ウシュアイアから日本へハガキや手紙を郵送(最安値)する方法と到着日数

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今回は、世界最南端の都市、ウシュアイアから日本へ葉書を出そうとしている方向けの記事となります。

せっかく世界の果ての都市まで来たのだから、記念に日本に居る家族や友人に手紙を出すのがおすすめです。

世界一周や、長期の海外生活をしている方の家族や友人なら、メールやラインではなく、想いのこもった手書きのハガキがとても喜ばれます。

筆者も家族と、仲の良い友人に手紙を出し、非常に喜んでもらいました。


さらに今回は、ウシュアイアで貰える記念スタンプと、最南端到達証明書について書いていこうと思います。

証明書の発行方法は変わったようなので、貰いに行く人は参考にしてみてください。

郵便局の情報(地図や営業時間)

<地図>

Correo Argentino

<郵便局の外観と営業時間>



土日:休み
平日:9時~16時45分

郵便局でハガキを出すための値段と流れ

ポストカードを購入

郵便局にもハガキや、ポストカードが売られていましたが、種類が非常に少なかったです。

その為、筆者はお土産屋をまわり、綺麗な写真の入ったポストカードを購入しました。

3件ほどお土産屋を見て回りましたが、10アルゼンチンペソが最安値でした。

ポストカードの大きさによっても価格が変わるので、自分の欲しい大きさ、写真が入った物を選んでください。

切手を購入する際の代金

郵便局で日本まで届けてもらうための金額は、63ペソです。
日本なら、どこでも一律63ペソとの事でした。

30ペソの切手:2枚
2ペソの切手:1枚
1ペソの切手:1枚

計4枚の切手を貼るので、貼り付ける場所に注意しましょう。

日本へハガキを1通出す場合は、ハガキ代と切手代で、73ペソが掛かります。

手紙を出すまでの流れ

2日間立ち寄りましたが、どちらも混雑していました。

事前に宛先と、文章を書いたハガキを持ち、10分ほど列に並びました。
※宛先の書き方は下に記載します。

日本では、届け先の確認をしてお金を払って終わりですが、アルゼンチンでは並んで切手のみを購入し、自分でポストカードに切手を貼り、郵便局内のポストに投函します。

郵便局内のポストなので、よく分からない場合は、スタッフに聞けば教えてくれます。

日本に届くまでの日数

筆者は、郵便局で日本に4通のハガキを出しました。(関東と九州ですべて違う住所)

どちらも同じ日に日本に届きました。

ガイドブックにはアルゼンチンから、日本に届くまでは約10日と書かれていましたが、ウシュアイアからは出した日を入れ、14日掛かりました。

数ヶ月かかる等という話も聞きましたが、実際には4通とも14日後に到着しました。

ウシュアイアから最安値で手紙を出すための値段と金額

ポストカードを購入

ポストカードは、郵便局の場合と同じで、お土産屋で購入してください。

最安値でハガキを出せる場所

地図

Monte Olivia Souvenir

DHL便で出すことが可能です

上記のお土産屋の中で、DHL便で郵送する事が可能なため、最安値で送る事が出来ます。

DHL(ディーエイチエル,独: デーハーエル)は、航空機を主体とした国際宅配便、運輸、ロジスティクスサービスを扱うドイツの国際輸送物流会社。本社、ドイツ・ボン。事業展開国・地域数228。

出典:ウィキペディア

DHL便で郵送する際の値段と流れ

日本まで1通ハガキを送るのに、40ペソの切符代がかかります。

郵便局で出す際は、63ペソです。

その為、DHL便の場合は1通あたり23ペソ安くなります。


店内にあるDHL便のポストに投函すれば終了です。



筆者がハガキを出そうとした際、店が閉まっていたので泣く泣く郵便局から出しました。
13時~15時頃まで、シエスタがあるようなので注意が必要です。

海外から日本へハガキを出す際の宛名の書き方

こちらは非常に簡単です。

日本から日本国内に出す場合は、下記を書きます。

・郵便番号
・住所
・宛名

これの前に、1行追加するだけで問題ありません。

AIR MAIL JAPAN

を上に記載するのみです。



・AIR MAIL JAPAN
・郵便番号
・住所
・宛名

で、日本まで届きます。



筆者は、現地の住所が無い為、送り主の住所などは記載せず、名前のみ記載しました。

感想

頻繁にメールなどで連絡を取っている家族や友人でしたが、想像していた以上に喜んでくれました。

自筆のメッセージという事で、喜びも大きかったようです。

また、エアメールを初めて受け取った友人も居て、とても喜んでくれました。

世界一周者や、長期間日本に帰国していない方、ぜひ手紙を送ってみましょう。


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記念スタンプを貰える場所と種類

記念スタンプは、郵便局やツーリストインフォメーションをはじめ、お土産屋さんなど、至る所で無料で入手する事が出来ます。

筆者がスタンプを集められた場所の情報と地図を書いていこうと思います。

ツーリストインフォメーション

地図

-54.807642, -68.303577

ここが一番有名な場所ではないでしょうか。
グーグルマップには登録されていませんが、大きく【i】のマークが書いてあるのですぐに分かります。

こちらでは4種類のスタンプを貰う事が出来ます。
もちろん無料です。

4種類すべて貰う事もできるので、ハンコ帳や手帳などを用意していくのも良いかもしれませんね。


※パスポートに記念スタンプを押印している人が多いですが、トラブルのもとになる可能性があるようなので、要注意です。
詳細は一番下に記載しておきます。

最南端到達 証明書をもらえます

このインフォメーションで到達証明書を貰う事ができます。

昔は手書きで証明書に名前を書いてくれていたようですが、現在は証明書の紙を置いておらず、パソコンに自分の名前とメールアドレスを登録し、メールで送付してもらいます。

味気ないですが、エコという事で。

世界の果て博物館

地図

こちらは入場料がかかりますが、ウシュアイアに来たら行く人が多いと思うので、スタンプを押す物(ハンコ帳等)を忘れずに持って行くようにしましょう。

お土産屋

サンマルティン通りには、お土産屋が複数あります。

お土産屋に、ポストカード等が多く売っていてその近くでスタンプを貰う事が出来ます。
ほとんどのお土産屋さんで、無料スタンプのサービスをやっていたので、店員さんに聞いてみてください。

最果て郵便局

地図

Correo del fin del mundo


ティエラ・デル・フエゴ国立公園内にある、世界の果て郵便局内でも記念スタンプを貰う事が出来ます。

ここに来るには、国立公園の入場料などを払う必要があるので、国立公園に行くついでにスタンプを貰うという感じですね。

最果て郵便局から日本に手紙やハガキを出すのも、貰った方はとても嬉しいと思います。

パスポートに記念スタンプを押す事は違反!?

外務省ホームページに、下記のような記載があるので、不要なスタンプなど押さない方が良さそうですね。

パスポートの「所持人記入欄」以外には何も書かないでください
パスポートの中で、所持人が記載することのできるページは所持人記入欄(裏表紙の内側)だけです。

3ページ以下数字が印刷されているページには「渡航先」、「追記」又は「査証」と書かれていますが、これらのページは旅券事務所や各国が使用するものであり、例えば「渡航先」のページは渡航先が限定される場合に、旅券事務所が必要な事項を記載するところです。

また、所持人記入欄の1つ前のページも国が注意書等に使用するスペースですので、何も記載しないでください。

この渡航先ページに過去の渡航歴を記載していたために、外国での入国が拒否される可能性が高いとして飛行機への搭乗を拒否された例が実際にあります。

また、パスポートに落書きをしてしまったために、外国での入国が拒否された例もあります。

旅券発給当局が必要な記載をしたり各国が出入国証印や査証(ビザ)の貼付に使用するページをメモ用紙のように用いて書込みをしますと、ビザ申請時にトラブルになったり、外国での入国が拒否されるのみならず、日本からの出国もできなくなる場合もありますので、これらのページには何も書かないでください。

最近多く見受けられる事例として、アメリカに渡航する際のESTAの申請番号をパスポートのページにメモしている方がいらっしゃいますが、パスポートにはメモせず、別の用紙に記録するなどお願いします。

また、パスポートのページにプリクラ等のシールを貼っている人を見かけますが、同じ様にトラブルの原因となるおそれがありますので貼らないで下さい。

出典:外務省ホームページ



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