【復活祭】イースターとは?卵やウサギの意味や由来 新しいイベントの楽しみ方や遊び方を詳細に

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日本ではまだまだ知名度の低いイースターですが、これからどんどん大きなイベントになっていくと思います。

日本人はイベントが大好きですよね。
特に明るいイメージのあるお祭りなどは、あまり自分とは関係ないことでも大きな盛り上がりを見せています。

今回は、そんな私たちが盛り上がれるイースターについて、詳しく書いていこうと思います。

イースターの基礎知識

イースターと聞いて頭に浮かぶのはカラフルな卵くらいではないでしょうか!?
または、モアイ像で有名なチリのイースター島が思い浮かぶ方もいると思います。

私も もちろんそうでした。

そんな私がイースターに興味を持ったのは、海外旅行中にイースターのお祝いしている国に行ったからです。

キリストが復活した日を祝う一番大きなお祭り

イースターこと復活祭は、その名前の通りイエス・キリストが復活した日を祝う、とても重要なお祭りとなっています。

私は特に宗教には入っていませんが、日本の中でも最も有名な宗教のひとつがキリスト教ではないでしょうか。

日本人の多くは、私のように特に宗教に入っていない人が多いと思います。
そんな私でも ユダの裏切りにより、十字架に磔刑にあった という事は知っています。

そしてその磔刑にあったキリストは3日目に復活したと言われています。


その復活した日を祝う日が、イースターなんです。


12月25日といえば日本でも 最も大きなイベントだといえるクリスマスですよね。

クリスマスはご存知のようにキリストが生誕した日を祝うビッグイベントです。

日本では1番と言っていいクリスマスですが、海外ではイースターの方が重要とされているんです。

そんな事を知ると、復活祭がいかに重要なお祭りなのか理解していただけると思います。

いつ!?2018年は4月1日 日曜日

2018年は4月1日

と記載したように、イースターは毎年変化します。

クリスマスのように12月25日、ハロウィンのように10月31日と決まっていないのです。


どのように決まるかといえば、
【春分の日の後の、満月の次の日曜日】
です。

どうですか!?調べる気が無くなりますよね・・・


しかし安心してください。

インターネットで検索すればすぐに分かります。

特徴は必ず日曜日という事

決まっている方が覚えやすい気がしますが、毎年変わってしまう復活祭の一番の特徴は、必ず日曜日という事です。

クリスマスやハロウィンは日にちが決まっている為、土日になるか平日になるかで盛り上がりは大きく変わってしまいます。

ハロウィンでいえば、渋谷や六本木の仮装をニュースで取り上げていますよね。
10月31日が平日だった場合は、その前の金曜や土曜、その後の金曜や土曜に集まっているようです。

しかしイースターは、毎年必ず日曜日という大きな違いがあります。

イースターエッグとは!?

冒頭にも記載しましたが、イースターが良く分からなくてもイメージとしてカラフルな卵を思い浮かべませんか!?

私もそのようなイメージしかありませんでしたが、興味があったので聞いてきました。

由来を実際に聞いてきました

世界一周中にイースターの日と重なり、お祝いに混ぜてもらった時に、興味があり色々と聞いてきました。

つたない英語力なので、一生懸命説明してくれるうちの半分ほどしか分かりませんでしたが・・

卵は新たな命が産まれる物ですよね。
そんな卵は、復活することをイメージするようです。

そしてカラフルに色を塗るのは、復活の喜びを表しているとの事でした。


下の写真は実際に飾ってあった中で、私が一番綺麗だと思ったものです

どうですか!?この高いクオリティに本当に驚きませんか!?

イースター・エッグは【食べる】

カラフルに色を塗り、細かい綺麗な絵を描いたイースター・エッグ。

由来の他にも色々聞きましたが、まずこの卵はゆで卵との事でした。

さらにこの卵。

しばらく飾った後、しっかりと食べると言っていました。


ゆで卵を常温に置いておいて、腐ったりしないのだろうか。と一抹の不安は覚えましたが、たしかに復活を祝う為の卵に絵を描いて捨ててしまうのは、違和感があります。

しっかりと食べるのは とても良い事だと思いました。

※注:私が聞いたのは、とある家族経営の小さな宿でのお話なので、一般的なのかは定かではありません。

イースターバニーとは!?ウサギが卵を持ってくる!

私はイースターとウサギが特に結びつきませんでしたが、ウサギの写真やウサギの人形、お菓子などが至る所で売られていました。

こちらも卵同様、宿泊した家庭的な宿で聞いてきました。


まずイースターエッグを運んでくるのがバニーとの事でした。

一生懸命説明してくれましたが、分からない単語が多く、全然理解できませんでしたが、とにかくウサギが卵を持ってくるようです。

【由来】繁殖力が強い事

卵は新たな命が産まれる物であり、復活することをイメージする という事は前述しました。

うさぎは繁殖力が強いため、復活との関係性があるとの事でした。

その他にも繁殖力の強い生物は、たくさんいると思いましたが、そういう物だと理解しました。

一度に6~8匹 30日で出産

こちらは余談ですが、繁殖力が強いとの事だったので、ウサギについて調べてみました。

もちろん種類によりますが、一般的にうさぎの多くは一度に6~8羽の子供を産むようです。
さらに約1ヶ月で出産するようなので、たしかに繁殖力が強い事が分かりますね。


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【イベント】イースターでやる事

ハロウィンでは、カボチャをくり抜き飾っていますよね。
そして、子供たちがオバケに仮装をして、ご近所にお菓子を貰いにいくというイベントがあります。

イースターでも、楽しそうな事を行う風習があるんです。

【エッグロール】卵を割らずに転がすゲーム

綺麗にペイントした卵をスプーンで転がして、机から落とさないように遊んでいました。

小学校の頃に流行った、コインゲームに似ている遊びでした。


私が宿泊した宿で、子供たちが実際に遊んでいたのでその時の様子を詳細に記載します。

・2人がスプーンを持ち、机の前に立つ

・自分の卵を、スプーン一回でなるべく机の端まで転がす

・交互にスプーンで1度づつはじき、より端のほうで止めた方が勝利

という遊びのようでした。
もちろん卵を落としたら負けです。

【エッグレース】スプーンに乗せて競争

卵をスプーンに乗せて、落とさずにどちらが早くゴールできるか勝負する遊びです。


宿のお母さんは、子供たちが小さいのでエッグロールしかやっていないけど、もう少し大きくなったらエッグレースもやろうとしている。と言っていました。

【エッグハント】宝探しゲーム

家の中や庭にイースターエッグを隠し、それを子供たちが探し当てるという遊びでした。

これも実際にやっていて、私も参加させてもらいました。


どれも小学校の時のお楽しみ会や、結婚式の2次会などでやったことがあるような遊びだな。と思いましたが、きっとイースターの遊びを取り入れているのかもしれないと思いました。

イースターの豆知識

一般的な疑問や遊び方などは上述してきた通りですが、記載しきれなかった豆知識を書いていこうと思います。
これから日本でも、どんどん盛り上がっていくであろうイベントの知識を 頭に入れておきましょう。

ご馳走は!?なにを食べるの!?

クリスマスといえばケーキとチキン。
お正月といえば、お餅と御節料理。

そしてイースターのご馳走といえば、ラム肉(羊)です。

ラムチョップをメイン料理として、卵料理とパンやスープが並んでいました。

ケーキや菓子パン

そしてスイーツも有名なんです。
下の写真は私が実際に頂いたケーキ(菓子パン)です。

見た目はかなり甘そうですが、甘さは控えめでした。
ただし非常にパサパサとしたケーキだったため、飲み物は必須だと感じました。


こちらの家庭では、上記写真のようなケーキでしたが、スーパーマーケットでも似たような上に白い砂糖がかかった物が、大量に販売されていました。

イースター島の名前の由来

冒頭でもイースター島にも触れましたが、実際にイースター島の名前の由来は、この復活祭と関係していました。

イースター島を発見した日が、復活祭だったため、その名前が付いたそうなんです。

1722年の復活祭(イースター)の夜、オランダ海軍提督のヤーコプ・ロッヘフェーンが、南太平洋上に浮かぶ小さな島を発見する。発見した日にちなみ島名が付けられたとされている。

出典:wikipedia

日本でも流行ると思う理由

これからどんどんと、日本でも盛り上がっていくであろうイースター。

楽しい事が好きな人、イベントが好きな人、家族で遊べるお祭りが好きな人などは、先取りして楽しんでみてはいかがでしょうか。

日本人は楽しいお祭りが大好き

日本で一番盛り上がるイベントといえば、間違いなくクリスマスですよね。
クリスマスにはケーキを食べてツリーを飾り、サンタクロースに扮して子供にプレゼントをあげたりしていると思います。

12月25日はキリストの生誕際なので、キリスト教徒以外にはあまり関係ないかもしれませんが、これほどの知名度と盛り上がりを見せています。


さらに近年大きな盛り上がりを見せているハロウィン。
こちらも元々は作物の収穫をお祝いするお祭りなので、農家じゃない方々には関係のないお祭りです。

このように、特に由来は関係していなくても、面白そうなイベントには目の無い、小さな事は気にしない陽気な気質なんだと思います。

クリスマスに似ている

イースターバニーは卵を運んでくるという事はご説明しましたが、実は他にも持ってきてくれる物があるんです。

それはお菓子やおもちゃです。

どうですか!?ほぼサンタクロース的な感じだと思いませんか。


クリスマスも当日の25日よりも24日のイブの方が盛り上がっていますが、イースターの前日の土曜日、イースターイブなどと盛り上がる気がします。

子供がメイン

子供が主役のイベントなので、ご家庭や幼稚園、保育園でも取り入れやすいイベントだと思います。

さらに家庭内で遊びやすいエッグハントやエッグロールなど、家族が仲良く遊べるイメージの良いお祭りです。


近年少子高齢化が進み、子供の数が減ってきていますが、子供をかわいがる親が増えていると思います。

インスタやフェイスブックでも、ひと昔前では見なかった1ヶ月記念日、3ヶ月記念日などの赤ちゃんの写真を見かける機会が多くなりました。

そしてメインキャラがウサギとカラフルな卵と、とってもかわいいものですよね。
子供がメインでキャラクターがかわいいイースターイベントは、どんどん人気が出ると思います。

ディズニーランドで知名度がアップ

大好きな人が多い東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンでは、イースターのイベントを取り入れています。

大手のテーマパークが取り入れていれば、お土産やグッズなどで イースターエッグやウサギなどがキャラクターだという事が分かりやすくなりますし、知名度はどんどん上がっていきます。

これからますます盛り上がりを見せるであろうイースター。

ご家庭や友人たちと楽しんでみてはいかがでしょうか。


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