最強おすすめの折り畳み傘 海外旅行に適した大きく軽量・耐風・撥水・自動開閉・収納袋(ケース付き)

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今回は海外旅行や世界一周に最も適していると思う折り畳み傘を紹介していこうと思います。

海外旅行に行かれる方は、もちろんカッパを持って行くと思いますが、筆者のおすすめはレインコートと折り畳み傘の両方を持って行く事です。

レインコートと折りたたみ傘の両方を持って行くべき理由

雨が降っているが、ツアーの予約をしてしまっている為、観光に行かなければいけない時などはレインコートの方が便利です。

基本的にほぼ濡れませんし、両手が自由に使えるというメリットがあります。

その為、カッパのみ持って行き傘を持って行かないという方も多いようです。


しかしながら実際に私は折りたたみ傘とレインコートの両方を持って行き、それぞれ使い分けています。

2つ持って行く事による重量の増加や、かさばるというデメリットもありますが、両方持って行く方が絶対に便利だと実感しています。

カッパのデメリット

両手が使えて基本的にほとんど濡れる事のないカッパですが、デメリットもあります。

そしてそのデメリットが、折り畳み傘を持って行く事のメリットにもなります。


一日しか滞在しない予定の街に来たけど、その日は雨だった。
世界には街自体が世界遺産となっている素敵な街などが多数あります。

例えばウクライナのリヴィウやチェコのプラハなど。
リヴィウの観光まとめ おすすめスポットや穴場まで地図つきで詳細に紹介


ヨーロッパにはお洒落な古都などが、そのまま世界遺産になっている場所が複数あります。

大自然の中の山や川や森を歩く、屋外にある観光名所などに行く場合には カッパが便利ですが、街の観光ではそうなりません。

そもそも周りの人たちがお洒落な服装で傘をさして街を歩いている中で、自分だけレインコートを着ていると少し面倒な事もあります。

写真映えしない

最近ではインスタグラムの人気により、写真をとても大切にしている方も多いですね。
そんな中、雨のお洒落な街で写真を撮るときにカッパを着ていては魅力は半減してしまいます。

そんな時はサッとしまえる折り畳み傘が便利です。

店への入店が面倒

お土産屋や、カフェ、レストランなどに入るときに、カッパは絶対に脱がなければなりません。
商品を水滴で濡らしてしまったり、椅子が濡れてしまうからです。

そんな時は絶対にすぐにしまえる折り畳み傘が便利です。
さらにいえば、専用の収容袋が付いている物が優れていると思います。

折りたたみ傘の選び方

上記で記載しているように、折りたたみ傘を持って行くメリットは複数あります。

そして折りたたみ傘にも機能や大きさなど、様々な種類が多数あります。

筆者が実際にいくつか使って実際に一番便利だと思ったおすすめの商品をご紹介したいと思います。

耐風の機能がついている事

耐風というのは、強い風に対する丈夫さの事です。

風速25メートルも耐えられる

私がおすすめする折りたたみ傘は風速25メートルでも、折れたり曲がったりしないと言われています。

実際に風が強い日にも使っていますが、性能通り一度も折れたり曲がったり裏返ったりしたことはありません。

風速25メートルと言われてもピンと来ないですが、気象庁のホームページに下記のように記載があるので、いかに強い風かという事が分かっていただけるかと思います。

風速25m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲を暴風域と呼びます。

引用:気象庁ホームページ

強風でも折れない理由

傘の強さを見分ける重要な部分に傘の芯があります。
コンビニや100円ショップで売っているビニール傘などは、芯が6本~8本の物がほとんどだと思います。

今回私がおすすめしている傘には、傘骨の芯が10本あります。

それだけでも頑丈そうだという事がご理解いただけると思います。


さらに一般的な傘の芯は、アルミニウム合金ですが、おすすめの傘はアルミニウム合金よりも耐風性に優れたグラスファイバー製となっています。

グラスファイバー製の芯が10本もあるから、壊れない丈夫で頑丈な物となっています。

撥水性に優れている事

撥水性は傘を使い終わった後に、特に力を発揮すると思います。

ホテルに戻ってから傘を閉じ、サッと振るだけでほとんどの水滴が飛んでなくなります。

撥水性のない傘では、傘自体が濡れ乾かすまでに時間がかかります。

濡れたまましまうと水が腐った嫌な匂いがしますが、撥水性の優れた傘であればすぐに乾きますので嫌なにおいなども気になりません。


一般的な傘はポリエステル製ですが、おすすめの物はテフロンポリエステルで作られているので、強力な撥水力となっているようです。

自動開閉・ワンタッチ式であること

ボタン一つで開くので片手ですぐに広げる事が出来ます。

片手になにか持っている時に、急に雨が降ってきた場合

雨の中、バスやタクシーでの乗り降りをする時にとても便利です。


自動で開くだけではなく、自動で閉じるというのも重要です。

ワンタッチで傘の骨が全て閉じるので、しまう時にも本当に便利です。

開いた状態で一振りし、ボタンで閉じ、さらに一振りすればほぼ水滴は吹き飛びます。

そして専用の袋が付いているのですぐにしまえて、手間いらずです。

専用の収納できる袋が付いている事

店の中に入るとき、雨がやんでバッグにしまう時、あると本当に便利なので収納できる袋です。

撥水性に優れていますが、完全に水分を取るのには乾かす必要があります。

バッグの中にそのまま入れると他の物にも多少の水分が付着してしまいます。

それを防ぐためにも、専用の袋が付いているものをおすすめします。

下の写真は収納袋に入れている状態です。
大きさが分かりやすいように1000円札と並べています。

大きい事(直径100センチ以上がベスト)

女性であれば65センチくらいの直系の物が主流ですが、男性であれば90センチ以上は欲しい所です。

そして海外旅行に持って行くのであれば、直径が100センチ以上の物がおすすめとなります。

大きな傘をおすすめする理由

海外旅行に行かれる方の場合、ほとんどの方が街を歩く時もバッグパックやリュックサックを背負っている状態です。

移動中はもちろんですが、街歩きでも小さなサブバッグを持っている状況が多いので、バッグも雨に濡れないように大きな物を選ぶことをおすすめします。


私の傘は、幅が118センチあるので、強い雨やリュックサックを背負いっていても小さい傘に比べると濡れにくくなります。

軽量・コンパクトと耐風・大きさは反比例

前述してきたように、グラスファイバーの芯が10本入っていて耐風の性能が高く、直径も118センチある筆者のおすすめの折り畳み傘は、軽い方ではありません。

一般的な折りたたみ傘は300gほどですが、筆者のおすすめは445gとなります。

しかし実際にバッグやリュックサックに入れてしまうと150gほどの差はあまり分からないというのが筆者の実際に感じた感想です。

さらに直径118センチという大きさで、たったの445gというのは非常に軽いと思います。


普段使いの会社の往復だけの用途であれば軽い方が便利かと思いますが、旅用には多少重くても耐風性能に優れた大きいものをおすすめします。

おすすめの最強の傘のご紹介

25メートルの強風にも耐える事ができる耐風性能、すぐに水滴を飛ばしてくれる撥水機能、ワンタッチの自動開閉機能、直径118センチという大きさのおすすめの傘はBodyguard(ボディーガード)210Tです。

これだけの機能がついているのに、値段も非常に安くてお得なんです。

Bodyguard(ボディーガード)210T は価格も安い

<機能>
・畳んだ際の長さ:32cm
・傘面:118cm
・骨の数:10本骨(グラスファイバー)
・重量:約445g

これだけの機能が付いた折りたたみ傘ですが、価格も約2000円と非常にお手軽な価格となっています。
楽天、アマゾンとそれぞれ値段が違います。お住いの地域などにより発送料も変わるので比較してみてください。

折り畳み傘の豆知識

最後に、海外旅行や世界一周、留学や海外赴任で役立つ折り畳み傘の情報を記載しておきます。

折り畳み傘を英語でいうと

外国で購入したい場合、会話で出てくるという事もあると思います。

folding umbrella
フォールディング アンブレラ

飛行機への持ち込み

筆者は普通の傘を持ち込んだり預けたという経験はありませんが、折り畳み傘は預け荷物にしまった事もありますし、手荷物として機内に持ち込んだこともあります。
基本的には問題なく持ち込めますので、ご安心ください。

※ご利用する航空会社によって変わる事もあると思いますので、自分が利用する航空会社のホームページで調べてみる事をおすすめします。



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