【冷えすぎ注意】エアコン無し 夏や暑い時の対策と対処法 涼しく快適に眠れるおすすめの方法

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今回は暑くて寝苦しい時に、エアコンが無くても快適に眠る事ができるおすすめの方法を書いていこうと思います。

実際に私も、海外では暑くても節約の為に エアコンの無い安い部屋に宿泊する事が多々あります。

そんな時に実際に試し、とても効果があったので、同じような辛い体験をしている人の参考になれば幸いです。

エアコンが無くても涼しくする方法

エアコン代を節約する時や、そもそもエアコンが無かったり壊れてしまっている場合。

そして海外で安宿に宿泊し、暑くて暑くてたまらない時に、自力で出来る対応方法をまとめてみます。

食べ物で身体の中からひんやりと

これは一般的な方法ですが、気温が暑くても体の中を冷やせば体温が下がり 快適に眠りに就くことが可能です。

下記の果物や野菜はどこでも手に入れる事ができますよね。

これらの物を食べると、身体の温度を冷やす事ができるんです。


・すいか

・トマト

・きゅうり

・バナナ


理由はカリウムが多く含まれているから。

カリウムは利尿作用があります。
簡単に言えば、トイレに行きたくなりやすいという事です。

尿を体外に排出することで、熱も一緒に外に出るので涼しくなるんです。

打ち水

ベランダや玄関に水を撒くという昔ながらの方法です。

おすすめの時間帯は、日中帯の熱い時間ではなく、朝方や夕方など気温が下がっている時が有効的です。

そして出来る限り日向ではなく、日陰に水を撒くことでゆっくりと蒸発するので、徐々に気温が下がります。
※日中帯や日なたに水をかけると、すぐに蒸発し湿気が多くなるので熱く感じてしまう事があります。

打ち水は簡単な方法ですが、水が地面や壁の温度を下げてくれるので、室内の温度は下がります。


冷たい水をかけるので熱くなった壁や地面の温度が下がるという事もありますが、重要なのは気化熱です。

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気化熱とは?

暑さ対策を考えるにあたって、気化熱を知ることが非常に大切です。

液体は気体になるときに、周囲の熱を奪って気体に変化します。

この現象を気化熱と言います。


お風呂上がりの湯冷めなどは、気化熱が原因でいきなり体の温度が下がってしまう事が原因です。


そして暑いと人間は汗をかきますよね。

なぜ汗をかくかといえば、汗が渇いていくときに気化熱により、身体の熱を一緒に奪い涼しくなるように調整しているからなんです。

人間の身体って本当によく出来ていますよね。

湿度が低いと涼しく感じる理由

日本とハワイなどは夏場はとても暑くなります。

しかし気温が同じ程度上がったとしても、日本の夏の方がジメッとして暑苦しく不快だと感じませんか?

それは湿度の違いによるものです。


同じ気温で、同じだけ汗を書いた場合、湿度が少ない場合は 乾燥しているのですぐに汗が渇き、気化熱で涼しくなります。

日本のように湿気が多いと、汗もなかなか乾かないので 気化熱が発生しずらく暑く感じるんです。

私の体験したおすすめの方法

6月にインドに旅をした時、表を歩くことができないほどの暑さでした。

そんな暑い場所でも、宿泊料がかなり安かったので、エアコン無し、ファン付きの部屋に宿泊していました。

日中は40度ほどの気温となるインドは、エアコンの効いた場所も少なく、宿の部屋の中に居ても本当に暑くて暑くて耐えられませんでした。

ファン付きの部屋だったので、もちろん窓を全開にして、ファンも最強にしていましたが、暑い空気をかき回しているだけでまったく意味がありません。


最も辛かったのが夜。

昼間よりは気温が落ちていますが、宿の壁や地面に蓄積された熱がこもり、まったく涼しくなりません。

そしてせっかく旅行に来ているのに、毎日寝付けずにどんどん体力が奪われていくのを実感していました。

気化熱を利用し体温を下げる

私がまず試したのが、足と腕を水でぬらすという事でした。

幸い扇風機はあったので、足と腕を濡らして、掛布団をかけずにいると濡らした場所はとても涼しく感じました。

しかしながら、アッという間に乾いて10分もすれば また熱さで目が覚めてしまいます。

着ている服を濡らして眠る

腕や足など直接 肌を濡らしてもすぐに乾いてしまうので、私は来ていたTシャツを脱ぎ、びしょびしょになるまで濡らしました。

そして雑巾のように手でよく絞り、ぬれたまま着て寝る事にしました。


絞ったとはいえ、濡れた服を着たまま寝るなんて気持ちが悪くて、逆に寝付けないでしょ。


と思う方も居るかもしれませんが


効果は絶大でした。

暑さに比べれば、多少濡れている事なんてまったく気にならないほど、涼しく快適に眠りに就く事が出来ました。

涼しく快適に眠る方法 まとめ

・カリウムの多く含まれる食材を食べて、身体の温度を下げる

・打ち水をし、家や部屋の地面にこもった熱を下げる

・服を濡らして眠りに付く(気化熱を利用)


服をぬらした後、しっかりと絞らずに扇風機をかけたまま寝ると、信じられないくらい身体が冷えてしまいます。

夏場でも凍えるほど冷えてしまうので、しっかりと絞ってから着る事をおすすめします。

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節約よりも命が大切

近年では熱中症で亡くなってしまう方のニュースを見る事が増えましたよね。

調べてみると、年配の方が多く、その原因は年を重ねると、暑さを感じにくくなるからのようです。

そのため、エアコンをつけず水もあまり飲まずに、気が付かないうちに熱中症になってしまうようです。

気温によってエアコンを

自分が暑いと感じなければ、わざわざお金のかかるエアコンを付ける必要がないと感じるかもしれませんが、気が付かないだけで身体は悲鳴を上げている可能性があります。

・気温が30度になったら、エアコンを28度でつける

・気温が35度を超えたら、エアコンを26度でつける

などと、自分であらかじめ閾値(設定値)を決めておくと、気づかずに熱中症になって倒れてしまうという事は防げるかと思います。


また、エアコンを効率的に使うには、扇風機を一緒に使うことがおすすめです。

涼しい風を部屋に循環させる事が出来ますし、風があたれば体の体温は下がっていきます。

扇風機を使う事によって、エアコンの設定温度を1度、2度上げても、体感温度はより涼しく感じます。

扇風機を付けていても、エアコンの温度を1度、2度あげると結果的に節電になるので、電気代も節約できます。


意識して水分補給を

喉が渇いていなくても、積極的に水分を採るようにしましょう。

こちらもなかなか気づきにくい方も居るので、


・朝起きたらコップ1杯の水を飲む

・10時になったら水を一口飲む

・お昼には、ごはんと一緒に水を200ミリリットル飲む


などと、時間などで飲むと決めるのが良いと思います。

安宿でお金を節約するバックパッカーの人

お金がなくなるまでは旅を続けられるバックパッカーであれば、節約をすればするほど旅の期間が長くなりますよね。

エアコン付きなんて高価な部屋ではなく、なるべく安い部屋に宿泊したいと思う気持ちはとてもよく分かります。

今回紹介した方法も、実際に私がお金を節約して、エアコン無しの安い部屋に決めた時に熱さに耐えかねて考えた方法ですが、体調を崩してはせっかくの旅行が台無しです。

私は、もっと涼しくなろうと あまり服をしぼらずに扇風機をつけたまま寝て、寒さで目覚め若干体調が悪くなったという経験があります。


安い宿に宿泊して、体調を崩してしまえば、それまで決めていたプランが狂ってしまいます。

電車や飛行機のチケットをもっていた場合は、キャンセル料などでさらに余計な出費となってしまうという事もあります。

大量管理に気を付けて、旅を元気に健康に続ける事が最も重要です。



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