おすすめ携帯ウォシュレット 比較と選び方 安くて清潔 強い水圧 海外旅行や登山 キャンプの持ち物

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今回は、携帯ウォシュレットについて、実際に私が使用しているおすすめの品と、選び方について詳細に記載していこうと思います。

日本では家庭用のウォシュレットの普及率が80%を突破しているというほど、どこのご家庭にもウォシュレット付きのトイレがあると思います。

そしてレストランやビルの中のトイレ、駅についているトイレにも温水便座とセットでウォシュレットが付いている事が多くなってきました。

紙で拭いていた頃に比べ、おしりは清潔に保たれますし、トイレットペーパーの使う量が少なくても済むので長い目で見ると経済的にもお得になっています。

さらに痔の方などには、なくてはならない存在ではないでしょうか。


しかしながら、一歩海外に出ると、日本のような快適なウォシュレットなどまず見かけません。

携帯ウォシュレットの必要性

ウォシュレットに慣れてしまっている方は、いざ無くなってしまうととても不便に感じてしまいます。

ウォシュレットの無いころは、紙だけで拭いていたんだし大丈夫。と思っている方も多いと思います。

筆者もそう思っていました。

しかし、そんな考えは1週間の海外旅行に行った時には180度変わっていました。

拭き残しでお尻が痛い・痒い

毎日ウォシュレットでの生活に慣れてしまっている方は、キャンプや海外旅行などウォシュレットの無い環境に行ったとき、紙だけで拭くことになると思います。

そしてそんな方の多くが感じているであろうお尻が痛いという事。

その理由を解説してきます。

紙で拭きすぎている

ウォシュレットの場合は、洗浄後 紙で水分をふき取るように軽くお尻を拭きます。
ほとんどの場合は、それだけでもうお尻は綺麗になっています。

しかしウォシュレット無しで、紙だけの場合は、何度拭いてもなかなか綺麗にならず、何度も何度も拭くことになります。

特に柔らかめの便が出た時などは、10回近くお尻を拭く事もあります。

柔らかい紙であればまだしも、ウォシュレットの無い環境では紙が固かったりします。

紙でお尻を拭きすぎて、こすりすぎる事により、お尻が痛くなってしまうんです。

そしてこれが原因で痔になってしまう事もあるので、注意が必要です。

アルカリ性の便が弱酸性の肌を溶かす

紙で拭きすぎてお尻が痛くなるのは、なんとなく想像していた方が多いと思いますが、主な原因はこちらの方が多いようです。

便の拭き残しによる痛みやかゆみです。

どんなに紙だけでがんばっても100%は綺麗にならないようで、少しだけお尻に残ってしまっている便が痒みや痛みを引き起こします。

人間の肌は弱酸性ですが、便はアルカリ性になることがあります。主に下痢の時や柔らかい便の時です。

アルカリ性はタンパク質を分解し溶かすので、お尻が痒くなったり痛くなったりするんです。


つまり、下記のような悪循環が続いてしまうんです。

・拭き残しのないように紙で何度も拭き傷つけてしまう

・それでも拭き残しがあり、アルカリ性の便がお尻を痛くする

私も、携帯ウォシュレットを持って行かなかったときは、お尻の痛みに苦しみました。

そして私は携帯ウォシュレットを購入しました。

携帯ウォシュレットの選び方

一言に携帯ウォシュレットと言っても色々な種類があります。

どれを選べば良いか悩んでいる方も多いと思うので、筆者のおすすめの商品と選び方について書いていきます。

電動式と手動式を徹底比較

まず大きく分類すると、電動式と手動式の2つに分類する事が出来ます。

最初に書いておきますが、筆者のおすすめは絶対に手動式です。

手動式のメリットを書いて行けば、おのずと電動式のデメリットが見えてきます。

軽くて軽量 持ち運びが簡単

電動式の物のほとんどが250g前後の重量となります。

250gといえばかなり軽いですが、旅行中にずっと持ち歩く事を考えれば、もっと軽いものの方が便利で持ち運びが簡単だという事は間違いありません。

私がご紹介する商品はたったの30gというびっくりするほどの軽さなんです。

電動式の1/8の重量なので大きな長所の一つです。

大きさは53×36×151mmです。

中に水を150ミリリットル入れる事が出来るので、大きさは電動式と大差ありませんが実際のサイズ感が分かりやすいように、下の写真で1000円札と比較しておきます。

丸洗い可能でお手入れ簡単 ずっと清潔

個人的にはここが一番のメリットだと思っています。

手動式はもちろん内部に機械が組み込まれていないので、簡単に丸洗いすることが出来ます。

隅々まで洗う事が出来ますし、洗剤などで洗って逆さにしておけばあっという間に乾燥するのでいつでも綺麗に使える事が出来ます。

携帯ウォシュレットは個人用なので、あくまで使用するのは自分ひとりです。

しかしながら、丸洗いできないと若干の抵抗がありますよね。

綺麗好きの方には絶対に手動式をおすすめします。


さらにおすすめの商品は、本体とセットでキャップが付いているので、直接ノズルの先端部分を触る必要がありません。

使用後も綺麗に清潔に持ち運ぶことが出来ます。

価格が安い(電池も不要でお得)

電動式もピンキリですが1万円を超えるものもあります。

主流の商品は6000円前後のようですが、本体価格のほかに電池代もかかりますし、ボタンを押して自動で水が出てくる自動も、ボトルを握って自分で威力を調節する手動もほぼ変わらないと思うんですよね。

筆者がご紹介するのはリーズナブルでお手頃価格です。

丸洗い可能ですが、安い物ならある程度使用したら捨てて、新しいものを購入することも簡単に出来ます。

私も半年に一度、1週間ほどの海外旅行に行くときは、1回の旅行の帰りに捨ててきていました。

6000円を超える電動式ではそうはいかないと思いますが、手動式であれば また新しく購入し新品を使おうという気持ちにもなります。

水圧も強力 自分で調整できる

威力は申し分ありません。

私は普段、家でトイレに備え付けのウォシュレットを使う時は強さを4にして使用しています。

自分がボトルを押す力加減で、簡単に水圧の強弱を調整できるので非常に便利です。

力を入れればトレイ備え付けのウォシュレットの5よりも強い威力で出ると思います。

さらに仕組みは分かりませんが、水が残り少なくなっても威力が衰えることなく出てきます。
空気圧のようなものが計算されているんだと思います。


参考にアマゾンの写真を乗せておきます。
写真では伝わりずらいですが、威力は申し分ないということだけは確実です。

電動の場合は、MAXの威力が決められていると思いますし、電池が減ってきたら威力が弱くなる可能性もありますが、手動では自分のお好みの力で微調整まで簡単に出来るのでお勧めです。

無音!音がしないので女性も安心して使えます

電動式であれば、動かすときに音がします。
トイレで目立つモーター音。

水を流しながら使用しても、音が異質なので際立ってしまいます。


手動式であれば、もちろん水の音しかしません。
水を流しながら使用すれば、まったく気づかれる事もなく、お尻を清潔にすることが出来ます。

おすすめの携帯用おしり洗浄機

寸法:53×36×151mm
重量:30g
容量:150ml(水を入れられる量)
原産国:日本

国産だから日本人にぴったり

おすすめしている携帯用おしり洗浄機は、安心の日本産です。
丁寧な作りなので、正しい使い方をしていれば水漏れの心配もありません。

使う度に水を入れれば問題ないですが、水が簡単に入手できない場所に行かれる場合は、事前に水を入れて行った方が良いです。

筆者は長距離バスなどに乗るときは、あらかじめお湯を入れてリュックサックのすぐ出るポケットに、スーパーのビニール袋などに包んで入れています。

根元のキャップをしっかりしめて、蓋を閉じているので水漏れしたことはありませんが、万が一の為ビニール袋などに入れておくのが良いと思います。

使用方法は非常に簡単

使用方法はとても簡単です。

ボトルを開け、中に水、またはぬるま湯を入れます。
※冬などは寒いので、ぬるま湯がお勧めです。40度以下であればお湯でも問題ありません

使用するときは蓋キャップを外しノズルを延ばします。

カチッと音がするので、その音が聞こえるまで伸ばします。

あとはお好みの強さでお尻を洗うだけです。


軽量・丸洗い可能・威力(水圧)が強い・音のしない手動式であれば、私がおすすめした商品である必要はありませんが、リーズナブルで使い勝手の良い手動式をおすすめします。



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