最強の懐中電灯 おすすめのコンパクト・軽量・防水・電池式の強力なライトを紹介

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今回はおすすめの懐中電灯について書いていこうと思います。

筆者が実際に旅行に行く時に、必ず持って行くコンパクトで丈夫な懐中電灯なので、購入を考えている方は参考にしてみてください。

おすすめの懐中電灯の選び方

大きいものから小さいものまで本当にたくさんの商品が出ている懐中電灯。

そんな中で、いくつか使って実際に便利だったおすすめの品をご紹介します。

求められる性能、どんな機能があれば便利なのかについて詳しく記載していきます。

コンパクトで軽量な物がお勧め

大きな物の方が明るさが強く、便利な時もありますが、持ち運びを考えると軽くて小さい方が絶対に便利です。

小さくても明かりが強いものを選ぶようにしましょう。

今回ご紹介するGENTOSの閃シリーズSG335は、電池を含んでも重さはたったの122gと非常に軽量となっているので、持ち運びに適しています。

さらに大きさが分かりやすく見えるように1円玉と比較した写真を見てみてください。

片手にすっぽりと収まる小ささ、苦にならない重さなので一家に一台置いておくのが良いと思います。

ストラップが付いている事

片手で簡単に持てるサイズですが、おすすめなのはストラップ付です。

夜道を歩くときなどは、手にストラップを通せばさらに持ち運びが簡単になります。

さらにテントの中などを照らすときには、天井に吊るすとテント内がすべて明るくなります。
そんな時もストラップが付いている事がとても重要になります。

閃シリーズSG335は標準でストラップが付いてきます。
もちろんライト自体にもストラップを通す穴が付いているので、よく考えられた商品だと思います。

防滴ではなく防水の機能が付いている事

付いていないよりは、もちろん防滴の機能が付いている方が好ましいです。


<防滴>
水滴による水害から防ぐことが可能。
ただし水中に落としてしまった場合や、水が大量にかかった場合には補償しないレベル


<防水>
水の中に入れてしまった場合も、水害から防ぐことが可能。
大量に水がかかったり、水たまりや、水中に落下させてしまっても基本的には問題ないとされているレベル


こちらの製品は1メートルの水中に入れても問題ない品質となっています。
※IP67準拠

もちろん水中用のライトではないので、ダイビングなどをする時に使用するものではありませんが、非常に強い雨が降った場合や川などに落としてしまった場合などを考えると、防水機能は絶対にほしい機能となります。

防塵・耐衝撃に強く丈夫で頑丈な事

コンパクトで軽いので、家の中に置いておいても邪魔になりませんが、海外旅行やキャンプ、旅行などに持って行く方が多いと思います。

風の強い日や砂漠、砂丘などの細かな砂や塵が待っているような場所でも防塵の機能が付いているので心配いりません。
※防塵:細かい砂やチリに対して防御できる物


さらに2メートルからの落下に耐えられる落下耐久となっている品なので、ちょっと落としてしまったり荷物内で潰れてしまっても問題ありません。

筆者も過去に数回落としたことがありますが、なんの問題もなく使えています。

防水や耐衝撃の重要性

・台風で停電になってしまった時に、大雨の中 避難所に移動しなければならない

・地震が起きて避難する時に、精密機器のように丁寧に扱っていられない

そんなときに、雨に濡れて壊れてしまう。落として壊れてしまう。
いざ使おうとした時に、壊れてしまっている事ほど残念な事はありません。

完全な家用としての懐中電灯であれば、防水機能は必要ないかもしれませんが、有事の際には懐中電灯を持って外出しなくてはいけない事もあります。

今はスマホを持っている方がほとんどの為、スマホにライトがついていますが、ライトをつけっぱなしにすると、すぐに充電がなくなってしまうので、小さなライトを持ち歩く事をおすすめします。

乾電池を動力としている事

商品によっては、充電池を使う物があります。
専用の電池を充電して使う方式となります。

おすすめは世界中どこにでも売っている乾電池を使用するものです。

乾電池であれば予備を購入しておくことも可能ですし、どこでも購入することが可能です。

地震が発生し避難所などに隔離されてしまっている場合も、乾電池などは救援物資として届きやすいです。

充電式の場合は、電源コンセントがなければいけないので、不便な事も多くなります。

※SG-335は、世界中どこでも購入しやすい単四の乾電池を使用します。

ランタンとして使える事

私はキャンプが好きなのでテントで寝泊りする事が多いです。

夜になるともちろん真っ暗になってしまうテント内。

そんな時はランタンが非常に便利です。


こちらの商品は、本体を延ばしたり縮めたりすることによってライトの種類を変える事(フォーカスコントロール)が出来ます。

遠くを照らしたい時は、ライトを延ばすと120メートル先まで照らせる細く強い光となります。



そして広い範囲を明るくしたい場合は、ライト本体を少し縮める事により、大きな明かりにすることが可能です。

※上記2枚の写真は、同じ位置から壁に向かって照らしています。



広い範囲の明かりで、テントの天井にストラップで吊り上から照らすと、テント内はかなり明るくなります。

2段階の広さではなく、伸縮によって範囲が変わっていくので微調整が可能な事も非常にお勧めです。

LEDであること

最近売られている物のほとんどはLEDを使っているので問題ないと思いますが、電球が切れにくいLEDであることももちろん重要です。

強力な明るさ ルーメンについて

懐中電灯の明るさ(強さ)を表す時、ルーメンという言葉を見かける事があると思います。

ルーメンとは光の量の単位です。
難しい事は必要が無く、ルーメンの値が高ければ高いほど、明るく強い光だと思っていただければ問題ありません。

30ルーメンほどあれば、足元が明るく照らせます。
懐中電灯であれば、100ルーメンもあれば十分に明るさを保つことができる値となります。

閃SG-335は200ルーメン

前述したように100ルーメンあれば懐中電灯としては充分な明るさとなります。

今回紹介する閃SG-335は200ルーメンあるので、非常に強力なライトだという事がご理解いただけると思います。

強力なライトでも価格が安い事が特におすすめ

コンパクトで軽量でも強力な明かりの閃 SG335ですが、値段も非常に手ごろです。

上で紹介したすべての機能を兼ね備えた最強のコンパクト懐中電灯。
防水(1メートル)/防塵/対衝撃(2メートル落下まで)/200ルーメン/ストラップ付/122g/乾電池式(単四)

一家に一台置いておいてほしいライトになります。

※商品先に防滴と記載ありますが、実際は1メートルまでの防水機能です。

単三電池の閃シリーズ SG-330

単三電池の方が良いという方の為に、ほぼ同スペックの閃シリーズのSG330もおすすめです。

防水(1メートル)/防塵/対衝撃(2メートル落下まで)/150ルーメン/ストラップ付/138g/乾電池式(単三)


SG335との相違点は下記です。
150ルーメン/本体重量138g/乾電池式(単三)

自転車に取り付けるパーツ

自転車用のライトとして使いたいという方には、こんなオプションパーツもあるようです。
※筆者は持っていないので、参考までに。

海外旅行や世界一周、持ち運びにとにかく便利

今回紹介した閃SG-335は、海外旅行や国内旅行、そして世界一周中にも持ち歩いている懐中電灯です。

日本に住んでいてもとても重宝する一品だと思いますが、持ち運びには特に適しているライトとなります。

防水(1メートル)/防塵/対衝撃(2メートル落下まで)という機能は、世界一周のように海や川、湖や雪山、砂漠など多くの環境に行く事になる旅人には特に外せないものです。

さらに世界中どこでも簡単に手に入る乾電池というのも、非常に重要なポイントとなっています。

海外で乾電池を購入する際に知っておくべきこと

海外で乾電池を購入することもあると思います。

筆者も何度も購入したことがありますが、どこでも簡単に見つける事ができるものは単三と単四です。
※実体験的には、現在は単四の方が主流になってきているのではないかと思います。

物はどんどんコンパクト化されていくため、電池も小さい方が好まれるので今後はどんどん単四電池が流通していくのではないかと思っています。

外国で電池を購入する時は、下記のような表記となっている事が多いので、購入する際は参考にしてみてください。

単3:AA
単4:AAA

懐中電灯の英語での言い方

海外でライトを購入しようとする方も居ると思います。

英語では flashlight と呼びます。



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