スクラバウォッシュの使い方【手荒れを防いで感染症や病気のリスクを下げましょう】

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今回は、世界一周や、長期で旅をしている人の多くが使っている、スクラバウォッシュバッグについて書いてみようと思います。

筆者は、購入して良かったと思っている物の一つです。
※長期旅には重宝すると思いますが、1週間などの短期では不要かと思います。

長期旅の洗濯事情

ほとんどの旅人が、洗濯は自分で手洗いをしていると思います。

宿で洗濯機を使わせてくれるところもありますが、多くの場合有料です。

短期の旅行であれば、一度も洗濯をしないで たくさんの服を持ってくることも可能ですが、長期になるとそうはいきません。

かといって、毎回お金を払って洗濯をしていては、洗濯だけでかなりの金額を使ってしまう事になります。

洗濯袋の必要性

洗濯袋や、洗濯バケツなんて必要ない。と思う方も居ると思いますが、あると本当に便利です。

親切なオーナーが居る宿などでは、タライなどを置いてくれている宿もありますが、そんな良い宿はとても少ないです。

そして海外の安宿では、洗面台で水をためる事が出来ない宿がとても多いです。(栓がないんです)

栓があっても、洗面台が綺麗とは限りませんし、洗面台の数が少ない宿では占領して洗濯をするのは、なかなか気まずい思いをすることになります。

筆者は色々とある洗濯用品の中で、軽量でコンパクトなスクラバウォッシュを購入する事を決めました。

購入した理由は、感染症や病気の予防

コンパクトで軽量

筆者は、昔はただのビニールのバケツを使っていました。

ビニールバケツは、折り畳めますし、釣り具ショップなどで安く購入できるので、重宝していました。

ビニールバケツも、スクラバウォッシュ同様、畳んである程度小さくすることは出来ますが、やはり大きいです。

そして重さもかなりあります。

釣り用のビニールバケツにも、軽めの物など色々とあると思いますが、もともと海や川の水を入れ魚を入れる事を想定しているため、軽さは必要はありません。
釣り用のバケツは、軽さよりも丈夫さが重要となるため、あまりコンパクトにならず、軽くもないんですよね。

実際にスクラバウォッシュを手にした時は驚きました。

重さはたったの140グラム!

あまりの軽さと薄さ、そして畳むとかなり小さくなることに。

筆者のようにサイズを小さくしたい方は、くるくる巻いて、こんな風にたたむと、千円札とほぼ同じ大きさになります。

簡単にバッグパックにも入るので、本当に便利です。

さらに薄くしたいという人は、丸めずに折りたためばかなり薄くすることも可能です。

優れた耐久性

軽いのに頑丈で丈夫です。

軽くて、薄いので、すぐ壊れたりしないか心配でしたが、2年以上使っていてもまったく問題ありません。
(表面に記載されている文字などは薄くなってきましたが)

最大で水が3リットルほど入るので、約3キロの重さになりますが、そこに服を入れて持ち上げてもまったく問題のない丈夫さです。

手荒れがなくなる

これが一番の理由です。

ビニールバケツで洗濯していた時は、バケツに水と洗剤と洗濯物を入れ、洗剤入りの水に手を入れ洗っていました。

そしてどんどん手が荒れていきました。
石鹸やハンドソープではなく、洗濯用洗剤のため、手が切れたりガサガサになります。
手が痛いというのは、なかなか辛く、楽しい旅行も台無しになるほどです。

さらに、発展途上国などに行く際は、手に傷があると病気や感染症にかかるリスクが増えてしまいます。

その為に洗剤入りの水に手を付けなくても良い、スクラバウォッシュを購入しました。

実際に使ってみて

洗浄力が高い

とにかく汚れが良く落ちます。
中についているツブツブですが、特許出願をしている特別な物のようなんです。

見た目にはただのツブツブにしか見えませんが、洗濯に特化したものなんでしょう。

中に入れている水が、みるみる茶色くなっていくのでその効果はすぐに分かると思います。

手あれはしませんでした

そして洗剤入りの水に手をつけなくても良い為、手があれません。
すすぐ時も、水の中に手を入れなくて良いため、ほぼ手が濡れることはありません。

脱水について

袋なので脱水機能は付いていません。

その為、絞る時には、ある程度濡れますが、洗濯時や、すすぎ時には袋を閉じたままグリグリすれば良いので、一番の目的だった手荒れがなくなっただけで本当に買った甲斐がありました。


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便利な使い方

商品説明

1.服、水、洗剤を入れる。

2.クルクルしてまるめる。

3.バルブから空気を抜く。

4.モミモミ、グリグリして内側の洗濯版「特性ウォッシュボード」で洗う。

5.水を入れすすぐ。

6.干す。

実際の商品説明はこうなっています。

筆者は長期間使い続け、さらに便利な使い方を編み出したので、ご紹介したいと思います。

実際に使って気づいた便利な方法

・まず1の服、水、洗剤を入れる。
ですが、先に水かぬるま湯を少量入れ、そこに洗剤を入れてください。

液体洗剤なら問題ないと思いますが、多くの人は粉洗剤をペットボトルに入れて持ち運んでいると思います。
粉洗剤は、ペットボトルに入れておけばかさばらず、こぼれず、キャップで量が計れるので便利です。

後から洗剤を入れるとうまく溶けない事があるので、かならず先に少量の水かぬるま湯に入れて良く溶かしてください。

その後、適量の水を追加し最後に洗濯物を入れてください。
あまり大量に水を入れると、とても洗いずらいので半分ほどが目安です。

・つづいて3.バルブから空気を抜く。です。
これは使っているとすぐに気づくと思いますが、ある程度は空気を残しておく必要があります。
あまり抜きすぎると、グリグリする時に洗いづらいからです。



・最後に5.水を入れすすぐ。です。
洗剤で洗ったのち、水を捨てます。
その後水を入れ、グリグリして水を捨てます。(すすぎ1回目)

ここで洗濯物を絞ります。(初めて手が濡れます)
最後に水を入れ、グリグリして水を捨てます。(すすぎ2回目)

一度絞らないと、何度すすいでも泡が残ります。

そして1回目のすすぎ後、初めて手を濡らすことになるので、手があれません。

筆者の方法

1.水を少量入れ洗剤を入れ溶かす

2.水を適量(半分ほど)追加し、洗濯物を入れる

3.クルクルしてまるめる。

4.バルブから少し空気を残して抜く。

5.モミモミ、グリグリして内側の洗濯版「特性ウォッシュボード」で洗う。

6.水を入れすすぐ。

7.手で絞る。

8.水を入れすすぐ。

9.干す。

汚れがひどそうな物の時は、3の後に30分ほど放置して付け置きしています。

洗剤水につけておくだけである程度の汚れが落ち、殺菌してくれると思います。

その他あると便利な物

<洗濯ロープ>
100円ショップで、フックとフック止め付の物が売っているので、ぜひ購入して行ってください。
これがあれば、どこにでも簡単にロープを張れるのでとても役立っています。


<洗濯バサミ>
こちらも100円ショップで売っているので、ぜひ購入して行ってください。
外に干す時などは、風で飛ばされます。


<ハンガー>
あると非常に便利です。しかしながらかさばります。
もし購入するのであれば、首が動くタイプをおすすめします。

ドミトリーの2段ベッドの下になった場合など、首固定式のハンガーはうまくひっかかりません。

首が動く(回転する)物を選ぶ物の方が、間違いなく便利です。

首が動くのは下記のようなハンガーです。お近くの100円ショップにも売っていると思います。


まとめ

スクラバウォッシュは、購入して本当に良かったと思っている物です。
長い間、使い続けてもまだまだ現役なので、とっくに元は取れていると思います。

ご購入は下記から
お住いの地域によって変わるので、送料なども含めて、最安値を選んでください。



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