ボリビア(ルレナバケ)のアマゾンツアー詳細 行き方や会社の選び方 値段/内容

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ボリビアのアマゾンツアーについて、ラパスからの行き方や、ツアー会社や安宿の比較、さらにはツアー内容まで詳細に記載していくので、行かれる方の参考になればと思います。

目次

ラパスからルレナバケまでのアクセス

アマゾンへの拠点の街はルレナバケ


ボリビアのアマゾンツアーの拠点となる場所は、ルレナバケという街になります。

グーグルマップに寄ると、飛行機で行く場合は30分
車で行く場合は、約9時間の道のりとなるようです。

行き方は飛行機とバスの2通り

色々と調べた結果、ラパスからルレナバケまでの行き方は2種類あるようです。

・飛行機でのアクセス
約30分という短い時間で着きますが、高額です。

約700ボリ

・バスでのアクセス
13時間~20時間ほどかかるようですが、安く行く事が出来ます。

約70~100ボリ

時間に開きがあるのは、バスで行く場合にはデスロードと呼ばれる、ガードレールも付いていない未舗装の狭い道を通らなければいけない為です。

デスロードは年間、数台ほどのバスががけ下に転落してしまっていたり、がけ崩れや事故等の影響でバスが立ち往生する事がしばしばある為、時間に開きがあります。

行きは飛行機、帰りはバス

筆者は色々と悩みましたが、下記2点の理由により、どちらかのルートで飛行機を使おうと決めました。

・アマゾンの上を通る飛行機は、かなりの絶景であるという事

・小型のプロペラ機で行くため、コックピットが見えたり、コックピットの前方の窓から景色を見れたりするという貴重な体験が出来る事

高山病の対策で行きを飛行機に

ラパスは、標高が3500~4000メートルほどの場所にあります。
そしてアマゾンへ行くための拠点となる町、ルレナバケはわずか300~500メートルです。

標高の低いルレナバケから、30分ほどで3500メートル以上のラパスに来れば、きっと高山病になってしまうと思い、時間をかけてゆっくり戻ってこようと 行きを飛行機、帰りをバスという選択にしました。

ツアーの申し込みはラパスかルレナバケか

ルレナバケの方が安い!?

ラパスにもルレナバケにも、アマゾンツアーを取り扱っている会社が複数ありますが、ルレナバケで申し込む方が、若干安いという情報を入手しました。

ラパスのツアー会社で相場を確認

ルレナバケでツアーを申し込もうと思っていましたが、行きの航空券の情報を入手するついでに、ラパスでアマゾンツアーに申し込むといくらになるか確認しました。


私が数々のブログで確認し、申し込もうとしていたのは、2泊3日でアマゾン川をボートで巡るパンパツアーという物です。
※パンパツアーは、ボリビアのアマゾン川の観光に行くには、最も一般的で人気のあるツアーです。

値段は、700ボリビアーノ前後で、アマゾン川への入場料として150ボリビアーノが掛かるという事を調べていました。

提示された値段に、150のエントランスフィーが含まれているのかどうかを、しっかりチェックしようと思います。

ラパスのツアー会社はサガルナガ通り(Sagarnaga)


上記地図の、ラパスの有名観光地、サンフランシスコ教会のすぐ南側(下側)にあるサガルナガ通り(Sagarnaga)に旅行会社が集まっています。


最初に行ったこの店は、道沿いに看板があり、少し中に入った2階にあります。

受付のお兄さんは、丁寧な英語でパソコンの写真(パワーポイント)を見せながら、分かりやすく説明してくれました。

しかしながら1200ボリビアーノ(別途150の入場料が必要)と事前に調べていた額より、かなり高かったため、他の店にも行ってみました。

最安の1,100だった会社



その他こちらの会社と



こちらの会社で値段を確認しました。

ボリビアのアマゾンツアーは値上げした!?

5社ほどの旅行会社に、ルレナバケのパンパツアーの値段を確認しましたが、どこも調べていた価格(700ボリ前後)よりはるかに高額でした。



・最安値が1,100ボリビア(別途150の入場料)

・その他はすべて、1,200ボリビア(別途150の入場料が必要)

ちなみにツアー代金は、2泊分の宿代、ルレナバケからの交通費(車+ボート)、すべての食事代が込み
入場料の150ボリビアーノ以外、自分でお酒などを買わない限りはお金は不要です。

ルレナバケまでの往復は、別途自分で手配
(筆者が行った旅行会社では、飛行機の往復セット+パンパツアーや、バスの往復セット+パンパツアーなどを取り扱っている店舗はありませんでした)

その為、ラパスからルレナバケまでは自分で飛行機orバスを手配する必要があります。


やはりラパスでツアー予約をすると、値段が高いようなので、予定通りルレナバケでツアーを申し込む事にしました

ツアー内容は、どこもほぼ同じで下記のような流れでした。
※2日目、3日目のプランが入れ替わる会社もありました

1日目:
ルレナバケから車でボート乗り場へ
ボートでアマゾン川を3時間ほど観光
夜は暗闇のアマゾン川を懐中電灯を持って散策

2日目:
アナコンダ探し(陸上)
ピラニア釣り
夕日の観賞

3日目:
ピンクイルカと一緒に泳ぐ
午後に帰路へ

飛行機チケットの予約

代理店経由で買いました

ラパスから、ルレナバケへの飛行機を取り扱っているのは、下記の2社です。

・アマゾナス航空
遅延や欠航が少なく、飛ばなかった場合には全額返済だが少し高い


・TAM航空
筆者が行きたい日程では、運行していなかった為、選択肢から外れました。

TAM航空は選択肢から外れた為、まずはアマゾナス航空のHPで、行きたい日付の航空券を検索してみました。

https://www.amaszonas.com/en-us/


私はボリビアのお金で知りたかったので、ボリビアの画面にして、片道で検索しました。

行きたい日付の最安値が679ボリビアーノでした。

自分で購入した方が安いと思いましたが、欠航になった時の対応など スペイン語で出来る自信がなかったので、多少割高になる覚悟で旅行会社で購入しようと決めました。

おすすめの旅行会社はPACHAMAMA

飛行機を取り扱っている代理店は2箇所行きましたが、パチャママ(PACHAMAMA)がおすすめです。


手数料などが一切かからず、検索した通りの679ボリでした。


もう1件は、手数料が入っているのか700ボリ越えでしたが、パチャママ(PACHAMAMA)はネットで自分で取るのと変わらない値段。

儲けがなくて、何のために色々とやってくれるのか不思議でしたが、こちらで航空券を予約しました。
※クレジットカードを使う場合は5%の手数料がかかります。

とても親切なスタッフさんで、英語も話せました。
紙でチケットを印刷してくれましたし、わざわざメールでも送ってくれました。

後々、追加料金なども発生することなく、ここでチケットを購入して良かったです。

パチャママ(PACHAMAMA)の場所の地図


16°29’50.6″S 68°08’18.7″W
-16.497395, -68.138526


外観写真

お店の情報

飛行機とバスでの行き方

ラパスから飛行機でルレナバケへ向かう方法

空港へ安く行くにはコレクティーボ


ラパス国際空港 (LPB)
Aeropuerto Internacional El Alto

ボリビア国内への移動ですが、ラパス国際空港となります。

サンフランシスコ教会前の大きな道(ペレス・ペラスコ通り/7月16日通り)を北側に進む車線でコレクティーボを拾ってください。

212番のコレクティーボですが、数字以外にも、車体の前後左右に『AEROPUERTO』と書かれているので分かりやすいです。

さらに、212の数字の横に黄色と黒で、飛行機マークがついているのですぐに分かると思います。

曜日や時間帯によって違うかもしれませんが、20分おき程度で見かけました。
サンフランシスコ広場前で乗り、約40分で空港に到着しました。

値段は1人:4ボリビアーノ

宿のスタッフにタクシーで行く場合の価格を聞きましたが、60ボリビアーノ前後と言っていたので、1/10以下の値段で行く事が出来ます。

ラパスからバスでルレナバケへ向かう方法

筆者は飛行機で向かいましたが、帰りはバスで戻ってきました。

バスステーションの場所の地図
ルレナバケ発着のバスは、セントラルバスステーションではなく、下記地図の場所となります。


16°28’39.0″S 68°07’10.9″W
-16.477500, -68.119708

多数のコレクティーボが行き来していますが、私は441の番号のコレクティーボで市内に戻ってきました。
値段は2ボリです。

ルレナバケまでのバスの値段

ツアー会社でラパスからルレナバケまでのバスの値段も確認しましたが、

70~100ボリでした。

カマやセミカマなどのクラスは無いと言っていたので、高い店は代理店の手数料になるのだと思います。

ラパス国際空港 (LPB)内の設備や飛行機の情報

・トイレは無料

・1Fにハンバーガー屋などあり

・2Fにもハンバーガー屋やサブウェイあり

1Fの店は値段が高めですが、店舗ごとにWi-Fiがあるようです
2Fの店は値段が安めのフードコート的なイメージです。

・空港内にはフリーWi-Fiが1つだけあります。

たまたまかも知れませんが、ラパスの街で購入した虫よけスプレーの缶を、誤って預け荷物ではなく、手荷物に居れてしまいましたが、没収されませんでした。

想定通りの小さなプロペラ機

事前に調べていた通り、20人も乗れないような小さなプロペラ飛行機でした。
客席は両サイドに1列づつの 計2列しかない為、必ず窓際の席となります。

想像以上の絶景&コックピットも見放題

標高3500メートルから、300メートルほどまで下るようなイメージです。

空から見る、ジャングルの中をクネクネと流れるアマゾン川は、想像していたよりもはるかに素晴らしい景色でした。

飛行中もコックピットに扉など無い為、操縦している所や、前方の窓からの景色も見る事ができ、バスの7倍~10倍ほどのお金を出した甲斐があったと思いました。

節約も良いですが、なかなか乗れる飛行機ではないと思うので、片道は空からアマゾンを眺める事をおすすめします。

所要時間は30分でした。

ラパスの街で虫よけを購入

雨季のアマゾンといえば、かなりの数の蚊が居るという事だったので、強力な虫よけが欲しく、ラパスの街の薬局で2種類の虫除けを購入しました。

左側は虫除けスプレー
服の上からかける予定で購入しました。

31ボリビアーノ DEET(ディート)25%

右側は虫よけミスト
直接肌に付ける予定で購入しました。

37ボリビアーノ DEET(ディート)28%

かなりのDEET(ディート)成分が含まれている強い虫よけを購入した為、雨季のアマゾンでも一箇所も蚊に刺される事はありませんでした。
※DEET(ディート):成分が高ければ高い程、虫よけ効果が高い

【超強力】最強の虫よけ紹介!海外旅行の蚊やハエ、害虫対策におすすめ!
日本で最強のおすすめ虫よけについて記載した記事はこちら


スポンサーリンク



ルレナバケの街の詳細な情報

ルレナバケの空港から市内へ

お得な空港バスがおすすめ

ルレナバケの空港に着くと、タクシーが声をかけてきます。
空港まで30ボリと言われました。

ただし、空港の目の前にバスが止まっています。

こちらのバスは、予約している宿や、ツアー会社の前など指定した場所まで連れて行ってくれます。
団体のタクシーのような物なので、安く行けるバスを利用する事をおすすめします。

バスの価格:10ボリ/1人

ルレナバケの安宿を比較

私は、ルレナバケ初日と、アマゾンツアー終了後で一泊づつ、計2泊し、それぞれ違う宿を利用しました。

どちらの宿も、徒歩1分ほどの近い距離にあるので、立地は変わりません。

Residential Japon(レジデンシャル・ハポン)


Residential JAPON

1泊の値段や設備
一泊:40ボリビア/1人

私達は2人なので、80ボリとなります。

もう一箇所、目星をつけていた宿があったので、そちらに行こうとすると、一泊70ボリ(2人で)に値下げしてくれました。

部屋は3人用の部屋に通してくれました。
※ファンの有無は忘れてしまいました

Wi-Fiは普通の速さで、シャワーは水シャワーです。

Los Tucanes de Rurre


Los Tucanes de Rurre

1泊の値段と価格
一泊:40ボリビア/1人

私達は2名なので、80ボリとなります。

ただしこちらは朝食が含まれます

部屋はレジデンシャル・ハポン同様、3人用の部屋に通してくれました。
ファンが付いていました

Wi-Fiは普通の速さで、シャワーはホットシャワーです。

おすすめはLos Tucanes de Rurre

今回の安宿の比較結果は、迷うことなくLos Tucanes de Rurreをおすすめします。


同じ値段で朝食が付いている

同じ金額でホットシャワーがついている

朝食はパンとジャム、マーガリンとコーヒーのみです。
ルレナバケは暑いので、正直水シャワーでも問題ありません。

ただ1分ほどの距離で、この設備の違いで同じ値段設定
(値引きはしてくれましたが)

どちらが良心的な宿かすぐに分かりますよね。

宿内の雰囲気も、Los Tucanes de Rurreの方が好みでした。

ATM情報

ツアー会社の親切なスタッフさんに地図付きで教えてもらいました。
街には3つのATMがあるようですが、良い順に番号を振ってくれました。

1番良いと言われたATMでお金を下ろしましたが、24時間営業のATMでもちろん国際キャッシュカード対応。

さらには、英語表記になるという確かにおすすめナンバー1の場所だと思いました。
Fieという銀行があり、そこに併設されているATMです。

14°26’23.0″S 67°31’44.7″W
-14.439727, -67.529084

ツアー会社を比較

ラパスでは想像していたよりも高額だったため、ルレナバケのツアー会社を3ヵ所回り、値段やツアー内容を比較しました。

ツアー会社の場所

ルレナバケは小さな町で、ツアー会社はアバロア通り(Avaroa)通りに集まっています。
下記3社は、横並びなのですぐに分かると思います。

Indigena Tours

サンセットツアー
1200ボリ+150ボリ(入場料)

ドルフィンツアー
1350ボリ(入場料込み)

Indigena Tours
1300ボリ+150ボリ(入場料)

Indigena Toursに決めた理由

サンセットツアー/ドルフィンツアー/Indigena Toursと値段を確認しましたが、筆者はIndigena Toursを選びました。

トリップアドバイザーとスタッフの英語力
ツアー会社の決め手は、トリップアドバイザーで評価されていた事と、受付の人がとても感じが良く、英語も堪能だったからです。

1社のみ値段が高かったですが、他の2社にあわせ、1200+150に値下げしてもらいました。


3社とも、ツアー内容は、ラパスで聞いた事と同じで、特に違いはありませんでした。

1日目:
ルレナバケから車でボート乗り場へ
ボートでアマゾン川を3時間ほど観光
夜は夜のアマゾン川を観光

2日目:
アナコンダ探し(陸上)
ピラニア釣り
夕日の観賞

3日目:
ピンクイルカと一緒に泳ぐ
午後に帰路へ

【重要】ボリビアのアマゾンツアーは値上げしました

今回一番驚き、伝えたかったのはこちらの情報です。

英語の話せるツアー会社のスタッフに聞いた所、2016年頃までは700ボリが相場だったらしいですが、他の国(ブラジルやペルー)との兼ね合いで、一律1200前後まで値上げしたとの事です。

言われた理由が本当かは分かりませんが、実際にラパスでも、ルレナバケでも、700前後だった価格が、1200前後になっています。

環境保全の為なのかもしれませんが、ほぼ倍の金額になってしまい、ショックでした。

この金額なら、わざわざボリビアのアマゾンツアーに参加せずに、本場ブラジルのアマゾンツアーに参加する人が増えてしまうのではないかと感じます。

ツアーの詳細

ジャングルへ向かう際の必要な物(持ち物)

・長袖のシャツ(理想は白)と長ズボン(2着)

・虫よけ

・水着

・日焼け止めとサングラス

・1日目の分の水

・帽子かキャップ

・懐中電灯(スマホのライトでも可)



アマゾンは蚊が多く、特に雨季は要注意です。

そして蚊は、黒や色が濃い色に集まるらしく、白い服や色の薄い服を選ぶように言われました。


さらに、靴下を履いていても蚊は刺してきます。
ピッタリとしたジーンズも貫通して刺してきます。

靴下を履くとしても、足には虫よけスプレーを。
そしてピッタリした服ではなく、少し大き目でダボッとした服を上から羽織るなどして、皮膚との間に空間を作るようにしましょう。

宿泊するロッジのベッドには必ず蚊帳がついていますが、蚊帳も皮膚に乗っていると無意味になります。

蚊帳が身体にくっつかないようにする事、蚊帳に蚊が止まっても、刺されない距離を保つことが大事です。

ツアー中の宿泊施設の情報とツアーの流れ(時系列)

筆者が選んだ会社の情報となりますが、他の会社で行った人に聞いても、宿泊場所の設備は同じようでした。


・ツアー会社ごとにロッジを持っているので、同じ日に申し込んでも違う会社で申し込んだ場合は、ロッジは別となります。

・ベッドには蚊帳があります。

・Wi-Fiはありません。

・電源があり、17時~21時頃までは充電などできます。

1日目
8時45分:ツアー会社前に集合

9時:車でボート乗り場に向かう

10時20分:休憩

11時50分:ランチ休憩

12時30分~13時:ボート乗り場で、虫よけや日焼け止め、トイレ等の時間

13時~16時30分:ボートでアマゾン川の生き物たちを観察しながらゆっくりとロッジへ

16時30分:ロッジ到着

18時:ボートで近くの売店のある場所へ。
ビールやジュース、お菓子などを購入できます。
ここのスペースで夕日を鑑賞します。

19時:晩御飯

19時30分~20時30分:夜のアマゾン川探索へ
懐中電灯で照らすと、ワニの目が光ります。
蛍なども多数います。


2日目
7時30分:朝食

8時~:アナコンダ探し

12時:ランチ

14時~18時30分:ピラニア釣り、その後再度夕日

19時:晩御飯


3日目
8時:朝ごはん

8時30分~10時:ピンクイルカの居る場所で泳ぐ

10時~:シャワーや帰りの支度

11時:ランチ

11時45分:帰り
ボート1時間30分
車3時間

16時くらいには、ルレナバケに到着します。

ルレナバケからラパスへの帰り方

ルレナバケ市内からバスステーションへの行き方

バスステーションはラリーナバク空港の、横にあります。

市内からはバイクタクシーに乗りました。

1人:5ボリ

所要時間は約10分です。

私達は19時発の夜行バスを選びました(1人:90ボリ)
その他にもバスの時間はあるようなので、事前に調べておくと良いと思います。



ルレナバケからラパスへのバス移動の流れ
18時20分:バスステーション到着
・トイレあり(有料:1ボリ)

18時30分:チケット購入

19時:バスに乗る
・荷物代はかかりません

・乗る際になぜか2ボリの支払いを求められました。
バスステーション使用料のような物だと思います。

19時7分:バス発車
バスはぼろいですが、大きめのしっかりしたバスです。
シートベルトはありませんが、座席の間隔は広かったです。
バス車内にトイレとエアコンはありません

20時30~21時:食事休憩
飲食店のある場所に止まり、食べる人は食べます。
トイレあり 有料:1ボリ

0時:なにもない所でトイレ休憩
男女ともに、屋外でトイレに行っていました。

8時40分:ラパスのバスステーションに到着

ラパスで到着するのは、前述したルレナバケ発着のバスステーション(路上)です。
441の番号のコレクティーボで、サンフランシスコ通り付近まで戻ってきました。

値段は2ボリです。

アマゾンツアーの感想とまとめ

・おすすめは片道を飛行機で行く事

・DEET成分の多い、虫よけスプレーを購入していく事。

・ツアーの金額は、ラパスで予約しても、ルレナバケで申し込んでも変わらない

・ルレナバケの宿はLos Tucanes de Rurreがおすすめ

・蚊が多い雨季でも、しっかりと虫よけ対策をすれば刺されない

・蚊以外の面でいえば、雨季の方がおすすめ


私はもともと動物好きなので、かなり楽しめました。

なかなか行く事の出来ないアマゾンという場所を、ボートで見学するのは本当に行って良かったと思える体験でした。

実際に、ワニは山ほど見れましたし、ピンクイルカと一緒に泳いでいる所を写真で撮影する事も出来ました。

さらには小さめでしたが、アナコンダも見つけましたし、ピラニアを釣る事も出来ました。

他にもカピパラや小さな猿、赤い猿、見た事もないような鳥、夜には木に集まる蛍など、多種多様な生き物を大自然の中で見る事ができ、最高の経験です。

また、観光客が良く行くのは、雨の降らない乾季のようですが、11月~3月頃の雨季に行くのがおすすめです。

蚊が多かったり、スコールがあったりとデメリットもありますが、雨季は雨が多い為、アマゾン川の水かさも 多く動物たちが活発に動き回っているようです。

雨季とはいえ、1日中雨が降る事は少なく、大雨が一時的に降るスコールのようなイメージです。

私たちは雨季に行ったので、アナコンダを発見できましたし、ピラニアや、アマゾンナマズを釣る事にも成功しました。
ナマズは、ガイドがさばき、ディナーのおかずとして揚げた姿で出てきました。

乾季に行っている人は、アナコンダは見つけられず、ピラニアも釣れない。という事が多いようです。

ただし、ボリビアのアマゾンツアーが値上げしている事を 事前に知っていれば、アマゾンのイメージが一番強いブラジルで参加していたかもしれません。

もちろんボリビアを選択したのは、ブラジルやペルーで申し込むよりも格安で行けるという事を知っていたからです。

なので他の国と ほぼ同じ値段になってしまっていたのが残念でした。

ただ今まで何年も旅をしてきましたが、ボリビアのアマゾンツアーはトップクラスに楽しかった思い出なので、今までの価格が安すぎたんだとは思います。


<関連記事>
ラパスの泥棒市とオバプロ(ルチャリブレ)への行き方や地図、開催日や時間と値段
ボリビアの首都ラパスに来たら絶対に行きたいおすすめ観光スポット。泥棒市とオバプロ(おばさんのプロレス)
売っている物の情報や、おすすめの時間帯/行き方、場所の地図や値段、注意点など詳しく書いています。
行く方はぜひ参考にしてみてください。

ラパスからコパカバーナへの行き方(詳細)安宿とおすすめの食事
値段/所要時間を地図付きで詳細に記載しています。
バス会社を比較した結果、値段は同じだったので宿の前までのピックアップ付きがおすすめです。
コパカバーナのおすすめ宿とおいしいサーモンが安く食べられる店などをMAP付きで紹介しています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加