パラグアイからブエノスアイレス(上野山荘)への行き方(バスの詳細な情報)

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パラグアイのイグアス居住区から、シウダーデルエステ(Ciudad del Este)経由で、ブエノスアイレスへ移動する方法を詳しく書いていきます。


ブエノスアイレスへの行き方を色々と調べていましたが、アルゼンチンやブラジルから行くよりもパラグアイから行く方が安い事が分かりました。

プエルトイグアスに居る方も、直接ブエノスアイレスに行くよりも、一度シウダーデルエステまで行った方が、安くブエノスアイレスに移動できるかも知れません。


地図、バスの情報、値段/金額等々詳しく書いていきますので、アクセスに役立てば幸いです。

移動概要

ペンション園田/民宿小林から、シウダーデルエステまでバスで向かう

シウダーデルエステからアルゼンチンの長距離バスステーション(レティーロ)へ

レティーロから、上野山荘 または 他の宿へ

シウダーデルエステへの行き方

ペンション ソノダ/民宿小林の前から、シウダーデルエステ行きのバスに乗車する。
どちらの宿からも、値段は同じです。

大型バス:15,000グアラニー
小型バス:10,000グアラニー

所要時間は1時間~1時間30分

シウダ・デル・エステのバスステーションの詳細情報

地図

Terminal de Omnibus Ciudad del Este

その他
・バスステーション内に24時間の国際ATMあり

・入口付近に黒いバッグを持った両替する人が立っている
(店舗型の両替所は無し)

・フリーWi-Fiは無し

・トイレは無料(紙を貰う時は有料)

アルゼンチン行きバスの情報

シウダーデルエステのバスステーションには4,5個のバス会社があります。
筆者はSOLというバス会社でチケットを購入しました。

バスの値段と車内の情報

バスの金額は 

2F:270,000グアラニー

1F:290,000グアラニー

バックパック等の荷物代はかかりません。



1Fの方が座席幅が広く、ゆったりしているようでした。
筆者は2Fの席を購入しましたが、十分足が延ばせる広さです。

チケット購入にはパスポートが必要です。

クレジットカードは使用可能です。

筆者は、14時発のバスチケットを、当日の12時に購入しました。

2Fの席でも、晩御飯と朝ごはんが提供されました。
バス車内にはトイレが付いています

移動の流れ(詳細)

・14時
時刻通りバスは出発


・18時50分~19時
パラグアイ側イミグレ到着
乗って来たバスから降りて、出国手続き(スタンプ必要)

同じバスに乗り、数百メートル離れたアルゼンチン側イミグレへ向かう

アルゼンチン側イミグレが混んでいて、1時間30分ほどノロノロと移動



・20時40分~21時
アルゼンチン側イミグレ到着
バスから降り、バックパック等も持って入国手続き
荷物検査などを終え、再度同じバスに荷物を乗せて出発


・10時40分(翌朝)
アルゼンチンの長距離バスステーション(レティーロ)へ到着

・所要時間:20時間40分

長距離バスステーション レティーロの情報

地図


Retiro Bus Station Terminal de Omnibus de Retiro
上記バスターミナルに到着します。

治安が悪いので注意が必要

レティーロバスステーションの裏が、スラム街になっている為、この付近の治安は悪いです。
一目で分かるほど、スラム街となっているので、バスに乗車前から貴重品の管理などに注意する必要があります。


バスステーション内は、警備員等が居るため問題ありませんが、外に出るときは気を付けてください。

暗くなってからの移動などでは、タクシーの利用なども検討してください。


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上野山荘の地図/行き方/バス停

地図

Pekin Suipacha
上記はスーパーマーケットですが、そのスーパーの横に上野山荘があります。

レティーロバスステーションからだと、約1キロ 徒歩15分~20分ほどです。

上野山荘は、近いですが、バスでの移動をおすすめします。

特にすべての荷物を持っている場合などは、徒歩ではなくバスに乗りましょう。
バスは非常に安いです。

長距離バスステーション(レティーロ)から、多数の市バスが出ているので 152番に乗車してください。
バスに乗る時は「サン・タフェ」と伝えてください。

152番に乗車していると、下図の赤丸のバス停に止まるので、どちらかで下車してください。
100メートルほどで上野山荘に到着します。

目的地によって値段が変わりますが、4~7ペソ(数十円)です。

バスはICカードでしかお金を払えません。ICカードの情報は下に記載します。


ケチャップ強盗や、拳銃やナイフを持った強盗などの話も聞くため、通常は歩くような近い距離でも、積極的に乗り物に乗る事をおすすめします。

市バスに乗る為のICカード(SUBE)について

入手方法

到着するレティーロバスターミナル内で、入手する事が可能です。

ターミナル内に、i のマークがついたインフォメーションがあり、入口に『SUBE』と記載があります。

そのインフォメーションで、無料で『SUBE』カードを貰えます。
※実際は25ペソですが、この時は払いません。

複数名の場合でも、カードは1枚を使いまわす事が出来ます。

『SUBE』カードを貰う際は、パスポートの提示が必要です。

チャージ方法

インフォメーションでもらった『SUBE』カードにはお金が入っていません。
そしてインフォメーションでは、チャージする事が出来ません。

ただし、レティーロバスターミナル内にチャージする場所があるので、そちらでチャージしましょう。

チャージする場所も、SUBEと記載があるので分かると思いますが、分からない場合はカードを見せながら聞けば教えてくれます。

チャージ初回時に、カード代の25ペソが引かれます。

100ペソをチャージしようとすると、75ペソがチャージされ、25ペソがカード代として引かれる仕組みです。

また、一度チャージすると、-20までカードを使う事が可能です。
(75ペソ入れていれば、実際は、95ペソ分まで乗車できます。)



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