最強おすすめ 折りたたみリュック 鍵がかけられる防水・コンパクト・軽量・安い 海外旅行やアウトドアに

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今回は多種多様なシーンで役立つ折りたたみ式のリュックの記事です。

実際に私がいくつか使って、一番便利だった安くて丈夫で非常に軽い最強のリュックサックをご紹介します。

また、どのような機能が付いているものを選べば良いか、分かりやすく記載していくので、どれを購入しようか悩んでいる方も必見です。

海外旅行や登山 アウトドアの必需品

海外旅行に行かれる方で、折りたたみ式のサブバッグを持っていない方は少ないと思います。

なぜなら、それほど便利で役立つものだからです。

もちろん海外旅行以外にも、国内でキャンプに行かれる方、バーベキューに行かれる方、海水浴に行かれる方にも愛用されている折畳みバック。

役立つシーン

バックパッカーであれば、メインのバックパック、前に背負う貴重品(パソコンや電化製品)を入れるサブバック。
そしてさらに普段は折りたたんで小さくしまっておけるリュックを持っている方が多いです。

バックパックと貴重品を入れるリュックの2つがあれば充分だと考えている方も居ると思うので、どのような場面で役立つのかいくつか記載していきます。

島やビーチに、軽い荷物だけで行きたい時

宿に荷物を置いたけど、タオルや水着、日焼け止めやスマホ、小銭などを持って行く必要がありますよね。

サブバッグにはパソコンなどが入っているので、それはそのまま鍵をかけて宿に置いておきたい。

そんな時に役に立つのが折りたたみのリュックです。

バッグパックじゃなくスーツケースを持って旅行をする人こんな事はありませんか。

お洒落な街を歩くとき・お土産を購入する時

世界遺産の街でお洒落なお土産を大量に購入したけど、スーツケースに入りきらないなど。

そんな時は街歩き用に軽いリュックを持って行くと本当に便利です。


さらに、もしかしたら雨が降るかもしれない。そんな天候の時には折り畳み傘を入れて持って行くのにも便利です。

最強おすすめの折り畳み傘 海外旅行に適した大きく軽量・耐風・撥水・自動開閉・収納袋(ケース付き)
おすすめの傘の記事はこちらの記事を参照ください。

サブバッグの選び方

今回はそんな旅やアウトドアに必需品となっている折たたみリュックを実際にいくつも使用し、最も便利だと思った物を紹介していきます。

もちろん私が紹介する物以外にも良い品はたくさんあると思いますが、必要な機能とあると便利な機能も分かりやすく説明いたします。

軽量であること 300g以下がグッド

多くの折りたたみ式のバッグは軽量であることを意識しているため、基本的には軽くなっています。

もちろん軽いものが良いですが、重量と容量(バッグに入れられる量)は比例するので、一概には言えません。

たとえば、15リットルの容量で300gの物と、30リットルの容量で300gのものでは、軽さは同じですがどちらが機能性があるか理解いただけると思います。


軽いものでは100gほどの物から、重いものは500gほどのものまであります。

筆者のおすすめは、300g以下の物です。

折りたたみリュックとしての必要容量は人それぞれだと思いますが、300gを超えてしまうと折りたたんだ時のサイズも大きくなってしまいますし、軽量・コンパクトという事を売りにしている折りたたみリュックの意味が薄れてしまうと感じます。

筆者愛用の商品は、たったの200gです。

丈夫・頑丈で壊れにくいこと

軽量であることも本当に重要ですが、軽量であれば素材が薄くなるのですぐに壊れてしまうイメージがあります。

これは実際に購入し、使ってみないと分からないですが、私の使っているリュックは5キロほどであれば余裕があります。

もちろんどの程度の重さまで耐えられるかなどのテストはしていませんが、旅行中の一時期、ノートPCとマウスやポータブルハードディスク、500ミリの水やウルトラライトダウン、懐中電灯、ミラーレス一眼のカメラなどを入れて、総重量5キロほどで使っていましたがまったく問題ありませんでした。

容量は20リットル以上がおすすめ

こちらも人それぞれだと思いますが、汎用性を考えると20リットル以上の物を購入するのをおすすめします。

15リットル~35リットルほどの商品が売られていますが、以前は軽量さを重視して15リットルのものを使用していました。


実際に使用していて軽いのは良いのですが、あともう少し大きければ良かった。と思う場面が何度もあったので、現在の愛用品は25リットルの物です。

25リットルと言っても、どのくらい入るのかピンと来ないと思います。
下の写真は2リットルのペットボトルを3本入れている状態です。

2リットルのペットボトルを3本入れても、まだまだ余裕があるので、バスタオルや500ミリのペットボトル、着替えや貴重品などを入れても余裕があります。
大きなお土産を購入してしまっても、安心できるサイズです。


2リットルのペットボトル3本を入れ、重量が6キロの状態で背負うと、少し心配になるので5.5キロ程度が余裕をもって入れられる重さだと思います。

たたんだ時にコンパクトになること

いかに小さくなるかも非常に重要です。

容量、重量、丈夫さ、たたんだ時のサイズはすべて相互に影響してきますが、私は現在のリュックがベストだと感じています。

上の写真はたたんだ状態と1000円札を並べて撮影しています。
こんなにコンパクトに小さくすることができます。

防水・撥水性であること

折りたたみバッグの重要な機能の一つとして防水であることがあげられます。

私は今まで3つの物を使用してきましたが、どれもすべて防水機能と書かれている物を購入しています。


・小雨などで濡れても問題なし

・海やプールに持って行って、水しぶきがかかっても問題なし

・キャンプなどして朝露で湿っても問題なし

・滝に突っ込むツアーなどに参加して、多少濡れても問題なし


以上のような場面で使う事が多いので、防水機能は絶対になくてはならない物だと思います。

ただしほとんどの物は完全防水ではありません。
ある程度の水気ははじいてくれますが、水の中に沈めたりすれば中は濡れます。

探せば完全防水のバッグもあると思いますが、もちろん値段もかなり高額になると思います。

大雨や大量に水がかかる場合の対策

バッグの中の濡れてはいけないもの(貴重品や電化製品)を、スーパーやコンビニのビニール袋でくるんでおきましょう。

防水機能をうたっている商品も、完全防水と記載がなければ水はしみ込んできます。


ただし小雨や少量の水やはじくので、選ぶときは防水や撥水加工と記載があるバッグを選びましょう。

カギがかけられるセキュリティの高いもの

・海に持って行き、荷物を置いて海に入るとき
・プールサイドに置き、プールに入るとき

などの場合、あまり貴重品は入れないと思いますが、戻ってきて荷物が盗まれていたら嫌な気持ちになります。

さらにスマホなどが盗まれてしまうと本当に困ります。


カギをかけられる商品を選びましょう。

全てのポケットに鍵をかけられる優れもの

現在私が愛用しているものが最高におすすめだと感じているのは、完全に鍵をかける事ができるからです。

上の写真のようにファスナーの穴に南京錠が通る大きさなので、簡単にロックする事ができます。


ファスナーに穴がなく、そもそも鍵をかける事ができないバッグや、一番大きな場所はロックできるが、小さな場所はロックできないバッグがたくさんあります。

私のリュックは、一番大きな場所だけでなく、同時に小さな場所にも鍵をかけることができます。

上の写真のように3点をワイヤー式の南京錠でロックしてしまえば、もう開ける事はできません。


このように口をすべて南京錠でロックし、柱や柵などにワイヤーロックで括り付けてしまえば、バッグごと盗まれる心配もなければ中を開けられる心配もありません。

最強おすすめ南京錠とダイヤル式のワイヤーロック(安くて便利) 海外旅行や世界一周の持ち物
おすすめの南京錠とワイヤーロックについては、上の記事を参照ください。

低価格 こんなに安くて機能は充実

今までに記載してきたような機能を備えていますが、私のリュックは驚くほどの低価格です。

もちろん高いお金を出せば、良い商品になるのは当たり前ですが、安くても丈夫でコンパクト、軽量で防水、さらに鍵までかけられる等優れた商品です。

コスパ最高 G4Free 折りたたみ リュックサック

重量:200g
容量:25リットル
素材:ナイロン

サブポケットやサイドポケット

下の写真のように、サブのポケットもかなり広くなっているのでたくさん物を入れる事が可能です。



さらに両側についているサイドポケットには500ミリのペットボトルがすっぽりと入ります。

※上の写真は500ミリのペットボトルを入れています。

ベルトが太く肩がいたくならない設計

下の写真のように軽量でコンパクトにもかかわらず、背負うベルトの部分は太くなっているので、5キロほどの荷物を入れていても肩の負担は軽いです。

非常に安いですが、肩ベルトもしっかりと縫われているので丈夫な理由も分かります。

防犯対策を意識する

サイドポケット以外の全ての口に、鍵をかける事ができるため防犯面でもかなり安心できる商品ですが、さらにセキュリティを高くしたいと考えている人にも今回の商品はうってつけです。

カラーが豊富

私は南京錠がシルバーであること、ワイヤーロックが赤であるという理由で、リュックは黒を選びましたが、こちらの商品は9色から選ぶことができます。

ピンク・黒、ブルー・レッド・緑1・緑2・緑3・グレー・紺とバリエーションが豊かです。

今まで他の記事でも何度も記載していますが、防犯を意識する場合は派手な色がおすすめです。

盗む方も、目立たない色の物、多くの人が持っている色や形の物を選んで盗みます。


黒いリュックを持っている人が居ても特に気にしませんが、派手な色の物を購入した場合、自分と似たような形のリュックで色まで同じであればすぐに自分のリュックではないか。と疑念を抱くからです。

その為、黒やグレーは避け、明るめで他の人とあまりかぶらない派手な色を選ぶのが防犯上はお勧めです。


それでも黒やグレーなどのどこでも使いやすいものを購入したいという方は、筆者のように目印となる物を付けておくことをおすすめします。

私はシルバーの南京錠と、赤い目立つワイヤーロックをサイドポケットに入れ番号を合わせなければ外れないようにしています。

よくある黒いリュックですが、シルバーの南京錠が付いていて、赤いワイヤーロックがあれば目立つのですぐに自分の物だと判別することが可能です。

上記リンクから9色すべてを選択することができます。

有名ブランドではないこと

世界中どこでも有名なリュックのブランドなどありますが、そのようなブランド物であれば海外の方も価値が分かります。

『このブランドのリュックを持っているという事は、お金を持っているに違いない』

そう思われない為にも、有名なブランドは避けた方が、治安の悪い国などに行かれる場合は防犯対策として優れています。

ナイロン製のバッグのしわを取る方法

どの折りたたみリュックを選んでもこちらは必ず発生すると思います。
私も今まで使ってきたどのリュックも、しばらくたたんで持ち歩き、久しぶりに出すとしわしわになってしまっています。

お湯で軽く濡らす

温かめのお湯でサッと濡らし、ハンガーなどで干せばすぐに綺麗になります。
濡らした度合いにもよりますが、乾いた時にはほとんどのしわが伸びています。

パンパンにして温かい場所で干す

こちらが一番生地に負担をかけない方法だと思います。

新聞紙や要らない紙などで、リュックの形を作り温かい場所などに干しておくと、数時間でしわがなくなります。

時間はかかりますが、明日から使おうと思っている方などは前日に出してハンガーにかけておくだけでも大分変ります。

ドライヤーで温める

こちらはすぐにでもしわを無くしたいという方向けです。

ドライヤーの高熱を加えると生地が傷むので、あまりおすすめはしませんが、時間が無い方はすぐにしわが無くなります。

温かいお湯で少し濡らし、その後温かいドライヤーで伸ばせば、ほんの10分ほどで綺麗な状態に戻ります。

ドライヤーをかける場合は、なるべく遠目から一か所に収集しないように温める事がポイントです。

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