【超強力】最強の虫よけ紹介!海外旅行の蚊やハエ、マダニにも!害虫対策におすすめ おすだけノーマット(アース)

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今回は、私が実際に使って本当に便利だった虫よけ(殺虫剤としても使えます)をご紹介致します。

夏休みに海外へ。お正月には温かい国へ。

そんな方も多いと思います。

蚊に刺されると痒くて不快ですよね。

ただ、蚊に刺されて痒いだけなら我慢も出来ますが、蚊に刺されることにより感染する病気はたくさんあります。

さらに今回ご紹介する最強の虫よけは、マダニに対しても効果があります。

今は日本でも夏になるとデング熱等が騒がれていますね。
海外に出るとデング熱以外にも、多くの病気に感染するリスクが高まります。

アフリカなどでは、感染すると死に至る事もあるマラリア等が有名です。

アフリカは行かないから安心。と思っている方。

アジアや、アメリカ、ヨーロッパでも蚊に刺されて感染する病気があるので、少しだけ紹介します。

蚊による感染症

チクングニア熱

<発生地域>
アフリカ/中南米/アジア

<潜伏期間>
約3~7日

<症状>
発熱や関節痛
数年にわたって関節痛や腫瘍が続く事もある。

<予防方法>
予防接種が無い為、蚊に刺されない対策が必要。

ウエストナイル熱

<発生地域>
アフリカ/アジア/ヨーロッパ/アメリカ/中東

<潜伏期間>
約2~6日

<症状>
高熱や頭痛
稀に死亡する事もある

<予防方法>
予防接種が無い為、蚊に刺されない対策が必要。

デング熱

<発生地域>
アジア/中南米

<潜伏期間>
約3~7日

<症状>
高熱や頭痛、関節痛
稀に重症化し出血症状を起こす。

<予防方法>
予防接種が無い為、蚊に刺されない対策が必要。

日本脳炎

<発生地域>
アジア全域(日本含む)

<潜伏期間>
約6~16日

<症状>
発熱や頭痛、嘔吐等
後遺症が残るケースも多く、発症した場合の致死率は30%前後

<予防方法>
予防接種/蚊に刺されない対策

マダニによる感染症

日本でも死亡者が出てしまっているマダニの被害。

マダニに噛まれる事により、感染する可能性のある病気も複数あるのでいくつか記載します。

日本紅斑熱

<潜伏期間>
約2~8日

<症状>
発熱、発疹、頭痛や発熱、倦怠感、関節痛、筋肉痛
重症化すれば死亡の可能性もあります。

<予防方法>
予防するためのワクチンが無いため、マダニに噛まれない事が重要

ライム病

<潜伏期間>
約3~32日

<症状>
3段階に分けられます。
 
第1期:感染初期
マダニが刺した部位で菌が増殖をして、大きな赤い斑点が現れ、少しずつ大きくなります。
筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒などの症状を伴うこともありますが、紅斑が出ない場合もあります。
紅斑が出ない場合は、インフルエンザに間違えられやすいので注意が必要です。
 
第2期:播種期(はしゅき)
体内循環により病原体が全身に回ります。
 
全身にまわると、皮膚症状や神経症状、心疾患、ぶどう膜炎、不整脈などの循環器症状、関節炎、筋肉炎、リンパ球腫など多彩な症状が現れます。
 
第3期:慢性期
感染してから数ヶ月~数年経つと慢性関節炎、慢性萎縮性肢端皮膚炎、慢性脳脊髄炎、角膜炎などになります。

<予防方法>
日本では使用できるワクチンが無いため、マダニに噛まれない事が重要

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

<潜伏期間>
6日~14日

<症状>
38度以上の発熱や頭痛、筋肉痛、失語症などの神経症状、頸部リンパ節の腫れなどを伴います。

致死率が10%以上の恐ろしい感染症です。

<予防方法>
予防するためのワクチンが無いため、マダニに噛まれない事が重要



知らない名前も多かったのではないでしょうか?
他にも色々とありますが、日本やアジアで感染する可能性があるものを集めてみました。

さらに、予防方法が無く(ワクチン接種無し)、蚊やマダニに刺されない事が予防という感染症がほとんどです。

そして、重症化すると後遺症が出たり、死に至る事もあります。

出来るだけ刺されない対策が必要になります。

虫よけスプレーやミストの飛行機への持ち込みは!?

そもそも日本で虫よけスプレー等を買っても、海外に持って行けないのでは?

と心配している方も多いと思いますが、飛行機への持ち込みも、もちろん大丈夫です。

飛行機の預け荷物(手荷物ではない方)に入れれば、問題なく海外まで持って行けます。

【虫除け1】身体に直接塗ったり、スプレーしたりする物

虫よけと言っても、大まかには2種類のタイプに分類されると思います。
1つ目の体にスプレーしたり、塗るタイプの虫よけですが、主に虫よけとしての効果は下記2つの成分です。

DEET(ディート)

身体に塗る虫除けは、DEET(ディート)という成分が高ければ高い程、効果が高いと言われています。

肌への影響などを考慮し、日本では最近まで、最大12%までのDEET(ディート)成分までの虫除けしかありませんでしたが、近年デング熱などが日本でも確認されるようになり、2016年9月頃から高濃度DEET(30%)の虫よけも発売されています。


しかしながら、高濃度30%のDEET(ディート)を含む商品は12歳未満のお子様に使うことは出来ません。
12歳未満の子供には、12%以下のDEET成分が入っている物を使う事が推奨されています。

さらに赤ちゃん(6か月未満の乳児)にはDEETが使用されている虫よけは使用できません。

イカリジン

DEET(ディート)よりも肌に優しく、赤ちゃんにも使えると言われているのがイカリジンという成分です。

最近ではイカリジン成分が15%入っている虫よけも発売されています。

イカリジン 1% と DEET 2% は蚊に対する効果が等しいとされているので、15%のイカリジンが含まれている虫よけは30%のDEETが含まれている虫よけと同じだけの蚊を予防する効果があると思われます。

DEETとイカリジンの違い

肌への優しさ

前述したとおり、DEETは刺激が強く子供や乳児に使う場合は 制限があります。

殺虫効果のある虫の種類が異なる

<DEET>
蚊,ブユ,虻(アブ),マダニ,トコジラミ(南京虫(ナンキンムシ)),サシバエ,ツツガムシ,ノミ,イエダニ

<イカリジン>
蚊,ブヨ,虻(アブ),マダニ



DEETの方が効果のある虫が多いんです。

おすすめの使い分け

<大人>
DEETが多く含まれている製品を使うのが良いでしょう。
効果のある虫が多く、蚊やマダニのほかに南京虫にも効果があるからです。


<子供(2歳~12歳)>
DEETが12%未満の製品を使うのが良いでしょう。
同上の理由で、効果のある虫が多いからです。

DEET成分が低い物を使う場合は、小まめな塗り直しをするように注意してください。


<赤ちゃん>
イカリジンが使われている虫よけの一択となります。
敏感肌の乳児にも使えるイカリジンの虫よけを使用しましょう。

日本で一番強い最強の虫除け

日本国内でお手軽に購入できる30%のDEET(ディート)を含む虫よけ

蚊以外にもマダニにも強力な効果を発揮するおすすめの品は下記2点です。

サラテクト30 リッチリッチ



ムヒの虫よけムシペールα30

最近(2017年7月現在)ではドラッグストアで見かける事が多くなりました。

私は海外旅行はもちろんですが、日本でもキャンプやバーベキューなどのアウトドアも好きなので、強力な虫よけが必要ですがネットで購入する方がかなり安いのでお得に購入する事ができます。

日本でも30%の強い虫よけが発売され、ひと夏は過ごせるほどまとめて購入しました。(4本)

また近年は日本でも夏になれば蚊によるデング熱などが発生しています。

さらに、マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)では致死率が10%を超える恐ろしい感染症です。

まとめ買いをする人も増えると思います。品切れになる前に早めの購入をおすすめします。

ミストとスプレーの両方のタイプがありますので、使いやすい方を選択してください。

私はミストが好きなので、ミストを1度 手に取りそれを首元や足、腕などに伸ばして使用しています。

赤ちゃんや子供におすすめ!イカリジンの最強(15%)虫よけ

天使のスキンベープ プレミアム
こちらももちろん、蚊にも マダニにも効果があります。

スプレータイプとミストタイプがありますが、乳児にはミストタイプを手に取り、塗ってあげるのがおすすめです。

【着る虫除け】虫よけメッシュパーカー

流行りは害虫対策のメッシュのパーカー

ご存知の方も居ると思いますが、今流行っているのは、虫よけのパーカーですね。

米国環境保護庁(EPA)から承認を得た、ぺルメトリン加工の虫よけ技術で作られているとても涼しげなパーカーです。

入浴後やキャンプなどの寝る時に便利

最強の虫除けスプレーなどをおすすめしてきましたが、スプレーを塗りたくない時もありますよね。

例えば、こんな時にとても便利です。

・お風呂上りにコンビニに行きたい

・キャンプでテントで寝る時に虫刺されは気になるけど、虫よけをつけて眠りたくない

カラーやサイズ、さらにはズボンなどのシリーズも複数ありますので、気になる方はチェックしてみてくだい。

子供にも最適 子供用のサイズも豊富

また、子供用の虫よけやイカリジンなど優しい成分もありますが、出来る限り虫よけを塗りたくない。

子供の皮膚が弱いので、塗る事自体に抵抗がある。

そう思っている方も多いと思います。

着るだけで良いお出、お子様が居る方にもおすすめです。

【虫除け2】蚊取り線香に代表される室内などで蚊を殺したり、蚊を追い出す物。

蚊を追い出すものとしておすすめするのが、こちらの虫よけです。

一周準備の段階でアジアやアフリカなどにも行くため、強力な虫よけが欲しく色々と探しました。

さらに持ち運びが簡単なように、出来る限り小さな商品を探してこれに巡り合いました。

超おすすめ【おすだけノーマット(スプレータイプ)】

本当にものすごい効き目です。

海外の蚊でもハエでも、すぐに落ちてきます。

使い方は簡単です。
8畳ほどの部屋であれば、1プッシュするだけです。


初めて使った時は、「え!?これだけ!?」と思いました。

ワンプッシュすると、「プシュッ」と音がして、ほんの少し出るだけです。


それが1分もすると、蚊がボトボトと落ちていきます。
ハエももちろん落ちていきます。

このおすだけノーマットに出会う前は、蚊取り線香を使っていましたが、部屋は煙くなるし効果もあまり感じられませんでしたが、これは本当に驚くほど強力な虫よけで、寝る前にワンプッシュするだけで快適に朝を迎える事が出来ます。

また、宿内では、蚊以外にも大きなハチやゴキブリが出てきた事がありました。

殺虫剤代わりに、かけてみました。

蚊の時のように部屋に撒くのではなく、ハチに直接噴射しました。
ポトッと落ちてきたので、あとは叩いて退治しました。

ゴキブリにも同様に、直接噴射しました。
動かなくなったため、こちらも叩いて退治しました。

かなりコンパクトで軽いので、持ち運びに非常に便利ですし、他の虫にも効果があります。

人体への影響は!?

あまりの効果に感動するとともに、これには一体なにが入っているんだろう。

身体に悪いんじゃないか!?と思い調べてみました。

有効成分はピレスロイド系のトランスフルトリンという物でした。

ピレスロイドを調べてみました。

ピレスロイドは哺乳類・鳥類に対する毒性は比較的低く、昆虫・両生類・爬虫類などには強力に作用するため、人畜防虫剤として有用である。
害虫駆除のためのピレスロイドの利点として、速効性、忌避効果(嫌がってピレスロイド濃度の高い部分に近づかない)、フラッシングアウト(隠れている虫を追い出して殺す効果)、
安全性(人間など、恒温動物に対して有害性が低い)が指摘されている

出典:ウィキペディア

人間などには有害性が低いとなっています。

そして、そもそも今まで使っていた蚊取り線香や、その他一般的な虫よけ剤にも同様の薬品が使われていました。(細かな成分は違うと思いますが)

さらに、このスプレーは主に壁に付着するように出来ていて、ほぼ壁などにとまっている蚊やハエに有効に働き、壁や天井に近づきにくい人間には、非常に有害性が低くなっているようです。

有害性が低いと言っても、無害ではないはずなので、ワンプッシュで良い所を何度もプッシュしたり、使用方法に書いていないこと以外は避けましょう。

【おすだけノーマット】種類も色々!

おすだけノーマット!
60日分や、120日分、詰め替え様や香り付きなど、色々な種類があるので、下から確認してみてください!


楽天市場とアマゾンのリンクを貼っておきます。
発送料なども含め最安値を要チェックしてみてください!



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