イザベラ島の安い宿 4件(値段や設備を比較) ペンギンを見た場所を地図付きで詳細に

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ガラパゴス諸島のイザベラ島の情報を、地図付きで詳しく記載していきます。


・サンタクルスからイザベラへの、高速船のチケットを安く購入できた店

・バックパッカーに有名な安宿4件の、値段や設備

・スーパーや売店、パン屋の場所や値段

・記念スタンプを貰える場所

などなど、観光スポットを余すことなく紹介します(ペンギンに会えた場所も)

サンタクルスからイザベラ島へのチケットを安く購入した店

サンクリストバル島から、サンタクルス島への高速船のチケットは、値引きが出来ずに30ドル/1人で購入しました。

サンタクルスからイザベラ島へのチケットは、往復分を買うので、値引きできないか何件かで確認しました。

片道30ドル、往復で60ドルが基本ですが、同じ店で往復のチケットを購入し値引きが出来たので、詳細を記載します。


<筆者の条件>
2名でサンタクルス島とイザベラ島間の往復チケットを購入しました。


往復で50ドル/1人 2人で100ドルに値引きできました。
通常だと120ドルなので20ドル交通費がお得になりました。

時期などにもよるかもしれませんが、購入したお店の情報を記載しておきます。


GALAPAGOS EVOLUTION DREAMS
ガラパゴス・エボリューション・ドリームスという会社です。

カラフルな外観なので、すぐに分かると思います。


0°44’45.6″S 90°18’46.1″W
-0.745989, -90.312818

<注意点>
往復のチケットなので、事前にイザベラ島から戻りの日にちと時間(午前か午後)を決めなくてはいけませんでした。

万が一都合が悪くなった場合や、予定を変更したい場合は、メールなどで連絡すると無料で日付を変更してくれるとのことでした。

購入時に、メールアドレスなどが記載された名刺をもらえるので、大事に保管しておくことをお勧めします。

イザベラ島への移動の流れと時刻表

<サンタクルス島から各島への高速船の時刻表>

・サンクリストバル島行き
7時と14時の1日2本

・イザベラ島行き
7時30分と14時30分の1日2本

・サンタ・マリア島(Floreana)行き
8時の1日1本


<戻り(イザベラからサンタクルス)>
5時30分と14時30分の1日2本


<イザベラ島への移動の流れ>
前日にチケットを購入し、7時にガラパゴス・エボリューション・ドリームス社の前に集合と言われました。

・7時:お店の前に到着

・7時15分:スタッフに連れられ、船乗り場へ移動

サンタクルス島の船乗り場の地図

0°44’52.3″S 90°18’45.0″W
-0.747863, -90.312498

グーグルマップには桟橋がありませんが、ここに桟橋があります。

・7時25分:荷物チェック終了後、小型ボートで1分ほど移動し、高速船へ乗車(小型ボートは0.5ドル)

・7時30分:ぎゅうぎゅう詰めの高速船で出発

・9時30分:小型ボートに乗り換え、イザベラ島へ上陸(小型ボートは1ドル)

・9時35分:到着し、入島料10ドルを支払う


港(船着き場)から、街の中心部までは、約1キロです。
徒歩以外には、送迎バスのような物があり1ドル/1人で街中まで連れて行ってくれます。



<イザベラ島の船の発着場所の地図>

0°57’46.4″S 90°57’32.8″W
-0.962874, -90.959123

注意点は 船酔いと入島料

<舟酔い注意>
サンクリストバル島からサンタクルス島に移動した際は、全然平気でしたが、サンタクルスからイザベラへの船は酔いました。

人が多かった、また当日の風の強さにより波の高さが違うため、船の揺れも毎日違うと思いますが、酔い止めの薬などを持っている人は、飲んでいくことをおすすめします。

<イザベラ島は入島料がかかります>
空港で100ドル払ったので、サンクリストバル、サンタクルス島は入島料は掛かりませんでしたが、イザベラ島は別途お金がかかります。


入島 10ドル/1人

到着した船の発着場に、お金を払う場所があるので、10ドルかかるという事を認識しておいてください。

安宿(ホテル)を徹底比較

4時間ほど歩き回り、全部で20件ほどのホテルをまわりましたが、安い宿で1泊15ドル/1人でした。
行く時期や、2人組や3人組、連泊などで値引きは可能だと思いますが、1人20ドルや25ドルの、少し高めの宿が多かったです。

Brisas del Mar


0°57’25.0″S 90°57’52.0″W
-0.956943, -90.964458

今回紹介する宿の中では、一番港に近い場所にあるBrisas del Mar。

事前調べにより、1泊25ドル(1人12.5ドル)ほどで個室に泊まれると思っていました。

さらに連泊すれば、値引きが出来そうな宿だったので、一番最初に行きました。

3泊の連泊で値段交渉をしましたが、30ドル(15/1人)までしか下がりませんでした。


時期によるものなのか、情報が古かったのか分かりませんが、想定以上に高かったので辞めました。

HOEPEDAJE La casa de Joel


La casa de Joel

満室だったので、宿泊できませんでした。

部屋が2つしかないので、すぐに満室になってしまう宿です。

値段も聞いてみましたが、1泊30ドル(15ドル/1人)でした。
泊まれないのが分かっていたので、値切り交渉などはしていません。

横に大きめなスーパーマーケットがあり便利そうでした。
こちらのスーパーの情報は、別途下に記載しておきます。

HOSPEDAJE LOS TUNELES


0°57’17.4″S 90°57’54.2″W
-0.954839, -90.965068


かなり分かりにくい場所にあります。
一見、宿のように見えませんが、上記地図はあっています。

レストランと洋服屋の間にあります。

洋服屋の前に、子供用のメリーゴーラウンドが置いてある店の中がレセプションとなっています。

レセプションがある建物の中に、数部屋あると思います。
紹介されたのは、レセプションとは違う建物(レセプションの後ろ側の建物)の部屋でした。

かなり綺麗な部屋で、オーナーの女性もとても親切です。
・エアコンあり
・部屋にトイレ、シャワーあり
・小さな冷蔵庫あり

もともと、1泊30(15/1人)ですが、3泊するので値引きしてくれ、1泊25ドルにしてくれました。


宿泊しようと思いましたが、下記の点で止めました。

・洗濯機が自由に使えるという情報でしたが、洗濯機が使えず、手で洗濯する事もやめてほしいと言われた。
近くのランドリーを紹介してくれました(有料)

・レセプションの建物ではWi-Fiがつながるが、筆者の部屋ではWi-Fiが繋がらない。

・レセプションの奥に、共同のキッチンがあったが驚くほどハエが居た。(汚い)



宿泊する部屋はかなり綺麗で設備も十分でした。

値段も2人で25ドルになったので、Wi-Fiは我慢しようと思いましたが、自炊をしたい私にとっては、キッチンが致命的でした。


自炊はしないという方は、Wi-Fiと洗濯以外は良い宿だと思います。

Los Flamencos


Los Flamencos


筆者は、結果的にこちらの宿に宿泊しました。


<値段>
1泊25ドル(12.5/1人)

もともと30ドルのようですが、3泊と言って値引きしてもらいました。



<部屋/シャワー/トイレ>
広めの部屋でダブルベッドとシングルベッドがありました。

棚や机などもあり、広めで居心地の良い部屋でした。

・エアコンあり
・部屋にトイレシャワーあり
・部屋に冷蔵庫あり
・バスタオルとトイレットペーパー、石鹸付き
・シャワーは強めで、熱いお湯も出るので快適でした。



<キッチン>
家族と共用のキッチンを使えます(キッチンは広めで綺麗)
調理器具や食器などが、かなり揃っているので使いやすいです。

ウォーターサーバーがあり、水が飲み放題なので助かりました。


<スタッフ>
家族経営の宿です。

オーナーの女性は、一見無愛想でしたが、キッチンでご飯を食べているとジュースなど出してくれる良い人でした。


<Wi-Fi>
筆者が宿泊したのは、2号室で、部屋にルータがありガラパゴス3島の中では、一番Wi-Fiが早かったです。


<全体>

右:オーナー一家の家とキッチン
奥:何棟か部屋があります。


広い敷地の中に、オーナーの家(キッチンはこちらの建物を使用)があり、他の建物が部屋になっています。

キッチンは使わせてもらいますが、部屋は別の建物なので気兼ねなく使用できて快適でした。

庭にはハンモックやベンチなどもあります。

庭に洗濯物を干す紐もあるので、洗濯をするのも便利でした。

スーパーマーケット/商店/パン屋の情報

3島の中で、イザベラ島が最も物価が高いです。

安い順に並べると、サンクリストバル、サンタクルス、イザベラです。

物価の情報は、下記記事で詳細に記載しています
ガラパゴス諸島への行き方 安くお得に旅行するために知っておくべき観光の情報

La casa de Joelの横のスーパー

14時頃から17時まで閉まるので、それ以外の時間で買い物をしましょう。

・ビール330ミリ(缶) 2.5

・ビール600ミリ(瓶) 3ドル 
※瓶のデポジット1ドル

・パスタ 400g 安い物が1.75 高いのは2.2ドル

アイスを安く買える商店

こちらの店では、一番安いアイスが0.75ドルで買えます。

さらに、ビール専用の冷蔵庫があり、かなり冷えたビールを飲むことができます。
・ピルスナー 缶 2ドル

・ピルスター 瓶 3,5ドル
※瓶のデポジット0.5ドル

店の前に椅子やテーブルが出ているので、ここで食べたり飲んだりすることも可能です。



0°57’25.3″S 90°58’00.8″W
-0.957016, -90.966901

おすすめのパン屋


0°57’19.5″S 90°57’53.7″W
-0.955422, -90.964918


お洒落な外観のパン屋です。

1ドルのパンが多いですが、0.25ドルの安くて小さなパンが売っています。



<おすすめしない方のパン屋>

0°57’25.6″S 90°58’01.2″W
-0.957121, -90.967001


※おすすめのパン屋が閉まっている時などの為に、情報を記載しています。


あまり綺麗ではなさそうな外見の、Fragataという名前のパン屋です。

多くのパンが1ドルですが、一番安いコッペパンのようなものが0.25ドルで売られています。

どちらのお店も0.25ドルで小さなパンが買えますが、味はおすすめのパン屋の方が美味しいです。


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記念スタンプを貰える場所

イザベラ島の記念スタンプを、無料で貰える場所(郵便局)を2件 紹介します。

どちらも郵便局のように見えませんが、入り口にpost officeと書いてあるので、地図の場所まで行けば分かると思います。


<リアルなスタンプの郵便局>

0°57’22.4″S 90°58’00.7″W
-0.956232, -90.966870

1Fがホテル、売店のようになっていて分かりにくいですが、売店風の場所で声をかけるとスタンプを押して貰えます



<かわいいカメのスタンプの郵便局>

0°57’25.5″S 90°57’54.9″W
-0.957079, -90.965243




<ATMはありません>
郵便局はありますが、この島にはATMは無いそうなので、他の島で降ろしてから来ることをおすすめします。

お得なレストラン情報

この道にレストランが複数並んでいて、安めに食べることができます。

5ドル、6ドル、7ドルでコースが食べられるレストランがあります。

Encanto De La Pepa


筆者は、5ドルの料理がある店で食べました。

・スープを2種類から選択
チキンスープorポタージュ

・メインを2種類から選択
チキンのきのこソース
魚のグリル

・ドリンク
ジュースは選べません。

6ドルや7ドルのコースにすると、他に選べるものが増えます。

イザベラ島のおすすめ観光スポットまとめ

最も有名なシュノーケリングの場所

こちらが、イザベラ島のメインと言っても良い場所かと思います。

Pearl Shell Concha de Perla


港のすぐ近くの木製の道を歩いていくと、岩場のシュノーケルスポットになっています。

潮が引いている時は、下まで見えますが、満ちている時は全然見えないので、引いている時が狙い目です。

この場所では、アシカと泳ぐ事ができます。
ベンチの下などにアシカがたまって日向ぼっこをしています。

運が良ければ、ここでペンギンや亀にも出会えるそうですよ。

イグアナの子供が見れる木製の展望台


0°57’31.5″S 90°57’55.8″W
-0.958753, -90.965485


ビーチ沿いになっている場所に展望台があります。

その展望台の下の岩場が、イグアナの産卵場所になっているため、小さなイグアナを大量に見ることができる場所です。

赤ちゃんが見られるゾウガメ飼育センター


Centro de Crianza Tortugas Gigantes Arnaldo Tupiza Chamaidan


すでにチャールズ・ダーウィン研究所でもガラパゴスゾウガメを見ましたし、エルチャトで野生のゾウガメもたくさん見ましたが、こちらはぜひ行ってほしい観光スポットです。

大きな亀も、もちろんたくさん居ますが、なんといっても ここでは子供のガラパゴスゾウガメを見る事が出来るんです。

こんなに小さいカメたちが、100年ほどの年月をかけてあんなに立派な大きさのカメに成長するかと思うと、とても感動できる場所です。



さらに、ここに行く途中の遊歩道では、フラミンゴを見る事ができます。

ペンギンとウミガメを見た場所

意外にも、港で見る事が出来ました。

シュノーケルスポットで見れるという情報があったので、そちらで頑張って探していましたが、なかなか見つからず。

港を歩いている時に、ふと海を見ていると、ペンギンとウミガメが泳いでいる所を見ることができました。

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