サンタクルス島の安宿 魚市場での魚の買い方やダーウィン研究所などの観光まとめ

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ガラパゴス諸島のサンタクルス島の情報について、地図付きで詳しく書いていこうと思います。

サン・クリストバル島からサンタ・クルス島への移動

サンクリストバルからサンタクルス島への船は

毎日 7時と15時の2本出ています。


10件ほどの旅行会社、高速船のチケットを取り扱っている店をまわりましたが、

・ハイシーズンという事
・往復ではないという事

で30ドル/1人から値下げしてくれる所はありませんでした。

筆者は30ドル/1人の金額で、7時発の船のチケットを購入しました。



<サンクリストバルの船着場の地図>

0°54’01.1″S 89°36’38.7″W
-0.900312, -89.610738

・グーグルマップでは桟橋がありませんが、ここに桟橋があります。
・ここからサンタクルス島へ行き来する船が出ます。



<移動の流れ>
・7時に桟橋に集合

・桟橋に入る前に荷物のチェック
島間の移動の際も、動植物や、食べ物(生もの)、植物の種などを持っていないかチェックします。

ガラパゴス諸島への行き方 安くお得に旅行するために知っておくべき観光の情報
持ち込み禁止の情報や、ガラパゴス島内のルールについては、上記記事で詳細に記載しています。


・7時30分出発 高速船に直接乗りこみます。

・9時10分着 高速船から小型ボートに乗り換えます。
小型ボートの値段は、1,2分ほどで50セント/1人です。

<サンタクルス島で到着する船着場>

0°44’52.3″S 90°18’45.0″W
-0.747863, -90.312498

グーグルマップには桟橋がありませんが、ここに桟橋があります。

サンタクルス島の桟橋は、隠れた観光スポット

ボートが発着する桟橋は、時期によって変わりますが、19時ごろから夜までライトアップされます。

桟橋からライトアップされた海を見ると、小さなサメとエイが多数集まっています。
その為、毎夜ライトアップされている桟橋には、多くの観光客がサメとエイを見にやってきます。


おすすめの安い宿、ホテルの情報

Brattleホステル

船着場から徒歩3分ほどと、街の中心地なので立地が最高です。

値段と宿内の設備

2人で1泊25ドルで宿泊しました。(12.5ドル/1人)

宿が空いていると値引きがしやすいです。


<部屋>
個室で、室内にシャワーとトイレがあります。
ベッドはダブルとシングルの3人泊まれそうな部屋でした。

エアコンなし、ファンありです。

バスタオルと石鹸がついてきます。

1Fの部屋だったからなのか、湿気がたまりやすく、洗濯物の部屋干しには向きませんが、綺麗に清掃されていましたし快適でした。



<キッチン>
2Fに共用キッチンがあり、共用冷蔵庫もあります。

キッチンの前には、共有スペースもあるので、作った食事をそこで食べる事が出来ます。

さらにウォーターサーバーがあるので、水を購入する必要がない事が、とても助かります。



<Wi-Fi>
ホテルにいくつかのWi-Fiがあり、速くないですが困ることはありません。

注意点

安宿ですが、部屋の清掃を毎日してくれるので、貴重品などは個室でもしっかりと管理しておきましょう。
また、その際、バスタオルも新しいものに交換してくれます。

※部屋に入られたくない方は、事前に言っておけば、部屋に入らなくなります(掃除無し)



<地図>

Hospedaje Brattle

スーパーマーケットやおすすめレストラン等

サンタクルス島の物価と商店の情報

サンタクルス島は、3島の中では2番目の物価の高さでした。
安い順に並べると、サンクリストバル、サンタクルス、イザベラです。

参考までにサンタクルスの島内で、ビールやコーラを購入した場合の値段を記載しておきます。

・ビール(ピルスナーの300ml)
ミニマーケット:2.5ドル
大きなスーパー:2.25ドル
安い商店:2ドル

※かなりの数の商店を回りましたが、最安値が2ドルでした。

・コーラ(500ml)
どこで購入しても、だいたい1ドルです。


大きなスーパーマーケット


Puerto Ayora

場所はここですが、スーパーの名前はPrpinsularという名前です。


ここではビールが2.25します。

ミニマーケットでは2ドルで売っている所があるので、高めのスーパーマーケットです。

ただし品揃えの多い所なので、なにかミニマーケットでは売っていないものを探す時には良いと思います。


また、パンもここで購入できます。
0.5ドルのパンなどが多いので、朝食を安く済ませたい方などにはオススメです。

安くておいしいレストラン(屋台)

4ドルで、スープ、メイン、ドリンクのセットが出てくるお得な屋台が並ぶ通りです。

道路に机と椅子が並び、毎日多くの観光客が訪れます。


<料理の内容>
3回この屋台が並ぶ通りで食事をしました。
3日とも別の店で食べましたが、どのお店も美味しく、スープが絶品でした。

・スープ
新鮮な魚や野菜が大量に入った、少しとろみのある絶品のスープ
※3店とも同じようなスープが出てきました。

・メイン
焼き魚や、魚のフライ、チキンなどからメインの料理を選べます。
※店により選べる物が違います。

・ドリンク
こちらは店舗によって変わりました。
レモネードかフルーツジュースでした。

<安くて美味しい屋台の集まる場所の地図>

Restaruant Sol Y Luna

この道ぞいに10件ほど並んでいます。

ATMの情報

サンタクルス島には、国際キャッシュカード対応のATMがあります。
※イザベラ島にはATMが無いので、注意が必要です

上限300ドル
手数料1.53ドル


Oficina del Banco del Pacifico


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おすすめ観光スポットの情報

チャールズ・ダーウィン研究所

入場料は無料です。

一番目立つ場所に博物館があります。

<営業時間>
8時-12時30分
14時30分ー17時30分
月曜日~日曜日まで毎日やっていますが、昼休みがあります。




<博物館の地図>

Charles Darwin Research Station

注意点 ゾウガメ飼育場は少し離れています

博物館からゾウガメが飼育されている場所まで少し離れていて(北側に徒歩5分ほど)わかりにくい場所にあります。

看板もありますが、小さく見つけにくいです。

博物館とは違い、昼休みの時間も見学することができます。

しっかりと奥まで見に行きましょう



<ゾウガメの飼育されているだいたいの場所>

0°44’26.5″S 90°18’09.0″W
-0.740704, -90.302499

マングローブの生い茂る湖

街の中心部から近い場所に、地元民の憩いの場となっている大きな湖(Las Ninfas Lagoon)があります。
湖のまわりに遊歩道が作られていて、散歩するととても気持ちが良い場所です。



<営業時間>
入場無料は無料ですが、入ることが出来る時間帯が決まっています。
月曜から日曜(毎日) 6時30分から17時までとなっています。



<Las Ninfasの地図>

Laguna De Las Ninfas / Las Ninfas Lagoon

魚市場

市場という名前を聞いて、築地のような大きな場所を想像していましたが、長テーブルが3つおいてある程度の小さな場所でした。

ここに漁船が直接やってきて、取ってきたばかりのまだ息のある魚を降ろします。


その場で捌き、商品にならない内臓などを、鳥や(ペリカンや青足カツオドリなど) アシカなどに与えているため、多くの生物を見ることができます。

筆者はここで、複数のトリ、アシカ、海イグアナを見ることが出来ました。

新鮮な魚(マグロ)の購入方法(値段やグラム)

ここでは、マグロが釣れるため、マグロを購入することができます。
マグロ以外にも、多くの魚が採れるので、見たことをない魚を食べてみるのも良いですね。

魚が並んでいるので、売っている人に話しかけ魚を購入することになります。

採れた魚の数や、マグロの大きさによりますが、切り身で売ってくれる日と、丸々1匹しか購入できない日があります。
※多くの場合は、丸ごとと切り身の両方あります。

マグロを食べたい場合は、切り身で売ってくれる時に購入しましょう。


切り身で購入する際は、リブラ単位となります。
1リブラ=約450g

最小の単位が1リブラなので、450gのマグロの切り身を購入する事になります。

マグロの切り身1リブラの値段は、約3ドルとなっています。

魚が届く時間帯に注意(売り切れもあります)

魚(マグロ等)が届くのは、16時頃です。
※午前中にも船が来て魚を置いていきますが、筆者が見ていた時は、マグロは夕方だけでした。

切り身はなくなり次第購入できなくなります。

16時頃になると、地元民もたくさん市場に集まってくるので、購入したい方は少し早めに行きましょう。


採れたてで、とても新鮮なので、刺身や漬けにして食べると本当においしいです。

450グラムで3ドルであれば、絶対に1度は購入することをおすすめします。

このような切り身で売ってくれます(写真は1リブラ)

宿に持ち帰り、自分達で刺身用に切ります。

筆者は初めてこの状態から、刺身にしましたが、意外とうまく切れました。



<魚市場の地図>

0°44’36.2″S 90°18’43.9″W
-0.743402, -90.312182

サンタクルス島のビーチの情報

ダーウィン研究所近くのLa Ratoneraビーチ

小さめのビーチですが、海で泳いでいるイグアナを一番見ることが出来た場所です。

岩の多いビーチでした。



<La Ratoneraビーチの地図>

0°44’37.0″S 90°18’10.9″W
-0.743596, -90.303038

Playa de la estaciónビーチ

こちらも同じく岩の多い、小さなビーチです。
海イグアナはたくさんいます。


<Playa de la estaciónビーチの地図>

Playa La Estacion

トルトゥーガ・ベイ(Playa Tortuga)

ガラパゴス3島の中で、最も綺麗なビーチでした。
真っ白なパウダー状の細かい砂が広がる 美しい砂浜です。


プエルト・アヨラの街中から徒歩40分ほど。

綺麗に舗装された道を歩いていきます。

舗装された道沿いは、名物となっている木化しているサボテンの並木道となっています。

とても美しい広いビーチで、波もありサーフィンをしている人々がいました。

遠浅で白砂なので、ビーチを楽しむという人には良いかもしれませんが、魚などはほとんど居なかったので、シュノーケリングを楽しみにしている人には向かないと思います。



<トルトゥーガ・ベイ ビーチの地図>

Galapagos Beach at Tortuga Bay


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