【食料・調味料・飲料】海外旅行のおすすめ持ち物 日本の食べ物や飲み物

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今回は、夏休みやゴールデンウィークを使って海外旅行に行こうとしている方や、留学や駐在、世界一周など長期の期間で海外に行かれる方にぜひおすすめしたい食べ物や調味料などをご紹介したいと思います。

海外旅行に持って行く日本食

麺つゆやかつおぶし、わさびやうどん。

海外の食事が口に合わないという事もあると思います。

欲をいえば、色々と持って行きたいと思う気持ちはとても分かりますが、バッグやスーツケースには容量がありますし、あまり重くなると移動も大変です。

その為、今回は絶対に外せない厳選した食材や調味料のみを選んでみました。

筆者も世界一周をしている時はもちろんですが、10日ほどの海外旅行に行く時でも、海外ではなかなか手に入らない日本の調味料などを持ち歩いています。

今後行かれる方の参考になれば幸いです。

緑茶(スティックタイプ)

海外に行くときに、お茶を持って行く方が多いと思います。
そしてその中でも緑茶を選ぶ人が多いです。

海外でも緑茶のペットボトルなどを見かける国もありますが、その多くが砂糖入りで甘くなっています。

日本で飲むようなすっきりとしたお茶、渋みのある緑茶にはなかなか出会えないのです。

日本製のお茶を楽しみたい方は、絶対に日本から持って行くのが良いです。

スティックのタイプのお茶をおすすめする理由

世界一周で長期の旅をしている時に、同じ宿に宿泊した日本人と仲良くなったりすることがあります。

1週間や短期で訪れている方は、帰国前に日本から持ってきた食品や調味料をプレゼントしてくれたりすることもしばしばあります。

本当にありがたいですね。

しかしながら、せっかく頂いたものでもお茶のティーパックは使いにくかったです。

煮出し用、水出し用などとなっている物ですが、”2リットルの水に対して1袋入れる”などと説明書きがあります。

ホステルやゲストハウス、格安の宿で、煮出す事はとても難しいので水出しにしようと考えましたが、そもそもペットボトルにティーバックが入りません。


水に混ぜるだけ、お湯に混ぜるだけ、できれば1杯分から作れる物などがとても便利です。


そこで役立つのがスティックタイプの緑茶です。
水の入ったペットボトルの口から普通に入れ、蓋をして振れば簡単にペットボトルのお茶が出来上がります。

さらに宿などにヤカンやケトルがあれば、温かい一杯分のお茶を飲むことも容易に出来てしまうんです。

私は毎回必ず日本から緑茶を持って行きますが、絶対にスティックタイプを選ぶようにしています。

食中毒・食あたり・腹痛の予防 健康管理の為にもお茶は重要

お寿司屋に行くと、飲み物は緑茶が一般的ですね。

それにはしっかりとした理由があり、生の魚を食べ食あたりや食中毒になることを予防する効果があります。

緑茶に入っている成分 カテキンは非常に優れた殺菌力があり、食中毒の大半の原因となる腸炎ビブリオ菌に対して強い効果があります。
そのほかにも大腸菌O-157や、コレラ菌、毒素型ぶどう球菌などに対しても殺菌効果があります。

味が好き という方も多いと思いますが、食中毒の予防としてお茶を持って行く事もおすすめします。


私はほぼ毎日緑茶を飲んでいました。

そのおかげで、1年以上の長期旅行でも、ほぼ体調を壊したことがありません。

以前、海外旅行に持って行く事に適したマルチビタミン(サプリメント)の記事を書きました。
マルチビタミンの選び方 海外旅行や世界一周のおすすめの持ち物はサプリメント


マルチビタミンを飲んで、緑茶も飲んでいればかなりの確率で病気や体調不良を防げると思います。

種類も色々 お好きな味を選べます

下記の画像は、伊藤園のおーいお茶を表示していますが、アマゾンか楽天のボタンをクリックすれば、サントリーの伊右衛門など、その他の会社のスティックタイプの緑茶も選ぶことができます。

旅の日数などにあわせて、量を選んでみてください。


ポカリスエット(パウダー)

ご存知のスポーツ用飲料ですが、体調不良の時には本当に役立ちます。

下痢・食あたりの脱水症状の対策

緑茶を飲み、サプリメント(マルチビタミン)を飲んで健康管理に注意していたとしても、なってしまう事が多い下痢などの食あたり。

下痢と吐き気など本当に苦痛ですよね。

下痢が止まらない場合、出来る限り動かないようにし下痢止めなどの薬の服用は避け体内に居る菌を下痢と一緒に出し尽くす事が最善と言われています。


下痢止めの薬はあくまで、どうしても移動しなければいけない時(飛行機に乗るとき)などに使うようにしましょう。

下痢が止まらない時は、無理して止めずに、体内からすべて菌を出す事が重要です。

しかし下痢でどんどん水分を出してしまうと、今度は脱水症状になってしまいます。

水だけでは栄養が足りないので、そんな時に役に立つのがポカリスエットの粉末パウダーです。


水に混ぜるだけでポカリスエットが出来てしまう優れもの。

海外にある日本人宿に、かなり割高で売られている事もあります。

日本人宿に置かれるほど、旅には欠かせないアイテムのポカリスエットパウダー。

日本で購入していけば格安です。
さらには粉末のパウダーなので、日持ちもしますし軽くかさばりません。

1週間ほどの短期であれば、おすすめは1L用の粉で、5袋ほど入っている商品となります。

留学や世界一周、会社で海外派遣などになった方もサイズは1L用がおすすめです。

長期の為、5袋では少ないと思う方は1L用で袋がたくさん入っている物をおすすめします。

※アマゾン、楽天ボタンで押すと、5袋以外にも大容量の物も選べるようになっています。

薬だけでは水分補給はできないので、薬の一部として持って行く事をおすすめします。

ふりかけ(ゆかり)

海外でも白いご飯を食べる機会は多々あります。

長期旅行や海外赴任の方などはもちろんですが、短期旅行の方も現地の食堂などでご飯が口に合わない時などにふりかけを持って行けば、ごはんを美味しく食べる事ができます。

海外の米は日本の米とはだいぶ違い、パサパサしているものがほとんどです。

パサパサのご飯が苦手な方も多いと思いますので、ふりかけを持って行くのがおすすめです。


もちろん人それぞれ好きな味やふりかけがあると思うので、そちらを持って行けば良いと思いますが、筆者が一番おいしいと感じたのは三島食品の【ゆかり】でした。

日本に居る時から、たまに食べていましたが、そのほかにも好きなふりかけはたくさんありました。


しかしながら、しばらく日本を離れ、日本の味が恋しくなっている時に食べるゆかりは 本当に格別でした。

使い方がたくさんあり自炊にも便利

ご飯にふりかけて食べるのはもちろんですが、自炊をしたときにパスタの味付けに使ってみたり、カップラーメンに入れてみたり、なんにでもとても合う事が分かりました。

海外のカップラーメンは、やはり日本人の口に合わないものもあります。

そんな時にゆかりを振りかけてみると美味しくなるんです。

ジップロックのように袋にチャックが付いているので、持ち運びも簡単です。

お茶漬け

これが本当にたまにどうしても食べたくなる時があります。

だしの味とノリの味。

私は梅と鮭の味を持って行きましたが、どちらもなかなか食べられない物だったので本当に重宝しました。

また、たまに日本人に出会ってみんなで一緒に自炊をした時など、お茶漬けをプレゼントすると本当に喜んでもらえます。

まずいお米もおいしく食べられます

前述しているゆかりでも美味しく食べる事が出来ますが、もちろんお茶漬けでもとても美味しく食べる事ができます。

お茶漬けの味の梅風味を強くしたいときは、お茶漬けにゆかりを振りかけてもとっても美味です。

※画像はさけ茶づけですが、アマゾン・楽天ボタンを押すとその他の味も選べるようになっています。

インスタントだし(ほんだし)

自炊を検討している方は絶対に外せない調味料。それが味の素のほんだしです。

後ほどもちろん醤油もご紹介させて頂きますが、私が醤油かほんだしのどちらか一種類しか持っていけない状況になったとしたら、迷わずほんだしを選びます。

自炊をする人におすすめする理由

海外で醤油を見かける事は意外とあります。

もちろん日本で売られている醤油が最も美味しいと感じますが、大きなスーパーマーケットに行くとキッコーマンの美味しい醤油を手にする機会が何度かありました。

しかしほんだしは日本人街などに行かなければ買う事はできませんでした。

そして日本人街で購入すると、非常に高額となります。

絶対に日本である程度の量をまとめ買いする事をおすすめします。


さらに海外で最も恋しくなる味は、出汁の味です。
醤油味も恋しくなりますが、出汁と塩だけでうどんを作ったりして美味しく食べる事ができました。
しかし出汁なしで、醤油のみでうどんを作った時は美味しくありませんでした。

味の決め手はだしです。

醤油とだしがあれば、日本の味を楽しむことができるので、こちらの2つは絶対に持って行きましょう。

8gスティック(小袋)なっている物がベスト

種類が色々ありますが、購入していくのは8gの小分けになっている商品です。

大袋のものより、若干割高にはなりますが、海外で買うよりははるかに安いですしすぐに使い切ることができるので 湿気により使えなくなることもなく、本当に便利です。


行かれる日数によりますが、大人気の8gスティックタイプはかなりの数の種類が出ています。

・短期旅行にぴったりの8gの4本パックや7本パック

・1ヶ月ほどの旅に適した8gの14本パック

・海外赴任や留学に適した48gの26本パックや40本パックなど大量に入っている物などがあります。

※下記アマゾン・楽天のボタンを押すと、8gスティックの7本パックや14本パックなど色々選ぶことが出来ます。

醤油

こちらは持って行く人がほとんどだと思います。

だしに最も合う醤油です。

だし+醤油の組み合わせて、いつでも日本の味を楽しむことが出来ます。

短期の旅行でも、私は100ミリリットルの小さくて軽いペットボトルの醤油を持って行くようにしています。

海外赴任や留学をする方は 1Lなどの大きな物 を持って行くと良いと思います。

インスタント味噌汁

日本の味といえばやはり味噌汁は外せません。

そしてわざわざ自炊などはしたくないという方でも、お湯をそそぐだけで簡単にだしの風味がきいた味噌汁を食べる事ができるので、絶対に忘れてほしくない一品です。

みそ汁は具が多いものがおすすめ

インスタント味噌汁といっても値段や、具の量などはピンキリです。

私は100円程度で8個入った安い味噌汁と、あさげ、ひるげの3種類持って行きました。


安い味噌汁でも美味しく感じますが、数百円しか違わないのであれば、しっかりと具が入った味噌汁の方がおすすめです。

醤油などの調味料の飛行機の持ち込みについて

飛行機の手荷物(座席まで持って行く荷物)は、多くの航空会社で液体は100ml以下までしか持って行けないようになっています。

しかし預け荷物(チェックイン時に預ける荷物)は、液体の持ち込み制限などは基本的にはありません。

私も1Lの醤油などを持って行ったこともあります。

注意事項は漏れないようにビニールやタオルなどで包む事

預け荷物であれば、1Lの醤油や今回紹介した持ち物は問題なく持って行く事が可能です。

しかし気圧の変化や、荷物を投げたりする衝撃などで、スーツケースやバックパックの中で破裂などしてしまった時の事を考え、ビニール袋などに入れたりタオルや衣服などで衝撃を抑えるようにするのが良いと思います。


筆者は今まで味噌汁や、醤油が割れたり、漏れたりした経験はありませんが、念のために漏れてしまったときに、スーツケースのその他の物に被害が及ばないように。

そして他の方の荷物にも影響が出てしまう可能性もあるので、気を付けましょう。

外国への持ち込みや日本からの持ち出しなど

生の肉やフルーツなどを禁止している国がとても多いですが、今回紹介したもの問題ないと思います。

ただし行かれる国にもよると思います。

海外に行かれる場合は、すべての事が自己責任となってしまいます。

あらかじめ航空会社や外務省のHPなどで、しっかりと確認する事をおすすめします。

あまった時には長期の方におすそ分け

1週間ほどの期間で、色々と持って行くと食べきれずにあまる事もあると思います。

長期の旅をしている日本人に出会う事があれば、ぜひおすそ分けしてあげてください。

実際に私も分けてもらい、本当に本当にうれしく思いました。

インスタントの味噌汁を1杯もらっただけで、心の底から幸せな気持ちになった事を思い出します。


それ以来、私も余裕があるときは、プレゼントしたりおすそ分けしたりするようにしていますが、本当に驚くほど喜んで貰えます。

自分の荷物も軽くなるし一石二鳥です。



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