【ムイネー観光】白砂丘(砂漠)等!個人での行き方(地図)とツアー情報

スポンサーリンク

スポンサーリンク



前回は、ホーチミンからムイネーへの行き方についての記事でした。

ホーチミンからムイネーへのバスでの移動と行き方【ベトナム】

今回は、今密かに注目を集めてきている、知る人ぞ知る穴場観光地

ベトナムのムイネーの観光スポットの情報を書いていきたいと思います。

自力で行けるように、各観光スポットの場所の地図や情報を貼っておきます。

地図を見て、場所が分かっても自力で行くのは難しいという方も多いと思うので、ツアー情報も併せて書いておこうと思います。

白砂丘 ホワイトサデューン

ムイネー観光の目玉といえば、やはり砂丘ではないでしょうか。
砂漠と間違えている人もいますが、実際は砂丘です。

ムイネーには、赤、黄、白の3つの砂丘がありますが、その中でも一番人気、そして一番大きな物が白砂丘 ホワイトサンデューンです。

名前の通り、白い砂(ホワイトサンズ)が広がる幻想的な砂丘です。



私は、ホワイトサンデューン(WhiteSandDunes)で朝日を見ました。
薄暗い白砂丘に朝日が昇っていく姿が本当に幻想的でした。

そして早朝に行ったためか、白砂(ホワイトサンズ)には美しい風紋が出来ていました。
(バギーなどが多数走り出していたので、遅く行くと風紋がバギーのタイヤ跡で美しく見えないかと思います)

白い砂に浮かび上がる風紋と共に、白砂な高台で朝日が昇るのを待ちました。
太陽が昇ってくると、さらに白さが際立ちます。

白砂丘への行き方

地図


White Sand Dunes

ムイネーの市街地から30キロ程離れた場所にあり、行くのは少し大変です。

個人で行く場合のアクセス

30キロほど離れているので、徒歩では難しく公共機関も無い為、タクシーかバイクレンタルが主な方法となるかと思います。

タクシー

宿のスタッフに聞いた所、タクシーはメーターで行くと片道6000円以上はかかるそうです。

メーターではなく事前に交渉し値段を決めて行った方が安くなると思いますが、往復で1万円以上はかかると思った方が良さそうですね。

また、白砂丘の観光中に待機していてもらうのか、帰りは別のタクシーを探すのか等でも金額は変わってきます。

バイクのレンタル注意点と金額

ムイネーには、バイクをレンタルできる場所が多数あります。

ただしあまりバイクの質は良くなく、途中で故障して(転倒等は無し)修理代を求められたりしたという情報も聞いた事があるので、自分の宿泊しているホテル等、安心できる場所で借りる事をおすすめします。

また、ベトナムは国際免許を取得していても、対象外の国の為 無免許扱いとなります。

警察に捕まった場合は、賄賂(ワイロ)を渡して解決する事が多いようですが、国際免許の対象外国と知っておく必要があります。


さらに途中の道ではガソリンスタンドが見当たら無かったため、ムイネーの街で入れていく事が必須です。
(日本のように借りた時に、ガソリンが満タンという事はありません)

ムイネーで借りるオートバイは、100cc前後のバイクが多いです。
何件か聞いてまわりましたが、日本の原付のように50ccというのは、ありませんでした。

レンタルバイクの料金目安は、1日 10USD~15USD (300,000ドン位)
店や交渉次第で変化します。また前述した通り、ガソリンの値段は別となります。


ムイネーでのバイクレンタルは、10USD~15USD (300,000ドン位)であれば、適正な金額と言えるでしょう。

これ以上に高ければ、もちろん他の店に行けば良いと思いますが、異常に安い店も心配ですね。

借りる際は、ブレーキの利き具合等を確認する意味も含め、店の前を試し乗りさせてもらうと良いと思います。
不備があれば、値下げ交渉にも役立ちますし、そもそも他の店で借りるという選択もできます。

ツアーで行く場合

ムイネーには、今回紹介する4つのスポット全てに行けるツアーが色々と用意されています。

ホワイトサンデューン以外は、街からあまり離れていないため、行こうと思えば自力でも行けますし、前述したレンタルバイクをしてしまえば全てのスポットに簡単に個人で行く事ができます。

レンタルバイクで行くと、時間などの調整ができやすいですが、バイクトラブルを気にする方、2人以上のグループで行く方であれば、ツアーの方がおすすめです。

旅行会社やツアー会社での申し込み

ホーチミンからムイネーまで利用した、信頼できるバス会社シンツーリスト(SinhTourist)でムイネーツアーの情報を聞いてみました。

4つのスポットにジープで行くグループツアーです。

シンツーリスト(SinhTourist)でのムイネー(MuiNe)1日観光ツアーのお値段。

1人/150,000ドンでした。

こちらは1台のジープに色々な観光客を乗せて、観光地を巡るグループツアーです。
お手頃な価格だと思います。


さらに自分たちだけで、ジープを貸切るツアーもあるようです。
1人、2人の少人数では割高になりますが、4,5人のグループで行く場合は、自分達だけの貸し切りツアーとなるので他の人たちを気にせず楽しめそうですね。

値段は交渉次第ですが、1ジープを人数で割る形になるので、人数が多ければ1人当たりの価格は安くなります。

ムイネーのシンツーリストの地図


宿泊施設でのツアー申し込み

筆者が申し込んだのは、宿でやっていたツアーです。
非常にお得、且つ、宿の前からすぐにジープに乗れるので、こちらを選択しました。
※宿の名前はムイネー ヒルズ バジェット ホテル (旧ムイネー ヒルズ 2)です。

ムイネーのおすすめホテル情報
詳しいホテルの情報は前回の記事の、一番下を参照願います。

こちらもツアーは同様の2種類でした。

他の観光客と一緒に行くグループツアーと、自分たちだけで行く個人での貸し切りツアー。

グループツアーは2つの時間帯がありました。
※個人ツアーは好きな時間を選択できます。

早朝出発の白砂丘で朝日を見るツアー

AM4:00発 AM9:00ホテル着の5時間ほどのツアーです。
時期により出発、到着時間は変動するそうです。

白い砂丘 ホワイトサンデューン(White Sand Dunes)

赤い砂丘 レッドサンデューン(Red Sand Dunes)

漁村 フィッシングビレッジ(Fishing Village) 

妖精の小川 フェアリーストリーム(Fairy Stream)

午後出発の赤砂丘で夕日を見るツアー

13:00発で、18:00ホテル着の5時間ほどのツアーです。

時期により出発、到着時間は変動するそうです。

妖精の小川 

漁村 

白い砂丘 

赤い砂丘 

宿でのツアーにかかる料金

通常 10ドル(USD)/1人

雨季のローシーズン 4ドル(USD)/1人

ファンティエット(ムイネー)は乾季が12~5月 雨季が6月~11月となります。
雨季と乾季で値段が倍以上違いました。

施設入場にかかる値段(入場料)

ホワイトサデューンへの入場料は10,000ベトナムドンです。



ホワイトサデューンに入ると、まず目に付くのが大量のバギーです。
そして見渡す限り、砂が広がる広大な敷地の白砂丘。


たしかに歩いていくのは辛そうですし、こんな所でバギーに乗ったらとても楽しそうですね。

バギーのレンタル代金

レンタルバギーの金額(交渉次第) 20分 400,000~600,000ドン

最初は60万ドンと言われ、値段交渉により、400,000ドンまで下がりました。

観光する時のシーズンや当日の混雑具合に寄ると思いますが、レンタルバギーのお値段は、20分で40万ドン~60万ドン程となります。

かなり粘って交渉し400,000ドンになったので、本来は500,000ドン程度なのかと思います。 
価格交渉をして、すぐに500,000ドンまで下がったのでダメ元の気持ちで交渉はした方が良いですね。


スポンサーリンク



赤砂丘 レッドサデューン(RedSandDunes)

白砂丘に比べると少し小さく感じる場所でしたが、街から近いのが魅力的です。
また、赤砂丘は夕日を見るのにおすすめのスポットです。

赤砂(レッドサンズ)が夕日に照らされ、さらに赤くなるのは見ものです。

レッドサンデューンの地図


Red Sand Dunes

漁村 フィッシングビレッジ(Muine Fishing Village)

現地の人々の、リアルな漁をしている姿を見れるおすすめスポットです。

丸い舟がまるで一寸法師のようです。


捕ってきたばかりの新鮮な魚を仕分けている様子

こちらで新鮮なカニなどを食べる事もできます。

フィッシングビレッジの地図


Muine Fishing Village

妖精の小川 フェアリーストリーム(Fairy Stream)

妖精の小川や妖精の渓谷と形容されるほどのフェアリーストリーム(Fairy Stream)
一体どんな場所なのかと、とても楽しみにしていました。

名前の通り本当にきれいな場所で、水の中を裸足で歩くのはとても気持ちがよかったです。


まわりは石灰岩で出来ているようで、絶景です。

フェアリーストリームの地図


Fairy Stream



関連記事
ホーチミンからムイネーへのバスでの移動と行き方【ベトナム】
本物のシンツーリストの場所の地図やムイネーまでの値段/所要時間、さらにホームページでのチケットの取り方まで詳しく記載しています。
ムイネーのおすすめ宿情報も併せて紹介しているのでホーチミンからバスで行く人は必見です。

ホイアンの評価9,4のおすすめホテル(安宿) と リーズナブルなレストラン情報

フォンニャ洞窟と天国洞窟への行き方 現地ツアーの詳細(金額や所要時間)



<おすすめの記事>
旅に役立つおすすめ情報の記事

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加