【海外旅行の初心者の方へ】タクシーやリクシャー(トゥクトゥク)に乗る時に注意する事

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今回は、海外旅行に行った時に、1度は使うであろうタクシーやリキシャー(トゥクトゥク/トライシクル/ベイビータクシー)に乗った時に、注意する事についてまとめてみました。

全ての人が、不要なトラブルに巻き込まれたり、だまされたり、ぼったくられたりしたくないと思います。

安全に、そして快適に海外旅行を楽しむためにも、この記事を読んでおく事をおすすめします。

事前の情報収集

まず、タクシーにしろ、他の乗り物にしろ、空港や駅、バスステーションから目的地までにどの程度の金額がかかるのかを知っておく必要があります。

理由はもちろん、適正の金額を知らなければ、ぼったくりの値段を言われた時にも気づくことが出来ないからです。

メーターを使う国や地域もありますが、値段交渉が必要な所も多いので、事前に調べておきましょう。

事前に調べる方法はガイドブックや、インターネット、また親切な宿では、予約した時に空港やバスステーションからの相場の値段をメールで教えてくれます。

あまり古いガイドブックやホームぺージの情報は変わっている場合があるので、出来る限り新しい情報を確認しましょう。

事前の金額交渉

メーターが付いている場合

アジア等では、メーターが付いていない乗り物や、付いていても動かさずに値段交渉をする場合があります。

メーターが付いている乗り物の場合は、発車した時にメーターを動かすことを確認し、動かしていない場合は、メーターを動かすように言いましょう。

メーターが付いていない場合

これは絶対に事前の値段交渉が必要です。

多くの場合は、行き先を告げると相場よりも高い金額を言ってくるので、相場の金額に近づくまで交渉しましょう。

トゥクトゥクであれば、他のトゥクトゥクに声をかける等すれば、すぐに値段が下がります。

事前に交渉しておけば、ほとんどトラブルが無く目的地に到着した後、事前に決めた金額を払って終了です。

悪質なドライバーには要注意

金額が増えるドライバー

事前に金額交渉をしたにもかかわらず、目的地に到着後、倍の金額を言ってきたりする悪質な運転手も居ます。

私も何度か遭遇した事がありますが、強く言うと引き下がる事が多いです。
ドライバーも自分が悪いのが分かっているので、たいていは引き下がります。

中には本当にひつこく、引き下がらないドライバーも居ます。

降りてから15分ほど揉めて、現地人のギャラリーが集まり、しょうがなく倍の金額を払った事もあります。

それからは、スマホの動画で交渉の時から撮影するようにしました。

そこまで悪質な人は少ないので、過去に1度しか、動画が役に立った事はありませんが、完全な証拠になるので、心配な方はおすすめします。

お金の単位を変えてくるドライバー

例えばインドのリクシャーで遭遇したのが、30で事前交渉した結果、到着後に30ルピーではなく、30ドルだと言われたことがあります。

しっかりと 30ルピー と通貨まで指定して交渉しましょう。

これも事前に、ルピーだという事を確認し、ムービー撮影で声を入れておけば間違いありません。

乗車後に気を付ける事

地図アプリを確認

これはメーターを動かしている時に多いですが、遠回りをしたりしてお金を多く取ろうとする場合があります。

今では、オフライン(ネットにつながっていない場合)でも、自分の現在地が分かるスマホの地図アプリがあるので、目的地に向かっているか確認しながら乗る事をおすすめします。

お役立ちスマホ アプリ29選!海外旅行/世界一周におすすめ!これさえ見れば全て分かる
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乗車中の会話にも注意

タクシーやトゥクトゥク/リクシャーに乗ると、少なからず会話をする事が多いと思います。

ただ興味を持って話をしてくる善良なドライバーも居ますが、悪意を持って色々と聞いてくるドライバーも居ます。

嘘をつきたくないという人も居ると思いますが、自分の身を守ると言う意味で、おすすめの解答を記載しておきます。



<この国は何度目??>
■悪い例
「初めてです。」

ドライバーは、この客はこの国の事をなにも知らないな。と思います。

■良い例
「5回目です。」

ドライバーは、もう何度も来ているならある程度慣れているし、道なども知っている可能性がある。
遠回り等しないでおこう。となります。

<なんの目的で来たの??>
■悪い例
「観光です。」

ドライバーは、この客はこの国の事をなにも知らないな。と思います。

■良い例
「この国に住んでいる友達に会いに来ました」

ドライバーは、この国に詳しい友達が居るなら、ぼったくりや悪さをすると面倒だと感じます。



<何日間、滞在するの??>
■悪い例
「1週間です。」

短期の滞在なら、多少のトラブル(ぼったくりや財布が盗まれる等)があっても、わざわざ警察には行かないだろうな。と思います。

■良い例
「1ヶ月です。」

ドライバーは、長期の旅行者なら警察に行く時間も十分あると考えます。


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会話でこれだけ印象が変わります

初めての国へ、1週間の観光で来た場合でも、上記3つの会話で大きく印象が異なります。

全て正直に答えた場合は、ドライバーに

この国の事を何も知らない、お金持ちの日本人が、1週間の観光に来ているだけなら良いカモだ!!と思います。

・多めの金額を言っても分からないだろう。

・遠回りしても分からないだろう。

・別のホテルに連れて行ってしまおう(紹介料でホテルからバックマージンを貰う)

等々不必要なトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。

初めての国で、1週間の滞在だったとしても、良い例のように答えた場合は、ドライバーにこの国に慣れた客だと思われます。

・何回もこの国に来ているなら、相場の金額や道も知っているだろう

・友達が住んでいるなら、面倒な事になるから素直に送っておこう。

・1ヶ月居るなら、十分な時間があるから警察に行くこともあるだろう。



このようにほんの少しの工夫で、大きな違いが出てきます。

まとめ

・事前の下調べは忘れずに。

・メーターの有無を確認。

・乗る前に、値段交渉をする。

・地図アプリで現在地を確認しながら乗車。

・自分はこの国に慣れている事をドライバーに印象付ける。



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