英語 英会話のおすすめの勉強法 勉強する順番と発音を良くする方法

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今回は、実際に私が体験して得た英語の勉強方法と、英語留学についての体験談です。
おすすめの勉強法と勉強していく順番、そして留学する方は一押しの国と、選び方について等の情報となります。

教科書/参考書/本、サイトなども紹介していきます。

絶対に行くべき英語の留学

まず英語留学の魅力について話をさせて下さい。
中学から大学まで10年ほど勉強をしてきましたが、実際に外国人と話す事はまったく出来ませんでした。
同じような人はたくさんいると思います。

私は短期の英語留学を経て、日常会話をする事には問題が無くなりました。

短期。という期間ですが、たったの3ヶ月です。(個人的に思うおすすめ期間は2ヶ月~3ヶ月です。)

実期間 1ヶ月×1回 2ヵ月×1回です。

たった3ヶ月、費用も約60万円ほどで英語に困らなくなります。

学生時代の10年間は何だったんろう と心の底から思います。


英語の初心者といえど、本当に人それぞれです。

留学に来た多くの人が「私は全然しゃべれません」と言いながら、本当にレベルはまちまちでした。
実はそこそこ喋れたりする人も居れば、私同様、中学英語も全然わかっていない人まで多くのレベルの人たちがいます。

私は中学生の時から、英語の授業が嫌いだったので、中学生で習う文法もあまり知りませんでした。

その為、留学先の学校で最初にレベルを知る為に受けるテストでは、一番下の成績でした。

ですが1ヶ月で、上達したのを実感しました。

現役で勉強している高校生や、大学生などは、1ヶ月という期間で、さらに話せるようになっていました。

その後、もっと話せるようになりたく別の学校に2ヶ月間行きました。

大げさかと思うかも知れませんが、実際に話が出来るようになると世界が変わります。

今まで話が出来なかった多くの国の人と、簡単な話から深い話まで出来るようになる。

さらには、仕事などにも生かす機会はいくらでもあると思います。

英語が話せるようになってから思った事は、もっと早く、せめて大学時代に留学に来ていれば良かったと、心の底から思いました。

おすすめの英会話の留学先は費用の安いフィリピン

マンツーマン授業(個別)である事が重要

タイトルにも書いていますが、おすすめの国はフィリピンです。

多少語弊があるかも知れないので、言い換えると、マンツーマンの授業スタイルである事が大切だと感じています。

アメリカ/ニュージーランド/カナダ/イギリス/フィジー等、フィリピン以外にも多くの人気の留学先があります。

どの国に行っても問題ないと思いますが、マンツーマン授業がある学校を選ぶべきです。

安い!個別の授業でも格安でお得

フィリピン以外の国では、グループレッスンが基本で、マンツーマン授業にすると、かなりの金額になります。

ざっくりいうと、フィリピンの2倍~3倍ほどの値段となります。

フィリピンには多くの英語学校がありますが、基本的にマンツーマン授業となっています。

もちろん自分が申し込むプランにより選ぶことが出来ますが、1日6時間~のマンツーマン授業/1時間か2時間のグループレッスンというのが主流です。

長期で旅をしていると、留学に行ってから、世界一周をしている旅人や、長期で滞在している人に多く会います。

やはり他の国に比べ格安という事もあり、フィリピン留学をしている人たちが多いですが、それ以外の国での留学して居た人にも会います。

そしてフィリピン以外の国で授業を受けた人の英語は、あまりレベルが高くないと感じました。

内容を聞くと、やはりグループレッスンとの事です。

マンツーマンの個別授業であれば、絶対に自分に話しかけてきますし、もちろん自分が英語で答えるしかありません。
人数にもよりますが、10人のグループレッスンの場合、マンツーマンレッスンであれば自分が話すチャンスは10倍になります。

どれだけ差がつくか、簡単に分かっていただけると思います。

フィリピンである必要はありませんが、マンツーマンの授業である事を強くおすすめします。

フィリピン教師の発音について

フィリピン以外の国に留学に行った人に理由を尋ねると、必ず言われるのが「フィリピンの教師の発音が心配だったから。」です。

私は2つの学校に行っていましたが、どちらのフィリピン人教師も、徹底した勉強で発音はかなり上手だと感じましたし、TOEICでも満点を取っている人も多数 在籍していました。

また、もともとアメリカなどとやり取りするコールセンターで働いていた人など、ネイティブな国の人と一緒に働いていた人が多いです。


そして発音に力を入れて勉強しない限り、ネイティブな教師の元で授業をしても、ネイティブな発音にはなりません。

小学生に入るくらいまでの年齢の子供であれば、耳が良いので、ネイティブスピーカーの中で生活していると、自然な発音が身に付くというのは有名な話です。
8歳を過ぎた辺りからは、耳が退化してきて、ネイティブな発音は聞き分けられない耳になってきます。

生徒の中でも、本当に発音が上手い生徒も居ましたが、発音に特化した教科書(発音記号や、舌の動かし方等)を熟読し、何度も何度も反復練習をしたと言っていました。

そして自分が発音できるようになれば、聞き取る事もできるとも言っていました。

大人になってから、日本に来て、何十年も日本で生活しているけど、流暢ではない日本語を話す外国人タレントなどを見ると納得します。

もちろん私もネイティブの発音からは程遠いですが、相手がなにを言っているかは分かりますし、コミュニケーションも問題なく取れます。

ジェスチャーや、話の前後から、話をくみ取ってくれていると思いますが、レベルの高い方で発音を良くしたいと思っている方は、しっかりと発音に特化した教科書で反復練習をし、発音の授業を取る必要があります。

要は、どの国に留学に行っても、発音やイントネーションは自分の努力次第になります。


私がすすめられて活用していた本は下記です。
DVD&CD付 日本人のための英語発音完全教本

口の形、息の使い方、舌をどこに当てて発音するか等、詳細な図解で説明してくれているので、非常に分かりやすく、本の通りに実践すると、発音するための口の形や、舌の位置などが分かり、こんな風にしてこの音を出しているのだということが良く分かります。

もちろんCDとDVD付きです。

これはしっかりと口の形と舌の位置を覚えなければ、ネイティブな音は出せません。
日本語では必要のない口の形や舌の位置は、繰り返し繰り返し練習して、体に慣れさせる必要があります。

私は1冊しか購入していないので、他の教科書をおすすめはできませんが、ポイントはCDとDVDが付いている物。
口の形や下の位置がきちんと分かりやすく図解してあるものを選ぶのが良いと思います。


オススメの発音勉強法は、スマホなどでCDの単語の発音を録音、続けて自分も同じ単語を言い録音する。

それを1パターンとし、併せて聞くことにより、ネイティブスピーカーとの違いを聞き、少しづつ修正していく事です。

自分が発声した時、自分の耳だけで聞くと、変わって聞こえるので、録音するというのがポイントです。
これを反復する事によって、口と耳に覚えさせます。

他にも発音に特化した教科書や参考書はたくさん出ていますが、私が使用していたのはこちらの教科書です。

ご購入を検討の方は、下から発送料なども比較、確認して最安値を探してみてください。
本屋で購入するより安いと思います!

フィリピンの留学先の選び方

フィリピン政府公式認定語学学校

現在フィリピンには、多数の英語学校があります。
中にはもちろん質の悪い学校もあります。

ひとつの目安としては、フィリピン政府公式認定語学学校である事です。

そして創立してから3年ほどの年数が経っている学校をおすすめします。
先生の質に影響してくるので、教え方も分かってきている3年以上たっている学校をおすすめします。

英語だけしか使えない学校を選ぶかどうかはレベル次第

留学する学校には大きくわけて2種類の学校があります。

1、EOP(イングリッシュオンリーポリシー)やEP(イングリッシュポリシー)と言う英語でしか話をしては行けない学校。

2、そうでない学校(留学先の日本人と日本語で話すことができる学校)



これは体験者に聞いても、どちらが良いかは半々の意見です。

両方の学校を体験した私の意見としては、当人のレベルによるものだと思います。

ある程度の英語レベルがある人

前述しましたが、初心者と言えど、レベルは本当に様々です。

ある程度のレベルがある人は、強制的に英語漬けになるEOPの学校がおすすめです。

ある程度のレベルと言っても判断が難しいと思いますが、簡単に言うと下記2つの事が分かるレベルだと思ってください。

1、中学の英文法はほぼ理解しているレベル。
受動態/現在完了/関係代名詞 等

2、書いてある文字であれば、理解(和訳)できるレベル。


上記の人は、英語で話をする事に慣れていない、あとは聞き取る事や、実際に話をする事。

慣れれば問題ないという方は、EOPで英語漬けになっても、1,2週間もすれば耳が順応してきますし、話す事にも抵抗が無くなってきます。

そして最初の1ヶ月~3ヶ月で驚くほど英語の力が伸びます。

中学で習う英文法も分からないという人

私は当初これに該当していました。

色々な本や、ネット情報で、

文法は分からなくても英語は話せる!
ネイティブな子供は英語を話せるが、文法なんて勉強していない!!

なんて書いてあったのを鵜呑みにして、勉強をしなかったので・・・


はっきり言います

中学英文法は絶対に知っておく必要があります。

大事な事なので、何度も言います。

絶対に中学校で習うレベルの英文法は勉強してください。

ネイティブな子供は英語を話せるが、文法なんて勉強していない!!

この言葉を聞いて、なるほど!と思ってしまった私が言うので間違いありません。

たしかに私も日本語を話すときに、これが主語でこれが動詞で、、、などと意識して話しません。


ただし、ネイティブな子供は、赤ん坊の頃から、2年ほどかけて毎日毎日英語で話しかけられ、言葉を覚えていきます。
ペラペラ話し始める4,5歳の頃には、まるまる4,5年かかっています。

寝る時間以外のすべての時間を、ネイティブな親や家族、友達などと話し続けているのです。

毎日毎日英語のテレビを見て、英語の絵本などを読んでもらったり読んだりしていいます。

成人した日本人に、そんな環境は不可能だと思います。


初めの留学に行く前の私は、下記の事も分からないレベルでした。

have+to = can と同じ意味
be+able+to = must と同じ意味
have+過去分詞 = 現在完了


haveは『持っている』という意味としか理解していないので、聞き取れたとしても意味がわかるわけがありません。

もちろん受動態や、to不定詞も分かりませんし、関係代名詞なども分かりませんでした。



さて、話が逸れてしまいましたが、中学英文法も分からないという人はEOP(イングリッシュオンリーポリシー=英語しか話せない学校)は辞めておいた方が良いです。

中学生で習う文法を知らなければ、聞き取れたとしても、意味が分かりません。



日本語に変換しているから英語が出来ない。という言葉もよく聞きますが、幼少の頃から英語に慣れ親しんでいない人は、必ず英語→日本語→英語と脳内翻訳する事から始めます。

徐々に慣れていき、日本語に翻訳しなくても、すぐに答えられたりしていきますが、最初は絶対に無理です。

毎日毎日How are you?と言われれば、気づくと自然にI’m fineと出てきます。
他の言葉も2か月も聞いていれば徐々に慣れてきます。

しかし文法が分からなければ、無理です。

文法さえ分かっていれば、分からない単語があったとしてもその単語を調べるだけで問題ありません。

細かなニュアンスの違いなど、話せる生徒に日本語で聞いたりすることも勉強になります。
しかし、EOPの学校であれば、それも出来なくなってしまいます。

文法に限って言えば、英語で教えられるよりも日本語で教えてもらった方が分かりやすいです。

なので、中学生で習った文法が分からない方は、留学前に読んで一通り頭に入れる。
勉強をしばらくしていなかった方は、復習の為に一度文法を思い出すという事も必要だと思います。

学校の選び方のまとめ

・フィリピン政府公式認定語学学校を選ぶのが安心。

・先生の教え方が上手になっている3年以上経っている学校を選ぶ。

・マンツーマン授業であることが重要

・文字として書いてある英語が読める(理解できる)のであれば、EOPの学校がおすすめ。

・文字として書いてある英語が読めない(理解できない)のであれば、EOPの学校は避けるべき。

フィリピン政府公式認定の学校

カスタマイズ自由自在

フィリピン政府公式認定 語学学校NILS

もちろんマンツーマンで、フィリピン政府公式認定語学学校です。
ここの売りは何といっても、自由にカスタマイズしたプランが決められる事。

一日4時間のゆったりプランから、一日10時間のスパルタプランまで自由に決める事ができるのが魅力です。

1ヶ月以上の長期で行く人は問題ありませんが、1週間の超スパルタプランなどもあり、時間の無いサラリーマンの方や、休みが短い高校生等にも向いていると思います。
英文法や文章を読むのは問題ないけど、英会話は自信が無い。という方等は、1週間でグンっと伸びると思います。
その他にも、ゴールデンウィークだけ、シルバーウィークだけ、夏休みだけなど色々なカスタマイズが簡単にできます。

またレベルにあったマンツーマン授業や、グループレッスンなどとも組み合わせる事が出来ます。

資料請求をすると郵送ではなくPDFですぐに見れるので簡単です!
気になったらとりあえず資料請求だけでもするのをおすすめします!

最安値と無料の学校

私はこちらの学校には行っていませんが、安いフィリピン政府公式認定校のご紹介です。

1週間39,999円~OK!セブ島ガチ留学

上記がマンツーマンの、フィリピン政府公式認定語学学校の中では最安値だと思います。
もちろん期間やプラン(授業数)により、値段は変動しますが、フィリピン政府公式認定語学学校なので最安値でも安心できると思います。



さらにこちらの学校。おもしろいプランもあります。
格安・マンツーマンなのに0円留学

なんと0円で留学できちゃうプランなんです。
フィリピン政府公式認定語学学校でなければ、怪しそうですが、こちらは政府公式認定校なので大丈夫そうですね。

なぜ0円で留学できるのか、不思議に思い調べてみました。

無料になる理由としては、授業を行うビルと同じビルでコールセンターなどの簡単な仕事を手伝うから。

イメージ的には、半日が授業/もう半日がお仕事という感じです。

半日仕事をするため、授業料も滞在費も0円で良いのです。

お金は無いけど、すぐにでも留学したい。
休みだけはいくらでも取れる!

なんていう方にお勧めですね。

留学に行く前に必ず保険に加入を

9割以上の方が留学保険に加入
留学保険ならAIU

海外留学用の保険があるので、参考にどうぞ!

保険は絶対に入って行ってください。
多少のお金で後悔しても始まらないので!!

3ヶ月以内の留学であれば、クレジットカードに海外旅行保険が付与されているものが多いです。

3ヶ月などの保証をしてくれるものも多いですが、そのカードで航空券を手配しないといけない等のルールがあるカードもあるので、事前によく内容を確認しておくことをおすすめします。

<関連記事>
以前記載したおすすめのクレジットカードの記事です。
おすすめクレジットカード 楽天プレミアムと三井住友VISAを徹底解説


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英語を勉強するおすすめの順番

最初に基本となる中学生の英文法を覚える

実際に私が勉強して感じたおすすめの順番としては、まず中学で習う英文法です。

まずは基本となる言い回しの文法を覚える。

文法が分からなければ、たとえ聞こえたとしても意味が分からないからです。


大事な事なので、もう1度言います。

まずは中学の英文法を覚える事が重要です。

私が最初に使っていた英文法の本がこちらになりますが、本当に分かりやすいです。
この本に書いてある事をすべて覚えれば、あとは単語を覚えるだけで会話が出来ます。

ご購入を検討の方は、下から発送料なども比較、確認して最安値で買ってくださいね。



また色々とインターネットでも調べましたが、とても分かりやすく勉強が苦にならない素晴らしいサイトを見つけました。

私もかなりお世話になっています。

はじはじEnglish

こちらでは基本的な英文法をとても分かりやすく解説してくれています。

まず全ての英文法を学んだ後、リーディングのペラペラ英語飯を読み込みました。

おすすめのサイトなので、通勤中や教科書を読んでも良く分からない文法があったときなど読んでみる事をおすすめします。

単語を覚えていく

2番目は単語です。

文法さえ覚えてしまえば、あとは単語を覚えていくことをおすすめします。

単語が分からないと、意味が分からない事が多々あります。

基本的な文法さえ知っていれば、大まかにはなにを聞いているのか、またどのような話題なのかも分かります。

単語をどんどん覚えて、知らない言葉などを減らしていきましょう。

覚えやすい単語と覚えるべき単語

一番覚えやすい単語は名詞になると思います。

文法を覚えれば副詞などは、ある程度入ってきます。

まずは簡単に覚えられる名詞をたくさん覚える事をおすすめします。

そして、重要なのは動詞です。

基本的に主語と動詞で成り立つ英語なので、主語と動詞さえあっていればネイティブな人であればある程度くみ取ってくれると思います。

多くの名詞と動詞を覚え、文法を勉強するついでに形容詞や副詞を覚えて行くのが簡単に覚えていける方法だと思います。

日本に要る時に、少しでも単語を詰め込んでいく事が大事です。

私が使っていたのは、キクタンのベーシックです。
キクタンエントリーも購入しましたが、エントリーはさすがにほとんど知っていました。

その為ベーシックをおすすめします。

キクタンである必要はありませんが、しっかりと発音を覚える為にもCDが付いている単語の教材を購入するようにしましょう。

リスニング(聞く力)を鍛える

私のように中学、高校と英語が苦手で勉強をしてこなかった人は、文法を覚え単語を覚えるのが先決です。

中学生で習う文法をマスターし、単語も4000語以上覚えればある程度の会話はできます。

上記を勉強し終えた方、また中学、高校で英語の勉強をしっかりしてきて、文法や単語はある程度知っているという方。

次に必要なのはリスニングです。

書いてある文章の意味が分かるけど、聞き取れないという方は耳が英語になれていない事が原因です。

長期でマンツーマンのレッスンを受けていれば、年齢や個人個人の勉強によりますが1ヶ月もすれば耳が慣れてきます。

子供向けの短い物語を見るのがおすすめ

自分で勉強する場合は、英語の動画や映画を見る事です。

自分の好きな映画を見るのが良いですが、もちろん最初からネイティブが話す2時間ほどある映画など見ても分かるわけがありませんし、集中力が切れてしまうでしょう。
おすすめは短めのゆっくりと話す子供向けのビデオです。

https://www.youtube.com/watch?v=QSRaaVIxR7E&list=PLV59WPWhCCPV4vfien8OoWWrajAzTEj9t
こちらはキッズボンボンという会社が出している英語版での日本昔話のユーチューブです。

私はこちらのキッズボンボンの英語版のユーチューブの日本昔話シリーズと、世界の名作童話シリーズを何度も何度も見ていました。

桃太郎や金太郎、浦島太郎やツルの恩返し。シンデレラや白雪姫、ピーターパンやジャックの豆の木など、聞いたことのある物語が約10分の長さでまとまっています。

さらにこちらは、英語の字幕が付いてくるので分からない単語などがあった時も調べるのが簡単です。

リスニングの勉強をしながらも、分からない単語が出てきたら調べて単語も増やしていくことも重要な事です。

英語の歌を聴くのもおすすめ

また英語の歌を聞くのもおすすめです。
私は留学中に英語の歌を聞いて、歌うという宿題が出たことがあります。

リスニングにあわせ、発音も勉強させるという意味があったと思いますが、バラードなどのゆっくりした曲を聞くのも耳を鍛えるという意味では良いと思います。

スピーキング(話す力)を鍛える

日本人が一番苦手なスピーキングです。
これは中学、高校としっかり勉強した人でも、なかなかできる人は少ないと思います。

実際に留学先には、中学で英語の教師をしていた人、塾で英語の教師をしていた人などに会いました。

TOEICでは800点以上の好成績だけど実際には話すことはできないと言っていました。

そして実際に本当に話すことが出来ない元教師たちを見て、本当に日本人は話すことが苦手なんだという事を理解しました。

ただ元先生達や、高校生、大学生は基本が出来ているため、1ヶ月ほどで驚くほど話せるようになっていました。


私は文法を覚え、たくさんの単語を覚えましたが、うまく話すことが出来ませんでした。

書いてあるものを訳すことはすぐに出来るようになりましたし、動画を見た効果からか言っている事も分かりますが、すぐに英語の分を作る事が出来ませんでした。

特に苦労したのが、前置詞(for/to/in/at)などの使い方です。


毎日100ワードほどの日記を書き、毎日先生と会話し、毎日いろいろな英文を読み込みました。

最初は頭の中で日本語にしてから、英語に翻訳していたため話をするのに時間がかかっていましたが、徐々に素早く正しい文法で、長い文章も言えるようになってきました。


英語で文章を書く事はすらすらとできるという方は、とにかくたくさん英語で話す事が大事です。


英語の文を和訳は出来るけど、自分ではなかなか作れないという方は、私のように、毎日日記を書き、たくさんの文章を読み、それと同時に教師と話す事が大事だと感じました。

留学に旅立つ前に準備すること

自分で出来る限り勉強を

できる限り自分で勉強していくのをおすすめします。
自分で吸収した内容を、留学先で発揮する。

イントネーションや、発音、微妙なニュアンスや使い方。
実際に英語で話をすることに慣れたい。

そんな方が多いと思います。

文法を知らない方は文法を頭に詰め込んでおく。
勉強から長い時間離れている方は、忘れている文法を思い出しておく。

基本的な事になりますが、やはり自分でいかに勉強するかが大事になります。

私は初めて行った時に、ほとんど勉強しないで行って後悔したので、文法と単語はぜひ覚えて行ってください。

オンラインレッスンもおすすめ

やはりオンラインレッスンなどもおすすめです。

私は初の留学から帰国した後に申し込みましたが、マンツーマンだし、覚えた事を忘れずにいられるし、好きな時間に出来るので良いなと思いました。

留学から戻り、英語を忘れないために長期的に英語を話たい方。

またこれから留学に行く前に、ある程度慣れておきたいという方は、こちらの1週間無料体験がおすすめです。
1週間無料キャンペーンを実施中!

1週間の無料オンラインレッスンを受けたのち、留学すれば慣れている分、他の人よりも早くなれると思います。

留学に行く前に、ぜひ無料で体験オンラインレッスンに挑戦してみてください。

子供のうちから英語を勉強しておけばネイティブと同じ発音になれます

今まで海外で日本人にたくさんあってきました。

顔を見なくても、バスの後ろに座っている人の英語を聞くだけで、また宿のスタッフと話をしているのを聞いただけで、あ、日本人かな!?と分かる事が大半です。

完全ネイティブな帰国子女は別として、すごく英語上手い!!と思った人はほんの数人です。

そしてそのほんの数人に共通している事。

子供の頃から大手の英会話教室や、家の近所の英語教室に行っていたと言っていました。

自分が小さかった頃に、なぜ英語教室に通わせてくれなかったのか・・・

自分が親になったら、子供が小さいうちから絶対に英語教室に通わせてあげようと思います。



小さなお子さんが居る方。
本当に英語が話せるだけで人生が変わります。

ネイティブな先生が居る英語スクールに週に1回通わせるだけでも、子供の耳は英語を聞き分けられるようになります。

ペッピーキッズクラブ

ネイティブの先生が居て、全国に1200教室あるので家の近所にもあると思います。
子供が興味を示してくれるかもしれません。
体験だけでも1度連れて行ってあげてみてください。
将来、本当に役立ちますし大人になってから覚えるよりも、本当に簡単に覚えられると思います。


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