきに塗る事をおすすめします。

機内への液体物の持ち込みは、ご自身が利用される航空会社のホームページを確認しましょう。

100ミリリットル以内に小分けしていれば持ち込めたり、クリームであれば持ち込めるなど、それぞれ違うので、飛行機に入る前に没収されてしまわないように注意が必要です。

【耳の痛み】は大きく分けて2種類

飛行機に乗っていると、耳が痛くなる事があります。

私は何十回も乗っていますが、何度か耳に違和感を感じたことがありますし、一度だけ頭が割れるほどの耳痛を感じたことがあり、本当に本当に辛かった事を覚えています。


過去に乗った時、耳が大丈夫だったから自分は安心だ。とは思わないでください。


痛くなりやすい人と、そうでない人がいるのは確かですが、自分の体調やタイミングによっても変わります。

私は普段大丈夫ですが、一度地獄を見たので、ある対策をして気を付けるようにしています。

気圧の変化

原因のひとつ目が、こちらの気圧の差によるものです。

トンネルに入ったり、エレベーターで移動したりする時に、耳が変になる事がありますよね。


上述しましたが、飛行機は1万メートルの上空を移動しています。

地上から数10分ほどで1万メートルまで登ったり、下がったりすれば気圧の変化はすごいんです。

もちろん乗客が乗っているので、調整はしてくれていますが、それでも標高2500メートルの山に登っているのと同じ程度の気圧になります。

富士山に登ったことがある人であれば、富士山の5合目に居る事を想像してみてください。
※富士山5合目は約2300メートル


富士山などの山に登る時は、車で登ったり徒歩で登ったりと時間をかけて、徐々に高度を上げていきます。

ゆっくり登ることにより、徐々に気圧に身体もなれますが、短時間で一気に高い所に行くと耳が痛くなったり体調不良になったりする事があります。


ただ、その時のみ気圧の変化で耳が痛くなるのであれば まだ良いですが、航空性中耳炎(こうくうせい ちゅうじえん)という病気になってしまう事もあるんです。


離着陸の30分は寝ない事

これが私が実際に行っている対策の一つです。

気圧の変化によって、耳が痛くなる時には前兆があります。

耳に膜がはった感じであったり、違和感があったりした後、徐々に耳が痛くなってきます。


そんな時の対策は

・唾(ツバ)を飲み込む

・あくびをする

・耳抜き

唾を飲んだり、あくびをしても改善されない場合は、耳抜きをしましょう。

耳抜きの方法は、指で鼻をつまみ、空気が鼻と口から抜けないようにしてから息を吐き出し耳から空気を出すイメージです。

スキューバダイビングをやったことがある人は、耳抜きを体験した事があるはずです。

私もダイビングをしたことがありますが、あまり耳抜きが得意ではないので、本当に耳が痛くなり始めた時だけ 耳抜きを行うようにしています。

耳に違和感を感じた時点で、唾を飲んだり、あくびをしたりして対処するようにしています。


少し記載しましたが、私は何十回と飛行機に乗っていますが、本当に耳が痛くて苦労した1回は、着陸の時に寝ていて発生しました。


耳が痛くなるのは、飛行機が高度を上げたり下げたりする、離陸や着陸の30分間の間がほとんどです。


普段は着陸や離陸の時には起きているので、唾を飲んだりして対応していますが、うっかり着陸の時に寝ていた時に、耳の痛さで目が覚めました。

起きた時にはかなりの痛みで、唾を飲んだり口を大きく開けて欠伸(あくび)をしたりしても、まったく改善されませんでした。

耳抜きにも挑戦しましたが、うまくいかず 少しだけ痛みが収まりましたが 完治はしないまま着陸しました。

その頃には、耳だけではなく頭まで痛くなってしまい本当に大変でした。

その後もしばらく耳が痛く 辛かった事を覚えています。


とにかく離着陸の30分間は、寝ないようにし唾を飲んだりアクビをしたりできるようにしておく事がおすすめです。


最近では乗る時には、耳栓をしているので 気圧の変化に防御ができていると思います。

耳栓をするようになり、その他のメリットも多く感じているので、飛行機に乗る時には絶対持って行くようにしています。


風邪をひいている人も注意が必要です。

耳や鼻が詰まっている事が原因なのか、体調が悪いのが原因なのかは分かりませんが、風邪をひいている時には耳が痛くなりやすいです。

乗る前に風邪薬を飲んでおくなどして 対応しておきましょう。

また、高熱がある場合や、身体に異常がある場合は、思い切ってキャンセルをしましょう。

同じ空間に多くの人が乗っているので、病気を拡散させてしまう事があります。


赤ちゃん・乳児には特に注意が必要

私が飛行機に乗っている時に、強く感じる事があります。

それは着陸付近になると、驚くほどの大声で泣き続ける赤ん坊です。


信じられないほどの大声でなく子供がいますが、その理由はきっと耳が痛いからです。


赤ん坊の場合は、自分で耳抜きなんて出来ませんし、自分の意思で唾を飲んだり欠伸(あくび)をしたりすることも難しいですよね。

私も耳痛の痛さと苦痛さは味わっているので、本当に本当にかわいそうだと感じます。


出来る限り子供が小さいうちには、飛行機に乗らないようにしたいと思いますが、どうしても乗らなければいけない場合もあると思います。

そんな時には、離着陸30分の間で、ミルクをあげたりしてください。

ツバを自分の意思で飲めませんが、ミルクなどの飲み物をあげる事でツバを飲んだ時と同じような効果があります。

飛行機内で泣いてしまうのが嫌だと、寝ているまま離着陸させずに、起こしてでもミルクなどを飲ませてあげた方が良いと思います。

大人よりも中耳炎になってしまう可能性も高いと思いますし、出来る限りの対策をしてあげましょう。

機内の騒音(エンジン音)

耳が痛くなる理由の2つ目が、こちらの騒音だと感じます。

わりと静かなエンジン音の機体もありますが、驚くほど大きな音の物もあります。

また、止まることなく継続的に音がしている為、徐々に気にならなくなってきますが、耳にはダメージが残ります。

特に後ろの方の座席でエンジンの近くの場合は、乗っている間、何時間もエンジン音を聞き続け、着陸した後の空港で静かな環境になってから 耳がおかしいと感じる事があると思います。


上述しましたが、気圧の変化で耳が痛くなる対策として効果的な耳栓ですが、もちろん騒音に対しても非常に有効です。

エンジン音以外にも、大声で騒いでいる人などがいた場合も、ストレスを感じる事が少なくなりますよ。


外国に行く時には、到着するのが朝の時もありますよね。

そんな時には、飛行機の中でしっかり睡眠をとって 朝から活発に活動したいです。

多くの方が寝ている機内でも、起きている人もいます。

小声で話していたり、イヤホンを使って音楽を聞いたり映画を見たりしている人がいますよね。

小声の話し声は意外と気になりますし、イヤホンからの音漏れも近くの席だと気になったりします。

耳栓をしてしまえば、そのような小さな音はエンジン音と一緒に聞こえなくなります。

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【頭痛や吐き気】などの体調悪化

飛行機に乗るまでは、まったく体調が悪くなかったのに、頭痛がしてきたり、吐き気が出てきたりする人もいます。

ここでいう吐き気は、乗り物酔いによるものとは違う物です。
酔いによる原因と対策は、下の方に詳しく記載します。


頭痛や吐き気などの体調不良の原因としては、いくつかの原因が考えられます。

上述している気圧の変化や、エンジン音と長時間聞いているためにおこる事も考えられます。

その中の一つとしては下記があげられます。

酸素濃度の低下

気圧の変化により、身体の中の酸素濃度も下がってしまいます。

体調が万全な状態であれば、問題はありませんが、寝不足やアルコールを飲んでしまうと体調が悪くなったりする可能性もあります。

高い山に登った時と同様に、気圧が下がり酸素濃度も減るので、高山病と似た状態になると考えられます。


頭痛や吐き気などがしてきた人の対策は

・しっかりと水分を摂取する
水が良いです。

・アルコールは飲まない

・飛行機に乗る前に、しっかり睡眠をとっておく

という事があげられます。


体調が悪くなったら、キャビンアテンダントの方に申し出ましょう。

多くの乗客がいるので、同様の症状になった人を多く見ています。

もちろんマニュアルなどもあるので、症状に適した薬や、対策を教えてくれます。

【腹痛・お腹の張り】

こちらも多くの場合は、気圧の変化によるものです。

身体の中にある空気が、気圧が変わる事により膨張し、お腹が苦しくなります。


これはわりと多くの方が体験した事があると思います。

急に便意を催したりするのは、このような理由が原因の一つです。

トイレに行きたくなる程度であれば問題ないと思いますが、症状が重い人はお腹が痛くなったり張ったりして苦しくなります。


対策としては、下記のような事があげられます。

・搭乗する時に、ゆったりした服を着るようにする

・搭乗する前に、トイレに行っておく

・搭乗する前、乗っている最中にビールやコーラなどの炭酸飲料を控える

・ベルトなどを緩める

空酔い(航空機 酔い)

バスや車、船などに乗ると、乗り物酔いをして気持ちが悪くなってしまう人がいますが

飛行機でも、乗り物酔いになります。


空を飛んでいるので、あまり揺れないのでは。と思う人もいるかと思いますが、実は揺れています。

乱気流などがある場合は、機内アナウンスが流れ、着席しベルトを締めるよう促されますが、ベルトをせずに機内を歩き回れる時でも揺れているんです。

飛行機で酔ってしまう原因は、車や船と同じで乗り物が揺れる事によって 目や脳が刺激を受けることによって発生します。

酔わない為の予防方法

乗り物酔いはしやすい人と、しにくい人がいますよね。

しない人を本当にうらやましく思います。

酔いやすい人は知っていると思いますが、対策も 車や船などの場合と同じ下記のような事です。

酔わない為にやっておくべきことを、記載しておきます。


・体調を整えておく
睡眠不足とならないように、あらかじめしっかり寝ておくのが良いと言われています。

ただし、私の場合は、寝ていると酔わないので、離陸してしばらくしてからは眠れるように、前日の睡眠時間は少なめにしています。

私のように寝てしまえば酔わない人もいると思うので、自分にあった方法をおすすめします。


・満腹、空腹にならないようにする
お腹がいっぱい過ぎても、空きすぎていても酔いやすくなります。

機内食が出る場合は、搭乗前に食べないようにする。
機内食が出ない場合は、搭乗前に軽食を採るなどしておきましょう。

私も酔いやすいので船や飛行機、長距離バスに乗る時は、うどんを食べるようにしています。
胃に優しいですし、適度な水分と塩分も摂取できるので良いんだと思います。


・ゆったりした服を着る
私の場合、乗り物酔いをすると必ずベルトを緩めます。

初めからキツイ服を着ていると、ベルトを緩めてもキツイままです。

身体を絞めつけ過ぎない、ゆったりした服で機内に乗り込む事をおすすめします。

酔ってしまった時の対策

対策をしていても酔ってしまう時はあります。

そんな時は、こちらを実施してみてください。

・冷たい水などで顔を洗う

・ガムを噛んでみる

・梅干を食べてみる

・ベルトを緩めてみる

一番のおすすめは酔い止めを飲んでおく事

私が最も効果的だと思うのは、事前に酔い止めの薬を飲んでおく事です。

私は小さい頃から乗り物酔いが激しく、子供の時は遠足でバスなど使うのが本当に嫌でした。

バスの近くを通ると、ガソリンのような匂いがしてきますが、その匂いを嗅いだだけで気分が悪くなっていました。


長距離のバスに乗ると気持ち悪くなっていたので、バスや車に乗る時は子供ながら必ずビニール袋を持っていたのを覚えています。

いくらビニールを持っていたとしても、人前で吐くのは本当に嫌でした。


ほぼ100%、毎回毎回だったので、小学生の途中からバスや車で 長時間移動する時は、酔い止めを飲んでから乗るようにしました。

それからはあまり気分が悪くなる事も減りました。

そもそも、乗り物に乗る前から、

酔うんじゃないか

気分が悪くなって辛いんじゃないか

とずっと不安な気持ちを持っていましたが、薬を飲むことにより、安心感も得られるので、精神的な面でも効果があったのだと思います。

客室乗務員に伝えると酔い止めを貰える場合も

全般的に言える事ですが、酔ってしまったら、CAさんに伝えるのも良い方法です。

航空会社によっては、酔い止めなどを機内に常備している事もあります。

おすすめの方法や、酔いが解消される方法なども教えてくれると思うので、体調が悪くなったら頼ってみましょう。

【重要】エコノミー症候群

エコノミー症候群という言葉は、耳にしたことがある。

という人が多いと思いますが、詳しくは分からないという人が多いと思います。


エコノミー症候群という名前が、分かりにくいかもしれませんが、ビジネスクラスやファーストクラスに乗っていてもなってしまう事もあります。

さらにいえば、飛行機でなくてもエコノミー症候群になります。


エコノミー症候群は静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)の事です。

静脈血栓塞栓症とは、肺血栓塞栓症と深部静脈血栓症を併せた疾患概念である。
下肢や上腕その他の静脈(大腿静脈など)において血栓(凝固した血のかたまり)が生じ、静脈での狭窄・閉塞・炎症が生ずる疾患

多くの場合、血栓の全部または一部が、血流に乗って下大静脈・右心房・右心室を経由し、肺へ流れつき、肺動脈が詰まると肺塞栓症となる。

典型的な症状は息苦しさや息を吸うときの鋭い痛みで、失神、ショックが起きる事もあり、時に死亡する。

引用:ウィキペディア


エコノミー症候群は、昔から知っていましたが、詳しく調べ 死亡してしまう可能性もあるということを知ってからは、意識的に対策するように心がけています。


飛行機に限らず、車や新幹線、オフィスの椅子などでも ずっと座っている足やお尻がいたくなってきますよね。

長時間同じ姿勢でいると、血液の流れが悪くなってしまいます。

予防と対策

・こまめに水分補給をしましょう
血液中の水分が減ると、血栓ができ安くなってしまいます。

適度な水分補給をして、血液の水分量が減らないようにしましょう。

水分補給と言っても、アルコールやコーヒーの場合は、利尿作用があり、さらに血液中の水分量が減ってしまう事も考えられます。

できれば、ミネラルウォーターなどを、1時間に一度は口を潤す程度に飲むようにしましょう。

喉が渇いてから飲むのは、すでにだいぶ水分が減ってしまっている状態です。

喉が渇く前から定期的に小まめな水分補給をおすすめします。


・定期的に身体を動かしましょう
飛行機内では、離着陸や乱気流の時には、座席に着席しシートベルトをするように指示されますが、安定飛行をしている時には トイレに行けたり自由に動ける環境となります。

トイレに行きたくない時でも、定期的に席を離れ機内を少し歩くことをおすすめします。

また、トイレの前や空いているスペースで、屈伸をしたり手首や足首を回すなど 簡単なストレッチなどをするようにしましょう。

【まとめ】飛行機に乗る時にやるべき事

お腹が満腹にならないよう、空腹にならないよう適度に食事をしておきましょう。

また、乗り物酔いしやすい人は、乗る前に酔い止めを飲んでおく事をおすすめします。


搭乗する時には、ゆったりした服装で、リラックスしやすい恰好を選びましょう。

コンタクトレンズを使用している人は、メガネなどを用意しておきましょう。


定期的な水分補給(理想はミネラルウォーター)をして、ずっと同じ姿勢で椅子に座らないように心がけましょう。
ストレッチなどもおすすめです。

おすすめの持ち物

・メガネ
コンタクトをしている人は、いつでも外せるようにメガネやコンタクトケースを持っておきましょう。

・マスク

・耳栓

・リラックスアイテム
ネックピローや、アイマスクなど必要と思う物を用意しましょう。

・ガムや飴など

・化粧水やハンドクリーム等

困った時はCAさんに頼りましょう

CA(キャビンアテンダント)さんは、機内のプロです。

体調が悪くなってしまった乗客に対するマニュアルもありますし、豊富な経験から知識もあります。

また、酔い止めや症状に適した薬などをくれたりします。


迷惑をかけたくない、忙しそうなので申し訳ない。という気持ちも分かります。

ただ、体調が悪くなってしまったら、客室乗務員の方に報告して、悪化しないように努めましょう。

悪化してしまうことにより、さらに迷惑をかけてしまう事もあります。


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