体温計 海外旅行(家使いにも)のおすすめは電池交換が可能でケース付き・防水・抗菌・バックライト

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海外旅行や海外赴任、世界一周や留学など海外に行かれる方は絶対に持って行くべき体温計。

今回は海外に持って行くべきおすすめの体温計と、おすすめする理由について詳しく記載していこうと思います。

普段家で使う物を持って行く人が多いと思いますので、家使い用で、且つ海外旅行に持って行きやすい商品をご紹介します。

体温計を海外に持って行く理由

行く場所にもよりますが、日本ではかからない病気、感染しにくい病気などに、海外では侵されてしまう事があります。

そして多くの方が、海外旅行保険に加入していたり、クレジットカード付帯の保険が適応され無料で外国の病院を受診したりすることが出来ると思います。


しかしながら 体がだるいと言っても、ただの風邪の可能性もあるし、数日様子見をする。

そんな事をする人も多いと思います。

例えばマラリアなどの場合は、高熱が出て、しばらくすると熱が下がり、再度高熱になる

熱が下がったため安心して、病院に行かない。

そんな事をしていると手遅れになってしまう可能性もあります。



※海外で感染する病気については、下記2つの記事で詳しく記載しています。
【超強力】最強の虫よけ紹介!海外旅行の蚊やハエ、マダニにも!害虫対策におすすめ

【狂犬病ワクチン予防接種】本当の怖さと重要性 ウイルス免疫グロブリン(RIG)

閾値(リミット)を決めておくのがベスト

体調不良の最も分かりやすい目安が体温の上昇です。

ただの風邪でも、なにかしらの感染症や病気にかかった場合のほとんどは、高熱が出ます。


筆者は旅に出る時は、必ず体温計を持って行っていますが、平熱が36.3分ほどです。

風邪をひいて37度台になることはありますが、あまり38度台になった事がありません。

なので、私は38度を超える発熱をした場合は、必ず病院を受診すると決めています。


私は10日ほどの海外旅行や、1ヶ月や2ヵ月間留学中、そして1年以上の世界一周中で、いまだに38度以上の高熱が出た事はありませんが、筆者の妻が38度を超える熱が出たことがあります。

もし体温計を持っていなかった場合は、どの程度のだるさなのか、など分かりませんが体温計があれば熱がすぐに分かり、病院に行く決心がつきます。

38度を超えたらすぐに病院にいきましょう

個人個人の平熱により、決める閾値は変わると思いますが、あらかじめ熱が〇〇以上になったら、迷わず病院に行くと決めておくことが非常に重要です。

保険を使っての手配が面倒、英語が通じるか不安、などと病院に行きたいないと思う方が多いと思いますが、保険会社を経由し日本語が通じる病院を探す事もできます。

そして英語圏ではない国でも、英語を話せる医者が居る病院を選んでくれたりします。


早期発見が非常に大事です。

命にかかわってくる事かもしれません。


その為にも、体温計は必ず持ち、高熱が出たらすぐに病院に行くようにしましょう。


※海外滞在中に、出来る限り病気にかからないように体調管理をする事ももちろん大切です。
持って行くべきおすすめのサプリメントの記事はこちらを参照ください。
マルチビタミンの選び方 海外旅行や世界一周のおすすめの持ち物はサプリメント


緑茶の殺菌効果で、食中毒や、下痢、腹痛を防ぎましょう。
海外に持って行くおすすめのお茶や、日本食の記事はこちらを参照ください。
【食料・調味料・飲料】海外旅行のおすすめ持ち物 日本の食べ物や飲み物 緑茶の殺菌力で食中毒を予防

海外に持って行くおすすめの体温計

筆者は実際に毎回持って行っています。
そしてその中で実際に最も使いやすかったものを理由付きで詳細に記載していきます。

これから留学、出張、世界一周などに出られる方にも、ぜひ持って行ってほしい体温計になります。

防水・抗菌

防水のメリットは主に2つあると考えています。

雨や液体漏れのトラブル時にも壊れない

・バッグに入れて運んでいる最中に大雨が降り、リュックが濡れて中身も濡れてしまった。

・スーツケースに入れていた液体が漏れて、荷物が水浸しになってしまった。

そんな問題が発生しても、防水の体温計であれば故障することはありません。

水洗いが可能なので清潔に保たれる

脇に挟んで使うものなので、しまう時には綺麗にしてからしまいたいですよね。

防水機能がついていれば、使用後に水洗いをして片づける事ができるので清潔に保つことが出来ます。


また、宿などに体調不良の旅人がいれば、体温計を貸してほしいと依頼されることもあります。

潔癖症ではなくても、体温計の貸し借りには抵抗がある方も居るかと思います。

水で洗い流す事ができれば、他人への貸し借りの際もあまり意識せずに貸す事ができますね。

専用のケースに入っている事

旅行している時は、バッグやスーツケースの中で雑に扱われる事も多いと思います。

自分は丁寧に使っていても、飛行機やバスなどに荷物を預ける時には、かなり乱暴に扱われています。

体温計のような精密機器は、やはり壊れやすいです。
特に先端の部分などは、絶対に傷をつけたりしないようにカバーしなければいけません。

専用のケースに入っていれば、外からの衝撃などで壊れるリスクがかなり下がります。

旅行などで持ち運ぶ方は、ケース付きの体温計を選ぶようにしましょう。

電池が交換できる物が安上り

多くの体温計は、約1000回使用することが出来ます。

使用頻度や、使う場所の気温などによっても電池の減り具合は変わると思いますが、電池が切れてしまった場合に自分で簡単に電池交換できる物である事が重要です。

電池がなくなっただけで、再度本体ごと新しく買わなくてはいけなくなるという事態が、電池を交換するだけで良いので安上りです。

オムロン 電子体温計 MC-171W けんおんくん

筆者が過去に持ち歩いていた体温計はこちらの商品になります。
※リュックサックを盗難され、こちらの体温計は無くなりました

上述している防水なので水洗い可能、ケースに入っていますし、電池交換ができるので重宝していました。

さらに保管する温度は-20度~60度までと広かったので、旅のお供に向いていました。

後述するバックライト機能が無くても良い方は、こちらをおすすめします。


電池:LR41×1
重量:約15g(電池込み)
計測回数:約1000回
保管条件:-20度~60度

バックライト付き

筆者が新しく体温計を購入した時は、上記の機能にバックライトがついたものを選びました。

過去に使用していたオムロン 電子体温計 MC-171W けんおんくんも便利でしたが、ドミトリー(共用部屋)や夜行バスの中で使う時に画面が光らないのが 不便だと思った時があったので、次に購入する時は、バックライトがついている物を購入しようとしていたからです。

テルモ 体温計 C231

防水、ケース付き、電池交換可能、バックライト付きの商品上記機能がすべて付いている体温計を探しました。

そして、まず初めに購入しようとしたのはテルモ電子体温計C231です。


電池:LR41×2
重量:約13g(電池込み)
計測回数:約1000回
保管条件:-10度~50度

値段も手ごろでほしかった機能がすべて付いていたので、購入しようとしましたが私の場合、一点だけ気になる所がありました。

保管できる温度が重要

海外旅行や留学で行く国にもよりますが、こちらの商品は保管できる温度が-10度から50度までとなっていました。

暑い国にいけば50度近くなることもあります。

さらにバスの荷物入れなどは50度以上になってしまう事があります。

その為、私はこちらの商品は見送りました。

もちろんそんなに暑い国や寒い国には行く予定がないという方にはおすすめの商品です。

【イチオシ】全ての機能がついている筆者のおすすめナンバーワン

防水・抗菌・ケース付き・電池交換可能でバックライトが付いている体温計。

そして保管条件は-20度~60度となっている、私の一番おすすめする体温計はシチズン CTEB502です。

citizen シチズン体温計 CTEB502


電池:LR41×1
重量:約15g(電池込み)
計測回数:約1000回
保管条件:-20度~60度


約60秒で熱を測る事もできますし、今はかかさず持って行っているシチズン体温計 CTEB502です。

バックライトが本当に役立っているので、こちらの商品がイチオシです。

これから体温計を購入しようとしている方は、絶対にこれがおすすめです。

シチズン CTEB502の機能やサイズ

こちらがケースに入れた状態での大きさです。
横に1円玉を置いているので、大きさの目安にしてください。



さらにこちらが新しく選んだ機能であるバックライトです。
暗くても見えるので本当に便利です。



そして電池はコインで簡単に開けられるようになっています。
見にくい写真で申し訳ありませんが、ふたには、電池の種類であるLR41と書いてある親切ぶりです。

電池を購入する際、なにを買えば良いかわからなくなってしまう事がないので、助かりますね。

体温計は英語で何というか!?発音は!?

日本から持って行かず、いざ海外で体温計を購入しようとする方。

病院や薬局で、体温計と英語で言いたい時があるかもしれません。

thermometer:サモーメター

英語では、サモーメターと言います。
※カタカナで書くのがとても難しいので、紙に書いたりして伝えるのが簡単だと思います。

海外の電池 サイズ・規格・持ち込みは可能なのか 等

話は変わりますが、

・海外で電池を購入するのは可能なのか。

・そもそも日本と同じサイズや規格で売られているのか。

・日本の電化製品が海外で電池切れになった場合は、海外の電池を使って動かす事ができるのか。

そんな不安を持っている方も多いと思います。


結論から言うと、規格も同じですし、海外に売られている電池で日本の電化製品は動きます。

下記のような表記で売られていることが多いです。

単2:C
単3:AA
単4:AAA

おすすめは日本の電池を持って行く事

海外の電池は、日本で売られている物と同じなので電化製品が動くとご説明しましたが、中身には違いがあります。

買ったばかりの電池なのに、あっという間に電池が切れてしまったりすることも多々あります。

先進国であれば問題ないかと思いますが、そうでない国で購入する場合は注意が必要です。


さらに、ボタン型電池などの体温計に入れる電池は海外では見つけにくいです。

行かれる国によりますが、単三、単四のような電池以外は 日本から持って行った方が、いざという時はすぐに使用できるので便利だと思います。

今回ご紹介した体温計の電池は、LR41という形の電池です。

海外旅行に電池は持っていけます

海外に乾電池を持って行けるかどうか不安に思う方が居ると思いますが、電池は持って行く事が出来ます。


<注意点>
・単三や単四などの乾電池は、手荷物として持ち込むことも預け荷物として預ける事も可能です。

・体温計に使うようなリチウム電池などのボタン型は手荷物は可能、持ち込みは不可です。
※手荷物として機内に持って行く事は可能ですが、預け荷物に予備の電池(体温計本体の電池は問題なし)のみを持って行くのは禁止されています。

参考:国土交通省 機内持込・お預け手荷物における危険物について

※詳細は利用する航空会社の最新のHPなどでご確認ください。



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